このたびは『医療のパラダイムシフトサミット2025』をご覧いただき、
誠にありがとうございました。

 


2日間、多くの皆さまに見守られながら、無事に終えることができましたこと、
心より感謝申し上げます。

 

 

「何のために産まれたのか?」
「何のために生きるのか?」
そして
「何のために死ぬのか?」

 

 

これらの問いは、人類の永遠のテーマともいえるものです。
その答えは決してひとつではなく、また外に探し求めるものでもありません。

 


けれど、この問いを胸に抱きながら生きることこそが、
私たちにとって大切な営みなのだと思います。

 

今、悩みや苦しみを感じている方がいるなら、
それはこの問いを見つめるチャンスかもしれません。


たとえすぐに答えが見つからなくても、迷いや行き詰まりさえも、
「生きている証」なのだと思います。

 

 

 

狭義の医療の定義は、
「病気や怪我の予防、診断、治療、そして回復の促進を通して、
個人の健康を維持・回復するための科学的・専門的行為やサービスの総称」
とされています。

 

 

けれど、中国の古い言葉にはこうあります。
「小医は病を医す、中医は人を医す、大医は国を医す」

 

 

このサミットは、単に病を治す「小医」ではなく、
人を診る「中医」、さらには社会全体を健やかにする「大医」の志を胸に、
皆さまとともに「死を通して“今”を生きる力を取り戻す」機会として開催しました。

 

 

これからもこの輪を広げ、
ひとりでも多くの方の気づきや学びにつながる場を作っていきたいと思います。

 

 

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

『医療のパラダイムシフトサミット2025~死と通して“今”を生きる力を取り戻す~』

2日間で、累計2223名の方に視聴して頂きました。

 

見逃した方アーカイブ販売をしています。

本日23:59まで、5,500円です。

明日以降、7,700円となります。

 

開催日:2025年7月19日(土)・20日(日)
場 所:オンライン開催(アーカイブ視聴あり)

参加費:無料
登壇者:船越康弘さん、池川明さん、柴田久美子さん ほか多数

 

お申込みはこちら👇

 

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山県育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。
 

昨日、ついに
『医療のパラダイムシフトサミット2025 〜死を通して“今”を生きる力を取り戻す〜』が開幕しました。

 


なんと、初日は1,140名もの方にご視聴いただきました。
本当にありがとうございます。

 

 

初日のゲストは


自然料理人・船越康弘さん、


死生学研究者・加藤直哉先生、


看取り士・柴田久美子さん、


胎内記憶研究の池川明先生。

 

 

 

それぞれの先生が


「死とは何か」
「生きるとは何か」


深いテーマを語ってくださいました。

 

 

 

「地球に感謝される生き方を」
「愛しなさい、学びなさい」
「命のバトンを受け取る」
「胎内から生まれ、胎内へ戻る」
「障害もギフト」
「お母さんを幸せにするために産まれてきた」

 

 

 

どのお話も胸に響き、
心を揺さぶられる時間でした。
私も深く感銘を受け、涙が込み上げました。

 

 

そして今日は
私、野上徳子が登壇させていただきます。

 

 

さらに


余命2週間から生還された髙原和也さん、


浄土真宗「なごみ庵」住職の浦上哲也さん、


脳と意識を探求する“オカン”ことネドじゅんさん、

 

素晴らしい先生方が続きます。

 

 

 

今日もどんな時間になるのか、楽しみでなりません。
ぜひ、心を開いて耳を傾けていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

『医療のパラダイムシフトサミット2025

~死と通して“今”を生きる力を取り戻す~』

2日目 びっくりマーク

 

 

開催日:2025年7月19日(土)・20日(日)
場 所:オンライン開催(アーカイブ視聴あり)

参加費:無料
登壇者:船越康弘さん、池川明さん、柴田久美子さん ほか多数

 

詳細・お申込みはこちら👇

 

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山県育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。
 

研修医の時、初めて担当した患者様が亡くなり、私は泣いた。

 

 

「仕方がない、癌だから」

 


そう自分に言い聞かせるしかなかった。

でも、隣の看護師さんの控え室からは、笑い声が聞こえてくる。

 


その声を聞きながら、私は
悲しみと虚しさ、やるせなさを強く感じたことを覚えている。

 

 

 

あの頃からずっと問い続けてきた。

 

人はなぜ死ぬのか
人はなぜ生きるのか
人はなぜ産まれてくるのか

 

 

 

もしかしたら、

答えなんて要らないのかもしれない。

 

 

 

ただ産まれ
ただ生き


そして、

ただ死んでいく。

 

