今や少数派となった急行列車。昼間の急行列車は消滅し、今や夜行列車が3列車(きたぐに・能登・はまなす)しかありません。そこで、大阪発新潟行きの急行きたぐに号に乗車して、糸魚川まで行ってきました。
『急行列車』今や懐かしい響きになりつつあるが、583系の急行きたぐに号はゆっくりと大阪駅に入線してきました。
↑尼崎側から入線してきた583系きたぐに。
↑新潟へ導いてくれるヘッドマークだ。
↑寝台車の車体横。上の小さな窓は上段の寝台の窓だ。
寝台の一つ。24系客車に比べ狭いのは否めない。
↑行先表示板も正方形ででかい!
↑↓いつまでも“急行”というサボ・表記が残ってほしいものだ。
↓グリーン車内の座席。
↓グリーン車の車端部分ロビーカーみたいになっている。
急行列車であり、北陸方面の最終列車でもあり、翌朝の始発列車も兼ねているきたぐに号。停車駅も多いのが急行列車ならでは。
私は京都を出て即効寝てしまった・・・・・。座席車も連結されている急行きたぐにの今後の活躍を願わずにはいられない。

