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鉄道と旅の記録と私の日々の考えを発信します!

先週の土日に、車に分乗して軽井沢に行ってきました。山登りに行く私のお得意先とその仲間たちと一緒に。


午後2時に、東名の横浜町田ICから高速に入り、練馬から関越自動車道、上信越自動車道を経由して午後5時半に軽井沢に到着。


まずは、ゴルフの打ちっぱなし。といっても、ネットや柵はなく、広い敷地に向かって打っていくなんとも開放的な練習場。広々とした気分で、いい汗をかきました。


宿泊は、軽井沢プリンスホテルのコテージ。温泉もあって、楽しい一夜を過ごしました。

そうそう、ホテル内のボーリング場でも遊びました。

2ゲームでスコア277!まずまず!


翌日は、同じホテル内にあるゴルフコースで18ホール、スコア111!お恥ずかしいながら過去最高のベストスコアでした。


そんなゴルフを楽しんだ軽井沢でしたが、アウトレットや素敵な森林に囲まれた避暑地、軽井沢。滞在したことはなく、初めての軽井沢だったので、すごく気に入りました。

また行きたいと思う週末でした。


でも帰りは、めちゃくちゃ渋滞していました・・・・・。やっぱり鉄道がいいですね(笑)

9月26日(土)

駅からハイキングのために古淵駅に行き参加してきました。

天気、気候の塩梅もよく、初秋の気持ちいい陽気にぴったりのコースでした。

12.5KM、約3時間の歩きでしたが、楽しかったです。

薬師寺公園や町田のリス園を通りながら、神奈川県相模原市と、東京都町田市を

うろうろと歩いてきました。


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↑まちだリス園
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↑池と森林のコントラストが美しい薬師寺公園


いい汗をかいてきました。このあと、マックでチキンタツタセットを食べました。

久しぶりに食べるメニューでしたが、やっぱ美味しですね。


長い仕事の一日が終わった。

5連休明けての木曜日の仕事。きっとつらいことが分かっていたので、朝一7時30分に会社に行ったが、

すでに出社している方が多数いた。

仕事モードに切り替えようとしても、すぐにはモチベーションが上がらないものだ。

明日は金曜日。しっかり自分で納得、満足できるほど仕事に精を出したい。


10月の連休は、いとこの結婚式のために福岡に帰省。

11月の連休は、大学の先輩の結婚式のために出雲へ。


なんだが出費ばかりかさむ今日この頃。すずめの涙ほどだが、明日の給料日とボーナスが待ち遠しい。

9月27日(日)まで開催されている横浜開国博Y150に行ってきました。2,200円もする入場料金だが、先日無料のチケットをくじ引きで当たったので、もったいないので出かけてきました。

前評判から、面白くないと聞いていたので、くじでチケットが当たらなかったらまず行かなかっただろうと思う。実際、前横浜市長の辞任も、このイベントの集客の失敗によるものだという憶測があるほど、入場者数は目標より大きく下回り、あまり盛り上がりに欠けているように感じていた。

感想としては、まぁまぁ・・・。2,200円はやっぱり高いけど横浜ベイエリアの観光・散策としてはいいのかなぁという感じ。なんとも中途半端な博覧祭だ。

ともあれ、連休最後の休日を楽しんできました。

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↑ランドマークタワー!
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↑横浜を代表するMMの景色
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↑日本が誇る超豪華客船飛鳥Ⅱが来航
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↑エネゴリくんの環境レクチャーのパビリオン
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↑“くも”のような動きをするラ・マシーン
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↑日産のパビリオン。

シルバーウィークの5日間。何かしら満喫しなくてはもったいない性格から、今回はJR東日本から発売された“ツーデーパス”で2日間の会津への旅に出てきた。

この切符は、JR東日本管内の首都圏近郊と広域のJR路線&提携した私鉄の2日間が普通列車乗り放題で5,500円という割安切符。

もちろん、高速道路休日1,000円の対抗策。

そこで、この切符に指定席特急券をプラスして、上野発の臨時特別急行“あいづ”号に乗車して、喜多方・会津若松・猪苗代の旅をしてきました。
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↑上野駅に入線してきた485系赤ベコ編成の特急あいづ(シートピッチが広く快適)
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↑初秋の会津路は、黄金の稲と会津磐梯山の絶景。秋空に恵まれた!
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↑初日は喜多方観光。レンタルサイクルで蔵とラーメンの街を散策。喜多方ラーメン最高!
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↑廃止になった日中線跡も自転車で訪れてきました。
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↑夜は会津の郷土料理に舌鼓。会津若松市内の渋川問屋という老舗料理店で2,100円のコースを注文。満足!で、会津若松駅前のホテルに宿泊。
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↑翌日は、会津若松から一駅の七日町まで会津鉄道のディーゼルカーに乗車。
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↑翌日も晴天。やっぱり天地人の一舞台でもある鶴ヶ城を観光。観光客で大行列でした。
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↑お昼は、会津若松の名物“ソースかつ丼”昔懐かしい食堂の味。うまい!うまい!
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↑↓会津若松から猪苗代まで583系の快速あいづライナーで。指定席ゲットで快適に!オリジナル塗装の583系に感激!
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↓猪苗代ではバスで10分ほどの野口英世博士の生家と記念館へ。実にためになる興味深い内容に満足!
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猪苗代から、往路と同じ臨時特別急行あいづ号で帰路へ。

本当に大満足の秋の会津路の旅でした。またお金を貯めて次の鉄道旅行に行きたいものですね。

銀座をぶらぶらした後、月島のもんじゃを食べに行きました。

銀座から東京メトロ有楽町線にてなんと2駅。

銀座一丁目から乗車すると2駅で月島に到着。下車して地上に降り立ってびっくり!

