「団子っ鼻」で知られる初代新幹線0系が、44年の歴史に幕を下ろす。「夢の超特急」として高度経済成長を支えたが、新型車両が次々と登場。老朽化に伴い30日に営業運転を終える。12月に「さよなら運転」もあるが、JR博多駅(福岡市博多区)には、別れを惜しむ鉄道ファンがホームに詰めかけているらしい。
同駅に写真を撮りに来た同市城南区七隈5丁目、会社員井戸川義栄さん(26)は「ラストランの券は買えず残念。幼稚園のころ初めて乗り速くてびっくりした。やはり新幹線は0系。地域限定でも残してほしい」と話していた。
「団子っ鼻」で知られる初代新幹線0系が、44年の歴史に幕を下ろす。「夢の超特急」として高度経済成長を支えたが、新型車両が次々と登場。老朽化に伴い30日に営業運転を終える。12月に「さよなら運転」もあるが、JR博多駅(福岡市博多区)には、別れを惜しむ鉄道ファンがホームに詰めかけているらしい。
同駅に写真を撮りに来た同市城南区七隈5丁目、会社員井戸川義栄さん(26)は「ラストランの券は買えず残念。幼稚園のころ初めて乗り速くてびっくりした。やはり新幹線は0系。地域限定でも残してほしい」と話していた。