「個性」、「キャラクター」を活かして・・・などと言います。
そして、個性やキャラクターは非常に重要なことです。
これは、その人のアイデンティティーと置き換えてもいいくらいではないかと思います。


「個性」とは何でしょうか?
外面的こと、内面的なこと、性格・・・など例え言葉はたくさんあり、それらも「個性」であることは間違いないと思います。


なぜなら、世界で自分という存在は一人しかいないからです。


すべての人が生まれながらにして「個性」を持っているのも当たり前です。
しかし、「個性」と判断するのは誰でしょうか?


友人や家族から「あなたは、○○なところが個性的だね」と言われたことが自分の個性でしょうか?


「個性」とは自己分析の結果、自己判断し表現することだと思います。
日常生活の中で、自己を見つめる時間を少しずつ取り、自分はどんな人間なのか、強み・弱み(長所・短所)は何か?と考えることが必要ではないかと思います。
そして、これは非常に難しい作業だと思います。


では、どうしたら自己分析できるのか?ということですが、これは人それぞれで正解はひとつではないと思います。
ただ、基本があるとすると、文法の5W1Hです。
例えば、自分は「やさしい性格」が個性だと思ったら、この「やさしい性格」について5W1Hに当てはめて、細分化してみて下さい。

・誰に対してやさしいのか?  同性/異性/子供/老年
・何がやさしいのか?     道に迷った人に声をかける
・どうのようにやさしいのか? 知らない人でも丁寧に答える

などです。


つまり、これは誰にも負けないと言える強みを自分の「個性」として大事にして欲しいと思います。


そして、何よりこのような日常の習慣が作品を書く上で、構成やネタ探しにも役立つはずです。


・5W1Hを基本に考えてみること
・細分化して考えてみること


これで、ひとつ「当たり前」のレベルがあがるかもしれません。

先日は、「継続は力なり」ということを自戒も込めて書きました。
しかし、ただ継続しているだけではダメだと言うことです。


往々にして、夢に向かい頑張っているときというのは、期待と勢いで何でもできそうな気持ちになり、自分本位になりがちです。
しかし、何にでも基本があります。
その基本を踏まえずして、推し進めることはわがままであったり、単なる自己満足でしかなくなってしまいます。


「会社を経営する上でもルールがあり、それに順じて成果を上げていく」


当たり前のことですが、当たり前が意外とできなかったりします。
ちょっと前にあったIT関連の事件もそうです。

「実力」をつけるとは、「当たり前の」レベルを向上させることではないでしょうか。

その中に、基本があり、応用があるのです。


つまり、日本では食後に歯ブラシに歯磨き粉をつけ、歯を磨くのは当たり前ですが、まだ第三世界と言われる国では、歯ブラシもなければ歯磨き粉もなく、もしかしたら歯磨きをすることすらないかもしれません。
これは、生活レベルの違いと言えるのではないでしょうか。


このように「当たり前」として行っていることが「差」として表れます。

「当たり前」のレベルを上げることが積み重なり大きな「実力」となっていきます。


ですから、目的を持っている方々には是非「実力」をつける努力をして欲しいと思います。


作家を目指している方々、そうでない方でも目的は何であれ、「実力」をつけたいという人は、
添削スクール」で自分の作品を第3者に客観的かつプロの目としてチェックしてもらってみてはどうでしょうか?

