先日、船越康弘さんが営まれている WaRa倶楽無 に伺ってきました。

 

集合時間より少し早く到着したので、まずは宿泊させていただくお部屋へ。

 


扉を開けた瞬間、ふわっと爽やかな空気に包まれました。
すでにお布団が敷かれていましたが、それすらも空間に溶け込むような、スッキリと整えられたお部屋。

 

 

部屋に備え付けられていたトイレもまた、スーッと清らかな空気が流れていて、細やかな心配りが伝わってきます。
「居るだけで整う」そんな空間でした。

 

 

そしてテラスへ出ると、高台ならではの視界の広がり。
眼下に広がる山々の景色に、思わず深呼吸。
自然の音に耳を澄ませているうちに、日々のざわめきがすーっと遠のいていくのを感じました。

 

 

人は、時々「環境を変える」ことが必要なのだと。

 

 

日常の延長線上では見えなかったものが、場所を変えることで見えてくることがあります。
慌ただしい日々から少し距離を置くことで、本来の自分に立ち返るきっかけにもなるのだと思います。

 

 

WaRa倶楽無 は、まさにそんな「自分に戻れる場所」。


ここに身を置くだけで、心も体もふっと緩んでいくのを感じました。

 

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山県育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。