最少限の人間関係で、人生を生き抜く
陰キャでも人生を頑張るべき時期は、20代まで。30代以降、非実力者にチャンスはまわって来ないから。
はい、110億円セールスした
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。
わたくしは、
20年前の30代半ばの頃にコンサルタント業で起業しました。
なぜなら、
関わる人みんなに人生を勝って欲しい!勝って、金銭的にも精神的にも余裕を持って、優しい人になってもらいたい、日本に優しい人を増やしたいと想いコンサル起業しました。
これまで、2万回、コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版していて、6冊目のECの本はあと数カ月後には全国の有名書店やamazonで新発売になる予定です。
わたくしが人生、30代で起業して好転したのは、
10代、20代を頑張って生き抜いたからです。
応援してくれる人が多いです(カッコイイ大人の会、わたくしの実話に基づく感想)
はい、110億円セールスした
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。
わたくしは、
20年ほど前に関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そう想って、コンサルタント業で起業しました。
そして、これまで2万回のコンサルティング指導、110億円、本は5冊商業出版しており、6冊目のECの本は現在、最終校正の段階です。
今、
わたくしは新たな挑戦に取り組んでいます。
それは、交流会・コミュニティでのリアル集客です。
わたくしは、過去20年間、ネット集客をしてきて、リアルの交流会を積極的に活用したことは、ずっとありませんでした。
それで、昨年から、ビジネスコミュニティの【カッコイイ大人の会】に入会、陰キャ社長限定の支部【陰キャ✕自由が丘支部】を創設し運営をさせて頂いています。
初めての商業出版をする前に、
実力派編集者から教わったフレーズがあります。それは、
【応援する人が、応援される人】です。
これは、
生きていて、真理だと考えています。
どんな性格、立場であっても、
自分だけで、人生を全うするのは、不可能です。
最小限の人付き合いはあるでしょうし、社会の仕組みは利用しないと不便過ぎるからです。陰キャでも、ぼっちでも、ホントの一人では生きられません。
わたくしが、昨年、カッコイイ大人の会に入って、陰キャ✕自由が丘支部をやっていて、
カッコイイ大人の会には、
わたくしを応援してくれる方たちが確かにいます。
陰キャ✕自由が丘支部の幹事のみなさん、幹事見習い、参加者さん
他の支部の支部長、幹事、参加者さん
本部の代表取締役、取締役
色んな人たちが、わたくしを応援して下さいます。それは、単なる声援ではありません。SNS投稿、ライティング、交流会やセミナーなどでの紹介、書籍の購入やレビュー、自己紹介動画制作依頼、コンサルティング依頼、TikTokプロデュース、その他、様々な具体的な応援を頂戴致しております。
本当にありがたいこと、です。
それらの原動力は、KIO8箇条の価値観で集まっている人たちの人間力にあることは間違いありません。
そして、前提として、
わたくしも、同じように、カッコイイ大人の会で知り合った人たちに、具体的な応援をするように致しております。
聴く
参加する
買う
知らせる
読む
こんな応援の仕方を毎日、実践し続けています。
応援されたければ、
打算的で構わないから、
応援しましょう。
応援する人が、応援される人です。
陰キャ社長(法人、士業、個人事業主)の交流会・コミュニティ攻略作戦(→無理に話さない、笑わない)
はい、110億円セールスした
陰キャ社長の杉本幸雄です。
もちろん、ぼっちで人見知りです。
わたくしは、
関わる人みんなに人生を勝って欲しい!
