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鉄道と旅の記録と私の日々の考えを発信します!

5月の連休に訪れた仙台で、迂闊にも買い忘れてしまった(食べそこなった)スイーツがあります。それが、ずんだ餅。ずんだとは、こちらで言う枝豆のことで、黄緑色のずんだあんがお餅の上にたっぷりかかっているものです。

あんなに仙台駅の土産物店では有名なのに、買いそびれていましたが、今日(14日 日曜日)横浜のららぽーと横浜内の大丸で買うことができました。

画像がないのが残念ですが、6個のお餅が入って840円。冷凍されているため、1時間~2時間で解凍していただきました。

結論、美味!ずんだあん、おいしい!お餅もおいしい!パクパクとあっという間の完食でした。いやー日本全国には美味しいものがありますね。

横浜と海老名を結ぶ相模鉄道(相鉄)

今後は、JRや東急との相互乗り入れも予定されており、楽しみな路線である。

今日6月14日(日)に新しく投入された相鉄11000系電車のデビューイベントが相模大塚駅でありましたので、出かけてきました。

相模大塚駅会場では、11000系の撮影会が行われ、11000系2編成が並び多くの鉄ちゃんに囲まれていました。

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↑着いた時には多くの鉄道ファンの行列が・・・
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↑京浜東北線などのE233系とそっくり
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↑車内の見学もできた
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↑列車の横を歩けば大きさと長さを実感。それにしてもE233系だ。

同日、二俣川会場では記念グッツの販売も行われ、両方の会場を行き来する鉄の姿が見られました。相模大塚駅では、祝相模鉄道新型記念車両11000系のシールが配られました。また、改札前には、記念ポストカードと今日の日付が刻印された記念硬券入場券がセットで販売されており、140円だったので思わず購入してしまいました。

私は、横浜へは相鉄を利用しますが、加速性能・車内モニター設備に優れたこの11000系に乗車できることを楽しみにしている今日この頃です。


キハ58系急行型気動車。

今や残された車両は九州と西日本に数両あるだけの風前の灯にある列車。

その中の一つ、国鉄色に塗られたキハ58が、山陰本線(浜坂~豊岡)で臨時運転されていると聞きつけ、乗車してみました。

それが、臨時快速『あまるべマリン号』!

現在掛け替え真っ最中の餘部鉄橋の上を減速して走行し、車窓を堪能でき、ファンサービスを兼ねた列車だ。
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↑国鉄色は何度撮影しても絵になる、キハ58にぴったりのカラーリング。


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↑現在の寝ぐらはJR山陰本線豊岡駅。


この車両はJR西日本岡山支社所属でもとは急行みよし号に充当されていた車両。大阪以西でキハ58といえばこの車両以外にはありえない唯一の現役運用車両だ。

もうしばらく私達を楽しませてほしいなぁと願わずにはいられない。




大阪と兵庫県の日本海側の浜坂を結び、一往復は鳥取まで顔を出す、往年の国鉄ディーゼル特急キハ181系はまかぜ号。先日、大阪から浜坂までの3時間40分の汽車旅を楽しんできました。
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↑大阪駅での特急はまかぜ号の案内表示。“浜坂”って見るとわくわくしてしまう。
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↑京都方(向日町車庫)から入線。なんとも言えないディーゼルエンジンの音だ。
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↑運転席から続く高出力エンジンが迫力を感じさせる。
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↑今や珍しい気動車のキロ。1両まるまるグリーン車だ。
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↑車両と車両の連結部に両方お手洗いと方向幕が。こんな感じがさりげなくて好きだ。
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↑グリーン車内。真ん中には赤じゅうたん。座席は新幹線払い下げのグリーン車の座席。
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↑国鉄らしいゴミ箱。485系などにも共通する。
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↑改造された洗面台。
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↑大阪駅のホームでは段差が生じる。このスッテプもいかにも国鉄らしい。内側に折れる乗降扉も好きだ。

姫路までは、223系や221系等と並び、東海道山陽本線を西へ向かう。途中、左手に大阪湾、明石海峡大橋を見つつ、新快速よりややスピード感は落ちるがエンジンをうねらせて頑張る。

