他のジャンル(音楽、映画など)ではインディーズなどと呼ばれるカテゴリが徐々に認知されてきています。
しかし、多くのジャンルにも同じようなカテゴリは存在しています。


例えば、プロ野球では、四国独立リーグがあります。文芸においても、同人誌などで活動されている方々が大勢います。
同人誌というと、「アキバ発」の漫画やイラストで話題を呼んでいますが、文芸にも存在しています。


「文芸」と聞くと、堅いイメージを持つ人もいるかもしれませんが、テレビドラマや映画は、文芸作品が原作であるとこはご存知のことだと思います。
最近は、漫画を原作にした作品も多いようですが。


我々は、文芸において同じようなことができないかと思っています。


今後、文芸同人誌の活動をしてる方に案内をさせて頂く予定ですが、活動のひとつの媒体として当サイトを利用して頂ければ幸いだと思っています。


以下に当サイトの利用メリットを挙げますので、その際の参考になればと思います。


まず、コストについて


同人誌を製作し、発送する手間やコストを考えるとネット上で公開・販売した方が効率的です。
どうしても紙媒体という方に対してのみ郵送する仕組みにすることで、印刷や郵送などの活動コストも押させられます。


次に、時間について


これまで郵送にかかった時間がなくなるため、読者はすぐに読むことができます。


そして、ブランドについては、


同人誌のブランドを高る場合、同人誌名で著作者登録します。


そして、作品を公開する際に、作品名に作者名を含めてしまう

もしくは特記事項(作品の紹介文)に作者名を記載することで、


同人誌として作品の管理と公開が可能になります。


その逆でも可能です。


同人誌参加メンバーが各々著作者登録し、作品を公開します。

作品登録のときに、作品名に必ず同人誌名を記載するというルールを作れば、統一ブランドで公開することができます。


このとき、作品ごとに販売価格を設定することで、読者は、読みたい作品をより安価に購入することができます。

販売管理もサイトから閲覧でき、入金があった方のみが作品を閲覧できるようになっています。


このように利用して頂くことで、インターネット上でフリーマーケットのような使い方ができます。
フリーマーケット会場をネット上に展開していると考えて頂ければと思います。


ヴァーチャルとリアルのパラレルで活動を推進していくことができるのではないかと思います。


また、このような場を提供するだけではなく、他の機能と組合せることで様々な活動のお手伝いができるのではないかと思います。


単にホームページなどで公開するのと何が違うのかという疑問もあると思います。


そのひとつの考え方に「分散と集約(集中)」が基本としてあります。


投資のように「リスク」がある場合は、「分散」が必要となります。
しかし、「集約」することで、良い意味での競争と認知力などの向上が見込めます。


つまり、多くのホームページがネット上に存在しますが、ホームページ単体として見ると、個々の枠を超えないからです。


本気で活動している方こそぜひ参加して頂きたいと思います。