小学生ぐらいの頃、新聞を見ると言えばテレビ欄スポーツ欄だったという人も多いのではないでしょうか。私もそうでした。


ただ、他に株価欄も見ていました。当然、その当時は見方もわからず見ていました。

なぜ、見ていたかというと知らない会社が多く掲載されていたからです。

全国紙の株価欄には、東証1部と2部のみの情報が載っていたと思います。ヘラクレスもジャスダックもなかった頃です。

東証も知らなければ、1部と2部も良くわからず見ていました。


新聞で見ていた企業は、頭の片隅に残って、意外なところで再開することがありました。


それまで、今までは何気なく見ていた街中の看板などに知っている文字や企業名があると自然と目に入ってきました。
すると、この企業はこんなこともしてるのだ、この企業はこんな仕事をしてたのかという新しい発見がありました。


その頃と言えば、自分の行動範囲も狭く、情報収集力もない中でその頃にしては、様々な企業を知っていたと思います。

そして、企業や仕事、ビジネスに興味を持てるようになります。


今は、新聞も読めば、雑誌を読み、ニュースやインターネットから得る情報は沢山あります。


そして、株価欄を見ていた影響でしょうか2年ほど前からオンライントレードでの株取引を始めました。
趣味程度で運用資金も決めています。
ミニ株もあれば、売買単位株数も近年少なくなって、個人投資家が参加しやすくなりつつあります。


興味がある人は、オンライントレード証券の資料を取り寄せてみてはどうでしょう。
私は、イートレードを利用しています。


サイトのお薦めにも紹介しています。手数料も安く、適度に行うにはよいかもしれません。


興味のある方は、こちら です。


興味のあることには、自分からアクションを起こすと言うことです。

失敗しても取り返すことができるはずです。特に、若い人はそうです。

経験してみなければ、わからないことは沢山あります。どんどんチャレンジして欲しいと思います。


株を始める前からだったのですが、投資や先物など何気なく調べたり、見たりすることがありました。
ですから、なんとなくの情報は持っていました。


そして、最近先物取引を扱っている企業からの営業が良くあります。
原油だのと営業をしてくる。


先にもあったように、個人投資家が増え各社ターゲット獲得のチャンスであるから当然のことでしょう。
しかし、これに限ったことではないのですが、名前を間違えて営業電話をかけてくる


事前の調査、確認不足としか言えない。
そんな企業と付き合えるはずがない。


ビジネスマナーの問題ではなく、人としての問題である。
あまりに失礼なことである。


実際に取引を開始してからの態度でその後の取引を止めることもありますが、それ以前の問題です。


我々も、これから営業活動の拡大をしなければならない立場なので、「人の振り見て我が振り直せ」にしたいと思います。
今回の例は、レベルが低すぎますが。

以前、作品を読む場合にリンクをクリックした時点で課金されるのではないか不安だというご意見を頂戴しました。


確かに最近は悪質なサイトや悪意のあるユーザによる被害なども多く報道されることがあります。
まだ、弊社のサイトの認知度も信頼性も低いのは確かです。



ですから、上記のようなご意見を頂戴するのもわかります。
しかし、我々も本気でビジネス展開していますので、決して悪質なサイトではありません。


サイトもまだまだ未熟な点もありますので、ここで作品を読むためのご案内を簡単にしようと思います。
サイトを見ながら、このブログを読んでもらうとよりわかりやすくなると思います。


サイトは、こちら


前提条件として、作品を読むためには無料会員登録した方がログインしなければ、読むことができません。
もちろん、有料作品に対しての課金もログインしていなければありません。


まずは、ランキングの「作品名」リンクについてです。
このリンクは、作品情報が別窓で表示されます。


表示項目は、【カテゴリ】【作品名】【作者名】【価格】【詳細】として作品紹介文が表示されます。
これらを参考に、どんな作品かが見ることができます。


「上位30作品のランキング情報」リンクは、上と同じ内容のリストが30作品表示されます。
この画面での「作品名」リンクも上記項目と同じ情報が表示されます。


新着情報(ランダム表示)の詳細の「続きを読む」リンクは、言葉の通り【詳細】がすべて表示されない場合に、上記の作品情報が別窓で表示されます。



ログインした会員の方のトップ画面のランキングの「作品名」リンクは、その作品名で検索した結果画面へ遷移します。
同様に、「作品カテゴリ」リンクもそのカテゴリで検索した結果画面に遷移します。


検索結果画面での「作品名」リンクは、その作品に寄せられた最新5件の読者の感想ページに遷移します。
「作者名」リンクは作者プロフィール画面が別窓で表示されます。


興味のある作品は、まず検索結果画面の各作品にある[購入かごへ]ボタンをクリックします。
すると選んだ作品が購入かごに入る仕組みです。ネットショップで見られる仕組みと同じです。