高架駅となった姫路では、スイッチバック。方向を逆にして、列車は播但線に入る。

途中の寺前までは電化されているため、103系通勤型と行き違う。いつだったか、ここもキハ58系のロングシート改造された車両が運用されていたところだ。

姫路近郊を過ぎると、一気に田舎モードが広がり、一路、山陰本線の和田山駅を目指す。

豊岡・城崎温泉、餘部鉄橋を通りすぎて、終点の浜坂に到着。

このエリアは、この辺に行くんだという目的意識をもって行かないと、なかなか行かない、いや行けない地域だ。通りすがりで通過できる場所ではないので、ある意味、意義深い。

だからこそ、このキハ181系は絵になるし、似合う。

しかし、この特急はまかぜ号は、来年には新型の気動車特急に置き換わる予定だ。またひとつ国鉄型が姿を消そうとしている。さらには、キハ181系の定期特急の運用もなくなってしまう。ぜひ今こそ、播但線へ行ってみませんか?

『西日本パス』

このキップはすごい!JR西日本全線・JR四国線全線・JR九州線の一部の特急自由席が何回でも終日乗り放題の切符である。

2日間と3日間用があり、20,000円を奮発し3日間用のグリーン車用を購入しました。

3日間用は6回までグリーン指定席が利用でき、今回、

○特急はまかぜ(大阪~浜坂)→めちゃくちゃ座席が倒れる!

○特急きのさき(豊岡~京都)→シートピッチが広く座席がでかい!

○500系のぞみ(新大阪~博多)→やや窮屈感あるけどいい!

○N700系のぞみ(博多~新大阪)→新幹線グリーン車の決定版!

○急行きたぐに(大阪~糸魚川)→優越感ある車内がいい!

○特急サンダーバード(富山~大阪)→最高のグリーン車サービス!

また、別途快速の指定席を510円で追加購入した。それがキハ58系臨時快速。

○快速あまるべマリン号(浜坂~豊岡)


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以上のグリーン指定席を予約し、大旅行を決行してきました。

いやー大移動でしたけど、グリーン車はいい!病みつきになりそうです。

JR西日本のグリーン車をお得に乗ろうと思ったら、正月のお年玉切符しかありませんよね?それが今回3日間で20,000円は絶対にお得!実際、好評発売の切符らしく6月末で終了してしまう。ますます特別急行列車の旅に行きたくなる今日この頃です。鉄道は最高だ!

先日、西日本パスを利用してキハ58系または国鉄型車両を追い求め、北陸・九州・兵庫県を三日で豪遊してきました。

本当はいろいろいっぱい並べたいのですが、今日はキハ58系入線の動画をUPします。

これは、JR山陰本線浜坂駅1番線。国鉄急行色でヘッドマークをあしらったキハ58の入線シーンです。いやーいいですな。




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JR東日本東海道本線大船駅。

先日、大船駅を訪ねた時に撮ったものです。

大船駅は、東海道本線だけでなく根岸線、横須賀線も分岐する起点駅なのである。根岸線は京浜東北線や横浜線の車両も乗り入れる。

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↑↓東海道本線の主役E233系
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↓実は大船から横浜回りの特急成田エクスプレスは出ているのだと実感する。
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↓特急踊り子用の185系(写真は回送)
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↓横浜線の205系も根岸線経由で大船まで顔を出す
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↓横須賀線から来るエアポート成田

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意外にもバラエティ豊かな車両たちを大船駅ホームで目撃することができる。

もちろん、京浜東北線のE233系やスーパービュー踊り子、ムーンライトながら、サンライズ出雲・瀬戸号なども見ることができるはずだ。

やはり分岐駅や起点駅となるターミナル駅は、いろいろな車両群が見れて実に楽しい。これに気動車や客車なんかがいたら最高だ。

ちなみに、3月14日のダイヤ改正前には、東京行きの寝台特急富士・はやぶさ号を撮影する鉄ちゃんも多く撮影に訪れていました。


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↓↑ブルトレの撮影で小田原方向にカメラをかまえる人たち。
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今や、東京から西へ行くブルートレインはなくなってしまった。

次世代の九州行寝台列車の登場を待ちたい。

日本三景と言ったら、西から順に、

広島県=宮島

京都府=天橋立

宮城県=松島

と言われている。

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↑松島の遊覧船乗り場付近に設置されている日本三景を示す石碑


【宮島】

JR山陽本線の宮島口駅から青春18きっぷでも乗れるJRの連絡船も運航されていて、これまでに10回くらいは訪れた場所だ。島には、もみじ饅頭のお店が並び、紅葉と鹿が訪れる人を楽しませてくれる。

