ズバリ!注文が入って、売り上げを作るキャッチコピーや商品説明には、特徴があります。


凄く簡単な特徴です。

メーカー目線、販売者目線ではなくて、消費者目線、ユーザー目線で、書かれているキャッチコピーと商品説明が、効きます。


「あっ、これ私の事だわ」


こう思ってもらう内容かどうかです。


秘策は、あなたも消費者になってみるだけです。ユーザーになってみるだけです。


私はシェーバー(髭剃り)の商品説明を書いた時には、髭を思いっきり伸ばしましたし、目にいい健康食品の商品説明を書く時には、目が悪いと、どんな事が不便か、不安かを体感するために、眼鏡ナシの暮らしを続けました。


キャッチコピーは、商品説明の中からピックアップして来ます。


商品説明→キャッチコピー


であって、


キャッチコピー→商品説明


の手順ではありません。


売れる商品説明やキャッチコピーは、体験談の中から、簡単に発想されます。


化粧品、健康食品専門のネット通販コンサルタントをやっています。


商品の特徴を説明する時、機能性や得られる効果に、単純に触れると、ほとんどの場合、薬事法違反(未承認不許可医薬品)の扱いになってしまいます。


表現を微妙にして、工夫する事に、あなたは疲れているのではないでしょうか?


直球勝負の他に、変化球勝負もしましょう。


変化球勝負とは
薬事法に関係ない角度での勝負です。景品表示法や特定商取引法には注意しなくてはいけませんが。


・どれだけ売れているか

・受賞歴

・有名人の利用状況

・ランキング


・こだわり


社内や専門家から見ると、当たり前の事でも、一般消費者には「すごいぞ」と思う事があります。そういう内容を見つけ出す、そして分かりやすく伝える、という事です。


ある化粧品メーカーです。
「私たちは、6時間の製造のために、12時間も使って、機械を部品の隅々まで丁寧に洗浄しています。」生産現場では、当たり前の事です。


しかし、消費者にはどうでしょうか?


「丁寧で、清潔な姿勢」だと印象付けられます。


薬事法も景品表示法も特定商取引法もクリアーしています。

これが変化球です。

買ってみようかな、と思わせるチカラがあります。
商品の品質がそこそこであっても、露出量が多ければ売れます。


大企業の商品が、どれだけ空振りしたからと言っても、1ロットは必ず売れます。


理由は、営業力(提案力)があって、流通(売り場)がほとんど確保されているから。


さらに発注があるのは、広告宣伝による露出量が、中小零細企業の比ではないからです。


ここで注目するべきは、品質や機能性が圧倒的に優れている事が理由ではない点。


小さな会社は
デザインや商品名、ストーリー性も、機能性や品質の他に、商品力として充実させて、



それでいて
一回の露出でのインパクトと信憑性に注意した「露出」に努めましょう。


キーワードは、「違和感」です。違和感には、市場性がないと意味がありません。


とても、大変難解です。


社長には、

いろいろな経験と知識、人脈などを無意識的に土台にした「直観」があります。


頭の中で、高速回路が働いて、計算がされているのに、

従業員やパートナーに説明を省くことが多いのは、

後付けの調子のいい、他人が好みそうな理屈を取って付けるのが面倒くさいし、

リスクの大半を背負っているのは自分だから、説明を省いて、直観と言ったりします。




直観にも自信に満ちたものもあるし、

少し不安な時もあります。




どんな状態にあっても、後から復習して、客観的に、論理的に破たんがないかどうかを確認してみましょう。



そんな時に活用するのが、「マーケティングの論理的思考」です。



論理思考(ロジカルシンキング)とは、論理的に主張を導く思考方法、思考の手順です。


論理的であるとは、
前提となる考えや根拠となる事実が客観的で正しく、さらに、それらの前提や事実と主張との関係が明確である状態を言います。


逆に、
論理的ではない場合の思考の特徴は、急に話題が変わったり、本筋と離れた話をするなど、何を話しているか分からない人や、
主語や述語が曖昧であったり、主張がない議論をしている事、または、根拠が希薄で憶測でものを言う場合などの思考は論理的ではない。



論理思考(ロジカルシンキング)によって、主張に対する根拠が客観的で且つ漏れや飛躍がなくなり、相手に対する説得力が高まります。



また、相手の話の論理構造や客観性を意識して聞くことができるようになるので、相手の主張の妥当性を指摘することができます。



このように、論理思考(ロジカルシンキング)は、

コミュニケーション能力を高めるだけではなく、問題解決や戦略策定など構造的にものごとを考えるためには必要不可欠な思考法と言えるのです。




【ネット通販の魔術師ブログ・No.1ネット通販コンサルタント】杉本幸雄は、何の変哲もない商品を大ヒットさせる成功ノウハウを大公開!