 ※料金などの情報は、こちら をご覧下さい。


すべてネットで完了する添削サービスですので、気軽に受けられると思います。
逆に、顔が見え辛いので不安だと言う方もいるかもしれませんが、講師との相性等は別としてきちんとしたサービスをご提供させて頂きますので、ご安心して受講下さい。
この添削サービスは、ただ「褒める」だけではなく「厳しく指導」が基本方針ですので、自信がない方は無理に受講は薦めません。

本気で努力できる人にはお薦めです。


当社も、若い会社であり認知度も信頼度もまだまだかもしれませんが、皆さんと共々努力して参ります。
我々も皆さんに負けないように、「実力」をつけていきたいと思います。

作家になるという夢を実現させるために大切なこと・・・
それは「継続」です。


「継続は力なり」と言いますが、これはすべてに通じることだと思います。
今、私自身が行っていること(会社の経営とTracksole)にも言えます。


「継続」しつつ「実力」をつけていくこと。
それには、自分に負けない強い意志をもち、何事も継続する努力こそがあらゆる困難を乗り越えられる精神力につながると思います。


一日一日の小さな積み重ねが「大きなチャンス」となって夢が実現します。
あなたの一生懸命は必ずどこかで誰かがみています。あきらめないで頑張りましょう。

どの世界でも「新しい」物・者・モノを求めます。
それは、新しいものがなければ衰退へと向かってしまうからです。


昨今のプロ野球を例にすると、これまでの人気に胡坐を掻いていた結果が
視聴率の低下、観客動員の減少につながっていると言われています。
しかし、きちんとピラミッドが形成されています。


多くの野球少年が野球を楽しみ、リトルリーグ(少年野球)や高校野球などの
学生野球に社会人野球と能力のある人(結果を残してきた人)は、ピラミッドを
上へ上り、プロ野球という頂点を目指していきます。
大きな裾野があり、層の底上げの仕組みが確立されています。

そして、ピラミッドの裾野拡大や層の底上げがポイントになります。
このピラミッドはスポーツに限らず存在します。ただ、その大きさや形が異なるのです。


では、出版の分野ではどうでしょうか?
もちろん、出版の分野にもピラミッドは存在しています。


私は、ピラミッドの上り方がスポーツとはちょっと違うのではないかと思っています。

業界が違うのだから当たり前だと言われればそれまでですが、

野球の場合、「素質がいい」という評価ポイントもあるでしょうが、打率、ホームラン、打点、盗塁、防御率など評価できる数値があります。その数値を参考にピラミッドを上がっていきます。
本を出版することに限ってみると、これまではピラミッドを上るためには限定された人の評価に依存するところが大きいのではないかと思います。


~ こんなことを言うと出版業界の方に怒られるかもしれませんが・・ ~


もちろん、専門家(プロ)や有識者の目なので確かだと思いますが、それに読者の目が加われば
作家にとっても出版社にとっても嬉しいことはないのではないでしょうか。


つまり、マーケティングが実施できることにより売上の予測の確度が向上するからです。


最近ですと、ブログから本になったことがそのいい例です。


  「ブログで人気がある=本として売れる確度が高い」


ということです。


更に、先日出版関係の方とお話した際に伺ったのですが、
「電子出版=マーケティング」と位置付けられているとのことでした。


そういうことなのです。電子出版として出してみて、読者の反応を見るのです。
インターネットを利用して、マーケティングする。
出版業界でも「インターネット=マーケティングツール」という動きが徐々に出てきているのです。


読者の反応を何で判断するのか(現在は、恐らく売上数)が、これからのカギとなるのではないでしょうか。
プロ野球で言われていることと同じです。ファンの声を取り入れることは必要不可欠な要素です。


当サイトでは、読まれた数の把握、そして読者の評価点、感想までもがわかるのですから、出版社が求めているニーズと合致している部分は多いにあります。


そして、インターネットが普及し、電子化が進んでいる中で、本がすべて電子本となることを理想と考えている(た)人も多かったかもしれませんが、それは間違っているのです。


