先日、船越康弘さんが営まれている WaRa倶楽無 に伺ってきました。
集合時間より少し早く到着したので、まずは宿泊させていただくお部屋へ。
扉を開けた瞬間、ふわっと爽やかな空気に包まれました。
すでにお布団が敷かれていましたが、それすらも空間に溶け込むような、スッキリと整えられたお部屋。
部屋に備え付けられていたトイレもまた、スーッと清らかな空気が流れていて、細やかな心配りが伝わってきます。
「居るだけで整う」そんな空間でした。
そしてテラスへ出ると、高台ならではの視界の広がり。
眼下に広がる山々の景色に、思わず深呼吸。
自然の音に耳を澄ませているうちに、日々のざわめきがすーっと遠のいていくのを感じました。
人は、時々「環境を変える」ことが必要なのだと。
日常の延長線上では見えなかったものが、場所を変えることで見えてくることがあります。
慌ただしい日々から少し距離を置くことで、本来の自分に立ち返るきっかけにもなるのだと思います。
WaRa倶楽無 は、まさにそんな「自分に戻れる場所」。
ここに身を置くだけで、心も体もふっと緩んでいくのを感じました。