 

 

それだけなのかもしれない。

 

 

 

 

でも、もし
そこに意味があるとしたら

 

それは…。

 

 

 

 

 

『医療のパラダイムシフトサミット2025

~死と通して“今”を生きる力を取り戻す~』

いよいよ明日開催 びっくりマーク

 

 

開催日:2025年7月19日(土)・20日(日)
場 所:オンライン開催(アーカイブ視聴あり)

参加費:無料
登壇者:船越康弘さん、池川明さん、柴田久美子さん ほか多数

 

詳細・お申込みはこちら👇

 

※現在、スポンサー・協賛様を募っております。コメントにてお知らせください。

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山県育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。
 

こんにちは、野上徳子です。


今日は、私が主催する『医療のパラダイムシフトサミット』を

無料で開催する理由についてお話させてください。

 

 

今回のテーマは「死」。
「死」と聞くと、重たい、怖い、避けたい…そう感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 


でも私は、人生100年時代だからこそ、
“死”について考えることが、「どう生きるか」を見つめ直す大切なきっかけになると思っています。

 


だからこそ、できるだけ多くの方にこの場に触れてほしいと願っています。

そのために、オンライン&無料で開催しています。

 


参加のハードルを下げて、医療関係者だけでなく、患者さんやそのご家族、

そして「これからの生き方」を考えているすべての人に開かれた場にしたいのです。

 

 

私たちが目指しているのは、ただ病気を治すための医療ではありません。


これからは「死と向き合うことを通じて、どう“今”を生きるか」を問い直すことが、

医療においても大切だと考えています。

 


死をタブーにせず、安心して語り合える場をつくりたい
そんな想いが、このサミットの原動力です。

 

 

このサミットは、「医療のあり方」そのものを見つめ直す大きな挑戦でもあります。
だからこそ、多くの方に届けたい。

 


「無料開催」は、皆さんに安心して参加していただくための大切な形だと思っています。

どなたでも、お気軽にご参加ください。


そして一緒に、「死」と「生」を見つめ直す時間を過ごしていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

サミットまで2日となりましたびっくりマーク

 

開催日:2025年7月19日(土)・20日(日)
場 所:オンライン開催(アーカイブ視聴あり)

参加費:無料
登壇者:船越康弘さん、池川明さん、柴田久美子さん ほか多数

 

詳細・お申込みはこちら👇

 

※現在、スポンサー・協賛様を募っております。コメントにてお知らせください。

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山県育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。
 

昨日、統合医療医師の西田拓司先生と対談させていただきました。

 

 

西田先生は現在、
「自分で命を悦ばせる暮らしの中にコミュニティ診療所を創る」
という想いを込めたクラウドファンディングに挑戦されています。

 

 

【症状を診る医療から、生き方にフォーカスした医療へ】
多世代が集い、田畑を耕し、子どもを育て、自然なお産や自然な医薬を暮らしの中に取り入れる。

 


そして、本音で語り合い、学び合い、気づき合う。


そんな「暮らしの中の医療」を実現する場として、

西田先生は「いつきのくにプロジェクト」を進めておられます。

 

 

大阪で開業され、
「人の心の中にある“孤独”こそが、病の根源ではないか」


そう考えられた西田先生が始められたのが、まさに『コミュニティ診療所』でした。

 

 

診療所を始められて約1年。
どのような場になっているのか、たくさんのお話を伺いました。

 

 

 

この場は、
「変えよう」「治そう」とするのではなく、
ただ、対話を通じて、相手を“写し鏡”として見つめ、
そこにいるだけで自然と気づきが生まれる場。

 

 

不思議なことに、
この「気づき」によって、症状が和らいでいく方が増えているのだそうです。

 

 

医師が医師として“診療”するのではなく、
ただその場にいる。
それでいい。

 

本人が自ら気づき、自ら癒えていく。

 

 

私は、このお話を伺って、
「これこそが、理想的な医療のかたちだ」と感じました。

 

 

私たちが忘れかけている「自然」と「つながり」の中で、
人が本来持っている治癒力を取り戻す
そんなコミュニティ診療所のあり方を、多くの方に知っていただきたいと心から思います。

 

 

 

 

サミットまで、3日となりましたびっくりマーク

 

開催日:2025年7月19日(土)・20日(日)
場 所:オンライン開催(アーカイブ視聴あり)

参加費:無料
登壇者:船越康弘さん、池川明さん、柴田久美子さん ほか多数

 

詳細・お申込みはこちら👇

 

※現在、スポンサー・協賛様を募っております。コメントにてお知らせください。

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山県育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。