体型判定の一例。 | TRAINING LABORATRY

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TRAINING LABORATORY(トレーニング ラボラトリー)は、有澤接骨院が運営する県内初の加圧スタジオです。
マンツーマンの指導を基本に当施設の考える健康をベースとした「理想のカラダ作り」を医療・スポーツの面からサポートいたします。

生活習慣病に対するご質問がこの頃多くいただきますが、これも健康意識が高まってきた良い傾向なのかなと思ってお答えさせていただいてます。
 
さて、会社や一般検診でも生活習慣病のチェックが入り、その中でも「肥満」は糖尿病や脳血管障害、心臓病、などを引き起こす下ごしらえになる万病のもとと言われております。
 
あと、若い方々に多くみられるサルコペニア肥満も気をつけなければいけません。
これは食事制限中心によるダイエットが原因で、脂肪だけでなく筋肉も減少してしまった状態です。
体重が落ちて安心して食事量を戻していくと、その結果リバウンドによって体重が元に戻ってしまうとカラダの中では筋肉は戻らず脂肪だけ増えてしまいます。 
 
この状態になってしまうと筋力が落ちているので動くのが億劫になり余計に動く事をしなくなります。不活性になり、そしてまた太る。そしてまた食事制限のダイエットする…このような間違ったダイエットをするとサルコペニア肥満の重症化が起きてしまいます。
 
この負のスパイラルにはまる方(特に女性)が多いので正しい知識をもって肥満対策したいものです。
 

 

簡単な体型判定の1例をご紹介いたします。

さてあなたはどこに当てはまると思いますか??

インピーダンス解析のBIA(体組成系)など数字で分かるもので評価するのが一般的ですが、当施設ではBIA計測後、ABCDどこに当てはまるかご説明し、何をしなければいけないか自覚して頂いた上でご指導しております。

 

 
A~Dの結果は以下の通りです。
 
A:筋肉量が少なく、脂肪が多い状態。サルコペニア肥満と最悪な状態。内科・整形外科疾患のリスクがかなり多い。
 
B:筋肉が多いが脂肪も多い状態。ただの肥満。日本のサラリーマンに多い、あと階級別競技の重量級の選手。内科系疾患のリスクが大。
 
C:筋肉も脂肪も少ない状態。いわゆる虚弱。高齢者に多い。運動機能障害や整形外科疾患に気をつけたい。
 
D:健康体。言うことなしで、この状態を維持したい。
 
 
いつもお話しておりますが、身体づくりをするにあたり「評価する事」はとても大切です。
詳しくご自身の身体を知りたい方は、一度ご相談くださいね。