なぜなら、現在の「本」と言われるものはなくならないからです。
これは、これまで携わってきた仕事でも痛感したことです。紙媒体はなくならないでしょう。


つまり、ピラミッドの頂点を目指す人が多ければ多いほど裾野は広がり、そして質の向上によって底上げができることが重要であり、当サイトが目指す目的でもあります。


賛同頂けた方は、どしどし参加してみて下さい。

またご無沙汰気味になってしまいました。


新しいコミュニティーツールのご案内です。
機能としては、皆さんに自由にテーマを決めてもらい、友達や仲間と
そのテーマについて語り合おうというものです。


定番の掲示板のようなものか・・・と思った方も多いと思います。
もちろん、掲示板としても利用可能です。


ただ、それだけではありません。


テーマを決める際に3項目の設定が必要なのですが、設定によっては、
今話題SNS(ソーシャルネットワーキング)としても利用できるのです。


会員の方には、ご案内のメールを送信させて頂きましたが、
その設定方法の参考例をここでご案内したいと思います。


設定する項目は、次の3つです。
1.参加許可の有無
2.参加資格
3.公開選択


設定のサンプルを事象ごとに見てみましょう。


例1)通常の掲示板として利用する場合


1.なし
2.誰でもOK
3.全公開


と設定します。
これは、誰でも過去の投稿コメントを参照でき、誰でも参加できる設定となります。


例2)読者だけで情報を共有して利用する場合


1.なし
2.読者のみ
3.有資格者のみ公開


と設定すると、読者会員のみに過去の投稿コメントを公開しかつ読者だけが参加できるようになります。


例3)参加者を限定し読者だけで情報を共有し利用する場合


1.あり
2.読者のみ
3.非公開


とすれば、参加するためにはリーダー(テーマを追加した人)の許可が必要となり、承認された人だけで利用できるようになります。
そして、過去の投稿コメントも参加者だけに公開することになります。


このように設定次第で、これまでの掲示板にもなり、SNSのようにも利用することができます。


また、テーマへの参加指定を行わなければ(誰でも参加できるようにすれば)、
当サイトの会員でない友達をそのテーマに呼ぶことができます。
その場合は、[友達を呼ぶ]ボタンが表示され、メールが送信できるようになるので、
さらに自由度もUPです。


基本的にテーマは自由なのですが、サイトとの関連性が全くないテーマは
避けてください。(例えば、金融や美容をテーマにする)


テーマの追加や設定には、ログインが必要なので会員でない方は登録してから行って下さい。

会員登録には、こちら を参照して下さい。

会員の方は、ログイン後、メニュー「井戸端トーク」から利用できます。


兎にも角にも、まずは使ってみて下さい。使ってみて使いづらければ、
「トラックソールへの要望・意見を語ろう」というテーマを立てていますので、コメントを投稿して下さい。


コミュニケーションツール「井戸端トーク」は、こちら からどうぞ

最近、ブログの更新が全くできておらず情けなく感じています。
自分でやると決めたことなのに・・・


忙しかったということを言い訳にして、これからなるべく更新していけるよう
努力したいと思います。
また、「あなたは何派?」も止まっていますが、しばらく休止することにします。
参加下さっている方には、申し訳ありませんが再開する日を待っていて下さい。


そして、久しぶりの更新で何があったかというと、
新サービスを開始することにしました。


」と言っても我々にとっての「」ですが、添削サービスを始めます。
5月開始予定で、申込みは既に受付中です。
ちなみに、案内のページはこちら です。


既存の通信添削をインターネット上でやってしまおうというサービスです。
小説、童話、エッセイのそれぞれにお試し(1回)、3ヶ月、6ヶ月、1年の
全12コース
を用意しています。
シナリオコースも開設の予定ですが、サービスイン当初からはご提供が難しいので、準備が整い次第、実施していこうと思います。


やはり、スキルアップは必要ですので、参加下さっている会員の方に対しても、スキルアップのためのサービスを提供しようというのが思いです。
もちろん、これから参加する方も大歓迎です。


基本的には、受講生1人に対して、専任講師が担当するので複数回のコースを選択するメリットは、受講生と講師間で相互理解の上で添削が行われ、より受講生に合った指導、アドバイスができスキルアップへ導けることです。