お金もメンタルも余裕を持ってもらうために、
20年前に【お金持ち賢者】を増やそうとコンサルタント業で起業しました。
これまで
2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しております。6冊目は、現在、最終校正の段階ですから、あと数カ月後には全国の有名書店とamazonで新発売になります。ちなみに、たくさん稼ぎたい人向けのECの本です。
わたくしは、20年間ずっとネット集客で、高額コンサルのクライアントを得て来ました。
そして、昨年から
あらたな【挑戦】をし始めました。
それは、交流会・コミュニティでのリアル集客でも十分な売上げを作ることです。でも、自分のキャラを変えることは決していたしません。それは、自分の尊厳を大切にしたいからです。
陰キャ社長の生存戦略
無理に話さず、笑わず、ありのままで生きる
起業家界隈は、表面的なコミュニケーションが溢れています。
しかし、陰キャ、ひとり行動(ぼっち)を好む、わたくしにとって、無理して盛り上がる必要は全くありませんよね。
むしろ、
静かな環境の中で自分のペースを守りながら、必要最小限のコミュニケーションで確実に成果を上げる生き方―それこそが、陰キャ社長の真の自由でしょう。
わたくし自身、人見知り、口下手で、正社員だけでも10社以上、数多の転職を経験するうちに、自分に対して劣等感や疎外感すら感じていました。
しかし、そんな自分の「陰キャ」な性格を否定する必要はありませんでした。むしろ、この性格こそが、他者とは違う独自の強みにつながっていると気づきました。
実際、わたくし杉本幸雄が商業出版した『ぼっち起業で生きていく。』(フォレスト出版)は、ありのままの自分で起業し、ビジネスの世界を生き抜く道を示す一冊です。
一般には起業家交流会や異業種交流会は「盛り上がり」や「明朗」を前提としており、余計なプレッシャーや緊張を感じさせます。
わたくしもかつて、倫理法人会やBNI、守成クラブといった既存のネットワークに数回ゲスト参加し、無理に自分を演じようと、疲労し苦しんだ体験がありました。
だからこそ、
陰キャ社長に向けた交流の場として、【KIO 陰キャ✕自由が丘支部】を創設しました。ここでは、あえて「無理に話さない」「無理やり笑わない」スタイルをとることで、本来の自分をさらけ出し、安心してコミュニケーションが図れる環境を整えています。
統計的にも、口下手で自己主張が苦手な陰キャな性格は、実は人口の半分以上―また、社長にしても1/3以上が該当すると言われます。
つまり、
この陰キャやぼっちという性格に対して「直さなければならない」という固定観念は無用ということです。
静かで控えめなコミュニケーションこそ、穏やかでケンカしない、だからこそ効率的で持続可能な起業家としての有用な形態と言える訳です。
ここで大切なのは、
「マイペース」と「マイルール」をしっかりと確立すること。
自分らしさを失わずに、ビジネスチャンスを掴む―それがわたくしたち陰キャ社長の王道。
成功を収めた陰キャ経営者の例は、決して少なくありません。
イーロン・マスク、孫正義、藤田晋――彼らは社交的な性格ではなく、むしろ内省的で自分の世界を大切にしながらも、ビジネスの荒波を乗り越えてきました。
そして、わたくし自身も、幼少期から陰キャなのに、その性格のまま起業し、20年間で110億円のセールスを達成し、商業出版で5冊を世に送り出してきた経験が、その一例です。
ほとんど自宅やホテルの布団の上でスマホを駆使しながら、必要なビジネスを構築してきたのです。
わたくしが、このブログで伝えたいのは、
「あなたはそのままで十分に価値がある」ということです。
無理に盛り上がったり、笑顔を作ったりしなくても大丈夫。むしろ、自分に合った仲間と出会い、共に歩むことで、心地よいコミュニケーションが生まれるのです。もし、これまでの交流会やビジネスコミュニティで息苦しさを感じたなら、ぜひ一度、同じような感性を持つ者たちとの場に身を置いてみてください。カッコイイ大人の会(KIO)、陰キャ✕自由が丘支部です。
そこには、共鳴する静かなエネルギーが溢れているはずです。
わたくしたちは今、
外向的な価値観に偏りすぎた社会において、本当に自分らしく生きる道を探しています。陰キャ社長としての生き方―それは、無理に変わる必要のない、あなた自身の個性を武器にしたビジネス戦略です。
あなたのマイペースで、あなたのマイルールで、自分の人生を切り拓いていきましょう。
