日本三景の松島と宮島 | TRAIN+

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日本三景と言ったら、西から順に、

広島県=宮島

京都府=天橋立

宮城県=松島

と言われている。

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↑松島の遊覧船乗り場付近に設置されている日本三景を示す石碑


【宮島】

JR山陽本線の宮島口駅から青春18きっぷでも乗れるJRの連絡船も運航されていて、これまでに10回くらいは訪れた場所だ。島には、もみじ饅頭のお店が並び、紅葉と鹿が訪れる人を楽しませてくれる。

また、海産物としては牡蠣が有名で牡蠣料理店も軒を連ねる。

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↑宮島の連絡船ターミナル(正月に訪島)
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↑連絡船ターミナルを出た所に宮島町の歓迎の碑。
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↑穏やかな瀬戸内海に浮かび立つ朱色の鳥居。これぞ宮島のシンボル!
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↑満潮と干潮の差があるのも楽しみの一つ。奥は広島市内が見えている。
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↑宮島といったら鹿。奈良公園程ではないが鹿が出迎えてくれる。鹿は神の使者。


【松島】

2009年今年のG.Wに初めて訪れた東北の景勝地、松島。

JR仙石線の松島海岸駅から徒歩10分くらいのすばらしい眺めの所だ。松島というだけあって、松の木が植わっている島が点在しており、少し高い場所から見渡す松島の海岸は本当に絶景で、遊覧船から島々を見るのもこれまた訪れる人を魅了させてくれる。

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↑JR仙石線松島海岸駅。上が線路となっておりホームからも松島湾を眺めることができる。
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↑日本三景“松島”の看板
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↑松の木の間から見る松島湾。

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↑松島遊覧船から見た五大堂。


残るは、天橋立。

京都府の日本海側に位置し、西舞鶴や福知山から第三セクターの北近畿タンゴ鉄道で行かなくてはならない。なかなか行けないところだけど、ぜひとも一度は訪れてみたい所だ。

日本三景。古くから私たち日本人をを魅了させてきたに違いない。いつまでもこの原風景は後世に残して行かなくては。