ただ、これは必ずしもその人にとっては正しいとは限りません。
まずは身体評価、臨床検査や臨床診断(歯の状態など)など現在の評価をし、必要ならば管理栄養士などの専門職との相談も考える事があります。
アメリカではUSDA(米国農務省)の作成したMyPlate法がガイドラインに紹介されてます。
https://www.choosemyplate.gov/
日本では農林水産省の食育基本法を元に各自治体も活動を行ってます。
こちら滑川市では「 生涯いきいき食育推進計画 」が実施されました。(実施されてから年数が経ってますが…)
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/9929094/www8.cao.go.jp/syokuiku/work/area/16toyama.html
農林水産省の推奨する食事バランスガイドも判りやすくていいですね。
http://www.maff.go.jp/j/balance_guide/
子供の成長期や高齢者の「攻めの栄養学」には特に専門知識が必要ですが、日ごろの食生活には参考になる考え方ですので活用したいところです。
当施設では体組成計での数字を元に食事の必要量を計算し、カラダづくりに目標に必要な運動処方をご指導いたします。

さらに必要であれば形態測定、身体測定、筋力測定などを行い適切な指導をいたします。
数字で評価できるものは必ず変化できます!!
興味ございましたらスタッフまでご相談くださいませ。^^