「売上げをUPさせたい」と、ほとんどのネット通販オーナーは考えています。
あなたは、今よりも売上げを増やしたいですか?
あなたは、売上げを増やしたい時、
どんなロジックを考えますか。
売上げUPを論理的に考えてみます。どんな時に、売上げが増えるのでしょうか。
そんな状態を作れば、いいだけです。
売上げUPしている状態とは・・・
・新規客が増えている
・リピーターが増えている
・客単価が増えている
こう整理することが出来ますね。他に、"直接"的な状況を挙げられますか?
この中でも、今すぐ出来るのが「客単価UP」の商品企画です。
それでは、また論理的に整理してみます。
客単価UPしている状態とは、どんな事がおきているでしょうか。
・それまでよりも、一品多く買っている
・それまでよりも、値段が高い商品を買っている
こんな状態を作れば、いいだけです。
ついで買いしてもらう、クロスセル。
上級品を買わせる、アップセルというマーケティング手法です。
それでは、簡単に出来る商品企画って、何でしょうか?
答えは、2つ。
1、「セット商品」を作る事。
2、「単品商品」を作る事です。
どんなセットを作るか、どんな単品を作るかは、あなたのアイディアですが、
・ニーズはあるか
消費者側の視点で考えてみる事が、非常に大切です。
もう一つ、重要な事。その「商品名」です。
さあ、今日中に、5つの新商品を増やしてみましょう。
「ポテトもどうですか」
「キャンペーン中の、ビッグマックスペシャルのセットはいかがですか」
「炭酸飲料は全て同じ値段です」
これが、クロスセルとアップセルです。
あなたのネットショップでも、やってみましょう。
わざわざあなたのwebに辿り着いてくれたアクセス者が
「新規客」になってくれるかどうかで、とても重要なのが「会社概要」のページです。
購入者の7割が、「会社概要」のページを閲覧しています。
会社の理念、経緯など共に、丁寧に整備して欲しいのが、「プロフィール」です。
「あ、この人と関わってみたい」「この人から買ってみたい」と思われたらプロフィールを掲載していたという甲斐があるというものです。
・社長のプロフィール
・店長のプロフィール
・梱包担当者のプロフィール
・顧客担当のプロフィール
・商品担当のプロフィール
小さな会社は、積極的に「顔」を見せる事で、大企業に勝つことが出来ます。
大きな会社は、個人を出しません。顔を出すような事は稀です。
ここに勝機があります。
プロフィール作成での注意点は、経歴書ではナイという事。
その業務に「関わるに足」る人物である、という事を自己紹介する事です。
見込み客との距離感を縮めましょう。
・お客さんは、値段だけで購入を決めていません。
・お客さんは、商品の特性だけで購入を決心していません。
お客さんには「何となく、良さそう」だと認識してもらう事が大切です。
あなたのネットショップを選ぶべき、理由を用意できていますか?