ここは東京都心というか、下町の雰囲気が色濃く残る別世界。瓦屋根の並びが続く月島もんじゃ横丁、

ホントここは東京かという感じでした。月島もんじゃ横丁の周りには高層マンションが取り囲んでいてなんとも変な感じだ。

で、肝心のもんじゃ!

もち・明太子・チーズのもんじゃをいただきました。小さなヘラを使って食べるんですが、だしがいい感じで、アツアツのトロトロで超美味でしたよ!最高!
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↑チーズ、お餅、明太子がMIXされ香ばしいお味に。

予約待ちで半年以上かかると言われる日本航空(JAL)の機体メンテナンスセンターの予約が土曜日に取れたので、羽田の新整備場に行ってきました。
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ここは、フジテレビドラマ“アテンションプリーズ”の舞台にもなっている撮影場所で、ロケ時の写真がたくさん飾ってありました。

まずは、室内でこども向けの航空教室。なぜ飛行機は飛ぶのか?などレクチャーがありました。

会場には、JALの歴代のシートやら貴重な写真やモデルプレインが展示されており、大変楽しませていただきました。その後、いよいよ本物の航空機がメンテナンスされている、格納庫へ。
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↑A300-600の定期点検

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↑格納庫から見た羽田空港A滑走路(第一ターミナル側)

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↑緊急の機体整備の場合は、バックで格納庫に入る。

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↑とにかく航空機の大きさには驚く。

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↑747ジャンボの牽引の訓練が行われていた。

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↑エコジェット(バイオ燃料利用)の着陸も間近で目撃。


行きたくてたまらなかった場所だったので、行く前からわくわくしていました。

今度、羽田からJALの翼を利用するのが楽しみでなりません。ここ、おすすめです!

今日は、神奈川県西部・丹沢山系に位置する鍋割山に登ってきました。

小田急小田原線の渋沢駅に集合し、バスにて大倉という登山の起点となるターミナルへ。

そこから1200mの鍋割山に登りました。途中は林道をひたすら進み、途中からいよいよ細い登山道へ。きつい!きつい!きつい!、実にハードな登山路でした。

とにかく傾斜がきつく長い長い登り道が連続して続き、休憩して回復したと思ってもものの3分後にはまたまたきつい状態に戻る。本当に帰りたい気持ちも芽生えましたが、意地で登ってきました。

山頂まで約4時間で到着。山頂はあいにくの雨模様で、霧が立ちこめていたため眺望はよくなかったのですが、やはり山頂に着くとうれしいもの。山頂でのひと時を満喫しました。

で、ここ鍋割山で有名なものに、山頂にある山小屋“鍋割山荘”で食べることができる鍋焼きうどん!(980円)

大きなかぼちゃの天ぷらや山菜、しいたけ、あげ、たまごなどが豊富に入っており、しかも熱々の出来立て。本当に美味でした。4時間の登りの後のうどんは、間違いなくおいしいはずです。

その後、下山。雨が激しくなり、傾斜が急な下りは転ばないように気をつけて下山しました。

日頃使わない、ふくらはぎやつま先などを痛めつけてきました。

明日はきっと筋痛が待っています。山のぼり、きついけどなんかやめれない、そんな山登りの魅力が私を惹きつけています。

集英社から発売されている、週刊「絶景鉄道の旅」をつい定期購読してしまった。

最近、相次いで鉄道関連の書籍が発行され、書店の鉄道コーナー賑わっているようだ。

以前に、鉄道データファイルが創刊された時には、1巻からしばらく購入していたが、途中書店に行かないうちに、

ずいぶん期間があいてしまい途中で購入をやめてしまった。

だから、今回は定期購読を申し込んだ上に、事前に40冊全巻分の冊子を綴じるファイルも購入し、準備万端です。

定期購読は、2冊分が2週間に一回のペースでまとめて自宅に送られてきます。(送料は無料)

なので、確実に発行順に手元に冊子が届くというわけです。定期購読を申し込みと、歴代ブルートレインのヘッドマークコースターがもらえることから、これもまた楽しみなんです。

日本の鉄道は、車窓、車両、グルメ、歴史、人情・・・。最高ですね。読むたびに旅に誘われる、そんな鉄心をくすぐる内容です。

他にも買いたい鉄道の本がいっぱいありすぎて、大変です。

今や少数派となった急行列車。昼間の急行列車は消滅し、今や夜行列車が3列車(きたぐに・能登・はまなす)しかありません。そこで、大阪発新潟行きの急行きたぐに号に乗車して、糸魚川まで行ってきました。

『急行列車』今や懐かしい響きになりつつあるが、583系の急行きたぐに号はゆっくりと大阪駅に入線してきました。
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↑尼崎側から入線してきた583系きたぐに。
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↑新潟へ導いてくれるヘッドマークだ。
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↑寝台車の車体横。上の小さな窓は上段の寝台の窓だ。

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↑客車寝台と異なり、左右に寝台が並ぶ。
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寝台の一つ。24系客車に比べ狭いのは否めない。
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↑行先表示板も正方形ででかい!

↑↓いつまでも“急行”というサボ・表記が残ってほしいものだ。
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↓グリーン車内の座席。
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↓グリーン車の車端部分ロビーカーみたいになっている。
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急行列車であり、北陸方面の最終列車でもあり、翌朝の始発列車も兼ねているきたぐに号。停車駅も多いのが急行列車ならでは。

私は京都を出て即効寝てしまった・・・・・。座席車も連結されている急行きたぐにの今後の活躍を願わずにはいられない。