TRAIN+ -16ページ目

TRAIN+

鉄道と旅の記録と私の日々の考えを発信します!

急行「だんだんさんべ」号

(運転日・区間:11/15・16 米子⇔大田市)
◆記念列車の概要
・ 山陰の鉄道を支え続けた急行列車を呼びおこす列車を運転します。
・ 国鉄色のキハ28・58 系2 両で運転します。
◆運転形態、ダイヤ
・ 急行列車として運転します。


以前のブログでも紹介したJR山陰本線の臨時急行「だんだんさんべ」号が先週の土日に運転されました。残念ながら私は乗車できなかったのですが、松江市在住の知人より画像が届いたのでここにUPします。運転日両日とも全車指定席ですべて完売していた模様です。



↑急行だんだんさんべ号。急行の標記が凛々しい。


↑さんべのサボも入っています。

↑大田市駅では歓迎の幕が掲げられていました。

↑ゴミ箱はJR九州の都城駅と記載されていました。(今年の夏、美祢線を走ったおいでませ山口号と同じ車両)


余談ですが、出雲市から益田間を担当するJR西日本米子支社のキハ120ですが、岡山色のキハ120が運用についていました。転籍したものなのか、借り入れしているのかは不明ですが、珍しい光景です。

↑岡山支社色のキハ120(出雲市にて)


※“だんだん”とは出雲地方の方言で“ありがとう”という意味です。

ついに、ついにJR西日本の国鉄急行型キハ58系も山陰地区にお別れを告げようとしています。残念でなりません。

ロコモコがどういう意味なのか分かりませんが、昨日グランベリーモール(東京都町田市)でロコモコをいただきました。初めてではなく、みなとみらい(横浜市)なんかでも食べたことはあるんですが、ロコモコって本当に美味しいですよね。

まるいライスにデミグラスソースのハンバーグに、半熟目玉焼きがのっていて濃厚な味。

口に入れたときのあのなんとも言えない、口の中で奏でる味のハーモーニーは各別ですね。写真にのっているオニオンリングもまた美味しい一品ですね。

自分で作ろうと思えばできるんでしょうが、なかなかロコモコって自宅では食べないですよね。ロコモコはどこか斬新なハワイアンを感じる一品でした。

また機会があれば食べてみたいそんなランチでした。

最近、有酸素運動に目覚めて、今日はJR東日本『駅からハイキング』の横浜線開業100周年記念“恩田川のんびりウォーキング”のコースに参加してきました。

開始駅は、JR横浜線(東神奈川~八王子)の成瀬駅。小田急との交差駅である町田駅のひとつ横浜寄りの駅である。

↑JR横浜線成瀬駅

今回は、かしの木山自然公園→恩田川沿い→鶴間公園→グランベリーモール→東急田園都市線南町田駅の13㎞のコースで、東急が終着点なので東急電鉄とJR東日本との合同企画だ。

まずは、かしの木山自然公園。緑豊かな自然がありのまま保存されていて、まさに都会の中の森という感じの空間が広がっていた。

↑自然の遊歩道はマイナスイオンがいっぱい。

↑紅葉が見ごろのかしの木山自然公園。

続いては、恩田川沿いを歩きます。川には鴨が泳いでいて、河川沿いには赤く色づいた木々が奇麗に並んでいて、なんともいい感じでした。

↑↓恩田川沿いは散歩には最適。

そうこう歩いていくと、JR横浜線・東急田園都市線の長津田駅付近にさしかかります。そこで待っていたものは・・・・、東急の長津田電車区!日頃お世話になることはないのだが、東急の車両が勢ぞろいしていました。


↑東急の新旧通勤型車両が一同に昼寝中。

↑左に大井町線の車両。電車基地はやっぱりおもしろい。

で、しばらくはひたすら歩く。そして、鶴間公園。都市に生活すると、普通のどこにでもあるような公園であってもなんとなく心が広く、澄んだような気になるから不思議だ。鶴間公園でも木々が紅葉しており、きれいだった。

↑散歩するには最適な鶴間公園。自宅の近くにあればいいなって思ってしまう。

鶴間公園を抜けると、終着点のグランベリーモール。東急南町田駅と隣接しているので、とっても利便性がいい。


↑改札を抜けるとそこからアウトレットモール店が広がる。

約2時間30分、13㎞のコースを制覇した!ランチを食べてグランベリーモールをぶらり散策。モール内は早くもクリスマスモード一色でした。もうそんな感じなんですかね。

とにかく今日は、秋の紅葉を満喫した1日となりました。次は、JR東海道本線湯河原駅に出没予定です。

↑今日は485系日光号とEF58の缶バッチをゲットしました!

