【実績20年】大口クライアントの集客とクロージング
コンサルタント業で起業して20年、大口クライアントの獲得とクロージングに関するノウハウを確立してきました。
わたくしは陰キャで人見知りの性格ですが、それでも確実に成果を上げてきた理由は、ターゲットの特性を深く理解し、的確な集客導線を作ったことにあります。
ターゲットの特徴
大口顧客とは、経営が順調な中小企業のオーナー経営者、医師、歯科医師、弁護士、コンサルタント会社などの方です。
彼らの共通点は以下の通りです。
・個人も法人も可処分所得に余裕がある
・キャッシュフローが安定している
・勉強好きで大量の文字を読む
・努力した結果、他人に自慢できるレベルの成果を得ている
・本屋や図書館に頻繁に立ち寄り、インターネットで情報の裏を取る
こうした特性を踏まえ、最適な集客アプローチを考えることが重要になります。
集客導線の設計
大口顧客の獲得には、「ブログ&書籍→お試しコンサル」という流れを活用します。
1. ブログと書籍を活用する
- ブログで専門知識を発信し、信頼を構築
- 商業出版の書籍でブランド力を高める
- 読者に「この人の話をもっと聞きたい」と思わせる
2. フロント商品(5万円のコンサル)を用意
- ハードルを下げて気軽に試してもらう
- 実際の価値を提供し、さらに興味を持たせる。理想は感動させること
3. 本契約へ誘導
- 本コンサルやサービスへのクロージング
- 実績・事例を共有し、強い期待感を持たせる
- 高額な契約でも納得感を生む工程の全体像を事前に説明する
高額コンサルのクロージング
大口顧客は論理的に納得する材料を求めます。そのため、クロージングの際には以下の要点を押さえることが重要です。
- 実績と事例を提示する(成功事例、失敗事例、指導領域)
- 専門知識を示し、信頼を強化する
- お試しコンサルで相性の確認と可能を実感させる
- 購入後のベネフィットを明確に伝える
この戦略を実践することで、確実に大口クライアントを獲得し、長期的な関係を築くことができます。
陰キャで人見知りであっても、適切な導線と解説を設計すれば、成果を上げることは可能になりました。
今後さらに細かい戦略を掘り下げていきますので、ぜひ参考にしてください。