購入かごにアクセスすると、購入かごの中身が一覧表示されるので、不要な作品はそこで削除することができます。
最終的に決定したときに、[購入]ボタンをクリックすることで有料作品の場合は、課金となります。


つまり、購入かご一覧画面の[購入]ボタンをクリックしない限り、いきなりの課金や、請求は発生しません。



我々としても、仕様を決めた上でサービスを提供していますが、このような不安や疑問を与えてしまったサイトの作りには、改善の余地があるのかとも思います。
改善するとしても今すぐという訳にはいきませんが。


著作者の方の読者からの感想がそうであるように、運営する上で、このようなユーザの方からの意見大変貴重です。
なぜなら、ユーザの意見、苦情がニーズとなり、マーケティングデータになるからです。

つまり、糧となるのです。


これは、作者にとっても同じことです。

他のジャンル(音楽、映画など)ではインディーズなどと呼ばれるカテゴリが徐々に認知されてきています。
しかし、多くのジャンルにも同じようなカテゴリは存在しています。


例えば、プロ野球では、四国独立リーグがあります。文芸においても、同人誌などで活動されている方々が大勢います。
同人誌というと、「アキバ発」の漫画やイラストで話題を呼んでいますが、文芸にも存在しています。


「文芸」と聞くと、堅いイメージを持つ人もいるかもしれませんが、テレビドラマや映画は、文芸作品が原作であるとこはご存知のことだと思います。
最近は、漫画を原作にした作品も多いようですが。


我々は、文芸において同じようなことができないかと思っています。


今後、文芸同人誌の活動をしてる方に案内をさせて頂く予定ですが、活動のひとつの媒体として当サイトを利用して頂ければ幸いだと思っています。


以下に当サイトの利用メリットを挙げますので、その際の参考になればと思います。


まず、コストについて


同人誌を製作し、発送する手間やコストを考えるとネット上で公開・販売した方が効率的です。
どうしても紙媒体という方に対してのみ郵送する仕組みにすることで、印刷や郵送などの活動コストも押させられます。


次に、時間について


これまで郵送にかかった時間がなくなるため、読者はすぐに読むことができます。


そして、ブランドについては、


同人誌のブランドを高る場合、同人誌名で著作者登録します。


そして、作品を公開する際に、作品名に作者名を含めてしまう

もしくは特記事項(作品の紹介文)に作者名を記載することで、


同人誌として作品の管理と公開が可能になります。


その逆でも可能です。


同人誌参加メンバーが各々著作者登録し、作品を公開します。

作品登録のときに、作品名に必ず同人誌名を記載するというルールを作れば、統一ブランドで公開することができます。


このとき、作品ごとに販売価格を設定することで、読者は、読みたい作品をより安価に購入することができます。

販売管理もサイトから閲覧でき、入金があった方のみが作品を閲覧できるようになっています。


このように利用して頂くことで、インターネット上でフリーマーケットのような使い方ができます。
フリーマーケット会場をネット上に展開していると考えて頂ければと思います。


ヴァーチャルとリアルのパラレルで活動を推進していくことができるのではないかと思います。


また、このような場を提供するだけではなく、他の機能と組合せることで様々な活動のお手伝いができるのではないかと思います。


単にホームページなどで公開するのと何が違うのかという疑問もあると思います。


そのひとつの考え方に「分散と集約(集中)」が基本としてあります。


投資のように「リスク」がある場合は、「分散」が必要となります。
しかし、「集約」することで、良い意味での競争と認知力などの向上が見込めます。


つまり、多くのホームページがネット上に存在しますが、ホームページ単体として見ると、個々の枠を超えないからです。


本気で活動している方こそぜひ参加して頂きたいと思います。

これまでも、携帯電話から作品を読むことができたのですが、携帯版ページをリニューアルし機能も大幅に追加しより使いやすくなりました。
そこで、追加された機能のお知らせです。


閲覧のみであれば、未ログインの状態または、未会員の方でもご利用できる機能もあります。
ログインすれば、更に使える機能が増えます。


【共通機能】(未ログイン、未会員の方でも利用できます。)


■読む


ベスト30・・・ランキング情報です。
作品検索・・・すべてのカテゴリの作品検索結果が閲覧できます。作品に寄せられた最新5件の感想と作者プロフィールが閲覧できます。


■コミュニティー


トピック・・・お知らせなどの情報です。
井戸端トーク・・・設定によって、掲示板にもSNSにも様変わり!?コミュニティーツールの閲覧ができます。
社長ブログ・・・社長ブログへのリンクです。


