資金繰りに失敗したことがあります。

15年以上前の話です。

資金ショートを起こしました。


私はコンサルタントで起業して、約20年、110億円売りました。本は4冊出しています。今、5冊目を執筆しています。

そんな私ですが、

起業して間もない頃に資金ショートを起こしました。


ただ、資金ショートは通常、急には起こりません。

なぜなら、何の心当たりもない支出はあり得ませんし、全く予想出来ない収入減もないからです。


私の場合も、そうでした。

資金ショートは、数カ月前に察知して、資金繰り表を作って、そのままの調子だと、●月にはキャッシュがなくなってしまうことは、事前に判明しました。


資金ショートの原因は、単純で、

支出のペースが収入のペースを上回ったことです。

売上げは減ることがあります。クライアントが契約を打ち切ると、そうなります。

今なら、運転資金を潤沢にしておいたり、いつ、何社も顧問コンサルの契約が突然打ち切られても大丈夫なように、常時、集客活動をしていて、有り難いことにコンサルの開始を待ってもらっている企業もあるほどですが、当時は違いました。資金防衛をやっていませんでした。


一旦、資金ショートを起こしたら、元に戻すのは短期間ではほぼ無理です。

一時的には、借り入れをして、当月をしのぎます。

まとまった借入金が出来なかったので、翌月以降も毎月、資金ショートの状態は続きます。

翌月も借り入れをして、しのぐという自転車操業は、長くは続けられません。お金を貸してもらうのにも限界がくるからです。


そして、

・毎月の不足金額

・毎月の返済金額

に困ります。


打開策は、収入を増やし続けること。

理想的には、

借入金を一回で返済出来て、なおかつ一年間くらいの運営資金が残るくらいの売上げを一挙に得ることですが、さすがにそれは無理です。


先ず、目指したのは

毎月の返済+毎月のショート分の合計金額以上の売上げを、毎月得ることでした。



必死に、営業しました。広告も出しました。

そして、毎月の売上げを加算して、収入を増やしました。


事務所家賃や保険料、住民税などの支払いは、毎月遅れて払っていました。


借金をして、借金を返すのは、

本当に切ない体験でした。


資金ショートを起こした時にから、一年間でキャッシュフローを元に戻しました。


キャッシュフローは大切です。売上げが支出よりも少ない経営者に、理念やコンセプトなど声高に掲げていても、それは無力でしょう。



TikTokは無名な人こそチャンスという話。

私は、20年ほど前にコンサルタントとして起業して、110億円売りました。昨年は、ビジネス系ショート動画プロデューサー®として、コンサルタントや士業の先生用のTikTok活用の本を出版させてもらい、ベストセラーになりました。


TikTokは、無名の起業家にとって大きなチャンスを提供するプラットフォームです。

無名とは、、、
例えば、東京駅で通りがかった人のほとんどから知られていない、という状態で、いわば、ほとんどの人が無名です。逆に有名とは、ビートたけしやホリエモン級ということ。


TikTokの特徴は、無名でも有名でもスタートラインが同じであることです。

多くの有名人や有力なブランドがTikTokに参入していますが、フォロワーや「いいね」の数を増やすことは容易ではありません。多くのYouTuberが不勉強なまま、「TikTokでも成功するだろう」と安易に進出して、思い通りに行かず、挫折しています。

その理由は、
TikTokのアルゴリズムが特定のフォロワーに依存せず、多様な視聴者に投稿動画をレコメンドするため、より広い層にリーチするからです。

TikTokは、その独特のアルゴリズムにより、新しい才能やアイデアを持つ無名の人々にとって、自分の才能を世界に示す絶好の機会を提供します。

TikTokのプラットフォームは、従来のSNSとは異なり、動画コンテンツの質とオリジナリティを重視しており、これが無名のクリエイターにとっての大きな利点となっています。

