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鉄道と旅の記録と私の日々の考えを発信します!

西日本パスを使って、鳥栖からは九大本線を経由して大分へ出ました。車両は特急DXゆふ。かつて、大村線の特急シーボルトだった車両です。その前は、特急ゆふいんの森2世で、その前はオランダ村特急として活躍したキハ183系だ。
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↑左がキハ183系DXゆふ、右はキハ125。大分駅は久大・豊肥本線のホームは高架になっていた。
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↑キハ200。JR九州のDCは原色使い。
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↑別府駅で同一ホームでソニック号と接続できる特急にちりんの485系3両。
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↑特急にちりん号はハイパーサルーン783系も運用につく。

九州の特急はそれぞれの路線にあった魅力を醸し出してくれる。だから、JR九州の車両は大好きで愛着がある。このあと、別府温泉で旅の垢を落として、特急ソニックに乗って小倉へ向かいました。最近、ほんと橋上駅が増えてきましたね。乗客にとって便利になったのか不便になったのか?田舎に橋上駅は必要ありませんね。

特急みどりと言えば、博多と佐世保を結ぶL特急である。先日、佐世保から鳥栖まで乗車してみましたが、783系も登場からだいぶ年月が経っていますね。JR化になって初の特急車両ですからね。初めは、西鹿児島行きの特急有明に充当され、その後、長崎行きの特急かもめにも充当され、ハイパー有明・ハイパーかもめという愛称で呼ばれていた時期もあった。

その後、787系や885系の登場で、みどり・ハウステンボス・にちりんが主な活躍の列車となった。
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↑博多方面の顔(スカートが緑だ)
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↑ハウステンボス号との併結面は切り妻の安価な顔
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↑車体横にはMIDORI EXPRESSの文字が。

特急みどり号は、ハウステンボス号とタックを組んで明るい車体カラーで存在感を示している。また沿線の武雄温泉や有田、九十九島など、西九州の観光に一役買っている。

また佐世保は、JR佐世保線の終着駅であり平戸方面への松浦鉄道の起点駅でもある。今では橋上駅となってしまい、正直おもしろみにかけるけど、博多行き特急みどり号の存在が活気を与えてくれている。
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↑松浦鉄道が外れの方に位置する。
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↑佐世保駅の駅名看板。かつて松浦鉄道も国鉄路線だったが・・・。

キハ66・67という気動車をご存じでしょうか?(たぶん多くの方がご存じだと思います)
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↑この車両です!キハ66・67

北部九州(筑豊地区)に山陽新幹線が開通した折に、小倉・博多への連絡快速(急行)列車として15編成30両が投入された、九州だけにしかない国鉄の新形式のDCです。常にキハ66と67はセットを組み、永久連結器でもって固定されています。

このキハ66・67の車内は、2扉の転換クロスシートが多数を占めるセミクロスシートになっており快速運用向きの車両だ。以前は、筑豊本線・篠栗線・日田彦山線、九大本線などで活躍していたが、篠栗線と筑豊本線(桂川~折尾・黒崎間)が電化開業したため、全部のキハ66・67が長崎鉄道部へ大移動した格好だ。その玉突きの関係で、大村線で運用についていたキハ58系統は淘汰されている。

さて、前回の西日本パスで長崎~大村線~佐世保と、キハ66・67の快速シーサイドライナーで乗り鉄してきましたので、その画像を貼ります。1編成だけ旧国鉄色にて運用につく。貴重な1編成が長崎駅に停車していました。
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↑長崎本線(長与経由)と大村線DCは0番・1番線・2番線が多い。長崎本線は盲腸線だ。
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↑いやー国鉄急行色がよく似合う!最高だ!↗
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↑横から見た先頭部分。国鉄急行色だけど近郊型車両。ワンマンにて運転される。
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↑大村線SSLの塗装はブルーとレッド
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↑ディーゼルカーは煙で黒く見えやすい。

快速シーサイドライナーは、長崎を出ると市布経由で、長崎本線の新線のトンネルを通り抜け諫早へ向かう。長崎本線の旧線(長与経由)は、大村湾を間近に見ながら実に車窓がいい。また大村線に入ると、左手に大村湾を見ながら素敵な車窓が待っている。

さらに、途中、ハウステンボスの街並みも見つつ車窓には飽きない路線だ。また、キハ66の力強い走りっぷりもこれまた魅力だ。長崎にしかいないこのキハ66・67だからこそ、西九州へまた行きたく思う今日この頃です。

6月21日(日)

今日は、大学時代の友人と町田で待ち合わせをして町田をぶらぶらしました。と言っても昼飯食べて、少し買い物しただけですが・・・・。

今日の友達は、九州の大学時代のバイト先の友達。首都圏でも再会できるなんて私は幸せに思います。で、お昼ごはんは、回転寿司でお寿司を10皿くらい食べ、スーツカンパニーへ。ワイシャツを1着購入し、ヨドバシカメラへ。

そこで、今日、思いきって2台目のPCを買ってしまいました!

