先日は、「継続は力なり」ということを自戒も込めて書きました。
しかし、ただ継続しているだけではダメだと言うことです。


往々にして、夢に向かい頑張っているときというのは、期待と勢いで何でもできそうな気持ちになり、自分本位になりがちです。
しかし、何にでも基本があります。
その基本を踏まえずして、推し進めることはわがままであったり、単なる自己満足でしかなくなってしまいます。


「会社を経営する上でもルールがあり、それに順じて成果を上げていく」


当たり前のことですが、当たり前が意外とできなかったりします。
ちょっと前にあったIT関連の事件もそうです。

「実力」をつけるとは、「当たり前の」レベルを向上させることではないでしょうか。

その中に、基本があり、応用があるのです。


つまり、日本では食後に歯ブラシに歯磨き粉をつけ、歯を磨くのは当たり前ですが、まだ第三世界と言われる国では、歯ブラシもなければ歯磨き粉もなく、もしかしたら歯磨きをすることすらないかもしれません。
これは、生活レベルの違いと言えるのではないでしょうか。


このように「当たり前」として行っていることが「差」として表れます。

「当たり前」のレベルを上げることが積み重なり大きな「実力」となっていきます。


ですから、目的を持っている方々には是非「実力」をつける努力をして欲しいと思います。


作家を目指している方々、そうでない方でも目的は何であれ、「実力」をつけたいという人は、
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本気で努力できる人にはお薦めです。


当社も、若い会社であり認知度も信頼度もまだまだかもしれませんが、皆さんと共々努力して参ります。
我々も皆さんに負けないように、「実力」をつけていきたいと思います。