TikTokのアルゴリズムは、ユーザーの過去の行動や好みに基づいてコンテンツをレコメンドしますが、それだけではありません。

新規ユーザーや少ないフォロワーのアカウントの動画も、フォロワーが多いアカウントと同じくらいのチャンスで他の視聴者のフィードにレコメンド表示されます。

これにより、無名の起業家でも、独自のスタイルやアイデアがあれば、短期間で大きな注目を集めることが可能になります。

一方で、
有名人や既存のブランドは、他のSNSと同様に、既に確立されたファンベースを持っているでしょう。
しかし、
TikTokでは、そのファンベースが必ずしも有利に働きません。
なぜなら、
TikTokの視聴者は、新鮮でユニークなコンテンツを求めており、単に有名であることよりも、有益性や創造性に価値を重視しているからです。

このように、TikTokは無名の起業家にとって平等なスタートラインを提供し、無名な起業家の才能や実力が評価される場を提供しています。

そのため、無名であっても、質の高い動画コンテンツを制作し、独自のスタイルを確立することができれば、大きな成功を収めるチャンスがあります!

結論として、
TikTokは、無名の起業家にとって、自分の才能やアイデアを発信し、成功を収めるためのプラットフォームとなっています。無名の起業家は、このチャンスを活かし、自分の実力と創造性を最大限に発揮することが求められています。

TikTokは、無名な起業家こそがチャンスを掴むための場所であり、その可能性は無限大です。視聴者の平均年齢は約40歳、しかもお金持ちが多く存在しています。平均所得が650万円ほどだからです。

TikTokは、一昔とだいぶ様相が様変わりしています。大人によるビジネスノウハウや政治的発信が増えていて、お遊びのZ世代は伸び悩んでいます。TikTokは広告費で稼ぎたいからです。

儲け続けている、ぼっち起業家のメンタルとは、安定。

「落ちていました」

「鬱、入っていました」とは、無縁。


成功を続ける、人見知りなぼっち起業家のメンタルの安定性について


わたくしは、ぼっち起業家の杉本幸雄です。もちろん、陰キャでぼっちです。

20年前に、コンサルタントで起業して110億円売りました。本も4冊出しています。


関わる人みんなに人生で、勝ってほしいという想いで、コンサルタント業をやっています。


特に、人見知り、陰キャ、ぼっちの人に、性格を変える必要はなく、そのままで、人生の勝ち方を教えています。でも、ふんわりとしたメンタルコーチではありません。


私は理由あって、小学3年から働きはじめました。給食費を払うためです。

人生勝ちたいと、猛勉強もしました。

高3年で、偏差値88全国1位、東大A判定を出ました。

でも、東大には行けませんでした。入ってからの生活費がなかったからです。



でも、起業して人生、逆転できました!


インターネットを上手に使えたからです。


陰キャ、ぼっちの人に、あまり人に会わなくても、無駄に話さなくても、月100万円くらいは稼げるネットマーケティングを教えています。クライアントの中には、元引きこもりで20歳の時に、ネット通販で年1千万円を越えた人がいます。



ぼっち起業で、稼ぎ続ける人のメンタルの秘密


成功を収める起業家たちは、一見、メンタルの波がないように見えます。彼らは常に冷静で、どんな困難も乗り越える強さを持っていると言われています。


しかし、本当はそうじゃないです。

実際には、成功している起業家も、失敗や挫折、不安といった感情を日々、経験しています。


ただ、彼らはそれを乗り越える方法を知っています。


メンタルの安定は結果ではなく、プロセスです。


良い結果を出す人々が「落ちていました」と言うことは少ないですが、それは彼らが感情を感じないからではありません。彼らは、感情をコントロールし、それを前に進む推進力に変える方法をわかっています。成功する起業家は、自分の感情を理解し、それをビジネスの成長に役立てることができるのです。



