15年以上、高額コンサルの集客に成功しているブログ・SNS戦略と商業出版、たった一つの成功ポイント。それは「教育」という話。
はい、ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。
わたくしは、20年前に関わる人たちみんなに人生を勝って欲しい!そう想って、コンサルタント業で起業しました。これまで2万回、コンサルセッションをして、その結果、110億円売り、本は5冊商業出版しました。次の6冊目はECの本で、あと数カ月後には全国の有名書店やamazonで新発売になります。
わたくしは、ブログやSNS、本による発信をしていることで、
15年間以上、年420万円の高額コンサルを繰り返し、受注できております。
教育が織りなす集客の真髄
多くの起業家のマーケティング戦略が目先の成果や、最新の手法のトリックに踊らされがちな中、わたくしが辿り着いた答えはひとつ、「教育」そのものでした。
長年にわたり高額コンサルを通じて得た経験をもとに、ブログ、X(旧Twitter)、Threads、TikTok、note、そして書籍という多彩な媒体で、わたくしの考え方やマーケティング・セールスの本質を伝えてきた理由は、単なる情報提供以上の深い信頼関係の構築にほかなりません。
教育=信頼と権威の構築
「教育」とは、単に理論や知識を羅列することではありません。読者一人ひとりが、自らの思考を深め、実践に移すための気づきや「なるほど!」という瞬間を提供する行為です。
わたくしが14年間毎日、一日も休まず、ブログやSNSを更新する根幹にあるのは、忙しい日々の中でも「継続は力なり」という実践例そのものに、自分自身がなり、読者に対して「どんなに多忙でも自分自身の発信を続ける」方法とマインドセットを体現しながら教えるというスタンスです。
この姿勢こそが、権威性と信頼、そして期待感を生み出す最大のポイントとなっています。
複数ツールが生むシナジー
ブログはじっくりと自己表現や解説に時間をかけられる場であり、XやThreadsはそのエッセンスを短い文章で鋭く伝えることができます。
TikTokでは視覚的・感覚的な学びを通して、noteでは詳細な解説とともにストーリーを展開する、それに書籍は、厳しい工程を経て骨太な本質を伝えるなど、発信ツールごとの特色を活かして「教育」という共通理念を伝える工夫を重ねています。
各プラットフォームは、それぞれ異なるアプローチでターゲット層にリーチを広げ、既存顧客や過去のクライアントにも再発見や新たな学びの機会を提供しています。これが、多角的な発信を成功に導くシナジーとなっています。
実践と理論の融合
わたくしが注力しているのは、「教わる」側にとどまらず「実践する」ことへの強いメッセージです。
ただ学んだだけでは、収入は1円も増えません。マーケティングやセールスの考え方を読者自らの戦略に落とし込むためには、具体的な事例や成功体験、そして失敗からの学びも惜しみなく共有するほうがヒントやきっかけになります。
毎日、同じような内容を繰り返し発信することこそが、読者に対して「実際に取り組む気力」を与え、継続的な成長と結果へと導く道筋です。
「忙しさ」を超える更新力
多くの起業家が直面する「多忙」や「体調不良」という壁。
しかし、それでも毎日ブログやSNSを更新し続けることができるのは、あくまでも「教育」して、契約を獲得するという信念があるからです。
たとえば、短時間で得た気づきや、その日の小さな成功事例を即座に記録し、公開する習慣は、一度身につければ自然と発信の源泉となります。
これにより、自己の考え方や経験がリアルタイムに反映され、読者とのインタラクションが深まるのです。
今後の展望と読者へのメッセージ
教育という発想は、一時的な集客を超えて、長期的な関係性を築くための武器になります。これからもわたくしは、ブログやSNS、書籍を通して、常に実践に基づいた知識とマインドセットを発信し続けます。
それは、ターゲット層である中小企業オーナー、起業家や既存・過去の顧客に、日々の実践と進化のヒントを提供するための闘いです。
あなたも自分の発信力とマーケティング手法を再考し、現状を打破するための新たな一歩を踏み出してほしいと思います。
この記事は、単なる戦略指南にとどまらず、「教育」を通じて自らの成長と信頼の循環を実現するための、わたくしからの真摯なメッセージです。
これを機に、起業家のみなさんが自分自身のストーリーを発信し続ける勇気と、その先にある可能性に気づいていただければ幸いです。
さらに、今後取り上げるべきテーマとして、実際のSNS運用での失敗談とその克服事例、そしてコンテンツの質を向上させるための日々の習慣についても深掘りしてみてはいかがでしょうか。これらは、今後のビジネス戦略や個々のブランディングに直結する重要なポイントとして、さらなる学びの場となるはずです。

