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鉄道と旅の記録と私の日々の考えを発信します!

2009年ゴールデンウィークは、杜の都『仙台』に行ってきました。1000円高速道路がこの春はにぎわっていますが、やっぱり鉄道。往復ともに、東北(秋田)新幹線、こまち号で出かけてきました。


行きは、東京発7時36分発こまち3号、帰りは仙台発17時26分発こまち22号で、朝早くからたっぷり1泊2日の宮城(蔵王・仙台・松島)を満喫してきました。


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↑まずは、東京駅で購入した八戸駅の駅弁で腹ごしらえ。


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↑1日目は、宮城交通バスの定期観光バスに揺られて蔵王観光へ(かもしか号仙台発着6,600円) バスガイドの話を聞きながら進む。


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↑蔵王エコーラインは4月29日に開通したばかりで、山頂に進むにつれて両面は雪の谷が続く。


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↑蔵王(お釜)はこんな感じ。本来は五色沼と言われるようにエメラルドグリーン色を見せるが、まだ凍っていた。


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↑仙台といったらやっぱり牛タン!1575円程度でどこのお店も食べられる。どこも行列ができていたがとにかくうまい!最高だ!値段も安いしおすすめ!麦飯とテールスープの組み合わせが仙台牛タン定食の定番。



翌日は、JR仙石線に乗車して日本三景の松島へ。



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↑↓仙石線快速列車マンガッタンライナーで塩釜へ。写真はあおば通り駅。

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↑塩釜駅から塩釜港まで10分弱歩いて、塩釜から松島まで50分の遊覧船の旅。曇り空だったものの、松島は  やっぱり美しい眺望で一度は訪れたいところだ。


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↑塩釜・松島といったらやっぱり海の幸。宮城黄金海道の醍醐味、お寿司をいただく(松島お魚市場にて)


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↑もう一つ。松島名物“松島カキバーガー”350円。これをゲットするまでに約30分並んだ。美味しい!


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↑仙台に戻ってきて、仙台シティループバス“ループル仙台号”にて仙台の街中をバス車中から車窓見学。  この日は市内大渋滞のため臨時に大型一般バスが代替運転。本来はテープによる観光案内だが、臨時に バスガイドが添乗。1回250円。


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↑杜の都仙台にふさわしい、定禅寺通りの写真。あおば通りも新緑が眩い東北の都仙台。


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↑帰りの新幹線では、ミスドで買った100円ドーナツと車内販売のコーヒー。車内でのくつろぎは旅の醍醐味。


こんな感じの宮城(蔵王・松島・仙台)の旅を満喫してきました。もっともっと具体的にしたいのですが、折を見て紹介していきますね。

暫くの間、更新不通になっていましたことをお詫びいたします。


勝沼ぶどう郷駅。かつては、勝沼駅だったらしいが、ご当地のものを駅名に組み込み分かりやすいイメージを抱けるようにJR東日本が改名したらしい。

この勝沼ぶどう郷駅に似たようなものに、JR奥羽本線のさくらんぼ東根駅なんかがある。

さて話はそれてしまったが、勝沼はぶどうの産地でワイナリーもいっぱいある。日本を代表するサントリーやメルシャンから中小の醸造所まで、この一帯にはワインを生産しており、どこでも勝沼産ワインを使った試飲ができる!

しかも、1種類だけの試飲なんかではなく、だいたい一つの醸造所で6種類~10種類くらのワインを試飲できて、飲める大人にはもってこいだ。

私も3か所、いや4か所を回って、試飲三昧でした。ホントほろ酔い気分になってしまい、写真を1枚もとることを忘れてしまっていた。

でも、勝沼産ワインは美味しいですよ。ぜひ!

「団子っ鼻」で知られる初代新幹線0系が、44年の歴史に幕を下ろす。「夢の超特急」として高度経済成長を支えたが、新型車両が次々と登場。老朽化に伴い30日に営業運転を終える。12月に「さよなら運転」もあるが、JR博多駅(福岡市博多区)には、別れを惜しむ鉄道ファンがホームに詰めかけているらしい。

 同駅に写真を撮りに来た同市城南区七隈5丁目、会社員井戸川義栄さん(26)は「ラストランの券は買えず残念。幼稚園のころ初めて乗り速くてびっくりした。やはり新幹線は0系。地域限定でも残してほしい」と話していた。