ご無沙汰しています。

先週は飲み会、研修会、講演会、残業などが相次ぎ、ブログの更新を怠ってしまいました。

そんな中、月曜日・火曜日は本当に寒い寒い日が続きましたね。通年販売しているところもあるコンビニの“おでん”や“中華まん”を買っている人もよく目にするようになりました。

下の写真は、日曜日に食べたキムチ鍋です。やっぱり鍋はあったまりますね!最高です。

個人的には、キムチ鍋、もつ鍋、すき焼きが好きですね。これにビールや焼酎がついて、みんなで食べると美味しいんですよね。

またまた今週は寒さが厳しくなると言っています。悲観的ではなく、鍋や冬服など冬らしさを楽しむ勢いで2008年冬を満喫できたらいいなーと思います。


寒い日曜日を迎えた今日、ゴルフコンペに参加してきました。

春・秋の恒例行事であるけれども、一向に上達しておらずに、今日もブービーでした・・・。いやーゴルフは本当に難しくて、私はいつも引退勧告をされますが、めげずに楽しんでいます。

実は、先週からゴルフのレッスンに申込みましたが、すでに時遅しで、今日にはとても間に合いませんでしたが、3ケ月間コーチレッスンを受けて、基本中の基本のクラブが必ずボールに当たって、ふんわり飛ぶように練習に励みたいと思います。三度目の正直、頑張ってみます!

でも、今日は本当に冷え込み、雨も降って寒いプレイでした。今日はこれからキムチ鍋を食べて温まります。


紅葉の美しい時期になりました。平野においても、赤や黄色に色づいた木々を目にすることができます。

小田急小田原線の本厚木駅から西は、丹沢山系が広がり箱根の山々まで続く。

そんな丹沢のもみじを堪能するための臨時列車がこの秋も走る。その名も『丹沢もみじ号』だ。

11月22・23・24日の3日間の限定運転で、臨時運転が少ない小田急なので、私にとってはちょっとした楽しみな話である。なので、この3連休のいずれかは、この列車に乗って大山の紅葉狩りに行きたいと考えています。

『大山』は伊勢原駅下車の、バスとケーブルカーを乗りついで行く紅葉の名所。楽しみだ。


ただ、運転される列車は1000系!つまりオールロングシートの通勤型車両。ここは残念だが全席自由席の急行運用なんで仕方ない。

(↑写真は1000系。運転日はヘッドマークが掲載される予定)

でも、めちゃくちゃ超うれしい特典が・・・・!!

臨時直通運転『丹沢もみじ号』の“相模大野~海老名”間の車内で、≪もみじ汁≫の引き換え券が車掌から配布されるんです。この引き換え券をもって、大山阿夫利神社前に行くとアツアツの地元特産野菜をふんだんに使った《もみじ汁》をいただくことができるんです。

これは楽しみですね。


秋満喫。いってきます!

今日は小田急小田原線相模大野駅に所用で出かけました。

相模大野は、小田急小田原線と江ノ島線との分岐駅なんですが、相模原市の南側の玄関口です。

で、話はここからなんですが、駅ビルにあるステーションスクエアに早くも

『クリスマスツリー』が設置されようとしていました。秋本番と思っていたんですが、もうお店はクリスマス商戦へと向かっているんですね。

最寄駅も木々にイルミネーションが巻きつけられて、いい感じになっていました。

このところ、急な冷え込みもあって鍋やおでんが恋しい時期になりましたね。

もう2008年クリスマスもあっという間かもしれませんね。

↑クリスマスツリーの準備をする人々(相模大野)

先日、EF55(ムーミン)の引退が伝えられたが、全国的に見ると寝台特急の廃止、普通客車列車の全廃、貨物列車の高速化の影響が相まって、JR各社の機関車の保有が大幅に減っている。

これは、身近な駅、路線の車両を見れば明らかだが、機関車が運用につく列車が設定せれていないのだ。貨物列車は近年、環境の点から存在価値が高まっているものの新造されたJR貨物オリジナルの機関車が全国的に勢力を増し、国鉄時代からの機関車は減少の一途だ。時間の流れと共に電車、気動車も古いものは淘汰されてきただけに機関車もその通りで、JR旅客各社の機関車も新たな役目はなくその存在自体が危ぶまれている。日頃見る車両じゃないだけに、その存在はベールに包まれている。

以前は、電気機関車だったら直流機関車は青い機関車。交流だったら赤い機関車。関門用はステンレス車両。

九州に住んでいた私は、青い機関車、とりわけブルートレインをけん引するEF65・66の機関車にものすごい憧れを抱いていました。そして今、高速化や効率化におされ、本当に貴重な存在になっているように思う。

以下に私が記録できた限りの機関車を載せたいと思います。

↑SLやまぐち号。C56の力不足をDD51が補って運転された(津和野)

↑ディーゼル機関車がブルートレインの先頭にたってきた出雲号のDD51(出雲市)

↑木次線の奥出雲おろち号用DE15。木次鉄道部のラッセル用機関車を旅客用に活用(出雲坂根)

↑DE10とED75(郡山)

↑オリジナル塗装で運用につくトワイライトエクスプレスのEF81(敦賀)

↑JR東日本管内は交直流のEF81が牽引の北斗星(仙台)


↑レインボー塗装のEF81が昼寝中(郡山)

↑広島~下関を1往復していた快速下関ふくふく号のEF65(広島)

↑JR貨物のEF65 0番代(松山)

↑快速SL&EL水上号の運用につくEF60(高崎)

↑同じくSL&ELの運用につくEF64(高崎)

電機機関車とディーゼル機関車。どちらも客車列車の激減で仕事がない。さみしい状況ですね。加速は遅いかもしれないけど、ノンストップ運転だとか多客期だとか、何とか使える道はないものだろうか?

