化粧品、健康食品専門のネット通販コンサルタントをやっています。


商品の特徴を説明する時、機能性や得られる効果に、単純に触れると、ほとんどの場合、薬事法違反(未承認不許可医薬品)の扱いになってしまいます。


表現を微妙にして、工夫する事に、あなたは疲れているのではないでしょうか?


直球勝負の他に、変化球勝負もしましょう。


変化球勝負とは
薬事法に関係ない角度での勝負です。景品表示法や特定商取引法には注意しなくてはいけませんが。


・どれだけ売れているか

・受賞歴

・有名人の利用状況

・ランキング


・こだわり


社内や専門家から見ると、当たり前の事でも、一般消費者には「すごいぞ」と思う事があります。そういう内容を見つけ出す、そして分かりやすく伝える、という事です。


ある化粧品メーカーです。
「私たちは、6時間の製造のために、12時間も使って、機械を部品の隅々まで丁寧に洗浄しています。」生産現場では、当たり前の事です。


しかし、消費者にはどうでしょうか?


「丁寧で、清潔な姿勢」だと印象付けられます。


薬事法も景品表示法も特定商取引法もクリアーしています。

これが変化球です。

買ってみようかな、と思わせるチカラがあります。