何でもそうですが、何かを実現させるためにはそれなりの「実力」がなければならないと言うことです。
これは、自分に対しての言葉でもありますが、現在運営しているサイトについては、基本スキルと言う観点と「読者」からの2つの視点での作品評価ができる内容になります。


たくさんの方に参加頂き、自分の目標や夢を実現するために頑張っていきましょう。

先週の「あなたは何派?」に関するコメントです。

では早速、第1問目


Q.卒業旅行に行くなら


国内旅行
海外旅行


卒業旅行シーズンである今頃は、国内は季節感も良く旅行するには、良い時期ではないでしょうか。
海外・国内は好みの問題ですのでどちらを選択しても構わないのですが、
国内にも季節感を感じられる良い場所は多くあると思います。

花粉症の方には、ちょっと辛い時期でもありますけれど。


続いて、第2問


Q.17歳の史上最年少脚本家の作品


知っている
知らない


青春サーフィン映画「キャッチ・ア・ウェーブ」(高橋伸之監督、4月29日公開)の脚本家が史上最年少、17歳の豊田さんです。
映画監督志望で、年間に100本は見るという映画少年だそうです。
「サーフィン版『ウォーターボーイズ』を撮りたい」と思いついき書いた小説を05年に出版し、情報番組などで取り上げられて注目されました。
脚本も「自分でやってみたい」と、映画化の決定前から執筆を開始。数々の脚本を読み、独学で勉強したそうです。


才能と努力の結果が、ひとつの形として成果をあげることは容易ではないことですが、
努力は、必ず自分に戻ってくるのではないでしょうか。


第3問


Q.F1開幕で期待するのは


トヨタ
ホンダ


F1が開幕し、日本勢のトヨタ、ホンダ共に思いの結果がまだ出ていません。
期待が大きいだけに、早く良い結果を見たいものです。


さらに、今年から参戦したオールジャパンの「スーパーアグリ」チームも車やエンジンなどの面では、
良いパフォーマンスにまで来ていないようですが、一歩一歩前に進んでいる気がします。


自分も負けないように、進んでいこうと思います。


第4問


Q.桜の開花が進んでいますが、お花見は


行った・行く予定
行かない


桜の開花宣言もかなり北上し、多くのところで満開の桜が見れるようになっています。
桜は咲いているときも、散る姿も風情があります。


小春日和の時には、外で弁当を食べながら桜を見たら気持ちいいと思います。
なんだか、行きたくなってきます。しかし、残念ながら私は花見をする予定はありません。


穏やかに自然に触れ桜を眺めながら、時間を過ごすなんて贅沢なことだと感じます。


第5問


Q.英語教育はいつから始めるべき


小学校
中学校


小学校段階の英語教育について検討してきた中教審外国語専門部会は、全国一律に小学校で英語を実施する「必修化」を提言する審議経過をまとめましたた。
今後、親部会の教育課程部会で授業時間数などを審議するが、導入への異論はほとんどなく、正式に必修化が認められる見通しです。


小学生から英語に触れることを必須にするのですが、やはり「コミュニケーション」が取れる能力が身につく教育にして欲しいと思います。
テストの点を取るための勉強では、「会話」できるようにはなっていないという結果が、これまでの教育で現れていると思います。


早い時期から英語を見聞きすることは重要だと思うので、是非期待したいと思います。

先週の「あなたは何派?」に関するコメントです。

では早速、第1問目


Q.情報流出問題などで耳にする「Winny」を使用したことは


ある
ない


Winnyの使用による個人情報などの流出が相次ぎ、政府からも使用を控えるようにというコメントが発表され、様々なところで、大きく取り扱われています。
この「Winny」の名前の由来は、「WinMX」というファイル交換ソフトの次(M→N、X→Y)という意味合いからだそうです。


PC、インターネットが身近になったことで、ウィルスの脅威や情報の流出なども身近な危険の要素として存在していることなど理解することが重要になってくると思います。



続いて、第2問


Q.卒業式といえば


記念品
第二ボタン


卒業式シーズンですね。春めいて来るこの季節は複雑な気分になる季節でもあるかもしれません。
卒業式に「第二ボタン」を貰うという風習は今でもあるのでしょうか?