JR東日本の駅からハイキングにまたまた出かけてきました。今回の訪問先はJR南武線登戸駅。南武線は、東海道線の川崎駅から中央本線の立川を結ぶ南北の路線ですが、その中間に小田急線との交差駅、登戸駅があります。(私は小田急沿線の住民なんで、小田急で登戸へ)

今回の駅からハイキングのテーマは、「生田緑地のバラと緑で癒す登戸ウォーキング」!最近、癒すという言葉を好んでいる自分を実感しています。で、コースは、川崎市多摩区の生田緑地で森林浴とバラ園を見た後、多摩川の河川敷を歩いて登戸駅に戻る全長約9㎞、3時間の散歩道です。

↑生田緑地の入口。この中に日本民家園(500円)や川崎市青少年科学館(無料)などがある。

で、まずは生田緑地。傾斜がある道をずっと登っていくと、右手に日本民家園があるが民家は日本全国の旅で観て来たので今回はパス。無料で入れる青少年科学館へ。無料だけあって特にここだけの目新しいものは発見できなかったが、子ども連れには楽しそうな世界がここにはあります。無料っていうのがやっぱりいいですね。この建物の前に、鉄道車両遺産が2つ残されていました。

一つは、スハ42。

↑客車内に入れる旧客。車掌室がない普通座席車。

↑常磐線・東北線で活躍し水戸機関区が最後だったと記載されていた。

↑車内は整ったBOX座席。いまや貴重な座席。床は木だし網棚は本当に網棚。車内灯は白熱灯。

二つ目は、D51蒸気機関車。

↑言わずと知れた急行貨物輸送のD51。やっぱり大きい!

↑山手線・北陸線・山陽線などで活躍した。

旅の途中で、鉄道遺産を見つけるとちょっと嬉しく感じてしまう。雨風にさらされているので、いつまで耐えられるか心配だが、地元で活躍した車両は1両でいいから地元で静態保存してもらえたら幸いだ。

で、バラ園などを一通りみて、散策を続行。

↑川崎市多摩区(旧向ヶ丘遊園付近)から新宿高層ビル群や六本木ヒルズが見えた!都心まで近い。

次は多摩川沿いに出てきました。二ヶ領せせらぎ館で多摩川の生態・環境に関する展示がされていて、ちょとした理科の学習が出来る。外に目をやると、小田急の多摩川橋梁があります。

↑特急ロマンスカーが走っています。木枯らし1番が吹いたけどいい天気に恵まれた河川敷はいい。

約2時間30分ほどで登戸駅に到着。近いエリアだけど、歩いてわかること(発見)もあって楽しいし、何よりも健康的だなーと思います。次回は成瀬駅・湯河原駅のコースに出没予定です。

↑カシオペア・京浜東北線の缶バッチをゲット!このバッチを収集するために参加している人もいるとか。実際、リックサックに30個くらいつけている男性を目撃。やるなぁー。

JR九州のホームページに平成23年春に開業予定の九州新幹線(博多~鹿児島中央)と山陽新幹線の相互乗り入れ列車の愛称を募集している。

N700系に準じた新型車両も公開している両者(JR九州・西日本)。ひかりレールスターのように8両編成を基本とし、新大阪から鹿児島中央までの直通運転する予定である。

かつて、九州新幹線(新八代~鹿児島中央間)が開通するときも、JR九州が愛称を応募していて、私は八代市の不知火湾から『しらぬい』と記載して応募しました。確かにひらがな4文字はないかなぁと思ってはいたけど、決まった愛称が『つばめ』だと聞いてなんともがっかりしたものだ。さらに、新幹線に接続する在来線つばめ号は、“リレーつばめ”に改称され、一般募集までして決めることだったのかと失望したものである。JR九州にしては斬新さにかける。

今回は何がいいのだろうか?今から考えているがなかなか思いつきません。

まず、運転距離が大阪~鹿児島間と長く沿線地区にある名称等から考えにくい。

そして、東海道山陽新幹線の延長上なので、のぞみ・ひかり・こだまという3文字のひらがなの愛称からして、それに関連したような名称がいいのかもしれない。

さらには、今回の愛称決定は、JR西日本よりも新規開業区間を有するJR九州が主体的に動くと思われるから、ありきたりな名称や落ち着いた感じよりも新しいものを好むJR九州の体質からして、画期的な愛称を決めるかもしれない。

いろいろな憶測はできるが、悩ましい。

個人的には、「さくら」「はやぶさ」「みずほ」なんかがいいなーと思うけど、こんな鉄オタっぽいアイディアじゃダメでしょうね。桜島のさくらをとってさくらという選択肢はあるかもしれませんが・・・。そういえば日本で一番早く桜が開花するところって鹿児島じゃなかったっけな?

ともあれ、この愛称応募は今月末までの11月30日までです。興味のある方はぜひ応募してみてはいかがですか?

↑新大阪駅に停車している700系。この駅に九州新幹線が乗り入れするのもあと1年半後。