ホームページ、パンフレット、名刺を制作をする時、

もし、デザインの専門知識がないなら、この「75:20:5の法則」を使うのがベターです。



【75 : 20 : 5】の法則



75 ⇒ ベースカラー

    (背景色)・・・白や薄い色が無難


※背景色に、黒、むらさきを使うのが1番難しいです。

どちらも、能力のあるデザイナーが制作すれば、「高級感」「魅惑的」になりますが、素人の思いつきで、この色を使うと「怪しさ満点」になり下がってしまいますので、素人は手を出さない方が良いでしょう。




20 ⇒ メインカラー

    (主たる色、ポイントにする色)・・・少し暗めが読みやすい
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バナー広告で、明度が高い色で文字を書かれていても、光ったようで読めませんし、一瞬、見ただけで「目に意味が飛び込んで来ません。」






5 ⇒ アクセントカラー

    (変化を強調する色)・・・メインカラーの対極の色

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3色の色使い


(出典)色彩センスのいらない配色講座より




※背景を白として、メインカラーとアクセントカラーの2色を選ぶのが

簡単で、しかもメインカラーを選べば、「色相表」の反対側がアクセントカラーになるので、実質メインカラーだけを選べば、問題のない色使いができてしまいます。