一発屋の起業家とメンタルの不安定性


一方で、稼ぎが悪い、または一発屋の起業家は、しばしばメンタルが不安定です。彼らは成功への圧力、壁に耐えられず、感情が乱れ、沈み込みます。

そして、沈み込んでも壁を越えられない、ということをちゃん理解していません。


そして、しばしば取引先との報連相が途切れます。

「鬱入っていました」とか「落ちていました」と申告してくることもあります。


感情のコントロールは、成功への鍵です。


落ち込んでも、作業を淡々と進めるのが、感情コントロールできるコツで、落ち込んでいる時間が短くなります。あるいは、一旦休憩して、気晴らしをします。


稼ぎ続ける、ぼっち起業家は自分の気晴らしの仕方を知っています。

例えば、

寝る

というやり方もあります。


自分の感情は、自分が源です。

逃げたり、抵抗したりするのではなく、自分自身ときちんと寄り添うのが、メンタルがいつも安定していて、自分の生きる目的や目標を邪魔させないコツになります。


人生で勝つとは、

余裕のある、優しい人、色んなことを許せる人、イライラや不安がない人になることです。


そのためには、

ある程度は、稼ぐ必要がありますよね?




最新刊

 

杉本幸雄の本

目標達成できない原因の9割は、自滅ということ。


わたくしは、コンサルタントで起業して約20年、110億円売りました。自分の特徴であり、強みは、地味に少しずつ目標へ進んで行き、ほとんどの目標を達成、実現していることです。


今年の目標を昨年の11月に決めました。それは何かと言うと、【ぼっち起業】の本を今年中に出版することです。この一つだけが今年中に叶えたい目標です。進捗状況は5割進んでいます。つまり、目標達成の目処がついております。


着実に進めている要因は、

・実現可能な手法の明確化

・その手法を少しずつ実践

そして、そもそも

・無理ゲーな目標を立てません。


目標は、全力で休みなく頑張れば実現可能なことを設定します。無理をすれば大丈夫な範囲、ということです。


目標達成、できない起業家をこれまで多数、見てきました。


自滅への道、起業家の落とし穴


起業家としての毎日は、前向きな野望に満ちていますが、成功への道は自分自身の内面にある障害によって、しばしば遮られます。

自滅へと導く原因は多岐にわたりますが、特に目標達成できない9割に共通して見られる要因について整理しました。



1.過度の自己信頼

自信は成功への鍵ですが、過信は危険な落とし穴です。

自分の判断や能力に対する盲信は、必要な時に助けを求めることを妨げ、重要なフィードバックを無視する原因となります。



2.計画の欠如

明確なビジョンや計画がなければ、起業家は方向性を見失いがちです。

目標に向かって進むためのロードマップがないと、時間とコストの無駄遣いにつながります。うまくいかない人の特徴として、計画的ではなくて反応的という点は大きいです。



3.柔軟性の不足

市場や技術の変化に対応できない固執は、目標達成の失敗に直結します。

変化を受け入れ、適応する能力がなければ、競争に取り残されます。例えば、アプリの活用ですし、AIの活用についてが、最近では顕著です。新しいやり方へのアレルギーは、目標達成を拒みます。



4.感情的決定

感情に基づく決定は、客観的な分析や論理的な思考を無視することになります。

これは、不合理な選択やリスクの見落としにつながり、事業の崩壊を招くことがあります。次々と目標達成していく成功者たちは、事実ベースで物事を評価、判断する習慣があります。好き嫌いや、取り組みやすさを行動基準にしていません。



5.燃え尽き症候群

情熱を持って取り組むことは素晴らしいことですが、過労は燃え尽き症候群を引き起こす可能性があります。

これにより、判断力が低下し、創造性が失われます。自分も能力を理解していることがポイントになります。疲れすぎない手前で小休止する習慣が次々と目標達成していく成功者にはあります。理由は、いつも「次」を想定しているからです。全力で走った後、倒れ込むようなら、次ヘ進むのが困難になります。



結論


自滅への道は、自己認識の欠如から始まります。

自分自身の弱点を認め、それらに対処することで、起業家は自滅のサイクルを断ち切り、成功への道を切り開くことができます。自己認識は、起業家にとって最も強力なツールの一つです。


起業家が直面する自滅的な行動や思考パターンを掘り下げ、それらを克服するための自己改善のプロセスを探求しましょう。


自己認識と自己改善は、起業家が成功への道を歩む上で不可欠な要素です。





 最新刊

 