「お客様の声」は、

代表的な第三者評価で、見込み客が購入するかしないかを決断する時に最も影響を及ぼす一つです。




最も有効な質を伴う「お客様の声」を集める方法は、

販売前はいわゆるモニター調査で、発売後はお試し商品の販売による収集法になります。




モニター調査は、遊びではありません。とても真剣なものです。

ポイントは、お金を投資して、ちゃんとやる事です。


試用調査は、被験者を適切に管理して、データや感想などを収集していきます。

この時、被験者には、この試用テストは"仕事"だと認識させて、ギャラを支払って、評価を得るようにします。


お金を使う事が大切です。


被験者は、なるべく会社とは関係ない第三者がいいでしょう。

例えば、社長の奥さんのお友達に製品評価を依頼して、辛辣な評価や感想は出てきにくいでしょうし、従業員も同様です。


試用する機会や適切な使用方法、感想の書き方の基準なども、指導し、管理をします。



モニター試験での目的は、「良い感想」をもらう事ではアリマセン。問題点を見出すためですし、訴求点を確認するためです。




販売後は、「お試し商品」を販売しながら、集めていきます。

ここでは、顧客にお金を使わせている点が大切です。タダで配って、真実の感想は集まりません。

お金を負担したからこそ、正直な感想が集まります。




タダで、身近な人に、試してもらって、心地よい感想が集まっても意味がありません。





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薬って、

風邪やお腹が痛くなった時など体調が悪くなった時には

本当に、心強く感じますね。




体調不良の時は、治りたい、回復したいという一心で、

薬を飲む前に、用法と用量に目を通して、

そのお勧めの飲み方を、ほとんどの人は守ります。



少し薬に詳しい人は、

ちょっと増やす人もいるようです。



しかしながら、節約のため、もったいないからと言って、

薬の袋に「一日3回、一回3カプセルを4日間」と書いてあるのに、

「一日1回だけ、1カプセル」にする人は、まずいないでしょう。また、苦しんでいる自分の子供に「もったいないから、1カプセルだけにしておきなさい」という人は、さらにいないと思います。




1カプセルを一回だけ飲んでも、効き目はありません。



あなたが、営業や集客のための広告、検索対策、パブリシティ活動、メルマガを実施する時も、

ある程度の量を継続的に行わないと、目に見える効果が現れてきません。



実際、アクセス者が初めてネットショップを訪れて、「注文確定ボタン」を押すまで、

一か月間かかっています。



そういう事実から、楽天市場の「買い物かご」は、

いったん、買い物カゴに入れると、一か月間入り放しになる機能を備えています。



アプローチ数がものを言います。


「昨日は、欲しくなかったけど今日は欲しい。」


「これ、見たことあるな。これにしよう」


そういう消費者心理が湧き起こりますから。




【ネット通販の魔術師ブログ・No.1ネット通販コンサルタント】杉本幸雄は、何の変哲もない商品を大ヒットさせる成功ノウハウを大公開!


ネットショップを開設しようとする時、

得意な一品(単品)では、心配になって、

大して情熱もない商品を知り合いから仕入れたり、

ネットショップ用の卸し会社を通じて、用意する事があります。




気持ちは分かりますが、

少しだけ増やすのなら、止めた方が得策です。




小さな会社は、自社ブランドの「単品通販」をお勧めします。



広告出稿は、そのお試し品に集中させます。




これまでいろんなネットショップを見てきましたが、

大きな「利益」を上げているのは、

取扱い品目数が「単品~10品」か「1万~7万品」で、




月商30万円以下に沈んで失敗に終わったネットショップでは、

30品程度から200品くらいという、実に中途半端なアイテム数だった。



ランディングページは、商品にお金を払ってもらうための制作物。

制作物は、見込み客へ「お持て成し」をするための道具です。



取扱い品目数は、あなたが見込み客に「お持て成し」出来る能力と一致させておきましょう。




【ネット通販の魔術師ブログ・No.1ネット通販コンサルタント】杉本幸雄は、何の変哲もない商品を大ヒットさせる成功ノウハウを大公開!



