「ゆらぎ」感じていますか?


ゆらぎって、何でしょうか。漢字では、揺らぎです。動き、しかも気づないような静かな空気の動きです。

風とも呼べないでしょう。




窓を数箇所開けていると、「空気の移動」を感じる事ができます。

少しずつ、空気が入れ替わるのでしょう。よどみのないキレイな空気の状態が続きます。




単純に、「気持ちがいい」です。



気持ちいい空間で、思考しましょう。気持ちいい空間で作業しましょう。


ゆらぎを感じていると、敏感さが増します。



お客さんの声、市場の声、自分の発想にも。




売れているネットショップは、何にでも関心が強いです。

忘れがちなのは、実は自社、自社商品への関心です。



例えば、今までに私が企画開発してきた商品は、私が世界一詳しいです。



あなたのネットショップは、

あなたが「世界一詳しい人」なんです。


ゆらぎを感じていると、チャンスとピンチに敏感です。



何かに固執し過ぎると、淀みます。

きれいだった水も、一か所にとどまり続けると「腐り」ます。




物理学 において、ゆらぎとは、広がりまたは強度を持つ量(エネルギー密度電圧 など)の空間 的または時間 的な平均 値からの変動を指す。ゆらぎの大きさを表すのに用いられる二乗平均ゆらぎは、統計学 における分散 と同じものである。

すなわち、X \ の測定を多数回行ったとき、測定値の平均値を\langle X \rangle \ i \ 番目の測定値をX_i \ とすると、二乗平均ゆらぎ(分散)は

\langle X^2 \rangle - \langle X_i \rangle^2

と表される。




ゆらぎ ネット通販

以前にも書きましたが、「レビュー」、いわゆる購入者の感想は、質よりも量です。


良い評価しかないのは、不自然です。

売れている商品ほど、クレームの数は多いのは当然です。その割合は低くなっていないといけませんが。



「社会」に放った商品には、誰でも勝手なことを言う権利があります。

気に入らない感想や評価も受け入れるたくましさが、「前へ進む」には必要です。



と、思うと


政治家、芸能人、マスコミ、著者、有名企業は、いつも、その批評にさらされています。



あなたのネットショップも、同様です。

インターネット上で、誰でも「見える」「買える」状態にあります。



売れていないショップ、売れていない商品、売れていない芸能人、落選議員、売れていない本やメディアには、「評価はありません」。




売れれば、色んな人が現れます。



第三者評価の量が、あなたの実力を醸し出しています。



レビューが全然ついていない商品は、買われません。


お客さんは、ちゃんとレビューを読解できています。ステマややらせは、何となく感じられるものです。

理由は、作為があるから不自然だからです。



売れるネットショップには、「受容力」があります。ふところの深さ、というものですかね。




Amazon1位(eコマース)獲得の本


カテタマデワゼッタイセイコウシナイ 杉本 幸雄



いろんな会社の完成して公開されているホームページやパンフレット、

また、制作過程のチェックなどで数多くの制作物の目を通す事をして、鍛練しています。




中には、「これじゃ、売れないな」という制作物があります。


・共感


・理解



が起こらないから、購入動機が生まれないホームページ、LP、パンフレットなどです。



制作物の中にも、ストーリーを組み立てましょう。


読み進めていて、「うんうん、なるほど、なるほど」となるように。



なんで、この話が急に出てきたんだろう。



さっきは、こう書いてあったのに、ここでコレって、どういう事だ。

さっぱり分からない、と「共感」「理解」出来ないので、衝動買いも、理解買いも、ましてやファン買いなども起こりません。




例えば、こんなハテナな本がありました。


前半では、「医者のいう事なんて宛てにならない、信じられない」と。

話が進むと、自信の見解について「医者も認めてくれたから、間違いない」となっていました。


何じゃこの人は?



ただ、本はベストセラーになっていました。


結構、AHOな本の上位にくると、思います。



若杉友子さんのご本です。

あなたの会社の制作物には、論理的に破たんしている箇所はありませんか?

至急、確認してみましょう。




若杉友子 通販

売れれば、なんでもありなんですかね。有名出版社は。


大手出版社NG企画の本

全国の書店さま


今、いろんな大型書店でも品薄状態の本が、

ご紹介する、金園社刊、杉本幸雄著の「片手間では絶対成功しないネット通販」です。



Amazonのビジネス書インターネットのeコマース(ネット通販、インターネットビジネス)の部門で

このところ、1位が続いています。



理由は、何と言っても「本当のこと」がかいてあるから、支持されていると思います。



「かんたん、だれでも、お金もかからない」とは真逆の内容で、

著者の私の言葉で、書いています。私は今まで、110億円売ってきました。

その考え方と、やり方を書いています。



お客様の声は、今のところ、すべて好評価を得ています。


(一例) 購入者レビュー


この本は、ネット通販の指南書ではあるが、題名が変わっている。今はやりの題名であれば、「誰でも片手間で成功するネット通販」となるところだが、全く逆だ。まともに努力し、勉強し、失敗を重ねながら、そこから教訓を学び取って初めて成功するのだと筆者は語る。ネット通販に限らず、自分で考えて行動し、何らかの結果を受けて、さらに改善するというのは、古来からの方法であったはずだ。コンピュータや通信技術の発達で、世の中の流れが速くなったのは事実であるが、人間自体が賢くなって、時間をかけずに、要領良く何でもできるようになったと喧伝する人が多くなっているように思う。本書はこのような動きに対して警鐘を鳴らすものである。本書の著者は、「ネット通販の魔術師」と称しているが、私には、気に入らない客にはものを売ってくれない頑固商人の風貌が垣間見える。自分が大切にすることを明確にし、それにとことんこだわり抜いた少年のような心も持っている。ネット通販の業者のみならず、これからの日本を担う若い人達が読んでくれれば、自分が人生で何にこだわるのが良いのかを考えるきっかけをくれる良い機会になると思う。平成時代の頑固商人はやはり魔術師である。