いつも民主主義の合議制が、
最良の結果を導き出す訳ではありません。
話し合いの結果、良い結論を出す為には、その過程で良い材料が
いくつもある事が前提条件であるという事は明らかです。
ノウハウや経験、知恵、勘がない者同士で、長い時間話し合っても、無意味です。
素人×素人 = 素人の二乗です、とっても素人という事でしょうか。
そんな時は、経営者のリーダーシップ、トップダウンが比較優位になるでしょう。
ただし、もちろん条件があります。トップダウンする立場の者は、広義で「優秀」でなくてはいけません。
私の友人に、ランチェスター戦略を実践して、若い起業家に伝え続けている人がいます。
私は「ランチェスター」をよく知りませんでしたが、勉強すると、
私は、実によくランチェスター経営を実践しています。
そして、私が20年以上前から出会ってきて、「できる経営者」は
自覚しているかどうかは別に、ランチェスター戦略を取り入れていることに気付きました。
みんなケチです。
お金の大切さを知っている人達です。
今でも、色んな経営者と接して、ケチな人に会うと、この人と仕事をしてみると「上手く行くな」と思う時があります。
・ランチに行って、割り勘にする
・会社にコピー機がない
・少し不便な場所に、会社がある
「ランチェスター戦略」で有名な考え方は、「1番になる」事ですが、
他に「軽装備で、見栄を張らないで堅実に運営する」という考え方もあります。
・通販会社は、立地が不便でも悪くても構いません。
・通販会社は、建物が古くても、問題ありません。
・通販会社は、最新のITなど、なくても十分運営出来ます。
・通販会社は、高価な受注システムがなくても成功出来ます。
※ただし、ここ一番お金を使うべき「所」があります。
※「大事な所」を見極められるかどうかが、1番になるか、その他大勢になるかの分岐点です。
私は、コンサルタントなので「仕入れ」である勉強に、最もお金を使っています。
仕入れがないと、アウトプット出来ません。
「仕入れ続ける=勉強し続ける」です。
本、セミナー聴講、社会人講座、人との出会い、
通販ショップでの買い物、博物館や美術館、
食事・・・・・・こんな所が私の投資先です。消費ではありません。
・なくてもいい物は、買わない。
・中古でもいい物は、中古品で。
少し儲かったからと、事業運営に直接関係ない「消費」にお金を使うのは、バカだと私は思っています。
「次へのつながり」に投資したいものです。
ホームページ、パンフレット、名刺を制作をする時、
もし、デザインの専門知識がないなら、この「75:20:5の法則」を使うのがベターです。
【75 : 20 : 5】の法則
75 ⇒ ベースカラー
(背景色)・・・白や薄い色が無難
※背景色に、黒、むらさきを使うのが1番難しいです。
どちらも、能力のあるデザイナーが制作すれば、「高級感」「魅惑的」になりますが、素人の思いつきで、この色を使うと「怪しさ満点」になり下がってしまいますので、素人は手を出さない方が良いでしょう。
20 ⇒ メインカラー
バナー広告で、明度が高い色で文字を書かれていても、光ったようで読めませんし、一瞬、見ただけで「目に意味が飛び込んで来ません。」
5 ⇒ アクセントカラー
(変化を強調する色)・・・メインカラーの対極の色
3色の色使い
(出典)色彩センスのいらない配色講座より
※背景を白として、メインカラーとアクセントカラーの2色を選ぶのが
簡単で、しかもメインカラーを選べば、「色相表」の反対側がアクセントカラーになるので、実質メインカラーだけを選べば、問題のない色使いができてしまいます。
【バラエティ】日曜×芸人 評価が高いネット通販商品を体験
◇番組内容
今やほとんどの人が利用するであろうネット通販。そこにある購入者による「レビュー」。商品への評価や感想が高ければ高いほど興味をひかれるが…そこで実際に高評価の商品をお取り寄せ!!ホントに満足できるか試してみる。メンバー大興奮!!商品ゲットのゲームも…
◇出演者
バカリズム、山崎弘也、オードリー若林 河北麻友子
ご飯が何杯でもイケるおいしいご飯のお供、
自宅でほっこりあったか!垂涎ものの絶品お鍋、
初心者でも失敗なくおいしい料理が作れる便利な調理家電、
手軽に使える健康グッズなどなど、
実際に買った人の満足度の高い人気商品が 続々登場!
果たして、4人は望みの商品をGETできるのか!?
