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TRAINING LABORATRY

TRAINING LABORATORY(トレーニング ラボラトリー)は、有澤接骨院が運営する県内初の加圧スタジオです。
マンツーマンの指導を基本に当施設の考える健康をベースとした「理想のカラダ作り」を医療・スポーツの面からサポートいたします。

あらためまして新年あけましておめでとうございます。

富山の年末年始は寒さはありますが、雪もなく過ごしやすい日が続きました。

正月に雪がないのはありがたいのですが、なんだか物足りなさも感じるところです。

 

そのお天気のおかげで、ランニングしている方々も多くみられました。

今年から再会したFBにも書きましたが、私も1/1、2と早起きして初トレーニングを行いまして新年早々漲ってます!!

 

さて、新年のご挨拶でもお知らせいたしましたが、今年はいろいろ目標があります。

今その準備や手続きをしながらブログを書いてますが、具体的に計画を立てる事で達成することができると考えてます。

 

成功する人と、そうでない人との違いは「実行するかしないか。」そんな気がします。

ですので、目標をもって具体的に年間計画を立てて頑張ってみようと思います。

そして新年はじまったばかりですが、今年の私の文字は「行 動」に決まりそうです! (笑

 

みなさんも目標もって具体的に動いてみてはいかがでしょうか。

トレーニングも目標を持って行うと張り合いも違ってきます。

 

前置きが長くなってしまいましたが今月のお知らせです。

●1/4、外部指導にてお休みいたします。

●今月は7,14,21,28(土)のご予約可能です。

 

 

今年も目的に合わせたカラダ作りのお手伝いを一生懸命させていただきます。

今後とも宜しくお願いいたします。

昨年は大変お世話になりました。

今更ながら、たくさんの皆様方に支えられ、ご支持をいただいている事を実感いたしました。

今年もますますの精進を重ね、頑張っていきますので変わらぬお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

 

 

さて、今年は自分の区切りといいますか、再出発の年であります。

大きな発展はなくとも、変わりなく仕事もプライベートもやっていけたらと思います。

そんな中でも自己研鑽は怠らず患者さん会員さんには、しっかりとご指導させていただこうと思っております!

 

そのために今年は持っている各スキルと資格をレベルアップしていきます。

国際的に通用するライセンスも取得するつもりです。

実際に今すぐ海外へいくわけではないのですが、そのレベルの知識と技術を身につけ、今までの指導に深みを持たせていきたいと考えてます。もちろん機会があれば(実は去年あった!)海外の仕事も視野にいれての事です。

 

今年も皆様の健康なカラダ作りと競技向上に精一杯ご指導させていただきます。

宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

施設のマシンの分解清掃とグリスアップ、そして施設内の大掃除をしました。

皆さん、丁寧にそして綺麗に使っていただいてるので大きな汚れや故障もなかったです。

 

日ごろ頑張ってもらってるトレーニング機材に感謝です。

来年からも会員様のカラダづくりに活躍してもらわなければならないので手入れも心を込めて行います!!

 

カラダづくりをするにあたり、まずゴールを決めます。
目標のない運動は苦痛でしかありませんからね。
 
次に体の評価をし、スタート地点を決めます。 この評価がなければ「何がどう変わったか?」「この手法は目標に対して正しいのか?」が分からなくなってしまいます。
何より今のリアルな現実を見つめなければなりません。
 
そしてゴールまでの過程をつくり実践する!
一定期間後に再評価をして結果をみる。

 
目的、評価、実践、再評価と繰り返し管理して身体作りをしないと実践者がどれだけ能力アップしたか、カラダが変化したかがわかりません。
変化がないとモチベもあがりませんしねb
 
数字で評価できるものは対処させやすいです。
例えばダイエットしたいと思えば、まずは体重を計りますよね。そこから食事・運動などで一定期間実践。そして体重測定。結果によって次の判断をする。
 
評価が細かいほど、それに対する方法もいろいろ考える事ができます。
気をつけなければならないのは、指導方法は「理論的に考えて正しいもの」を行うことです。
 
他でトレーナーなどに、ご意見を聞くとたまにおられたのですが、自分の経験だけで行う方がおられます。しかもエビデンスがないw
 
経験は料理でいうなら「好みの味付け」みたいなもんです。客観的に誰もがみて正しい事を指導者は行わなければなりません。
正しい知識をもって「目標に何が必要か」を説明し、その味付け(経験)が、受ける人によって美味しい(自分に合っている)と思えれば一番かと思います。
 
評価→実践→再評価は何事にも通じる考え方ですので知っておくと良いと思います^^b
 
カタダを作りなおそうと思って筋肉を鍛えようと一念発起しても自分で行うことはなかなか難しいと思います。
 
何が難しいかというと、自分は「何を、どれだけ、行う必要があるのか」理解している人はアスリートでもなかなか難しいでしょう。
 
疾患を持っている人はなおさらです。
 
そこで信頼できるトレーナーや治療家に相談する事が必要になってくるわけですが、特にわれわれ接骨院の場合は子供から高齢者の幅広い年齢の方々が来院し、カラダの事について相談されます。
 
接骨院は外傷(いわゆるケガ)が専門ですが、リハビリ以降の指導(社会復帰や競技復帰)の場合で疾患をお持ちの方は、必要であれば担当主治医、スポーツドクターなどの各専門家と相談しながらの指導を行うことが必要となります。
 
当施設ではケガの治療はもちろん、社会復帰までのカラダ作りやケガ予防、またアスリートの
競技復帰までのアドバイスと指導もさせていただいております。
 
一人でガムシャラで頑張るより、専門家に相談されるのが結果的に近道になります。
そしてコツコツ頑張った方が長く続きます。今あるカラダは数十年かけて出来上がってますから、あわてず無理せず健康をベースにカラダづくりしていきましょう!
 