今まで、通販コンサルとして、

新商品開発のプロジェクトや通販事業部自体の創設に関わってきました。



おかげさまで、成功率は9割です。

※ここで言う「成功」とは、クライアント自身の評価です。



残念ながら、不本意な結果に終わったネットショップには、大きな共通点があります。



それは、「経営者自身」が積極的に、

この事業に関わって、参加していたかどうかがありました。




ネットは苦手だとか、ECやwebは不案内という社長も

取引先や部下とちゃんと話せるくらいには勉強しておかなくては、100人に満たないような小さな会社の場合は、お任せでは失敗します。



なぜなら、社長と従業員では「気合」が違うからです。


自分のお金ではないので、数百万円レベルであっても、簡単に無駄使いをしたり、一向に前に進まない牛歩戦術をとられてしまいます。




小さな会社の場合は、社長自身が頭も体も使って、成功を得て下さい。




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あなたが持っている商品は、何でも、

魅力的なこだわりの逸品に化ける事ができます。





大人気商品になって、ランキング市場にも登場します。

レビューの書き込みも、急増します。




何の変哲もない普通の商品を、どうやってヒット商品にするか。

実は、方法はいくつかあります。




その一つは、よく知られていますが

「ターゲットを絞って、専門的なネットショップをオープン」する手法です。





◎例えば、販売する相手の年代や職業を絞るとか、その商品を使用するシーンを絞る等です。



・40代専門のズボンのネットショップ



・公務員専門の文房具屋さん



・法事専門のお弁当屋さん





こんなふうにすると、ただのアパレル店や文房具店、お弁当屋さんではなくなり、

たちまち「特長」が明確になります。





コンサルタント専門の健康食品なんてあったら、コンサルタントの私は一度は買ってみると思います。





普通じゃない、エッジが効いた特長は、テレビやネット媒体、SNSで、すぐに話題になり得ます。





ターゲットは、絞り込みましょう。





ただし、絞り込んだ後、そのターゲットの人数が少なくない事がポイントになります。



絞ったようで、「数は多い」というのが、バカ売れするマーケットです。





小さな会社専門の「ネット通販コンサルタント」、

世の中、9割以上が中小零細企業だから、絞っているようで数は多い、ターゲティングという事です。




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いきいき様です。



「あなたの役に立つために、

私はどんな人を紹介すればいいでしょうか?」


とは、とある国際的なトップセールスマンから発せられる言葉です。




彼は、ある本の一節を紹介してくれた事もありました。


『人間の体は、何兆もの細胞がそれぞれ別々の機能をし、形成されている。


またその助けられた細胞も、

また別の細胞を助ける役目を果たしている。


一つとして単体のみで機能できるものはなく、

それぞれが人間が生きていく事に不可欠な役目を果たしている。


つまり、細胞は、他の細胞を助ける事によって自分も助けられ生かされているのです。』




このトップセールスマンが、普通ではないのは


出会ってから、誰にでもスグにはセールスしない事です。

タイミングや状況を見計らう事は当然で、まずは相手の利になりそうな出逢いをセッティングしたりします。



私などは、出会ってから3年が経過した頃に、

初めて保険の話をしました。



少なくないクライアントは、

「そろそろ保険に入らせてください」「保険料を値上げしたいんですが」と自ら申し出る。



彼の知人である事や色んな誘いを受ける事自体を

顧客である皆が、誇りに思っていて喜んでいます。




私は、彼に言われました。


「あなた、天才ですね」


「あなたは、付き合っている人が悪いんですよ」



この言葉を重く受け止めて、「言葉とふるまい」を変えて、私は、成功傾向をゲットしました。




「あなたの時間は、限られています。」



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