朝日新聞ウエブ版の記事の抜粋です。

今、津山、いや地方のローカル路線の優等列車は岐路を迎えている。

こんな風にして、地方からの優等列車は消えていくんだと実感してしまった。いやー時代の流れはこうして地方にも浸透していくんですね。さみしいですよ、まったく。。。


「快速」→「急行」。車掌がみずからの手で表示板を掛け替える。JR岡山駅のホームに2両編成で入ってきた列車は、通勤、通学用ではない。でも、出張や旅行に使う特急とも違う。2月前半、昼間に運行されるJR最後の急行「つやま」に乗ると、そこには小旅行の趣が残っていた。

 「つやま」は、前身の急行「砂丘」(岡山駅~鳥取駅)が1997年に廃止されたのに伴い、同年、誕生した。2007年の「みよし」(広島駅~三次駅)廃止により、JR線で昼間に走る最後の急行列車となった。

 午前11時、人影のまばらなホームにクリーム色のディーゼル車両が姿を現す。乗客は中年夫婦や会社員風の男性ら様々だ。向かい合った4席のボックスシートに1~2人、ベンチ型のロングシートには1人ずつ、1両に20人弱の乗客。出発前、車掌が車内を回り急行列車であることを説明する。

 「え、それじゃあ次のに乗るよ」

 別途、急行料金730円が必要だと知ると、次の快速に変える人も。

 午前11時15分。「キハ48」のディーゼル音がひときわ大きくなる。

 「急行つやま、発車します」

 乗り込んで出発を待っていると、車内放送の車掌の声。普通列車よりもいくぶん、力がこもっているように聞こえる。

 津山駅まで1時間5分。車窓には田園風景が流れる。途中駅では、数人が乗車するが、降りる人はほとんどいない。本を読んだり携帯電話を見たり。静かに目的地までの時間を過ごしている。

 1日1往復しかない。帰省の折、わざと選ぶ人もいるという。

 「あの時はけっこうな騒ぎだったようですよ」

 津山市産業経済部の岡晃司次長が、資料をめくりながら懐かしそうに話す。

 1997年、利用者減などからJR岡山支社が市側に急行「砂丘」の廃止を打診すると、商工会を中心に反対運動が盛り上がる。津山市など沿線の自治体、経済団体などは「津山地域JR急行砂丘号廃止反対協議会」を発足。「路線のさらなる縮小、地域のイメージダウンは避けられない」などと訴えた。

 JRへの働きかけの結果、1日5往復していた急行「砂丘」を廃止する代わりに、岡山駅と津山駅を1日1往復で結ぶ急行「つやま」を新設することで合意した。

 人口11万人の津山市は新幹線の駅がある岡山市、倉敷市に次ぐ県内第3の都市。商業が盛んで津山城など史跡も多い。

 「当時は相当の危機感があったのでしょう」と岡次長は振り返る。岡山駅と津山駅の間で、急行料金のない快速とは停車駅1駅分、数分しか違わない。急行存続は、利便性より「メンツ」を重視したものだった。

 JR西日本によると、現時点で急行「つやま」の廃止の計画はない。しかし、もし浮上したら前回のような動きが出るのだろうか。

 「反対運動は、もう起こらないでしょう。メンツよりも効率優先の時代ですからね」。岡次長は少し寂しそうに笑った。

 最近では、津山駅に残る「旧津山扇形機関車庫」や、ディーゼル機関車「DE501」などを「鉄道遺産」として観光資源に活用する動きもある。2007年には「みまさかスローライフ列車」と題し、旧国鉄急行色の車両が走った。

 1往復の小旅行を終え、岡山駅で車庫に向かう「つやま」を見送った。次の快速を待つ乗客が列をなす中、「つやま」の車体がのそりと動き出す。相変わらずのディーゼルの音がホームに残った。

↑JR勝沼ぶどう郷駅舎

↑今では甲州市(旧勝沼町)の勝沼ぶどう郷駅

勝沼ぶどう郷駅を下車して左手に進むと、まずはEF64型電気機関車が出迎えてくれる。

↑駅のすぐ横に中央東線を活躍していたEF64が静態保存

この機関車は、かつて最近まで中央本線で活躍していた貨物牽引車で、名残のあるこの地に静態保存されていた。まだピカピカの塗装で本当に綺麗な姿で私達を出迎えてくれました。

