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TRAINING LABORATRY

TRAINING LABORATORY(トレーニング ラボラトリー)は、有澤接骨院が運営する県内初の加圧スタジオです。
マンツーマンの指導を基本に当施設の考える健康をベースとした「理想のカラダ作り」を医療・スポーツの面からサポートいたします。

いよいよ年度末にさしかかり、申告、受験、卒業など各々大切な行事が続く時期になってまいりました。

 

時期柄お忙しい方々も多く、またカゼやインフルの話も聞きます。そのため運動不足になり余計に調子が悪くなってしまうことも少なくありません。
体作りは無理をせずコツコツ継続が大切です。ペースを崩さず目標に向かって行きましょう。

さて今月は18日(土)が研修の為、午後よりお休みさせていただきます。

診療の方では、明らかなウォームアップ不足による外傷及び障害の患者が増えております。
運動(競技)前に十分にカラダをほぐして温めてから行っていただければと思います。

今月もよろしくお願いいたします。

多くの方々にとっての栄養・食事に関する情報源はTVや新聞、雑誌、ネットなどのサウンドバイトや広告だと思います。
ただ、これは必ずしもその人にとっては正しいとは限りません。

まずは身体評価、臨床検査や臨床診断(歯の状態など)など現在の評価をし、必要ならば管理栄養士などの専門職との相談も考える事があります。

アメリカではUSDA(米国農務省)の作成したMyPlate法がガイドラインに紹介されてます。
https://www.choosemyplate.gov/

日本では農林水産省の食育基本法を元に各自治体も活動を行ってます。
こちら滑川市では「 生涯いきいき食育推進計画 」が実施されました。(実施されてから年数が経ってますが…)
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/9929094/www8.cao.go.jp/syokuiku/work/area/16toyama.html
農林水産省の推奨する食事バランスガイドも判りやすくていいですね。
http://www.maff.go.jp/j/balance_guide/

子供の成長期や高齢者の「攻めの栄養学」には特に専門知識が必要ですが、日ごろの食生活には参考になる考え方ですので活用したいところです。


当施設では体組成計での数字を元に食事の必要量を計算し、カラダづくりに目標に必要な運動処方をご指導いたします。



さらに必要であれば形態測定、身体測定、筋力測定などを行い適切な指導をいたします。

数字で評価できるものは必ず変化できます!!
興味ございましたらスタッフまでご相談くださいませ。^^


 
心肺蘇生法(CPR) と自動体外式除細動器 (AED)の認定講習会を受講してきました。
学科と実技と認定試験がありました。



最後の受講から、時間がかなり経っており当時受講し覚えた事と若干変更などありました。
万が一、億が一の事態に備えて知識も技術も更新しなければなりません。
ましてや人様の身体を診る職業ですのでなおさらです。

日本における救急車が現場に到着するまでにかかる時間は全国平均でおよそ9分と言われております。(滑川市は6分らしい)それまでに適切な処置を施せば生命に関わるリスクがかなり減少するといわれております。
我々医療従事者はもちろん、スポーツ指導などに携わる方々にも是非受講して頂きたい内容かと思いました。



無事修了し認定していただきました。
この技術を使うことがないのが一番なのですが…万が一、億が一に備えて定期的に受講し更新していきます^^

各地で大雪のニュースを耳にします北陸もようやく雪がつもって山の営業の方々もホッとされたと聞いておりますが、雪の災害も相次いで耳にしており仕事柄、交通事故の方々も来られておりますので十分注意して運転、体調管理していただきたく思うところです。

 

さて、春から初夏にかけてのマラソン大会はじめ、各種スポーツのエントリーがぼちぼち始まってきました。

オフでストレングス系の処方の方々は来月よりコンディショニング系を取りいれていこうかと思います。ピリオダイゼーション大切ですb

 

2月のお知らせです。

4日(土)夜に会合があるので18:00までのご予約とさせて頂きます。

11日(土)外部指導にてお休みいたします。

18日(土)県外出張のため、午後からのご予約はお休みさせて頂きます。

 

2月は土曜日午後のご予約がお受けできない日が多くご迷惑おかけします。

その分、平日のマイベルトでしっかりトレーニングしていただきたく思います。

 

2月もよろしくお願いいたします。

 

生活習慣病に対するご質問がこの頃多くいただきますが、これも健康意識が高まってきた良い傾向なのかなと思ってお答えさせていただいてます。
 
さて、会社や一般検診でも生活習慣病のチェックが入り、その中でも「肥満」は糖尿病や脳血管障害、心臓病、などを引き起こす下ごしらえになる万病のもとと言われております。
 
あと、若い方々に多くみられるサルコペニア肥満も気をつけなければいけません。
これは食事制限中心によるダイエットが原因で、脂肪だけでなく筋肉も減少してしまった状態です。
体重が落ちて安心して食事量を戻していくと、その結果リバウンドによって体重が元に戻ってしまうとカラダの中では筋肉は戻らず脂肪だけ増えてしまいます。 
 
この状態になってしまうと筋力が落ちているので動くのが億劫になり余計に動く事をしなくなります。不活性になり、そしてまた太る。そしてまた食事制限のダイエットする…このような間違ったダイエットをするとサルコペニア肥満の重症化が起きてしまいます。
 
この負のスパイラルにはまる方(特に女性)が多いので正しい知識をもって肥満対策したいものです。
 

 

簡単な体型判定の1例をご紹介いたします。

さてあなたはどこに当てはまると思いますか??