このような風習、習慣などを耳にすることはあっても、実際に行われているのでしょうか。
私がその当時もみんながと言うわけではないのですが、今では様々な制服があったり、制服がなかったりもするので、「第二ボタン」の風習はなくなっているのではないかなと、学生生活から遠く離れた私は考えてしまいました。



第3問


Q.今月11日まで放送されていた現在公開中の米ホラー映画「エミリー・ローズ」のテレビCMが復活!その真意は


その怖さ
イナバウワー


今月18、19日の2日間限定で再放送されたこのCMですが、悪魔に取り憑かれた主人公がのけぞる姿が、トリノ五輪女子フィギュアの金メダリスト、荒川選手のイナバウアーにそっくりなことから「悪魔のイナバウアー」と話題沸騰し、期間限定での復活劇となったそうです。

放送当時は、「怖すぎる」とテレビ局などに抗議が殺到したそうですが、終了するや、「もう1度見たい!!」の声が続出し、急遽再放送が決まったというのが真意とのことです。


オリンピック、金メダル、そして荒川選手自身による影響力とは、すごいものです。

みなさんは、このCM見覚えありましたか?



第4問


Q.在沖縄海兵隊のグアム移転費用の総額100億ドルのうち75%の負担を日本に求めてきたアメリカについて


負担割合がおかしい
日本の負担自体不要


予算委員会でもこの話題について議論があったようですが、自分の引越し代金を他人に出してもらうことと同じですので、日本が負担する必要はないと思います。


それも、アメリカ国内向け移転費用の発表額の数倍にもなっているというから笑ってしまいます。
日米安保などの観点から今までもこのような要求があったのではないかと感じてしまいます。
その要求を日本は、疑う余地もなくすべて受け入れてきたのではないでしょうか。


明らかに、「ボッタクリ」です。完全になめられているとしか思えません。
そんな外交をしている日本も悲しいですが。



第5問


Q.サッカードイツW杯の試合中ジーコ監督に通訳なしでどうなる日本!?


三都主頼み
ジーコが日本語を覚えるべき


W杯ドイツ大会で監督らが試合中に指示を出せるテクニカルエリアに2人以上が同時に入ることを認めないことに決まりました。
前回の日韓共催の際は、特例として認められたようです。


外国人監督のチームは、監督と選手の間で言葉の壁を越えるか、ベンチで監督が指示を出し、その内容を通訳がエリアで選手に伝えるという方法になるのではないでしょうか。
各国外国人監督を起用することが多い流れの中、この決定は疑問に感じるところもあります。

先週の「あなたは何派?」に関するコメントです。

では早速、第1問目


Q.平成の大合併であなたのふるさと名は


残っている
残っていない


1992年より合併の動きが始まり、670近くの合併が実施される予定になっています。
この数には、既に実施した数と今後実施される予定のものが含まれますが、
この合併に関わる市町村の数は、670以上になることになります。
この大合併も一段落となりそうです。


ふるさとの地名がなくなってしまった、なくなってしまう方も多くいるのではないでしょうか。
私の地元も近隣町村と合併することが決まっていますが、名前は残るようです。
このように、名前が残ったとしても合併によって、近隣の地図が変わるという方を含めると相当数に上るのではないでしょうか。


当然、合併によるメリットがあるから実施されるわけですが、
長い間、慣れ親しんだ地元の地名がなくなってしまうのは、さびしい気がします。



続いて、第2問


Q.最近、年齢を感じることは


ある
ない


この質問は、私にとっては更に「年齢」を感じさせる質問だと思います。
年齢を重ねる中で、成長を感じる部分と老化(衰退)を感じる部分で、
どちらのウェイトが大きくなってきているかと言うことだと思います。