※パソコン版では、未会員の井戸端トークへの参加ができたのですが、携帯版では、この機能は利用できません。

以上が、誰でも利用可能な機能です。



そして、著作者会員がログインすると、


【著作者会員向け】


■作品公開


作品作成・・・携帯からも作品の作成が可能になりました。出先やちょっと空いた時間に携帯からアイディアや作品を保存しておけます。
  ※携帯からの作品登録はできませんので、パソコンからお願いします。
作品評価・・・登録している作品の感想・評価が携帯からも参照できます。
ランキング情報・・・登録作品のランキング情報が閲覧できます。
広告ギャザリング申込み・・・広告ギャザリングの申込みができます。


■学ぶ


完全ネット添削・・・申込み状況、ステータスの確認や申込み、再受講の手続きができます。
添削申込み・・・直接、申込みページに移動できます。


■コミュニティー


井戸端トーク・・・閲覧はもちろんですが、新規テーマの追加、返信、参加に許可が必要な場合の申請、管理者機能が使えます。
アフィリエイト・・・紹介プログラムの申込みとアフィリエイトIDの確認ができます。


上記、機能がご利用できます。



読者会員の場合は、


【読者会員向け】


■読む

マイSHELF・・・購入した作品を読むことができます。しおり機能もそのままご提供しています。
          ※携帯電話の扱うデータ量は小さいため、携帯電話とパソコンでマークされるページが異なるため、マークされていないように見える場合があります。
購入かご・・・購入かごの中身を見ることができ、リストの削除や購入処理ができます。
作品検索・・・各カテゴリごとの作品検索ができます。カテゴリから作品を探し、お気に入りの作品を読むことができます。


■コミュニティー


井戸端トーク・・・閲覧はもちろんですが、新規テーマの追加、返信、参加に許可が必要な場合の申請、管理者機能が使えます。
アフィリエイト・・・紹介プログラムの申込みとアフィリエイトIDの確認ができます。



今回、リニューアルした携帯版ページは以上になります。


携帯版機能は、パソコンで提供しているサービスの一部または簡易機能となります。
また、携帯端末の仕様、各キャリアの仕様等により一部、動作しないことがあります。


携帯電話固有の絵文字の使用はできませんので、ご注意ください。


バーコードリーダーの付いている携帯では、QRコードを読み取ってアクセスできます。


QRコード

携帯版ページQRコード


QRコードの読み取りができないからは、


http://tracksole.com/


よりアクセスできます。




よりみなさんの身近なサイトになればいいと思っています。
ぜひ、ぜひ使って意見をお聞かせください。

最近のベストセラー国家の品格」や小学校からの英語教育に対する各界からの声などにも表れているように、「日本語」への注目や関心が高まっているように思います。
グローバル社会の中、他国語のマスターも重要なことです。自らの経験から、早い時期から他国語に触れさせたいと言う気持ちもわかります。
しかし、「日本語」に対する注目、関心だけでなく警鐘を唱える方が多いのも事実だと思います。


それは、なぜでしょうか?


言葉」は時代が作るとも言われます。確かに毎年「新語」ができたり、「流行語大賞」の表彰もあります。
歴史を見てみると、「文字」ができ、その伝達手段として「信号」、「電話」、「インターネット」といった様々な方法ができ、それらに応じて、様々な表現がされています。


そして、きっと今と同じような指摘はいつの時代にもあったのではないかと思います。
つまり「言葉」や「文字」は歴史そのもので、歴史になかった新しいものは、その「歴史」の中で生きてきた人にとってみれば、奇怪に感じるということです。


これは、「言葉」に限らず見られることです。


しかし、社会の中で生活する上では必要不可欠です。
仕事でも私生活でも、コミュニケーションを取るために少なくとも国内では日本語が使われます。


言葉」によって、印象が異なったり、ニュアンスの食い違いなど生じることがあります。
更に「文字」も、時に凶器になり、愛情にもなる非常に恐ろしいツールだと思います。


コミュニケーションを取るため(=生活をする)には、正しい「言葉」が必要になります。


常々そう思っているので、ブログを書くことに恐怖を感じることもあります。
それもきっと勉強不足だからでしょう。


上を見て努力するのは大変ですが、下を見たら落ちていくのは簡単で、とても早いです。


特に、インターネット上では顔が見えないという点があるのは確かだと思いますが、適当なコミュニケーションをとる(=下を見ること)と、落ちるところまで落ちてしまうでしょう。


「私は違う」、「そんなことはない」と思う人もいると思いますが、思いがけないところでその結果が顔を出してしまうことがあります。



そして、当サイトの会員の方は特に文字としての「日本語」に触れる環境下にいることになります。


作品を書く人は、ストーリーだけではなく「日本語」の勉強もする(した)でしょう。
読者の方は、作品を読むことによって、「日本語」の勉強にもなり、自己の「日本語」力を再確認することもできるのではないでしょうか。


