小学生ぐらいの頃、新聞を見ると言えばテレビ欄スポーツ欄だったという人も多いのではないでしょうか。私もそうでした。


ただ、他に株価欄も見ていました。当然、その当時は見方もわからず見ていました。

なぜ、見ていたかというと知らない会社が多く掲載されていたからです。

全国紙の株価欄には、東証1部と2部のみの情報が載っていたと思います。ヘラクレスもジャスダックもなかった頃です。

東証も知らなければ、1部と2部も良くわからず見ていました。


新聞で見ていた企業は、頭の片隅に残って、意外なところで再開することがありました。


それまで、今までは何気なく見ていた街中の看板などに知っている文字や企業名があると自然と目に入ってきました。
すると、この企業はこんなこともしてるのだ、この企業はこんな仕事をしてたのかという新しい発見がありました。


その頃と言えば、自分の行動範囲も狭く、情報収集力もない中でその頃にしては、様々な企業を知っていたと思います。

そして、企業や仕事、ビジネスに興味を持てるようになります。


今は、新聞も読めば、雑誌を読み、ニュースやインターネットから得る情報は沢山あります。


そして、株価欄を見ていた影響でしょうか2年ほど前からオンライントレードでの株取引を始めました。
趣味程度で運用資金も決めています。
ミニ株もあれば、売買単位株数も近年少なくなって、個人投資家が参加しやすくなりつつあります。


興味がある人は、オンライントレード証券の資料を取り寄せてみてはどうでしょう。
私は、イートレードを利用しています。


サイトのお薦めにも紹介しています。手数料も安く、適度に行うにはよいかもしれません。


興味のある方は、こちら です。


興味のあることには、自分からアクションを起こすと言うことです。

失敗しても取り返すことができるはずです。特に、若い人はそうです。

経験してみなければ、わからないことは沢山あります。どんどんチャレンジして欲しいと思います。


株を始める前からだったのですが、投資や先物など何気なく調べたり、見たりすることがありました。
ですから、なんとなくの情報は持っていました。


そして、最近先物取引を扱っている企業からの営業が良くあります。
原油だのと営業をしてくる。


先にもあったように、個人投資家が増え各社ターゲット獲得のチャンスであるから当然のことでしょう。
しかし、これに限ったことではないのですが、名前を間違えて営業電話をかけてくる


事前の調査、確認不足としか言えない。
そんな企業と付き合えるはずがない。


ビジネスマナーの問題ではなく、人としての問題である。
あまりに失礼なことである。


実際に取引を開始してからの態度でその後の取引を止めることもありますが、それ以前の問題です。


我々も、これから営業活動の拡大をしなければならない立場なので、「人の振り見て我が振り直せ」にしたいと思います。
今回の例は、レベルが低すぎますが。