また、今後の展開として、より実践的な「最低限のコミュニケーションで稼ぐ方法」についてや、陰キャのネットワーク作りにおける具体的な事例、そして日常の小さな成功体験の共有など、掘り下げた話もしていく予定です。読者一人ひとりが、自分のあり方に誇りと自信を持ち、より自由に生きるためのヒントを得たなら幸いです。
サイレントセールス:口下手な陰キャセールスマンの相手の心に寄り添う新たな営業技術
はい、110億円セールスした
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで口下手です。
わたくしは、20年ほど前に、関わる人みんなが余裕があって、何でも許す、優しい人になって欲しい!その想いを叶えるために、コンサルタント業で起業しました。
これまで、
2万回コンサル指導を行い、110億円売り、本は5冊商業出版しております。6冊目の次回作は、今、最終校正の段階でECの本です。あと数カ月後に有名出版社から新発売になります。
わたくしが考える営業とは、単なる商品の押し付けではなく、相手の課題や不足、そして欲望に根ざした提案を通じ、相手の幸せに一端を担うことだと想っております。
そして、どんなに準備や練習をした完璧な提案でも、相手の事情やタイミングが合わなければ「YES」の回答は返って来ません。
起業家や経営者は、全員営業マンです。ここで重要なのは、負い目を感じず、相手に寄り添いながら、相手の課題点に対する最適な解決策を提供する姿勢を崩さないことであるといえるでしょう。
営業や提案をする時、コミュニケーション手段は多様です。リアルな対面やZOOMなどのオンライン、直接顔を合わせる形態を苦手とする陰キャなセールスマンにとっては、テキストライティングを使った「サイレントセールス」は最適な選択肢です。
テキストによるメッセンジャーへのダイレクトメッセージは、相手に十分な思考時間を提供するのが特徴です。
急かされず、自分のペースで提案内容を検討できるため、相手が十分に理解し、納得した上で「YES」を返してくる可能性が高くなります。
特に、コミュニケーションを丁寧に行いたい相手にとっては、この方法は安心感を与えるメリットがあります。
また、サイレントセールスはタイミングの妙味に大きく依存する。実際、テキストでの提案は、月曜日の午前中や金曜日の午後には送らないのが鉄則。これは、わたくしが通販プロデューサー®だから、よく知っていることです。
週の始まりは、新しいことへの関心が散漫になりがちで、週末直前は業務の締めに追われがち。逆に、火曜日から木曜日の11時から16時までの時間帯は、提案にしっかり目を通せる環境が整っている社長が多いため、このタイミングを狙うことで「YES」を引き出しやすくなるのでは、と想って、わたくしはいつも、この時間帯にセールスメッセージを送って、クロージングを成功させています。
陰キャなセールスマンは、従来のリアル対面やオンライン会議におけるコミュニケーションの苦手意識を、サイレントセールスという柔軟な手法で切り替えることができます。
口下手であっても、
丁寧に文章を紡ぎながらライティング、相手の潜在的なニーズに応える提案を行えば、相手にとって必要な情報となり、最終的に期待され、信頼関係の構築へとつながっていきます。
自分のサービスや商品をセールスする側として、決して自分を責めたり、負い目を感じる必要はありません。
営業は常に相手の事情とタイミングに左右されるものであり、それは誰もが共通して直面する現実だからです。
営業の技術は、互いの幸せ、つまり快適とか便利、満足に貢献するためのプロセスであり、押し付けではなく、相手のペースを尊重することが最も大切なポイントである。
昔ながらの、対面手法や電話営業にこだわらず、自分が結果を出せる状況に応じた柔軟な手法を採用することで、さらなる信頼と期待を手にすることが可能になります。
サイレントセールスの技術は、陰キャでも、人見知りでも、口下手でも成功確率を高められる新たな営業戦略として、これからの時代に有効な確固たる営業戦術という訳です。
【コンサルの技術】クライアントに目標達成をもたらす必須要件、一体感
はい、110億円売った
ぼっちコンサルタントの杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。
わたくしは、
20年ほど前に余裕があって、優しくて何でも許す人、つまり【お金持ちでいい人】を日本に増やすために、コンサルタント業で起業しました。