↑関東近郊の機関区に籍を置き、貨物輸送に貢献した

さて、EF64の脇を通り、中央本線の線路沿いの大月方面側に、旧中央本線下り線の廃線跡(大日影トンネル)はありました。

↑↓平成9年まで下り線で使われていた1、1㎞にわたるトンネルが保存されている

このトンネルはJR東日本から旧勝沼町(現甲州市)に譲渡され、自由にトンネルの中を通り抜けできるように整備されています。

勝沼ぶどう郷駅側から大月方面に向かって、このトンネルの中を歩いてみました。中は真っ暗ですが、ところどころに電灯があり、トンネル内を説明したパネルが展示されていました。この大日影トンネルが廃止になったのは、速達と老朽化を目的に新トンネルが建設されたかららしい。

↑一定の間隔に上のようなパネルが掲げられている。

1、1㎞のトンネルを約30分かけて歩きました。出てきたところにももうひとつトンネルがあり、そこのトンネルはワインカーブと呼ばれる天然のワインの貯蔵庫が設けられていました。湿度、気温ともに最適な環境でワインの熟成にはもってこいの利用法です。

↑ワインカーブの案内版

↓旧深沢トンネルの内部。ワインオーナーのボトルが貯蔵されている

↓トンネルの出入り口は扉があり、原則としてワインオーナーのみ出入りできる

こんな感じで、全国的にも珍しい鉄道トンネル廃線を探訪できる遺産が、ここ勝沼には残されており、鉄道ファンを楽しませてくれました。

ここからは、タクシーを呼び、甲府盆地を一望できるレストランに向かい、甲州牛のステーキと甲州ワインをいただきました。めちゃくちゃ美味でしたよ!

↑勝沼ぶどう郷駅ホームから見る甲府盆地の扇状地。駅周辺は一面ぶどう畑。

今日は、得意先の方と一緒に山梨県は甲州市、「勝沼ぶどう郷」へ行ってきました。今日の行程はこんな感じです。

①ホリデー快速ビューやまなし号(215系)に乗る

②中央本線旧線のトンネルを歩く

③甲州ワインを味わう

④石和温泉の足湯を堪能す

⑤特別急行はまかいじ号に乗る


①~⑤を今週は順に紹介していきたいと思います。


今日月曜日は①215系について

まずは自宅を出て、急行新宿行に乗車し、町田へ。町田から当駅始発の特急ロマンスカーさがみ号新宿行に乗車しました。この車両は前面展望ができる10000系。もちろん前もって前面展望シートをゲットしていました。

↑町田駅始発のさがみ66号新宿行

新宿駅で、お得意先の方と合流し9時06分発のホリデー快速ビューやまなし号に乗車します。形式はオール二階建て仕様の215系です。今回は奮発してグリーン車の二階席を指定しました。普通車は向かい合ったboxシートに対し、グリーン車はリクライニングシートです。とは言っても快速車両なので、特急型とは異なり、特急の普通車といった感じでした。でも満足。秋の甲州路の車窓を二階席からゆっくりたっぷりと満喫することができました。

↑215系小淵沢行(勝沼ぶどう郷駅)

11時前に勝沼ぶどう郷駅に到着。ここから、平成9年から使われなくなった旧下り線路の大日影トンネルを歩きに行きました。

ここからは、また明日紹介します。


○215系電車とは?○

増加する東海道本線東京口 の遠距離通勤に対応し、着席サービスと並行する貨物線を活用した速達サービスを提供するための定員制ライナー列車 湘南ライナー 」・「湘南新宿ライナー(現・おはようライナー新宿/ホームライナー小田原)」で運用されることを目的として、211系 2階建て グリーン車 をベースに設計されている。そのため、着席定員の増加を基本コンセプトとしており、両先頭車を除く全車が2階建て構造(ダブルデッカー)となっている。普通車 1両の座席定員は最大で120名に及ぶ。普通車の座席 はすべてボックス式クロスシートである。


○現在の運用○
通勤ライナーと快速「アクティー」の運用も離脱し、2004年 (平成16年)10月16日 のダイヤ改正で湘南新宿ラインの使用車両がE231系 に統一されたことから運用から外れ、定期運用は平日の「湘南ライナー」、「ホームライナー小田原」、「おはようライナー新宿」のみとなった。これら通勤ライナーが運休となる土休日は定期的な営業運用が無く、品川 茅ヶ崎 国府津 間を回送 列車として移動するのみである。ただし、これまでと同様に観光シーズンにはホリデー快速「ビューやまなし」、臨時快速「伊豆」等の運用が組まれており、波動用車両としてその独特の車内設備を生かしている。

楽しみに待ちに待っていた三連休も2日目が終わると、どことなくさみしくって辛くなってきますよね。そんな経験はみなさんはないでしょうか?

