コンサル起業するなら断然、法人。
わたくしが個人事業主をお勧めしない3つの理由。
わたくしはコンサルタント起業して、約20年、110億円以上を売上げて参りました。起業した時、初めから法人設立をしてコンサル指導業をスタート致しました。
わたくしの下には、
これから起業したいという個人や、士業や師業ですでに個人事業主としてスタートしている人たちからも、コンサル依頼やお試しコンサルの申込みが参ります。
そういう時に、わたくしは【法人設立】を勧めています。なぜなら、個人事業主では不利なことが、いくつもあるからです。
1.資金調達しにくい
法人なら創業支援の融資で、様々な状況条件にもよりますが1千万円を借り入れることが可能で、少なくても300万円くらいなら借りられる場合が多いです。一方で、個人事業主の場合、1千万円を借り入れ出来ることは、難しいと想います。実際、わたくしは知りません。わたくしの周囲の個人事業主で創業支援で1千万円を借りられた人はいません。
個人事業主の場合の、医師や税理士、弁護士などへも何らかの形で法人設立を勧めます。
2.集客に苦労する、成約率が低い
新規顧客を集めたい時、その仕事を継続して頼みたい時に顧客事業主と法人がいれば、法人に仕事を取られることが多いと思って下さい。理由は、発注者として不安だからです。片手間でやっている事業だと思われてしまいます。いつまで事業が継続しているか不安なので、発注しにくいです。
質の高い、優良な顧客は普通は来ません。
3.経費として認められる範囲が狭い
個人事業と法人の【経費】の違いがあります。直接的に売上げにつながっているという説明が出来ないといけないのが個人事業、関連性を説明出来ればいいのが法人の経費です。
例えば、まだ顧客ではない人との食事代。
法人であれば、営業して、接待して、顧客になるよう働きかけるための経費として処理出来ますが、
一方で、個人事業主の場合は、その食事でその相手から発注を即座にもらっていないと経費にはなりません。
ビジネスをやっている人にはわかる話しですが、
利益率は外野から想像するより遥かに低いものです。
コンサルなら、ほぼ100%利益だと思われがちですが、広告や営業、打ち合わせや会議、アプリやデバイス、交通費や宿泊費などいろんな費用を使います。
追加
TikTokで、プロフィールにキャッシュポイントになる外部リンクを貼れる条件。
法人なら、所定の手続きを行えば、フォロワーが0人でも貼れますが、
個人事業主の場合は、フォロワーが1000人以上必要です。
起業時に個人事業主は、信用されません。
融資を受ける時も、
集客する時も、
事務所を借りる時も、
個人事業主で困ることはあっても、法人だから困るということはアリマセン。
個人事業主のままの人は、せこい人か無知な人、あるいは本気ではない人なのかと想います。
法人設立は難しくありません。20万円くらいと1ヶ月あれば、出来てしまいますから。
おかげ様で、ベストセラー1位になりました。フォロワー少ないですが、ちゃっかりキャッシュポイントになる外部リンクを貼って、コンサル受注が好調です。