杉本幸雄の本

人見知り・陰キャ・ぼっちでも起業できる、稼げる話。


人見知りであっても、陰キャであっても、ぼっちであっても、起業して成功し、稼ぐことは十分可能です。


実際、私が証明しています。

私はコンサルタントで起業して約20年、110億円売上げました。


もちろん、

ぼっち、陰キャ、人見知りです。

外に出なくても、人と話さなくても、全然平気ですし、むしろ、出来るだけ外に出ないようにしていますし、人混みには行きませんし、大勢の人がいる場所も出来るだけ避けて暮らしています。


ぼっち

陰キャ

人見知り



重要なのは、自分の事実や強みを理解し、それを活かすビジネスモデルを構築することです。


例えば、人見知りの人は、オンラインビジネスやライティング、プログラミングなど、対面交流が少ない分野で力を発揮できます。


また、陰キャの人々は、緻密な計画や研究を得意とすることが多く、これらのスキルはビジネスの世界で非常に価値があります。


一人でいることを好む「ぼっち」な人々も、自分のペースで仕事を進めることができ、集中力を高めることができます。これは、特に創造的な作業や独立したプロジェクトにおいて、大きな利点となります。


さらに、ネット社会では、取引先や顧客とのコミュニケーションを容易にし、物理的な距離を問題にしないため、一人でいることのデメリットがあっても、最小限に抑えることができます。



起業においては、

自分自身を理解し、自分の性格や好みに合ったビジネスを選ぶことが成功への鍵です。


人見知り

陰キャ

ぼっち

であることは、因数分解してみれば独自の強みになり得る特徴を持っており、それをビジネスに活かすことで、他の人とは異なるユニークな価値を提供することができます。


重要なのは、自分の個性を受け入れ、それを強みに変えることです。悲観したり、否定したり、無理に改善しようとしないことが大切です。



最後に、ビジネスは一人では絶対に完結するものではありません。


周囲のサポートやリソースを活用することも重要です。


人見知り

陰キャ

ぼっち

であっても、信頼できるメンターやコンサルタント、それに本などでサポートを得ることで、ビジネスを成長させることができます。


結局のところ、

ビジネスは個人の性格よりも、提供する価値とサービスによって評価されるものです。


陽キャや人と会うのが好きなら、稼げるかを考えれば、簡単です。そうでは全然ありません。


むしろ、

有名起業家にはぼっちや陰キャは多いです。

イーロン・マスク

孫正義

藤田晋



起業は誰にでも開かれた道であり、人見知り、陰キャ、ぼっちであっても、自分の強みを活かし、情熱を持って取り組むことで、成功を収めることができるのです。


自分自身を信じ、一歩踏み出す勇気を持つことが、起業家としての第一歩となるでしょう。




 最新刊

 

杉本幸雄の本

士業・コンサルタントの先生へ

TikTokの先行者利益、ボーナスタイム、もうすぐ終わります。


私は、コンサルタントで起業して約20年、110億円を売上げました。


私は5年以上前からTikTokに参入していました。そして昨年は、TikTokのノウハウ本を出版してベストセラーにもなり、今も売れ続けています。

 TikTokは、

これまでのYouTubeやInstagramなどとは全く違う革新的なプラットフォームと独自のコンテンツ配信方式で、世界中のソーシャルメディアの風景を変えました。


それは、フォロワー主義ではなく、TikTokAIによるレコメンド主義という新しい配信方法のことです。


日本において、高校生など若者を中心に急速に普及させ、今では、その影響力は経済界にまで及んでいます。


私が5年以上前からTikTokに取り組んでいること、そして、昨年ぱる出版から出版したTikTokのノウハウ本が士業とコンサルタント向けにベストセラーになったことは、このプラットフォームの可能性を早期に見出し、それを活用してきた証です。


そして、TikTokの視聴時間がYouTubeを抜くなど、その成長は目覚ましいものがあります。


でも、先行者利益は永遠ではありません。日本での普及に多額の予算を投じ、高校生から起業家、さらにはサンリオや全日空などの大手企業、プロ野球チームに至るまで、幅広い層に受け入れられてきたTikTokですが、来年以降はコンサルタントや士業の先生にとって、市場の飽和や競合他社の台頭により、その優位性は徐々に薄れつつあると、私は考えています。