前々から小型でどこへでも持ち運びできるPCがほしいなぁーって漠然と思っていたのですが、友達も最新モデルのSONYのウォークマンやら購入していたので、その勢いでついに買ってしまいました。PCは、東芝のDynabook。また、Eモバイルの接続の早いことにはびっくり。接続をクリックして5秒後には、もうネットに接続できてしまいます。この便利さは圧巻です。

ただ、月々の支払いが7,000円弱と2年間続くのが痛いところです。値段以上の便利さを有用に使っていけたらいいなって思います。

6月20日(土)、JR東日本の駅からハイキングに参加してきました。

今回の目的地は、JR横須賀線の横須賀駅。潮風香る1万メートルプロムナードを歩く横須賀ウォークというテーマ。軍港と波風豊かな東京湾を左手に見ながら、観音埼までの10Kmを歩いてきました。


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↑横須賀線と言えばこの車両E217系
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↑横須賀線の田浦駅はトンネルを出てすぐホームにつながっている。軍港への道はトンネルが多い。
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↑横須賀線開業120周年!

↓横須賀駅は1面2線の島式ホーム。1線は横須賀止まり専用。
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この日は、ものすごい暑さだったが、気合いを入れて横須賀駅から歩き始めました。米海軍の大規模な基地が駅周辺に広がっており、アメリカンチックなハンバーガーのお店や看板が多く見られました。
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↑潜水艦を目撃。

コースは、戦艦三笠と東郷平八郎の三笠公園を訪ね、東京湾を見ながら三浦半島の観音埼まで足を進める。観音埼は房総半島側を眺められる景勝地で、京急のリゾートホテルがあったりと、近場のちょっとしたスポットだ。
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↑日露戦争で活躍した戦艦“みかさ”と東郷平八郎の銅像。
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↑東京湾と夏空。風が気持ちいい!

夏至を迎え、いよいよ2009年の夏が本格化してきたと感じた暑い1日だった。

久しぶりの駅からハイキングだったが、歩くのは楽しい。次は江の島ウォークに参加します。


JR九州博多駅は私のふるさと、マイステーションだった駅です。

今は神奈川にやってきて3年になりますが、やっぱりJR九州、特に博多駅は大好きです。

少しの駅の変化でも、つい反応しちゃいます。九州の中心都市博多は、九州各県を結ぶ特急列車や近郊電車が目白押しです。そんな博多駅で目撃した車両たちを載せてみます。

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↑鹿児島本線の主役787系リレーつばめ
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↑↓白いかもめとソニックの885系。黄色はかもめ、青がソニック
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↓別府でみた783系ハイパーサルーン“にちりん”
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↓佐世保と博多を結ぶ783系みどり号。
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↓福北ゆたか線(篠栗線)の817系電車
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↓415系1500番台交直流電車
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↓811系交流電車と415系交直流電車
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↓今や鹿児島本線の主役813系交流電車
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他にも883系特急ソニックや久大本線経由の特急ゆふ・ゆふDX・ゆふいんの森、さらには香椎線から直通のキハ40系気動車も博多駅に顔を出す。

ビコムからも博多駅24時というDVDが発売されていたが、本当にバラエティにとんだ個性豊かな車両が目白押しだ!九州新幹線が開通するまでの今の博多駅をしっかり焼きつけないといけませんね。

JR山陰本線の鳥取~浜坂間の運用につく気動車に、キハ33系というJR化後に客車列車を改造した車両が2両あります。

それが、キハ33 1001と1002。

今回の西日本パスを使っての旅行で、浜坂駅で見かけました。
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↑3番線に停車中のキハ33系

種車となる客車は、レッドトレインの愛称で親しまれた50系客車のオハ50。

なので、キハ33の随所にオハ50の名残となる部分が見て取れます。

例えば、車体横の窓枠に前面のフェース。車内に至ってはボックスシートにロングシート。特に横から見るとはっきり分かります。
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↑↓乗降扉に戸袋、2段窓に窓枠、そのままである。