カラダ作りで悩みがあれば一度ご相談くださいませ^^
 
 
 
 
 
 
さて、今更ですが、「なぜ筋肉をつけなければいけないのか! 」
いまや筋肉トレーニングは今や選ばれたアスリートのためのものではありません。
 
 
普通にトレーニングやエクササイズに励み、洋服を着る感覚で筋肉を身につける事ができるようになりました。
筋肉をつける事で、日常生活に余裕をもって過ごせるとともに、スポーツなどの活動にも積極的に参加できるようになります。
 
これは外界に積極的に適応し、心身ともに安定した本当の意味での「健康な状態」にあるいう事です。
 
 
そして筋肉は身体を動かすための動力源です。
車でいうと筋肉はエンジンみたいなものです。エンジンが大きくなると馬力があがるように筋肉も肥大すると大きなパワーを発揮できます。
 
しかし、エンジンが大きくてもそれを運転するドライバーの技術が未熟ではうまく走れません。
逆に運転技術がすぐれていても小さなエンジンでは走るのに大変です。
人の身体も同じように筋肉を『つける』だけでなく上手に『使う』技術をみにつけなければいけません。
 
このように筋肉は生命活動の原動力となっています。
 
そしてその状態を維持する為にメンテナンス(ケア)が必要になってきます。
筋肉は『つける』『使う』『ケアする』の3つが出来て初めて能力を発揮してくれます。
 
筋肉をつける事で、今の生活がハッピーでエネルギッシュに送る事ができると思われます^^
 

所属している接骨師会の学術研修会に講師として参加させていただきました。

「年齢別による筋力トレーニングの考え方。~成長期からサルコペニアまで~」と題して、柔道整復師の先生方の参考になるような内容で講演させていただきました。

 

総論的な話でまとめましたので、各論的な話は機会があればご紹介させていただこうと思います。

 

今年は大雪になると脅かされながらも、まだ暖かく感じる日が多い北陸地方です。

 

競技の方も大会が大詰め、会員様の試合や大会参加をお伺いしてると今月中頃まで参加される方もおられました。食事、睡眠、運動前はウォーミングアップなどしっかり行い、ケガや体調不良は避けていただきたいですね。

 

さて今月ですが以下の日を外部指導及びその他業務にてお休みとさせていただきます。

●10日(土)、23日(金)、24日(土)

また年末は27日(火)午前中のリハ加圧までのご予約とさせていただきます。

年始は5日(木)よりご予約お受けいたします。

 

今年も後1ヶ月。やり残した事のないようしっかり過ごしましょう!

今月もよろしくお願いいたします。

12日(土)、シドニー五輪銀メダリスト「篠原真一」氏によるスポーツ講演会が黒部市総合体育センターで開催されました。

 

規格外と題して自身の柔道人生から始まり、全日本監督時の指導方法やその考え方を楽しいジョークもまじえながらお話されました。

またご自身のシドニー五輪が銀メダルの判定だった裏話も詳しくお話されました。

私たちがマスコミからの情報しか知らず、いろいろな事があった事もお話されました。

1時間半という比較的長い時間枠でしたが、もともとのお話上手もあり予定の時間はあっというまでした。
質疑応答の中で質問者には記念?に色紙をいただいてました。

 

最後は記念品(地元の細工蒲鉾)と花束贈呈を行いました。

これが柔道の指導者で、私の先輩達のお子さんが務められました。とてもいい思い出になった事でしょう。二人ともガッチガチの表情で緊張してたのが印象的です。

 

このような一流の選手とふれあい、また貴重な生の声を聞ける機会はなかなかありませんから私も含め聴講された方々は大変貴重な経験になった事と思います。

 

 

 

10/30(日)富山マラソンが開催され大盛況の後、終了しました。


 

次の日の新聞には大々的に記事になってました。

前日までの悪天候はどこにいったやら、この日は快晴でマラソン日和だったみたいです。

 

私は加圧学会に参加のため、エントリーのみで残念ながら出場できなかったのですが、当施設の会員様やトレーニングアドバイスしている方々は皆無事完走されました!

特にラン処方で加圧トレーニングしている方々の中にはマラソン人生初参加でフルマラソンの方や、自己タイムを大幅に縮められサブ4やサブ3.5など目標以上の結果でゴールされた方々もおられました。


日々の練習も大切ですが加圧を併用する事で今までの練習では越えられなかった壁を乗り越えることができ、「加圧の効果の凄さも改めて実感できた!」と皆さん口にされておられました。いや本当すばらしい!

院の方にもマラソン出場によるランナー障害の治療に来られる方が多いです。しかし加圧でご指導した方々は筋肉痛こそありますが、それほど目立った障害がなくこれも加圧の効果なのかと思うところでした。

 

参加された選手の皆様お疲れ様でした。そして完走おめでとうございます。

今はケアを優先にしっかり休息し、また新たな目標をもってコツコツとトレーニングに励んでいただければと思います。