いつも、上を目指したいものです。



当サイトもできる限りご協力していきたいと思っています。
多くの皆さんに参加頂き、真剣勝負して頂きたいと思います。

当サイトに参加下さっている方の作品をご紹介したいと思います。
会員の方には、メールでご案内したので、それを引用し紹介します。


興味を持った方は、ぜひ読んでみて下さい。
読むためには、無料会員登録が必要ですので、まずはご登録をお願いします。


登録ページはこちら の「読者モニターの方」から登録できます。



今回は、8作品をご紹介します。
特に選考基準等はなく、ランダム選択した結果です。


ご案内文は、作者が登録した紹介内容をそのまま引用しています。


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   【恋愛】
     ◆超微弱ダイナマイト椎名佑希
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  【あらすじ・紹介文】


   昔ふった女の子が学校一の美人に大変身した。あせったリュウは、
   友人に自分が過去にふった話を自慢げに話すが相手にされない。
   むしゃくしゃしたリュウはその女の子に嫌がらせをしようと試みるが…。


  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   【歴史・時代】
     ◆鉄砲伝来夜話やまとやかん
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


  【あらすじ・紹介文】


   紹介文がありません。


  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   【SF】
     ◆螺旋の中に 序幕みずき
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


  【あらすじ・紹介文】


   ― 平塚村ガ消エタ。次ハココダ ―
   不気味な言葉を残し、その身を消した男。
   その言葉を契機とし、村に災厄が舞い降りた。
   盗賊団の団長狩魔。
   下級役人の小五郎。
   対魔師の少女珠魅。
   幾つもの糸が絡み合い、複雑怪奇な世界を彩る。


  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   【エッセイ・随筆】
     ◆絹の幸福吉ら舞
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


  【あらすじ・紹介文】


   愛する人の胸に抱かれる時、自分がこの世で一番幸福で、
   一番不幸な人間だと感じてしまうのは何故でしょう。
   今日も彼の肌は、絹の様に私を包みます。
   私は彼のその熱い息遣いを以て、初めて生命を与えられるのです。


  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   【ファンタジー】
     ◆神の子!kay
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


  【あらすじ・紹介文】


   世界に散らばってしまった「逆なる鏡」の欠片。
   封印されていた「力ある者」を倒すため、
   神の子アルがチビ竜ロンと六つの世界を駆けめぐる!
   「逆なる鏡」を完成させ、「力ある者」をうち倒すのだ!
   プロローグ「流れ星」


  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   【ファンタジー】
     ◆Blue Angel ACT.?青い羽根の天使蒼依
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


  【あらすじ・紹介文】


   ある日、俺の前に現れたのは出来そこないの天使だった。
   こいつが俺の天使?
   信じられるか!!


   ACT.? 青い羽根の天使


  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   【現代】
     ◆この星の色直江御角
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


  【あらすじ・紹介文】

    江國は大学時代からの友人、高坂が余命、幾ばくもないことを知る。
   その江國を、高坂にはやりたいことがあるからと強引に誘い出し、
   病院を抜け出してある場所へと向かった。


   本文


   「海の中でも雪が降るんだそうだ。プランクトンなどの生物の死骸が、
   深海に、雪のように降り注ぐ。その光景を見てみたいものだな。
   この肉体でそれは叶わぬ夢だと知っていても、夢を見ることくらいは
   許されるだろう。
   この――白い檻から逃げ出すことも願いのひとつだけどな」


   笑って、死を近くに控えた男は、冬のすっきりとした空を見上げる。
   愛する海を空に重ねているか。
   この温暖な土地では地上の雪も見ることはできないだろう。
   今時分、白一色に染まっているだろう故郷を脳裏に思い描き、
   何となく目を閉じた江國は、寝ているのか?とからかわれて顔を上げた。
   むっとして顔をしかめる。


   「立ったまま寝れるほど器用じゃないぞ」
   「そうか? お前ならできるさ」


   馬鹿にしているのか本気で言ってるのか、江國は馬鹿野郎と呟きながら
   椅子を引き寄せて座った。
   白い檻、と評されたのは個室の病室だった。造りはホテルのようだが、
   活動的だったこの男にしてみれば閉じこめられているに等しいのだろう。
   棚には雑誌や本、様々なものが実家を忍ばせるように並べられていた。
   色とりどりのそれらから感じ取れるのは、世界に対する限りない興味と
   探求、飽くなき好奇心だった。
   微笑ましいほど素直な眼差しが感じ取れる。
   壁から視線を剥ぎ取り、本人へ向けた。


   「……それより、高坂、どう、だって?」


   言葉に突っかかりながら訊ねれば、男はあっさりうなづく。


  「余命十ヶ月だ」


  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   【現代】
     ◆風船藤沢小春
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


  【あらすじ・紹介文】


  子供の視線から見た風船と家族の短編小説。



以上が今回分です。


面白そうだと感じたり、興味を持った方はぜひ、読んで評価と感想を送ってください。
評価・感想は作者に届きます。(感想・評価は当サイトからの作業となります)
サイトは、こちら