現在時刻は午後6時35分。8チャンネルでは“サザエさん”が放送されています。いわゆるサザエさんシンドローム。だけど、まだ明日があるだけましですね。

ちなみに、昨日はゴルフレッスンと近所のガストでランチ。今日は、終日自宅でテレビ&昼寝。気付いたら、もう太陽が西へ大きく傾き、夕闇が迫っていました。何だか悔しい今日1日です。

明日は、甲斐の国「やまなし」へ行ってきます。ホリデー快速ビュー山梨2号&L特急かいじ号を堪能し、勝沼ぶどう郷と石和温泉を廻ってくる予定です。

三連休といえども、時間のながれは速いですね。明日こそは満喫し、なまった身体を立て直さないといけませんね。あ、そういえば明日は勤労感謝の日ですから、やっぱりリフレッシュが大事ですね。

最近、静岡空港の話を耳にすることが多い。神奈川県は静岡県の隣なので、御殿場をはじめ多くのところで静岡富士山空港の開港をPRするポスターを見かける。

でも、静岡空港ってどうなんだろうって誰しもきっと思いますよね?

常識的に考えて、静岡の両隣である名古屋セントレア(小松)、成田(羽田)が近くにある上、なによりも交通の大動脈である東海道新幹線、東名高速道路が東西に開通しており、とても空港が必要とされているとは思えない。

話では、那覇・福岡・札幌の3路線が就航する予定らしいが、果たして人が乗るのか?大丈夫だろうか、静岡県民ではないけれども心配になる。たぶん、いや間違いなく就航路線からの航空会社撤退、赤字経営のため税金の補てんなどが話題になることが見えてきそうだ。

でも一方で、JAL(日本航空)が、最新のブラジル産の小型ジェット機を購入し、今までよりも少ない人数でも採算がとれるような座席数、燃費、少ない乗務員で運航できるらしく、地方空港路線維持の切り札らしい。これが吉とでるか凶とでるか、いかがだろうか?

空港アクセスと認知度を高め、せっかく造った空港ならば生かしてほしいと願いたいが、期待もしていないのが事実。なぜならなくても必要としていないからだ。

人口減少、日本経済全体が後退、超高齢化・・・。いつまで無駄な空港ができるのか?神戸、静岡、茨城。もっとお金の使い道はありそうだ。

17日の月曜日に、あの有名なクリスピークリームドーナツをゲットすることができました。と言っても、私が買ったんではないのですが、とにかく食べれるチャンスがやってきました。

JR新宿駅付近にも新宿サザンテラス店があり、多くの人が並んでいる姿をよく見かけました。一度食べてみたかった一品。

いよいよ手元に届きました。




さっそくいただいてみました。うーん超美味しい!ミスドと何が違うのかはうまく言えないけど、並ばないと買えないドーナツだと思うだけで美味しく感じますね。

ちなみに、クリスピークリームドーナツの店舗は、新宿・立川・越谷・有楽町・船橋・川口・渋谷・川崎の8店舗あるみたいです。

いやードーナツってあまり食べる機会は少ないけど、たまに食べるとめちゃくちゃおいしいものですね。

最近は、めっきり窓を開けて乗れる列車が本当に少なくなってきました。

考えてみると、JR化後に新造されたJRの旅客列車で窓を開けれる列車ってあるんだろうか?と思ってしまいます。

ないことはないんでしょうが、特急型を除く電車・気動車は多くは窓が開閉できない仕組みになっていますね。多くは下から上へ開けるのではなく、上から下へ開けれる仕組みになっており、窓から顔を出して風を浴びるような車両はないように思います。(211やE233、813系など)または、多少は開けることができても、安全上の理由からか、ほんの少ししか開かないように設定されている車両がほとんどです。

↑キハ58の窓を開けてカーブで先頭車両を眺めた日々(2004年花輪線)

安全上の理由、車内空調の一元的管理ということはもちろんわかるけれども、単線で輸送量の少ないローカル線においては、多少はそんな列車があると嬉しいですね。“風っこ”や“客車列車”みたいに今では料金を別途を払わないと、列車で風を感じることができないなんてちょっとさみしく思います。

今の時代、窓は開かないのが当たり前が常識になりつつあり残念です。