これまで2万回、コンサルティング指導をして110億円売り、本は5冊商業出版しております。次回作の6冊目はECの本で、有名出版社が版元で今、最終校正の段階です。
わたくしがコンサルタントとして、実績を積み上げられたので、商業出版できているのですが、
この実績はクライアントが努力した成果であります。
以下は、クライアントに思索を誘い、行動へと導くコンサルタントの技術に関する記事です。
コンサルタント―目標達成の先導者
コンサルタントの本質は、単なるアドバイザーではなく、クライアントの目標達成という真の実績を創り出す先導者にあります。
コンサルタントは自らの評価や評判を、その実績によって築き上げるため、クライアントに対して厳しくも愛情深い指導を行います。ここで重要なのは、クライアント自身が正しく指導を受け入れ、計画通りに着実に実践していくという自己改革の意欲が醸成される点にあります。
コンサルタントは、
その実践工程に強く関与し、クライアントが時に誘惑に負け、怠けがちな心を奮い立たせるための強力なリーダーシップを発揮する必要が当然のお仕事としてあります。
一体感が生む信頼関係
一体感とは、単なる親しみやすさや、仲良し、フレンドリーな感覚から生まれるものではありません。そうではなく、共に小さな成功体験を積み重ね、困難を乗り越える工程の中で、双方の信頼と尊敬が育まれていく関係性の現れです。
コンサル実績20年の杉本幸雄が提唱する「片手間ダメ!ど根性®」という精神―これは言葉だけでなく、実際に行動し、結果を出せる成功法則の象徴です。
クライアントが上場企業の大企業、中小企業のオーナー社長、また医師や弁護士であっても、ハイレベルな目標達成に向けた実践が確認された時、そのバックグラウンドには、いつもコンサルタントよわたくしとクライアントには、【一体感】が存在し、双方が互いの自律、敬意、能力の発揮を実感する瞬間が生まれます。
自立と尊敬のバランス
コンサルタントはあくまで「リーダー」、つまり先導者や牧羊犬(シェパードドッグ)であり、「伴侶」や伴走者ではありません。
フレンドリーな友人関係の延長線上にある指導では、クライアントの自立や挑戦心は十分に刺激されません。
むしろ、一定の距離感、緊張感、そして尊敬を伴った関係性のほうが、クライアントに自律的な実行力をもたらすのです。適切な距離感を保ちながら、一歩先を行く指導と、具体的な計画実行のサポートは、人が本来持つ潜在能力を引き出し、さらに高い目標達成へとつながります。
この結果、コンサルタントの真の技術は、クライアントが自らの壁を超え、新しい能力、未知の領域に挑戦する勇気と行動力を育む点にあります。
積み重ねられる小さな成功
コンサルタントとクライアントの一体感は、掛け声やミーティングによって築かれるものではありません。
日々の小さな成功体験の積み重ねこそが、信頼関係と高い成果につながるのです。クライアントが一丸となって前進する過程の中で、コンサルタントはその軌跡を常に見守り、必要な指摘と承認を丁寧に行います。
結果として、数多の成功は「コンサルの先生の言うことなら、やってみる」という先に実現され、両者の間に揺るぎない信頼と一体感が形成されるのです。
このような工程が、多様な業界向けのコンサルについて共通する、最も効果的な【コンサルとしての技術】だと、わたくしは考えております。
コンサルタントは、
クライアントの目標達成を、自分の成功と見なし、日々の実践と改革を通して、互いに成長し合う関係を築いていきます。
厳しさと優しさ、距離感と敬意、そして小さな成功の積み重ね―これらが融合することで、クライアントは自身の能力の限界を乗り越え、真の意味での目標達成に辿り着くのです。
【実績20年】大口クライアントの集客とクロージング
年3千万円超のひとり社長の共通点は、自分とは違う価値観を認める懐の深さごあること
はい、
110億円売ったぼっち起業家の杉本幸雄です。 陰キャで人見知りです。誰かと行動するよりも、一人行動が好きです。
わたくしは、
関わる人みんなが人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、
20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。これまで2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しました。6冊目はECの本で、あと数カ月後には全国の有名書店やamazonで新発売になる予定です。(現在、最終校正中)
わたくしが、気が付いたこと
