介護ビジネス介護ケアやホームヘルパーといった仕事があります。
体の不自由な方のケアや訪問看護などとても真摯な仕事です。
体力も必要だろうし、気配りも必要であり、そして高齢化社会の日本では、なくてはならない仕事のひとつのように思います。


同様の印象を持っている方も多いと思います。


また、介護ビジネスで業務に使用するワンボックスのバンを目にしたことがあると思います。


先日、外回りをしていたときに、私もそのような車を見かけました。
○○ホームケアと車体に飾られていました。


私が歩道を歩いていたときです。
何が起こったのか、あったのかわかりませんが、誰かに向かってその車の運転手が
窓を開け、奇声を上げ何かを叫びながら車のクラクションを鳴らし続け走っていました。


状況は良くわからないので独断で語るのはよくないとは思いますが、傍から見た限りでは普通のようには思えませんでした。


この情景、状況で何を思いますか?



介護ビジネスに対する印象と、その運転手の印象とのギャップに「ドキッ」としました。
こんなことを感じるときはありませんか?


介護ビジネスへの個人的な偏見または勝手なイメージなのかもしれませんが、
そのような仕事に関わっている人が、あんな人なのか・・・と思ってしまいました。


こんなことを感じたことはないでしょうか。



「○○だから」(ex 社長だから、公務員だから)ということではなく、人間性の重要さを改めて感じました。
いち担当者の印象でその仕事、会社に対しマイナスイメージを与えてしまうことによる損失は大きいと思います。


仕事においても、「人間性」が大事なことを再確認した瞬間でした。


日々、「人間性」を磨くために様々なことにチャレンジしたり努力することを惜しまないことは、結果に現れると思います。
そして必ず何か得るものがあります。


そして、当サイトを利用している方にとっては作品として現れるのではないでしょうか。


簡単なことであっても「自分磨き」は忘れないようにしたいものです。