皆さんからの感想・評価は作者にとって力になります。
忌憚のない意見・感想をどしどしお願いします。
ただ、中途半端ないたずらや悪ふざけは不可です。



隔週ぐらいで作品をご紹介していく予定です。
サイト会員はちょっと・・という方でも、ご紹介した作品に関して興味のある方は、コメント下さい。

作者にお届けします。

介護ビジネス介護ケアやホームヘルパーといった仕事があります。
体の不自由な方のケアや訪問看護などとても真摯な仕事です。
体力も必要だろうし、気配りも必要であり、そして高齢化社会の日本では、なくてはならない仕事のひとつのように思います。


同様の印象を持っている方も多いと思います。


また、介護ビジネスで業務に使用するワンボックスのバンを目にしたことがあると思います。


先日、外回りをしていたときに、私もそのような車を見かけました。
○○ホームケアと車体に飾られていました。


私が歩道を歩いていたときです。
何が起こったのか、あったのかわかりませんが、誰かに向かってその車の運転手が
窓を開け、奇声を上げ何かを叫びながら車のクラクションを鳴らし続け走っていました。


状況は良くわからないので独断で語るのはよくないとは思いますが、傍から見た限りでは普通のようには思えませんでした。


この情景、状況で何を思いますか?



介護ビジネスに対する印象と、その運転手の印象とのギャップに「ドキッ」としました。
こんなことを感じるときはありませんか?


介護ビジネスへの個人的な偏見または勝手なイメージなのかもしれませんが、
そのような仕事に関わっている人が、あんな人なのか・・・と思ってしまいました。


こんなことを感じたことはないでしょうか。



「○○だから」(ex 社長だから、公務員だから)ということではなく、人間性の重要さを改めて感じました。
いち担当者の印象でその仕事、会社に対しマイナスイメージを与えてしまうことによる損失は大きいと思います。


仕事においても、「人間性」が大事なことを再確認した瞬間でした。


日々、「人間性」を磨くために様々なことにチャレンジしたり努力することを惜しまないことは、結果に現れると思います。
そして必ず何か得るものがあります。


そして、当サイトを利用している方にとっては作品として現れるのではないでしょうか。


簡単なことであっても「自分磨き」は忘れないようにしたいものです。

私は、小説を書くことに対しては素人なので標題に特化したことは具体的に助言などできません。
ただ、かつてコンサルティングの仕事をしていたときのことを書きたいと思います。


先日のブログの中で、強みを持つこと5W1Hの話と細分化に関して記載しましたが、それも実はコンサル時代の基本なのです。
遠からず近からず的は得ているのではないでしょうか。


コンサル経験で言うと、何に対してもテーマやコンセプトをまず決めるということです。
これはコンサルだけではなく、システム開発においても言えます。システム開発には基本設計がそれに当たります。


では、作品を書く場合はと言うと「まずテーマ、コンセプトを決める」ことがまさにそうではないでしょうか。
何気なく書き始めてしまうと、書いているうちに道が反れたりしてしまうことはないでしょうか。
(経験がないので、想像でゴメンナサイ)


そして、よく耳にするのが導入部の重要性です。
本屋で本を購入するときのことを考えてみてください。


まず、本を手に取り、ぱらぱらとページを捲り、読み始めます。
そして、面白そうだなと感じると購入する。


皆さんが本を購入するときは、どうでしょうか。


・作品として、テーマやコンセプトがしっかりしていること
・導入部で読者を引き付けることができるか


当サイトでいうと、作品を登録する際の特記事項がそれに当たります。
読者が作品を読む判断材料になります。


あとは、もちろん細かい技術の問題もあるのでしょう。
それは、添削の講師陣が教授してくれると思います。


時間があるときに参考まで聞いてみようと思います。

先日より、FAXを購入したいと思っており、気分転換も兼ねて秋葉原に行ってきました。
久しぶりでした。4,5年ぶりぐらいでしょうか。


当時は、話題のスポット「ヨドバシカメラ」もなければ、UDXもなかったので、すっかり様変わりした感がありました。
最近メディアでも良く取上げられている「オタク」や「メイド喫茶」、「アイドルを目指す路上パフォーマンス」の雰囲気もなんとなく味わえました。ちょっとした気分転換になりました。


そして、購入のため何店舗か調査に歩き回りました。
商品自体の価格」、「機能」、「」そして販売員のサービス」と「説明力」にスポットを当てて、検討してみました。


秋葉原周辺は、ご存知のように電気街と言われ、様々の店舗が密集しています。
競合が所狭しと並んでいるはずなのです。


いざ、調査のため店員との交渉が始まります。
まずは商品の説明を聞き、価格をどこまで値引きしてくれるのか、付加サービスはあるのかなど
消費者(購入者)からすると当たり前のことを聞いてみる。