年齢と共に筋力がついているのか、衰えているのか。
また、それを自分自身どう感じているのかがこの答えにつながるのだと思います。


様々な要素で回答も異なってくるとは思いますが、肉体的には年齢を感じることが、非常に多いです。
もっとも年齢を感じる大きな要因は、肉体的な部分が占めるのではないでしょうか。



第3問


Q.WBC二次リーグ「日本対アメリカ」戦のタッチアップをめぐる判定は


セーフ
アウト


日本が提出した質問書に対し、WBC大会本部より「正当な判定」との回答が届いたそうですが、世界の各メディアは、「誤審」と伝えているところが多かったそうです。


VTRなどを見る限りでは、正常なタッチアップであり完全な「セーフ」だったのではないでしょうか。
試合中の審判の判定は、絶対であり今何を言っても変わることはないのはわかっていますが、二次リーグの最終戦「アメリカ対メキシコ」戦でも「誤審」と思われる判定があったようです。


メキシコのバッターの打球がポールに直撃したのですが、その判定は「2塁打」とされたとのことです。
明らかにアメリカ贔屓のジャッジのように思ってしまうのは私だけでしょうか。


それもあってか、メキシコが頑張った結果、2-1でアメリカを下したことによって、日本のベスト4進出が決まったので、次こそは、3度目の正直で韓国に勝ってもらいたいです。


期待しましょう。



第4問


Q.学生時代の部活動と言えば


体育会系
文化系


学生時代の部活動と言えば、その時代を表現する修飾詞の代表でもあります。


私は、幼い頃から体力がなかったので、運動をすることが多かったので、
自然と部活動も運動系の部活でした。
「体育会系」という表現ですと先輩後輩の縦社会などの荒々しさを想像させてしまうかもしれないので、ちょっと表現としてよくなかったですね。


野球、サッカー、バスケ、ゴルフ、テニスなどやりましたが、先の質問ではないですけど、
年齢を重ねるごとに動きの激しくないスポーツに移ってしまっています。
私が小学4年生ごろにサッカーを始めたのですが、そのころ、トヨタカップは当日券でも余裕で会場に入れました。しかも、観客も今のように満員なんてことはなかった時代でした。


今思うと、サッカー人気の向上はすごいです。


ちょっと話がずれてしまいましたが、学生時代に何かに打ち込むことは大事なことだと思います。
そして、それは学生時代だけのことではなくいつでもそうだと思います。
自分の目標や夢などに向かって、頑張ることは大変ですが得るものも大きいと思います。



第5問


Q.4月より施行される「PSE法」を


知っている
知らない


『平成13年の電気用品安全法の成立で採用が決定し、この4月からはPSEマークのない電化製品は、販売・流通できなくなってしまう。
13年以降に発売された電化製品の多くにはマークが付いているが、それ以前のものには全くついていない状況。
同法は原則として家庭用コンセントから電気を得る家電製品が対象だが、
「リユース度が高い」などの理由からパソコンや電話機は法律の対象外となっていて、同マークがなくても売買できる。』
という内容ですが、どういうことかというと、
リサイクル商品やビンテージ家電なので販売ができなくなってしまうと言うことです。


これは、「平成13年以前の家電品は、安全ではない」言っているように聞こえます。
ナショナルのストーブ問題など生命に係るような問題も発生しているのも事実なので、それを規制するためにという発想はよくわかります。


しかし、結果だけをみると全否定のように思えて仕方がありません。
販売業者が製造業者登録をし、自主検査を行えばPSEマークを付けることが可能だそうですが、
古きよき物を大切にする日本人の姿かたちは微塵も感じられないと思います。

先週の「あなたは何派?」に関するコメントです。

では早速、第1問目


Q.「メール問題」による民主党と責任問題は


納得した
納得できない


ライブドア堀江容疑者と自民党武部幹事長の二男に関するメール問題で、
大混乱となった国会ですが、一転二転のゴタゴタの結果、
民主党がメールが偽物だと認め、決着がついた形になりました。
マスコミでは、民主党幹部を含めた責任問題を取上げることも多かったです。