番組のホームページ
http://www.tv-asahi.co.jp/nichiyougeinin/backnumber/35.html
消費者庁は、インターネットにおける健康食品等の虚偽・誇大表示について、改善要請等を行いました。
消費者庁では、平成24年7月から9月の期間、インターネットにおける健康食品等の虚偽・誇大表示の監視を実施しました。この結果、51事業者による53商品の表示について、健康増進法第32条の2第1項に違反するおそれのある文言等があったことから、平成25年1月31日、これらの事業者に対し、表示の適正化を求めるとともに、ショッピングモール運営事業者へも協力を要請しました。
消費者庁では引き続き、これらの広告等を監視し、法に基づく適切な措置を講じてまいります。
News Release
≪問合せ先≫
消費者庁食品表示課 金子、小堀
TEL 03-3507-9222
FAX 03-3507-9292
続きは
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin992.pdf
1.監視方法
(1)監視期間:平成24年7月から9月(平成24年度第2回)
(2)検索方法:ロボット型全文検索システムを用いて、キーワードによる無作為検索の上、検索されたサイトを目視により確認
(3)検索キーワード:「放射線」、「放射性物質」、「被ばく」、「免疫力向上(アップ)」等の放射線物質等を吸着、排出、排泄する、被ばくを軽減するなどの効果を有するかのような表現等
2.要請方法
健康増進法第32条の2第1項に違反するおそれのある文言等を含む表示をしていた事業者に対し、表示の適正化を求めるメールを送信するとともに、このことをショッピングモール運営事業者にも通知し、協力を要請した。
結論を、はっきり言います。
考え方やあり方がないのに、
やり方・テクニック・小手先のノウハウばかり探しているネットショップ運営者は成功しません。
もし、一時的に売上げがUPしたとしても、一発屋で終わるのが成れの果てだと、私は断言します。
あなたが、今年こそは、成功の兆しだけでも欲しければ、考え抜く事です。
「なぜ、ネット通販をやるのか」
「知恵は、
道理を判断し処理していく心の働き。筋道を立て、計画し、正しく 処理していく能力。
特に「智慧」は、物事をありのままに把握し、真理を見極める認識力。 「智」は相対世界に向かう働き、「慧」は悟りを導く精神作用の意。」と、ウィキペディアにあります。
いつも決まったパターンの問題ばかりが起きるのではありません。
もし、そうであったらパターンの種類は、覚えきれないくらい無数でしょう。
問題発生パターンに対する「解決テクニック」を覚えるには、あなたの能力では限界があります。誰でもです。私もです。
だから、いざとなった時に役に立つのが「知恵」ですが、
知恵は、基礎知識はもちろんの事、真理、経験が少ないと「湧き出てきません」。
いつまでも、考え抜く苦労から逃げて、
楽をしようとテクニックばかり追っかけている人には、成功はやってきません。
成功するかとないかは「心」の問題とも言えるかも知れません。
時間が惜しい、お金が惜しい・・・・そういう人は無理です。
あなた自身は、通信販売でのお買い物で、毎月いくら位使っていますか?
あなたがネット通販の運営に関わっているのなら、いろんなネットショップで「買い物を経験」するべきです。
私の所には毎日、何かが届きます。買い物をしているからです。
昨日は、本が届きました。そして、バウムクーヘンを注文しました。
もちろん、必要だから買っているので無駄遣いではないのですが、
荷造りの状況、同梱物などチェックしています。
チェックすると、色んな「気付き」があります。
・これを真似してみよう
・これは、無礼だ
・なかなか工夫しているな
中でも、「商品への愛情」や「お客様への心遣い」、「節約・省エネルギー」を感じる"荷物"もあります。
そんな荷物に出会うと、たちまち、そのネットショップをこう評価してしまっている私がいます。
「いい、お店だ。今度また買ってみよう」と。
梱包には、一つ、ネットショップとお客様との間で、ギャップが生じている事態があるので、
書いておきます。
ネットショップ側・・・・丁寧な梱包、丁寧な同梱物という意識から、過剰包装と過剰な書類を同梱
これを、お客様は「丁寧だわ♪」とは受け止めず、
・開梱が面倒くさい
・ごみだらけになる
・ダンボールは、月に2回しか捨てられないから困る
・書類が多すぎて、本当に大切な「請求証や領収証」「使用方法」などを見逃して、間違って捨ててしまう
こんなギャップが起こっています。
解決策は、"そこそこ"の梱包をする事です。
梱包で大切な事は、何でしょうか。
梱包は、そのお客様が「リピーター」へと進化してくれるかどうか重大な評価物です。
そう言えば、私の部屋には
「梱包が厳重すぎて、面倒くさくなった荷物が開けられないまま放置してある物」があります。
当然、そのネットショップへは再注文はしていません。