今後は、TikTokはYouTubeと同じ道をたどるかも知れません。つまり、レッドオーシャンになるということです。


でも、まだコンサルタントや士業の先生にとって、TikTokは優位性を保てる市場になっています。TikTokの世界で今は、士業やコンサルタントの先生の数よりも、士業やコンサルタントを求める人たちの数が圧倒的に多いからです。


中には

世間一般ではそれほど有名ではない先生が、TikTokの世界では、がっちりポジションを取って、実力者になっている人もいます。


今からYouTubeやInstagramをやるのは私から言わせると、馬鹿げています。チャンスが残っていないからです。でも、気持ちはわかります。みんなが参入しているから、取組やすいですよね。周りでTikTokで勝っている人がいないから、自分で勉強するのも面倒くさいですよね。


TikTokの未来は、これまでの成功を基盤としながらも、常に変化を求められる環境の中で、いかに柔軟に対応し、イノベーションを続けるかにかかっています。あなたが変われるかどうかです。



先行者利益、ボーナスタイムは来年にはが終わるという予測は、今年中にTikTokに参入しておいたほうがいい、という意味です。


どんなSNSも最盛期は10年間だというのは歴史上の事実です。YouTubeやInstagramで、勝てますか???



杉本幸雄の本気



不幸な起業家の特徴、承認欲求に振り回されている、溺れている(ラッセル、幸福論)


不幸の原因は、

・自己否定

・承認欲求に支配されたナルシスト

・過信する誇大妄想


わたくしはコンサルタントで起業して約20年、110億円売上げました。この間、1万人くらいの起業家や経営者などと出会いました。


イマイチな状況から抜け出せない、

不幸な起業家には共通点が見受けられます。


それは、自分の内面ばかりに着目して、「すごい」とか、「素敵」だと認識されることに強い欲求を持ち、そのため自己の価値を過大に評価して振る舞う傾向があるということです。