商品については、こちらも下調べをしそこそこの知識と価格は押さえている。
が店員の説明はマニュアルに沿ったもので、こちらの「理想」に対する提案などないところがほとんどだった。


そして、価格交渉では、「うちは、ポイント還元しているので、これ以上の値引きは難しいので○○円ですね」と一様にどこの店舗でも同じようなことを言う。
店舗に行けば、POPが張ってありそんなことは見ればわかることで、それ以上の努力はできないのかという消費者の意図であるのを察知できないのだろうか。


あれだけ競合が軒を並べてはいるがため、「秋葉原=電気街」でそれなりの人が集まるためどの店舗も商売として成り立っている。
そのため店舗が「秋葉原」の現状や慣習に慣れきった対応しかしないのだと感じた。


極端な話、「A店では、○○円になるって言ってましたけど。」というジャブを与えても、「いやぁ~、うちではココまでが限度ですね」とそれ以上の発展がない。
「他店より高い場合は・・・」という広告があるのは誇大広告じゃないのかと思いたくなってしまう。
(商品によって、店舗の特性があるのですべてがそうはいかないと思いますが。)


そもそも、ポイントカードは顧客の囲い込みのツールで、いつも購入してくれるお客様に今後も利用して頂くためのサービスとして始まったはずである。
そして、そんな顧客が増えれば店舗としても安定していくマーケティングの一種である。
それが、販売して顧客を喜ばせることより、顧客の囲い込みが目的のような営業である。


このようなマーケティング活動が前面に出た営業や販促が多すぎるのが気になる。


我々も似た活動はしているが、あくまでシステム利用の際の不正やいたずらを減少させる意味が大きい。とは言え、マーケティングの要素が全くないのかというとそれはウソになってしまう。


結局興味のない人はなかなか「こっち」を向いてくれない。
どれだけ興味のある人を集めるか、興味のない人に興味を持ってもらえるか」が非常に難しいことはわかっているつもりである。



結局、「ヨドバシカメラ」で購入した。
なぜなら、「ヨドバシカメラ」は「聖地秋葉原」では新参者であるが故に、秋葉原の風土に慣れきっていなかったからである。


「価格」においても、ポイント還元分よりさらに値引きもしてくれた。
商品に対する店員の「説明」も的確であり、短い時間にコミュニケーションが良く取れた。
そして、付加サービスも充実していたと感じたからである。


その結果、ポイントカード嫌いの自分が、ポイントカード会員にもなってしまった。


実店舗でのマーケティングとはこれが基本なのではないかと改めて実感しました。


購入者の心理としては、まず価格交渉。
これが成立すれば、買うことを決めているので値段のことは薄れている。
そこで、付加サービスや店員の対応の良さが気分を良くし、リピーターまたは会員などにもなるのだと感じることができた1日でした。


関係者でもないのですが、なんとなく「ヨドバシカメラ」の宣伝のようにもなってしまいました。
ただ、FAX以外にも得るものがあった買い物となりました。


あとは、FAXが一生懸命働いてくれればいいと思います。

ドイツW杯日本代表が発表されました。サプライズはないだろうという大方の予想を覆したのが、
FW巻の選出です。選出して欲しいという思いとは裏腹に、期待は少なかったのが現実ではないでしょうか。


この時期になると定番ではありますが、ドイツW杯Round1の予想をしてみたいと思います。
その前に、日本代表のおさらいです。


GK  川口、土肥、楢崎
DF  加地、駒野、中澤、宮本、坪井、田中誠、三都主、中田浩
MF  福西、遠藤、小野、中田英、中村、小笠原、稲本
FW  高原、柳沢、玉田、大黒、巻


では、本命(?)予想です。()内は、2006/5/13現在のFIFAランクです。


【グループA】


1位 ドイツ(19位)         2-1-0
2位 ポーランド(28位)       1-2-0
3位 コスタリカ(26位)       0-2-1
4位 エクアドル(39位)       0-1-2


<コメント>


世代交代したドイツは、守備面に不安がありますが開幕のコスタリカ戦に勝てば、
順当にRound2に進出するのではないかと思う。


もう1チームの予想が難しい・・・
南米予選で調子の良かったエクアドルですが、アウェイでの弱さが目立つこと、
コスタリカエクアドルの対戦成績は5分(コスタリカの1-5-2)であること、
ドイツポーランドに負けていないのですが、ほぼ互角の試合をしていることから予想してみました。

ただ、もしかするとポーランドドイツという順もあると思います。


CL(チャンピオンズリーグ)決勝で退場したレーマンの精神面がどこまで回復するかも気になる。

終わってみれば、ドイツ国内では「やっぱりカーンを正GKとしていれば」なんて声が上がっていないことを祈る。


【グループB】


1位 スウェーデン(16位)      2-1-0
2位 イングランド(10位)      1-2-0
3位 パラグアイ(33位)       0-2-1
4位 トリニダード・トバコ(47位)  0-1-2


