陰キャでも人生を頑張るべき時期は、20代まで。30代以降、非実力者にチャンスはまわって来ないから。


はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

20年前の30代半ばの頃にコンサルタント業で起業しました。

なぜなら、

関わる人みんなに人生を勝って欲しい!勝って、金銭的にも精神的にも余裕を持って、優しい人になってもらいたい、日本に優しい人を増やしたいと想いコンサル起業しました。


これまで、2万回、コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版していて、6冊目のECの本はあと数カ月後には全国の有名書店やamazonで新発売になる予定です。


わたくしが人生、30代で起業して好転したのは、

10代、20代を頑張って生き抜いたからです。


人生は、自分の選択と努力の積み重ねによって形作られるもの。とくに10代・20代は、その土台を築く重要な時期です。

頑張ったことがある人だけが、頑張れる人。

この時期に、どれだけやみくもに頑張れるか、自分の可能性を拡げ、成長させることができるかは、30代以降の人生に大きく影響を及ぼすのは、事実です。

 頑張ることの意味
「頑張る」とは無理をすることです。単なるうわべだけの努力ではありません。無理をして、自分の限界を拡げ、自分の可能性を広げることを指します。

人見知りや口下手、友達がいないという特徴を持つ陰キャには、コツコツ積み上げることが得意な人が多い。
部活、勉強、アルバイト、仕事――どんな分野でも、目の前のことを、課題として捉え、真剣に取り組むことで自分を変えられます。つまり、可能性や選択肢をその後の人生で持てるということ。

 記録と実績が人生を支える
実社会は、クールな成果主義です。成果に信頼と期待感が集まります。自己満足感だけでなく、他者からも評価される記録や実績を持つことは、自己重要感を高めます。

それに、未来の選択肢を広げます。例えば、学歴、資格、受賞歴、プロジェクトの成功など、自分が頑張った証を積み上げることで、自信を持てるようになり、第三者に認められる「武器」を持つことができます。

例えば、わたくしは
小3からアルバイトをやったことや、勉強を頑張ったこと、そして
大学生の頃、農場での住み込みアルバイトで、雑草を全部抜いたことが、大変な自信になっています。

 30代以降の人間関係への影響
人生において、周囲の人間関係は非常に大きな影響を持ちます。
頑張ったことがある人には、同じように頑張って努力した経験を持つ人が集まり、互いに高め合うことになるから不思議です。
逆に、妥協や怠惰で何もしてこなかった人は、自己成長の機会を逃した、同じような人たちとの人間関係が出来上がる傾向が強いです。【類友の法則】ですね。


陰キャの強みは、
一人ぼっちで努力し、結果を出せること。

自分の人生を自分で創るために、10代・20代の間は、最大限の努力をすべき時期です。今できることを全力でやることこそが、より良い人生を築きます。

とにかく努力、とにかく挑戦です。
30代以降の人生は、厳しいです。なぜなら、親の加護から離れるからです。

30代以降の人間関係
収入
体型
実力

これらは、20代までの頑張りで決まってしまいます。

起業家仲間でも、
40代50代でうまくいっている人は、みんな10代20代で、頑張った人、苦しんだ人ばかりです。

受験勉強
アルバイト
資金調達
セールス

とにかく、若い頃、頑張った人だけがうまくいっています。

例外的に、
40代から逆転させた人も、もちろんいます。

ただ、とても少ないです。
頑張ったことがある人だけが、頑張れる人です。

一度は、あなた史上最大に頑張ってみないですか?

ごまかし、
逃げ、
ズル、

もう止めませんか?