年3千万円を超えられないひとり社長は、自分の考え方や手法に対して、追加や変更を拒む感情が強め、だなあということです。
追加や変更は、刷新や否定ではありません。新しいステージに上るためには、それまでの考え方や手法だけでは、当然不足したり、通用しなくなる可能性がありそうだと、認められない人が、年3千万円を超えられません。
15年以上、高額コンサルの集客に成功しているブログ・SNS戦略と商業出版、たった一つの成功ポイント。それは「教育」という話。
はい、ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。
わたくしは、20年前に関わる人たちみんなに人生を勝って欲しい!そう想って、コンサルタント業で起業しました。これまで2万回、コンサルセッションをして、その結果、110億円売り、本は5冊商業出版しました。次の6冊目はECの本で、あと数カ月後には全国の有名書店やamazonで新発売になります。
損益計算書を理解する起業家の賢い時間と資金の使い方
はい、起業して20年、110億円売った
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。
わたくしは、
関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。これまで2万回、コンサル指導をして110億円売り、本は5冊商業出版していて、次の6冊目はECの本で、今、最終校正を進めております。あと、数カ月後には全国の有名書店やamazonで新発売になります。
労働者時代(会社員、アルバイト)には、何をしても長続きしなかったダメ人間だったのですが、20年間も起業家を続けられました。
成功する起業家は、単に情熱を持って事業を進めるだけでなく、お金と時間を賢く管理していますし、お金と時間にとても厳しいです。
その基盤となるのが 損益計算書(PL)です。
PLをしっかりと理解することで、無駄な支出を抑え、事業投資を最大限に活かし、効率的な時間管理へとつなげることができるからです。
お金の使い方:生産性を最大化する
損益計算書を理解している起業家は、単なる「支出」としてではなく、「投資」としてお金を使います。
例えば、
・固定費の最適化
家賃や備品など、毎月かかるコストへの支出は慎重です。それは金額の大小ではありません。利益創出に不要な支出を削減します。
・利益額(率)の計算を元にした価格設定
売上だけでなく、原価や販管費を考慮した価格設定を行い、戦略的に利益を確保。 小規模起業家の場合、利益率ではなくて、利益額が大切。
・マーケティング費用の賢い配分
ROI(投資利益率)を計算し、最も費用対効果が高い集客手段に存分な費用を使います。なぜなら、長期的に顧客を獲得し続ける源だからです。
【重要】
起業家にとってお金は「使うもの」ではなく「増やすもの」。
PLを活用し、支出が利益につながるかどうかを常にチェックすることが重要です。
・時間の使い方
自分の価値をある活動に集中する
資金管理だけでなく、時間は生命そのもの。当然、有限のリソースです。成功する起業家は、時間の使い方にもPL的な視点を取り入れています。
・時間の「コスト」を把握する
自身の時間を時給換算し、「この業務は外注すべきか?」を判断。
・利益につながる時間配分を意識する
収益性の高い活動に時間を多く割き、単なる雑務に流されないよう優先順位を決定。 結果に大きな好影響を与えることに、優先して時間を使う。
・データドリブンで業務改善
時間をかけている業務の効率性を分析し、不要な工程を削減または縮小する。
成功する起業家は、
時間(命)の価値を常に意識し、「最も収益性の高い時間の使い方は何か?」、つまり、「できるだけ手間をかけないで、最大の結果を産み出すこと」を考えながら生きています。
まとめ
お金も時間も「投資」と考える起業家が経営の闘いに勝つ
損益計算書を理解することは、単なる数字の把握ではなく、時間とお金の管理を戦略的に進めるための武器となります。資金を無駄にせず、時間を最大限に活用し、すべてを「投資」と捉えることで、より強い事業を築くことができるのです。
会計処理にうとい、自分の数字に弱い起業家で、成功している起業家はいません。
あなたが起業家としてどんな戦略を持っているか、損益計算書を切り口にして、ぜひ考えてみてください。
成功のカギは、日々の細かな意思決定にあります! 損益計算書は、1年とかひと月の成績表です。
値付けとマーケティング、セールスは、生命線です。