<コメント>


この組は、イングランドスウェーデンで決まりと行きたいところですが、不気味なのはトリニダード・トバコの存在。

トリニダード・トバコ代表の多くが、イングランドプレミアリーグ、スコットランドプレミアリーグに所属してることからイングランドサッカーへの対処ができること、

また1990年のイタリア大会でオランダを率いた名将レオ・ベーンハッカー監督の経験、

そして、このグループでトリニダード・トバコとの対戦経験(2戦2分)があるのは、パラグアイのみであることからビギナーズラックが怖いところです。


何と言っても、イングランドオーウェンルーニーが怪我をしたことで、得点力に不安があるのが気がかりです。2列目以降のランパードジェラードコールらが得点を取れるだけに、彼らの得点を期待したい。


もうひとつの楽しみは、イングランドスウェーデンに勝てるのか?
グループ最終戦のため、予想通りであればRound2進出が決まっている両チームだがイングランドは何としてでも倒したい相手ではないだろうか。


【グループC】


1位 オランダ(3位)         1-2-0
2位 アルゼンチン(8位)       1-1-1
3位 セルビア・モンテネグロ(46位) 0-3-0
4位 コートジボアール(32位)    0-2-1


<コメント>


このグループは何が起きてもおかしくない組合せで予想が難しい。


初戦のアルゼンチンコートジボアール戦に注目したい。ドログバカリューディンダンの攻撃陣をアルゼンチン守備陣が防げるのかどうか?
コートジボアールアルゼンチンの攻撃に耐えてカウンターできれば、多いに得点チャンスが訪れるのではないかと思う。守備にやや不安のあるアルゼンチンなだけに番狂わせの可能性も高い。


そして、チェルシー対決(オランダロッベンアルゼンチンクレスポコートジボアールドログバセルビアケジュマン(昨シーズンまで))など話題の尽きないグループです。


【グループD】


1位 ポルトガル(8位)        2-1-0
2位 メキシコ(6位)         2-1-0
3位 イラン(22位)         1-0-2
4位 アンゴラ(58位)        0-0-3


<コメント>


このグループは比較的順当に進むのではないかと思う。まだ、イランアンゴラは他の2チームに水をあけられている感がある。

ただ、アンゴラはかつてポルトガルに統治されており、現在はポルトガルで活躍する選手も多いことからポルトガルサッカーを知り尽くしている。
ポルトガルが取りこぼすとしたら、アンゴラ戦かもしれない。


【グループE】


1位 イタリア(14位)        2-1-0
2位 チェコ(2位)          1-2-0
3位 アメリカ(4位)         1-1-1
4位 ガーナ(50位)         0-0-3


<コメント>


グループC以上に死のグループといっても過言ではないのが、この組だと思う。


この中で、イタリアはスケジュールに恵まれたのではないかと思う。
初戦ガーナアメリカチェコと順当に勝てば、2戦目でRound2進出を決めることもできる。そのイタリアの最大のライバルはチェコであることは間違いない。

アメリカもランク上位国ではあるが、対戦成績が3-1-0とイタリアに分がある。


どのチームもやはりガーナとの対戦で勝ち点を稼ぐことができるかが大きなポイントになると思う。
3チームの潰し合いも考えられ、得失点差によって進出が決まることも十分あると思う。


【グループF】


1位 ブラジル(1位)         2-1-0
2位 クロアチア(24位)       1-1-1
3位 日本(17位)          0-2-1
4位 オーストラリア(44位)     0-2-1


<コメント>


日本が属するグループFですが、現実的に日本のRound2進出は難しいのではないかと思う。
ブラジルの進出は堅いと思うので、その後のチームがどこかと言うことになる。


日本の初戦であるオーストラリアでは、DFの要の代表辞退に続き、FAカップで負傷したキューウェルの状態やヒディンク監督が「」に関しての情報がなく騒いでいるなど日本に有利のような情報が流れているが、まずオーストラリア戦でののスタメンはないと思うので、日本にとって有利となるのはキューウェルの状態ぐらいである。

しかし、既に各国の情報戦は始まっているのでこの辺の情報を当てにしない方がいいだろうと踏んでいる。


W杯Round1では、最初で最後の日本オーストラリア戦がどうなるのか。
日本は、4-4-2のフォーメーションで、CBの2人がオーストラリアのワントップビドゥカを抑え、両SBまたは、ボランチが1.5列目、ウィングへの対応とビドゥカに当てたセカンドボールへの対応をしっかりすることが重要だと思う。


攻撃は、高さのある相手DFに対して、ワンツーやパスアンドゴーなどスピードを活かせるかにかかると思うが、最近の日本代表の試合を見る限り、パスアンドゴーなどほんとど見た事がない