しかし、このようなナルシスト的な行動は、長期的には自己否定へとつながり、内面の平穏を乱して、イライラや不安を引き起こしています。


他者からの承認をわざわざ求める行動は、

一見表面的には、自信の表れのように見えますが、

実際には、

深い不安と自己疑念が根本にあります。


イマイチな起業家は、他者からの評価に依存しており、その評価が得られないときには、自分の価値を見失ってしまいます。

この状態は、「不幸な起業家」「溺れている」と表現しています。


ラッセルは、

『幸福論』の中で、自己の欲望に振り回されることなく、内面の平和を保つことが幸福への鍵であると説いています。

彼によれば、自己肯定感を持つこと、そして他者との健全な関係を築くことが、真の成功への道であるとしています。



不幸な起業家が陥りがちな罠は、

自己の欲望に忠実であることと、

他者からの承認を得ることの間でバランスを取ることができない点があります。


イマイチさんはしばしば、

自己の内面よりも外部の声に耳を傾け、その結果、自己の本当の価値や目的を見失っています。


結局のところ、

不幸な起業家は、自己の内面に耳を傾け、自己肯定感を高めることで、承認欲求の罠から抜け出すことが可能です。


ラッセルの言葉を借りれば、

自己の内面に平穏や安寧を見出し、他者との関係を通じて自己を高めることが、真の幸福への道であると言えるでしょう。


これは最近のイマイチな起業家が直面する心理的な課題です。

自己否定、

承認欲求、

誇大妄想

といった要素が、不幸な起業家の特徴です。


年3千万円を越えようと頑張っている起業家は、これらの課題を克服し、内面の落ち着きを見出すことで、起業家としての幸福への一歩近づけます。


つまり、

・自己否定はしない

・承認欲求を控える

・過度なポジティブを止める

ことで、

適切に現実を受け取り、事実ベースで課題と取組むと、着々と目標達成することが出来ます。


頑張って!ください。


成功するためには、成功ルートがある。

むやみに頑張っても、ズレていたら、うまくいきません。


わたくしはコンサルタントで起業して、約20年、110億円売上げました。これまで色んな【1位】を取ったことがあるのですが、それには取り方があります。



成功への道


成功とは、目標を達成することであり、それには必ず到達可能なルートが存在します。


成功ルートです。


多くの起業家が成功を夢見たり、大きな目標設定をする一方で、

実際に成功するための具体的な方法を理解し、それを実践する人は少ないというのが、コンサルタントを約20年間やっていての印象です。



成功するためには、ただ漠然と努力するのではなく、成功への法則を見つけ出し、それを不足なく実行に移すことが重要です。





成功法則を見つけるには、


まず

自分自身の強みと弱みを知り、それを活かす方法を見つけることが必要です。

次に、

目標に向かって効率的に進むための計画を立て、それを一歩一歩実行に移していくことが求められます。このプロセスにおいて、挫折や失敗を恐れず、常に前向きな姿勢を保つことが成功への鍵となります。


また、

成功するためには、周囲の人々との協力も欠かせません。他者との協力によって、新たなアイデアやインスピレーションを得ることができ、成功への道をよりスムーズに進むことができます。


同じ温度感の人、同じ情熱の人、同じ価値観の人と知り合い、彼らから学ぶことです。



成功には本人の努力が一番ですが、人は他人の影響を必ず受けます。

他人との距離感は大変重要です。近づいてはいけない人、近づくべき人もいます。このサポートがあってこそ、目標は成し遂げられるものです。


最後に、

成功への道は一直線ではなく、多くの曲がりくねった道のりを経て到達するものです。


そのため、目標に向かって進む過程で、柔軟性を持ち、状況に応じて計画を調整することが必要です。


成功への道は、一つの方法に固執するのではなく、常に最善の方法を模索し続けることにあります。


成功への道を歩むには、自己理解、計画、前向きな姿勢、協力、柔軟性が必要です。これらの要素を踏まえ、成功法を見つけ、それを実践することで、目標を達成し、成功を手にすることができます。


1位になった著書


・有隣堂1位、紀伊國屋書店1位、ジュンク堂書店1位ほか


 Amazon1位ほか多数

 Amazon1位


  


【成功コンサルの戦略】自分の価値が上がる相手を選ぶこと。

うまくいっているコンサルタントには共通点があります。


わたくしは、コンサルタントで起業して約20年、110億円売りました。わたくしが成功した要因は、色々ありますが、特に結果に大きな影響を与えたのは、【人選び】です。どんな人を顧客にするか、のターゲティングは非常に重要です。


コンサルタントとして成功するためには、自分の価値が上がる相手を選ぶことが重要です。


自分の価値を認めてくれる相手とは、あなたの提供するサービスや指導に対して、

感謝や信頼を示し、

適切な報酬や評価を与えてくれる相手です。


このような相手をターゲットとして選ぶことで、あなたは自分の能力や経験を最大限に発揮し、満足度の高い仕事をすることができます。また、あなたの評判や信頼性も高まり、より多くのビジネスチャンスや成長の機会を得ることができます。


マクドナルドでコーヒーが1500円だと、誰からも認められません。

しかしながら、

コーヒーを1500円でニューオータニで売れば、ニューオータニの来客者なら誰でも、その値段を了承して注文しています。


何を言いたいか?

あなたは、

あなたの価値やあなたが提供するサービスの価値を

認められる相手、認めてくれる場所を見つけたほうがイイということです。


自分の価値を認めてくれない相手や場所を選んでしまうと、逆に自分の価値が下がってしまいます。

悪評が広まるからです。

自分の価値を認めてくれない相手とは、あなたの提供するサービスやアドバイスに対して、不満や不信を示し、適切な報酬や評価を与えてくれないです。


このような相手をターゲットや顧客として選んでしまうと、

あなたは自分の能力や経験を十分に活かせず、ストレスや不満の多い仕事をすることになります。


また、あなたの評判や信頼性も低下し、ビジネスチャンスや成長の機会を失うことになります。


したがって、コンサルタントとして成功するためには、自分の価値が上がる相手を選ぶことが必要です。自分の価値を認めてくれる相手をターゲットとして選ぶことで、あなたは自分のポテンシャルを最大限に発揮し、やりがいのある仕事をすることができます。自分の価値を認めてくれる相手との関係を築くことで、あなたはコンサルタントとしての信頼と実績を高め、より多くの成功を収めることができます。


