10/29(土)~30(日)の2日間にかけて加圧学会が開催されました。
早朝より富山駅から東京へ向けて学会参加のため出発です。
会場到着。しっかりと学んできます。
会場には新しいマシンもありました。新型空圧マスター↓
加圧サイクルマシン(ピンク)と加圧NANO(青)です。
加除圧に特化していたりプログラムが組めたりとそれぞれ特徴があります。
一般演題からはじまり、各著名な先生方の講演がありました。
1日目終了後、国際フォーラム内にある東天紅にて懇親会が行われました。
吹き抜けのすごい建物ですわ。
佐藤会長とKAATSU GLOBAL社の社長も参加されました。
実は今年、佐藤会長が加圧を発明してから50周年のアニバーサリー年でした。
ここまで加圧を普及発展に努めてこられ、自らの体を実験台にし、それこそ命をかけてこられた佐藤会長に感謝と敬意をこめて有志より花束贈呈されました。
会長も感極まり涙ぐむ姿もみられました。
学会2日も大変有意義な興味深い話もたくさんありました。
今回の学会では各国の大学や研究機関で組織ぐるみでの研究がすすんでいる反面、それとは逆に日本の加圧が低迷している事がとても印象的でした。日本は国の制度による縛りが研究の遅延を招いているみたいです。
しかし、諸外国の研究がすすみ、あらゆる分野での加圧の有効性が認められる中、この日本もいずれ認められる事と確信しています。
くわしい内容はここでは書けませんが、施設お越しの際は今回の学会や旅のお話をさせてもらおうと思います。
最後に教育講演を行っていただいた先生方と演題をご紹介いたします。(演題順、敬称略)
●予防医療と加圧トレーニング:佐藤義明(加圧トレーニング学会会長)
●サルコペニア対策としての加圧トレーニング~ハートセンターの現状~:中島敏明(独協医科大学病院ハートセンター)
●これからの運動器疼痛マネジメント-運動療法と行動療法の重要性-:松平 浩(東京大学医学部付属病院 運動器疼痛メディカルリサーチ&マネジメント講座)
●データを取るための方法、研究発表について:安田智洋(聖隷クリストファー大学)
ブラッシュアップセミナー
【加圧医療を正しく理解する~疾患のある人に対する加圧トレーニングを安全に行うために~】
●整形分野:井上浩一(井上整形外科クリニック)
●高齢者:今西登之彦(Kメディカルトレーニングセンター)
●循環器:森田敏弘(加圧国際大学)
●健康増進・美容:白井啓之(株THINKフィットネス)
●リハビリテーション栄養とサルコペニア:若林秀隆(横浜市立大学附属市民総合医療センター)
今回の学会で得た情報や知識、技術で帰ってから興奮しっぱなしです。モチベがMAXです!!!
やっぱり加圧は最高ですわ!
























