サイドから攻撃は、相手DFの高さに跳ね返されることは必至だ。ただ、そのセカンドボールを日本のトップ下の選手が拾ってシュートに繋げられれば、得点に結びつくこともあるのではないか。


守備、攻撃においてもミスをしないことが勝利につながる要因となると思う。対戦成績もほぼ互角なので、大舞台でぜひ勝ち点を取ってもらいたい。


2戦目のクロアチアに対しては、初戦の結果とジーコ監督がどう考えるかにかかると思う。
初戦勝利の場合は、3-5-2、敗戦の場合は、4-4-2を採用するのではないかと予想する。

初戦を勝利していれば、最悪引き分け(勝ち点1)で良いので、相手2トップへの対応と、右サイドのスルナの対応に重点を起きたいので、左サイドまたはボランチに中田浩を使うかもしれない。
ボランチは、クラニチャルコバチへの対応が仕事になるのではないかと思う。


負けた場合は、是が非でも勝ち点3が必要なので、攻めるしかない。ポイントはやはりスルナへの対応だと思う。
スルナへの対応で左サイドが引っ張られると裏が空くので、そこをトップ下またはFWが有効に利用することと右サイドからの攻撃と右から中に入ってこれるかが得点のカギになるのではと思う。


3戦目のブラジル戦は、既にブラジル監督が1、2戦を勝利し日本戦はサブで行くと公言しているが、メンバー温存の意味と監督がジーコだからという理由からでしょう。

選手としては、超一流ばかりのセレソンとの対戦を楽しみにしている部分もあると思うが、サブと言えどもレギュラーとなんら遜色ないチームだから恐ろしい。


逆にフレッシュなサブチームと疲労の溜まった日本となってしまうと、完全にやられてしまうこともあり得る。
やはり、日本は引き分けがいいところではないか。


とちょっとシュミレーションをしてみましたが、成績は、上記のようになってしまいました。

それでも日本を応援し、Round2への進出を信じたい気持ちは十分あります。


【グループG】


1位 フランス(7位)         2-1-0
2位 韓国(30位)          1-1-1
3位 スイス(35位)         1-1-1
4位 トーゴ(59位)         0-1-2


<コメント>


フランスは、前回大会のこともあり、また予選での苦戦や選手と監督間の関係がどのように作用するか不安な点は多い。
ベテラン勢の体力の部分も大会中、維持できるかも大きな要素だと思う。

しかし、今W杯を最後に引退するジダンのためにチームがひとつになることも考えられる。
そうなると自力はあるだけに前回大会のようにはならないのではないかと思う。


そして、もう1つの枠を韓国スイスが争う展開を予想する。
地元開催だったとはいえ、ベスト4に残った韓国は、勢いがつけばこのグループでの予選通過が見えるのではないか。そのためにも初戦のトーゴ戦で勝ち点3が必須となる。


トーゴも初出場と言えども、アーセナルのアデバイヨールの得点力は脅威である。ただ、チーム力では劣る気がする。


【グループH】


1位 スペイン(5位)         2-1-0
2位 ウクライナ(41位)       1-2-0
3位 チュニジア(21位)       0-2-1
4位 サウジアラビア(34位)     0-1-2


<コメント>


このグループの戦力は、日本との対戦で印象のあるチームが多いため、比較がしやすいかもしれない。

実力では、スペインが頭ひとつ出ているのではないかと思う。不安な点といえばラウールが怪我から復帰し、試合感とコンディションをどこまで戻せているのかである。今回のチームもかなりのタレントそろいだと思う。

今度こそはと毎回活躍が期待されている無敵艦隊が、どこまでやってくれるのかにも期待したい。


そしてウクライナの英雄シェフチェンコの怪我からの回復状態も気になる。
シェフチェンコは、各チームとも徹底マークしてくると思うので、その中でいかに点を取れるかがウクライナの運命を握っているのは間違いない。



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各国、W杯前に親善試合を組んでいるが、やはり怪我には細心の注意を払って欲しいと思う。前回のジダンが開幕前の韓国戦で負傷した結果、フランスの惨敗という結果につながってしまった経緯もある。
よい雰囲気で大会に望めることを期待したい。
我が国日本には、自分の予想を覆してもらいたいと思う。そして、そうなることを祈りながら応援したい。


ただ、この予想によるとRound2進出16チームのうち、ヨーロッパ勢が12チームと3/4を占めているのが外れる予兆かもしれない。
いくらヨーロッパ大会とは言え、他の大陸代表が黙っていないと思う。

この予想を覆すヨーロッパ以外の1番手は、
パラグアイ、コートジボアール、アメリカ、日本だと思う。
この4チームがヨーロッパの牙城を崩すことにも期待しながら、とにかくW杯を楽しみ、盛上がりたいと思う。