サイレントセールス:口下手な陰キャセールスマンの相手の心に寄り添う新たな営業技術


はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで口下手です。


わたくしは、20年ほど前に、関わる人みんなが余裕があって、何でも許す、優しい人になって欲しい!その想いを叶えるために、コンサルタント業で起業しました。


これまで、

2万回コンサル指導を行い、110億円売り、本は5冊商業出版しております。6冊目の次回作は、今、最終校正の段階でECの本です。あと数カ月後に有名出版社から新発売になります。



わたくしが考える営業とは、単なる商品の押し付けではなく、相手の課題や不足、そして欲望に根ざした提案を通じ、相手の幸せに一端を担うことだと想っております。


そして、どんなに準備や練習をした完璧な提案でも、相手の事情やタイミングが合わなければ「YES」の回答は返って来ません。


起業家や経営者は、全員営業マンです。ここで重要なのは、負い目を感じず、相手に寄り添いながら、相手の課題点に対する最適な解決策を提供する姿勢を崩さないことであるといえるでしょう。


営業や提案をする時、コミュニケーション手段は多様です。リアルな対面やZOOMなどのオンライン、直接顔を合わせる形態を苦手とする陰キャなセールスマンにとっては、テキストライティングを使った「サイレントセールス」は最適な選択肢です。


  

テキストによるメッセンジャーへのダイレクトメッセージは、相手に十分な思考時間を提供するのが特徴です。

急かされず、自分のペースで提案内容を検討できるため、相手が十分に理解し、納得した上で「YES」を返してくる可能性が高くなります。


特に、コミュニケーションを丁寧に行いたい相手にとっては、この方法は安心感を与えるメリットがあります。


また、サイレントセールスはタイミングの妙味に大きく依存する。実際、テキストでの提案は、月曜日の午前中や金曜日の午後には送らないのが鉄則。これは、わたくしが通販プロデューサー®だから、よく知っていることです。

週の始まりは、新しいことへの関心が散漫になりがちで、週末直前は業務の締めに追われがち。逆に、火曜日から木曜日の11時から16時までの時間帯は、提案にしっかり目を通せる環境が整っている社長が多いため、このタイミングを狙うことで「YES」を引き出しやすくなるのでは、と想って、わたくしはいつも、この時間帯にセールスメッセージを送って、クロージングを成功させています。  


陰キャなセールスマンは、従来のリアル対面やオンライン会議におけるコミュニケーションの苦手意識を、サイレントセールスという柔軟な手法で切り替えることができます。


口下手であっても、

丁寧に文章を紡ぎながらライティング、相手の潜在的なニーズに応える提案を行えば、相手にとって必要な情報となり、最終的に期待され、信頼関係の構築へとつながっていきます。


自分のサービスや商品をセールスする側として、決して自分を責めたり、負い目を感じる必要はありません。


営業は常に相手の事情とタイミングに左右されるものであり、それは誰もが共通して直面する現実だからです。


営業の技術は、互いの幸せ、つまり快適とか便利、満足に貢献するためのプロセスであり、押し付けではなく、相手のペースを尊重することが最も大切なポイントである。


昔ながらの、対面手法や電話営業にこだわらず、自分が結果を出せる状況に応じた柔軟な手法を採用することで、さらなる信頼と期待を手にすることが可能になります。


サイレントセールスの技術は、陰キャでも、人見知りでも、口下手でも成功確率を高められる新たな営業戦略として、これからの時代に有効な確固たる営業戦術という訳です。