インピーダンス解析のBIA(体組成系)など数字で分かるもので評価するのが一般的ですが、当施設ではBIA計測後、ABCDどこに当てはまるかご説明し、何をしなければいけないか自覚して頂いた上でご指導しております。

 

 
A~Dの結果は以下の通りです。
 
A:筋肉量が少なく、脂肪が多い状態。サルコペニア肥満と最悪な状態。内科・整形外科疾患のリスクがかなり多い。
 
B:筋肉が多いが脂肪も多い状態。ただの肥満。日本のサラリーマンに多い、あと階級別競技の重量級の選手。内科系疾患のリスクが大。
 
C:筋肉も脂肪も少ない状態。いわゆる虚弱。高齢者に多い。運動機能障害や整形外科疾患に気をつけたい。
 
D:健康体。言うことなしで、この状態を維持したい。
 
 
いつもお話しておりますが、身体づくりをするにあたり「評価する事」はとても大切です。
詳しくご自身の身体を知りたい方は、一度ご相談くださいね。
 

 

先日ご案内させていただいた「イミダペプチド」の数量限定販売ですが、今日のお昼で予定していた数に達しました。

やはりスポーツマンには興味深い商品らしく、また愛飲者の方々が普段の疲労回復にも実感をもっておられる方もおられ、購入される方々がスポーツマン以外にも多く、思ったより早く終了となりました。

 

今後は定価での販売となりますのでご了承ください。

またご入用の方はご連絡くださいませ。

 

「疲労」を本当の意味で回復させるアミノ酸「イミダペプチド」それにクエン酸を配合させたアスリートタイプを数量限定で販売させていただきます。

http://imida-athlete.jp/product.html

 

仕事柄いろいろなサプリや薬品を扱いますが、これは劇的な回復を体感できるなかなか良い商品の1つだと思います。

 

OTSを感じる方にも是非試していただきたいと思います。

 

会員様限定で特別価格にてご提供させていただきます。

ご入用の方はスタッフまでお知らせください。

 

●通常価格:1箱95g(9.5g×10包):メーカー希望小売価格 3,480円(税込) →特別価格!!

 

先日、「先生は加圧トレーニングで、どれくらいの重量扱うんですか?」とご質問をお受けしました。

 

「上肢基本3種で0.75~1kg、ベンチプレスで35~40kg、スクワットで45~50kgですかね。」

とお答えすると、聞いていた他の会員さんも皆さん、、

 

「え?!」

 

みんなが振り向くので、こっちがビックリしました (汗

どうやら皆さん、もっと高重量だと皆さん思われたそうです。

ちなみに普通にトレーニングするとBPもSQも3桁を使います(笑

 

加圧トレーニング(以下加圧)の特徴は適切に血流制限する事で短期間、短時間、低重量で高負荷トレーニングと同等の効果が期待できるのが特徴のトレーニング法です。

 

実際に加圧を、ご指導にあたる場合も男女関係なく、とても軽い重量でのトレーニングになります。

大切なのは「適性圧」と呼ばれる圧力でして、ただ上肢(下肢)を巻けば良いということではありません。圧力センサーや空圧マスターを使用しない、ましてや専用ベルトを使用しないで行う事は適性圧を導き出すことはできず、効果がでないばかりでなく最悪カラダに重篤な疾患を起こしてしまう場合もあります。

加圧は熟練するほど軽重量になり、1回のトレーニング時間が短くなります。

 

マイベルトの方々もベルトを巻いて重量を重くしようと思われる場合、カラダが強くなり、適正圧が変化している場合があります。

その際は、圧力測定と運動処方しなおした方がよろしいかと思いますので、ご相談くださいね。

 

加圧は軽負荷ですので関節にダメージを起こさずリハビリにも最適です。

また運動初心者の方や、女性の方も安心して行う事ができます。

そして対象を問わず、健康増進はもちろん、成長期~高齢者、競技別のアスリートまで幅広く適応できます。

身体への効果に対するエビデンスもしっかりと確立しつつあります。

 

やらない理由がわかりません(笑

 

 

せっかくのカラダづくりですから、正しく、そして貪欲に実践していきましょう^^

1/8(日)に滑川市武道稽古始めが開催されました。

我々、柔道スポーツ少年団は4日からの寒稽古の最終日となります。

空手、剣道、柔道、弓道の四武道のおよそ300名近くが集まる大きなイベントです。

市長はじめ、各役員や教育関係者の来賓方も多数ご臨席いただきました。

開会式の最後に柔道指導員の私達が演舞として「投げの形」をご披露させていただきました。

開会式の後は、それぞれの道場で稽古をします。

この時は普段忙しい指導員も時間をつくっていただき、たくさん出席してこられました。

昇級試験も行いました。みんな一生懸命です。

練習後は恒例のお汁粉会です。準備いただいた父兄の皆様ありがとうございました。

そしてこの後、我々役員は総会の打ち合わせを行いました。

今朝の新聞にも記事がでてました。

各地で稽古始めがおこなわれたようです。

強さよりも心と身体を武道を通じてともに鍛える事を子供らに伝えています。

ケガが怖いから柔道をやらせないという声も耳にしますが、ケガをしないための身体づくりやケガをさせない心づくりも大切なのではと思うところです。

 

また脳力を育てるマインドフルネスも武道を学ぶ事で実践できます。

県内にも金メダリストが誕生しましたし、健全な心と身体をつくるためにも、もっと競技人口が増えてほしいところです。

 

第95回全国高校サッカー選手権が開催されてます。

地元、富山からは「富山第一高校」が代表として出場しており、那覇西を4-1で初戦を突破いたしました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00000142-sph-socc

 

次は大阪の東海大仰星高校との対戦ですが残念ながら0-2で敗退いたしました。

前半:0 - 1  
後半:0 - 1
 

選手、応援の皆様お疲れ様でした。

この敗戦から次の勝利へむけての課題をみつけ、頑張っていただきたいと思います。

http://blog.goo.ne.jp/tomiichifc2016