ターゲティング、とても大切です。


最後に、

お金持ちになりたければ、お金持ちをターゲットにすることです。理由は、高額をあなたに支払える能力があるからです。あなたは、お金持ちに認められる価値を提供出来るようにならなくてはいけません。努力、努力、努力です。





 最新刊

 

杉本幸雄の本

商業出版すると、売上げも伸びるし、信用力もさらに増す。アンチも生まれる。


わたくしはコンサルタントで起業して、約20年、110億円売りました。

そして、商業出版で4冊の本を出しています。5冊目を現在、執筆中です。


商業出版を手っ取り早く実現させるコツは、出版プロデューサーや出版スクールを活用することです。著者の中には、出版社へ直接売り込んで、実現させる人もいますが、それは例外な存在、こういう手法での実現率は1%未満かなと想います。


わたくしは出版してから、

・売上げ

・業界内でのポジション

・周りからの敬意

に、大きな良い変化がありました。


最近は、Kindleなど電子書籍の出版が流行っていて、ものすごい量になっています。かえって、紙の商業出版、紙の本の価値が爆上がりしています。全国の有名書店で自分の本が並ぶ影響力に、Kindleは全く及びません。

しかしながら、Kindle出版でも、それなりな苦労や費用もかかるでしょう。

それでいて、ほぼほぼ成果(売上げアップ)はないのだから、同じ苦労をするなら、紙の商業出版を狙うほうがコ・ス・パは良いと想います。



商業出版とは、

出版社が費用を全額負担して本を出す方法です。商業出版には、多大なメリットある一方で、少しデメリットもあります。この記事では、それぞれの特徴を紹介します。



商業出版のメリットについて

商業出版の最大のメリットは、著者が無料で本を出せることです。

出版社が編集や印刷、流通などの費用を負担してくれるので、著者は印税を受け取ることができます。


また、出版社は本が売れるように宣伝や営業を行ってくれるので、著者は自分の専門分野に集中できます。


さらに、商業出版で本がヒットすれば、著者の知名度や信用力が高まり、メディアやイベントに露出する機会が増える可能性があります。


これらのことは、著者のビジネスやキャリアにもプラスになるでしょう。



商業出版のデメリットについて


商業出版の最大のデメリットは、著者の自由度がやや低いことです。出版社は本が売れることを最優先に考えるのは当然ですので、内容、タイトル、装丁に強い影響力があります。費用も手間も負担しているので当たり前ですよね。


また、出版社は読者のニーズに応えるために、著者にとって無理な締め切りや修正を要求したりすることもあるかも知れません。(わたくしは、そういう場面に遭遇していません)


さらに、商業出版で本がヒットすれば、著者にアンチや批判が生まれる可能性もあります。アンチは大体、世間知らずか、読解力がない低能なバカか、あるいは競合です。

アンチへの対応方法も、事前に基本姿勢を決めておくと良いでしょう。著者のストレスや不満にならないように対策を考えておきます。


大切なのは、反応的な対応ではなく、計画的戦略的に対応することです。



以上が、商業出版のメリットとデメリットについての要旨です。商業出版は、出版社と著者の利害が一致する場合には、お互いにとって有益な方法です。


著者が出版社とのトラブルを避ける方法は、簡単です。

自分の方針、譲れないゾーンを事前に明確に決めておいて、出版が決定する前、執筆し始める前に、その考えを全て、何らかの方法で出版社に伝え、わかってもらうことです。

企画書で伝える、ミーティングで伝える、出版プロデューサーやコンサルタントの先生が仲介している場合は、彼らに伝えることです。

そして、最重要なのが、タイミングです。とにかく、早く!です。

具体的な進行がスタートした後には言わないで、執筆がスタートする前に、著者は出版社と完全に理解をし合うことが、良い本、売れる本を作るために、大切です。


商業出版を目指す場合には、出版社とのコミュニケーションが重要です。



最後に、

商業出版すると、売上げ、爆伸びする可能性がありますよ。 



最新刊

 

杉本幸雄の本