この問題に限ったことではないのですが、責任を取る方法として、
「辞任」が多いのはなぜでしょうか。
確かに、辞めて責任を取る方法もひとつだと思いますが、辞めないで取る責任も
あるのではないかと思います。

不祥事が発覚すると、「辞める」ことが常のようになっている気がするのは、
私だけでしょうか。


続いて、第2問


Q.桜の開花予報に1週間程度の誤差で当たるのは


気象庁
民間気象会社(ウェザーニーズ)


花見シーズンを控えて、両者から発表された主要都市の開花予想は、以下の通りになっています。


■主要都市の桜の開花予想日■
      気象庁   ウェザーニューズ   平年 
東 京 3月25日 3月30日   3月28日
名古屋 3月26日 4月4日    3月28日
金 沢 4月4日  4月7日    4月6日
大 阪 3月26日 4月5日    3月30日
広 島 3月26日 4月3日    3月29日
高 松 3月27日 4月3日    3月30日
福 岡 3月23日 4月2日    3月26日
鹿児島 3月23日 3月30日   3月26日


両者の予想の違いは、寒い日がどれだけ続くと桜が成長を始めるかという計算式や解釈の違いが要因のようです。


『桜は秋になると成長を止めるが、冬期に一定期間、5度前後の気温にさらされると「休眠打破」と呼ばれる状態になり、再び成長を始める。
この後、気温の上昇に伴いつぼみがふくらみ、開花する。通常、休眠打破が訪れるのは、1年のうちで最も寒い1月下旬~2月上旬とされている。』
とのことで、この休眠打破の時期が両者で違っているようです。


また、開花の定義にも違いがあるとのことです。
観光関連は花見シーズンのプランがあるため、予想が外れると影響を受けることもあり、大変な決断であることは予想できます。


あくまでも予想と割り切ってしまうことができないのも辛いです。


第3問


Q.日本アカデミー賞受賞作「ALLWAYS 三丁目の夕日」は


観た
観ていない


西岸良平原作の人気コミック「三丁目の夕日」が原作で、
東京タワー建設途中の昭和33年(1958年)を舞台に、
新しい時代に希望と夢を膨らませる人々の日常の悲喜こもごもを群像劇の形で描いた作品です。


夢と希望を持って何かする姿は、やはり人の心を打つのでしょう。


当サイトで作家を目指している方にも、夢と希望を持って頑張ってもらいたいです。
諦めるのは、いつでもできますから。


第4問


Q.トリノオリンピックのメダル獲得について


予想通り
意外


フィギュア勢、スピードスケート、スキージャンプ、スノーボード、モーグルなどの競技で開催前の期待感が大きく、またメダル獲得の可能性を持っている選手が多かっただけに、結果としてのメダル獲得は予想外だった方も多いのではないでしょうか。


日本の選手がメダルを獲得すれば、もちろん嬉しいです。何より選手自身が嬉しいことだと思います。
かつて、「オリンピックは参加することに意義がある」と言われた時代もありましたが、今はそんな時代ではありません。
スポーツビジネスが確率されつつあり、選手も目的を持って最高のパフォーマンスを求めているはずです。


しかし、観戦者側からすると単純にメダルをもっと取って欲しかったという思いがあるのも当然ではないでしょうか。


何はともあれ、選手の皆さんお疲れ様でした。


第5問


Q.「鮭」この読み仮名は


シャケ
サケ


「シャケ」なのか「サケ」なのか迷うことありませんか?


「鮭」という漢字自体は、「サケ」と読みますが日常で使われる読みとしては、両方あります。


この違いはというと、

シャケ」は、加工されているもの
サケ」は、未加工のもの


とのことです。

つまり、泳いでいる魚は「サケ」で、フレークは「シャケ」になるのです。