かつての50系客車が全国で唯一2両が気動車に生まれ変わり、山陰本線を走っている。どことなくこの車両に遭遇すると嬉しく感じてしまう。
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↑日本でたった2両しか存在しないキハ33
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↑デッキと客室を仕切る戸はなくなったもののボックスと車端のロングシートは残る

こういう変な異端児は、過去の車両を見ても淘汰される年月が短い。キハ40系が余剰になりつつある今日だけど、いつまでも存在してほしいものである。

JR山陰本線京都口、JR嵯峨野線とした方が分かりやすい表現かもしれない。

ここ京都駅と大阪駅・新大阪駅から北近畿方面へ多数の特急列車が出ている。


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↑特急の先頭車部分には北近畿ビックXネットワークを示すマークが。


《京都発》・・・・いずれも嵯峨野線経由

はしだて:~天橋立

たんば:~福知山

まいづる:~東舞鶴

きのさき:~城崎温泉

タンゴディスカバリー:~北近畿タンゴ鉄道線内

《新大阪発》

北近畿:~城崎温泉(福知山線経由)

文殊:~天橋立(福知山線経由)

タンゴエクスプローラー:~宮津・豊岡

《大阪発》

はまかぜ:~浜坂・鳥取(播但線経由)


その中で、京都発着の嵯峨野線・舞鶴線経由の東舞鶴行特急まいづる号は6往復運転されているが、全列車が特急たんば、特急きのさき又は特急はしだてのいずれかの列車と途中の綾部まで併結して運転される。

今時貴重な二層建ての特急だ。

先日、綾部駅で特急きのさき10号とまいづる10号の併合シーンを目撃した画像を貼ります。



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↑まず山陰本線を下って来た特急きのさき号が入線。貫通扉を広げてまいづる号の入線を待つ。
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↑京都方より特急まいづる号がゆっくり入線。切り妻の顔が印象的。
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↑特急まいづる号も貫通扉を開けて併結。
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↑併結完了。同車種同士だが顔が違った妙な併結。JR九州早岐駅でみられるような特急みどり・ハウステンボス号のように同じ切り妻同士ではない。
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↑2つの列車名をもった2層建ての編成で終点京都に入線。嵯峨野線専用31番ホームに入線。このあと、折り返しの特急たんばと特急まいづるとして運用につく。

昔はいっぱい分割併合の列車はあったように記憶していますが、最近は本当に少なくなりました。このような分割、併合のシーンは見ているだけで本当に楽しいものです。なんででしょうね?!

JRの西日本パスを利用して、山陽新幹線のぞみ号にも乗車してきました。

東海道山陽新幹線といえば、700系→N700系が今や主流ですが、現在も16両編成の500系のぞみ号が運転されている。しかし、先の3月のダイヤ改正で時速300キロをただき出したJR西日本開発の500系のぞみ号は、今や東京~博多間、わずか2往復であり、貴重な存在になっている。今後東海道・山陽直通ののぞみ号はN700系に集約されていくので、東京に顔を出す500系は過去のものになるかもしれない。
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↑新大阪に入線する東京発博多行き16両編成500系のぞみ51号

のぞみ号から引退した500系は、8両編成に改造され、山陽新幹線内のこだま号に運用されている。

500系は、1号車と16号車に乗車口が一つしかない、

700系に比べ乗り心地が劣る、騒音がある、

車内が全体的に窮屈、などが挙げられるかもしれないがデビュー当時は世界最速TGVとも並ぶ300キロのスピードで所要時間の短縮に貢献し、東海道山陽新幹線のイメージを変える紫色のロングノーズの車両は斬新で、画期的な次世代新幹線のように見えた。

今後はJR西日本管轄内での運用につくとされるが、負けずと活躍してもらいたいものだ。

日曜日に訪れたららぽーと横浜のお店(ALPHA CREATION)で2つのネクタイを買いました。

何かを買おうと思っていても、意外に物があふれ、特にほしいものがないってこともあります。最近はユニクロやH&Mやら安くてデザイン性に優れたものも増えてきて、身近なお店で間に合うこともしばしば。

で、よく買うものの一つにネクタイがあります。ネクタイは個人の個性を現わすようなもの。つまり、好みや趣向が反映されます。私は飽き性なのか、自分のほしいと思ったネクタイがあると、つい買ってしまいます。何本持っていてもいいとは思いますが、以前購入したものやもらいもののネクタイはだんだん着用する機会が減ってしまうものです。

でも、いつでも自分らしさを表現できるビジネス上のネクタイ。季節や気分に合わせて、自分のモチベーションを上げるのに一役かってくれそうです。
↓夏らしく涼しげなものをチョイス。最近はブルー系統がマイブーム。
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