また、海産物としては牡蠣が有名で牡蠣料理店も軒を連ねる。

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↑宮島の連絡船ターミナル(正月に訪島)
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↑連絡船ターミナルを出た所に宮島町の歓迎の碑。
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↑穏やかな瀬戸内海に浮かび立つ朱色の鳥居。これぞ宮島のシンボル!
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↑満潮と干潮の差があるのも楽しみの一つ。奥は広島市内が見えている。
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↑宮島といったら鹿。奈良公園程ではないが鹿が出迎えてくれる。鹿は神の使者。


【松島】

2009年今年のG.Wに初めて訪れた東北の景勝地、松島。

JR仙石線の松島海岸駅から徒歩10分くらいのすばらしい眺めの所だ。松島というだけあって、松の木が植わっている島が点在しており、少し高い場所から見渡す松島の海岸は本当に絶景で、遊覧船から島々を見るのもこれまた訪れる人を魅了させてくれる。

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↑JR仙石線松島海岸駅。上が線路となっておりホームからも松島湾を眺めることができる。
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↑日本三景“松島”の看板
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↑松の木の間から見る松島湾。

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↑松島遊覧船から見た五大堂。


残るは、天橋立。

京都府の日本海側に位置し、西舞鶴や福知山から第三セクターの北近畿タンゴ鉄道で行かなくてはならない。なかなか行けないところだけど、ぜひとも一度は訪れてみたい所だ。

日本三景。古くから私たち日本人をを魅了させてきたに違いない。いつまでもこの原風景は後世に残して行かなくては。



ゴールデンウィークは、6日間の休みがあり地元のホテルのビッフェに行ったり、リンガーハットのちゃんぽんを食べたり、宮城の旅に出かけたりと、食べたい放題の休みだったせいもあって、身体がさらに重たくなってしまった。ただでさえ重たいお腹が、実にやばいことになってしまったのは、体重計にのらなくとも分かるものである。

そこで、気軽にできる運動はないものか?と頭をひねり、無印良品のHPからなわとび(840円)をネットで注文し、早速今日試してみました。

近所の運動公園に出向き、なわとび・フリスビー・バトミントンをやってみる。

なわとび・・・・皆さんも小学校時代によく練習した記憶があると思います。あれから20年近くたった今、やってみると実にきつい!!

あんなに軽く跳べていたはずなのに、すぐきつさが襲ってきてしまい、足に縄が絡まってやめてしまう。

なわとびってこんなにきつかったっけ?って思ってしまう。二十跳びも三回が限界・・・。やばい。

慣れたらもっと軽やかに軽快に長く跳べるようになれるのだろうか?

しかし、上下に身体を動かすと、余分なものが下に落ちそうで精神的に気持ちいい。

季節は新緑の春まっ盛り。もっともっと身体を動かしたい!そう思う今日この頃です。

私の故郷は九州の福岡天神。

my railwayは、九州旅客鉄道(JR九州)である。

帰省した際に、色とりどりの車両を見たらどこか安心する、そんなユニークな車両が多いJR九州ではあるが、北部九州の近郊型電車で好きなのが、813系交流電車だ。

813系は、赤と黒を基本とした軽量ステンレス車両ですが、とにかく前面のフェイス、顔がとってもかっこいいから実に絵になる存在だと思う。

ちなみに、車内は転換クロスシートのVVVF車両で快適だ。


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↑↓南福岡駅に停車中の鹿児島本線下り大牟田行き快速列車
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ちなみにこの813系。筑豊本線(桂川~折尾)、篠栗線の電化開業の際に一部の813系が福北ゆたか線(博多~桂川~折尾)の運用に移り、専用の塗装に変更されている。それがこちら↓


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↑前面はブラックフェイスで、行先表示板は黄色地に黒字で鹿児島本線と差別化
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↑車両の横面にも、福北ゆたか線を示す黄色をベースに813系の文字が。

しかし、車内の内側の扉の色は、赤色のことからも在来車からの転属が分かる。ステンレス丸出しの外装。


また福北ゆたか線では、817系・415系電車も運用につく。主流は817系2両編成。朝・夕の都市間輸送に415系ロング車4両が入る。

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↑桂川駅3番線に入線する同じく黒のフェイス817系

九州に戻ったときには、ふらっと乗ってみたくなる車両、それが813系。

何だか九州に行きたくなる今日この頃です。