※各問屋さんで取扱いがあります。また、出版社へもお問い合わせください。


図書出版金園社

TEL:03-5159-8116(代)
kin-en-sha@nifty.com




登録情報

単行本(ソフトカバー): 237ページ
出版社: 金園社 (2014/5/9)
言語: 日本語


ISBN-10: 4321800021
I

SBN-13: 978-4321800020

発売日: 2014/5/9

商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 1.4 cm


参考 アマゾンのページへ





作野裕樹、松尾昭仁、杉本幸雄  
池袋リブロ 片手間成功ネット通販

ランキング1位片手間では絶対成功しないネット通販

日本の起業家シリーズ杉本幸雄

杉本幸雄QVC坂本麻理

amazon片手間では絶対成功しない

与沢翼ネット通販杉本幸雄

ネット通販で成功するための、姿勢は



「信じて、続ける」ことです。



すると、いつか成功、ヒット、儲け、稼ぎ、信用のタイミングがやってきます。



もちろん、どんなやり方を選ぶか、何を捨てるかは、

そのタイミングがやってくるまでの「時間(年月)」に大きく影響しますが。




とにかく、「信じて、続ける」、です。

頑張ってやっていれば、いろんな助けがきっと現れます。



自分がよく考えた上で「信じた」事を、やり続けよう。




サッカーには興味がないけど、三浦カズさんつて、凄い人なんだと想います。

理由は、「やり続けている」から。凄い。


信じる続ける



金園社日本の起業家シリーズ片手間では絶対成功しないネット通販888円





2005年刊行の本「決断力」羽生善治、を読み返しました。


とても論理的で、かつ心理的、人間的な内容は、棋士ならでは、羽生さんらしいというのでしょうか。


要旨は、とてもシンプルです。


・誰にでも可能性はある

・直観を大切に

・集中力を活かす

・情報は、選ぶだけではなく、捨てる

・才能とは、継続力である



将棋の世界でなくても、十二分に受け取れる内容です。


あなたのショップの勝負どころでは、「ごちゃごちゃ、あれこれ考えずに単純に判断」してみるのがいいです。


【キスで考えろ】です。kiss


keep it simple, stupid もっと簡単にやれ、バカもの




ごちゃごちゃ考える、長々と話す・・・・自信がない、前に進みたくない時の合理性をあなたは探している時です。




ネット通販、ネットショップで、問題が起きたら

一つずつ、確実に「前に進む」「一つ、解く」です。


・人事

・資金 などが多いでしょう。




問題を感じたら、まずよくやらなくちゃ、いけないのは何だと思いますか?


「現状を、正しく理解する」事です。



今が分かれば、問題点も浮き上がってきます。

そして、打開策は、単純なものを選びます。リスクがたとえあってもです。



それはなぜか?

「現状抱えている問題を続けている方が、よほどリスクが大きいから」です。


前に進もう、という時は、「打破」。打ち破る行為が伴います。

怖いですよね。面倒くさいですよね。

でも、ただやるかやらないかで、あなたのネット通販の将来像は大きく変わっているでしょう。




たとえ、いろんなことがあって、将来うまくいかなくても、

リスクに負けず、言い訳をせずも単純な方法で「前に進んだ」自信は、あなたを強くします。優しくします。頼もしくなるでしょう。




ごちゃごちゃ考えずに、とりあえずやってみませんか? どう思いますか。




ネット通販秘訣

片手間で成功したい人へ


「高いから売れない」と決めつけているネットショップのオーナーがいます。


つまり「買ってもらう、売れるためには安くなくてはいけない」という考えです。


間違いです。



確かに、安さ第一のお客もいます。が、一方では「安さとは別の判断基準で購入を決める人」も確実にいます。



証拠はたくさんあります。事実、高額なものは売れています。

車、マンション、洋服、ペット、野菜、米、水、パソコン、スマホ・・・・無数にあります。



小さな会社は大企業とは「消費者も差別化」しましょう。

消費者を選ぶ、という発想です。

「企業としての理念や方向性」に共感してもらい、あなたのネットショップを選んでもらえたなら、

エンゲージメントが強く、ずっと買ってもらえるでしょう。



「ある安い新聞の勧誘がありました。一番お得ですよ。おまけも一番多く付けられます。」

私、「いやー、契約しないですね。オーナーが嫌いですから」



「パソコンで、光回線を申し込めば5.5万円キャッシュバックします」と、

「これにしよう、買おうと決めたパソコンを見ていた時に声をかけられました」

ちょうど、有線の回線も必要だと思っていたので、これはちょうどいいので、合わせて申し込みの意思表示をしました。



が、結局は買いませんでした。



理由は、販売姿勢が気に入らなかったからです。

実は、ocnフレッツ光を申し込んだだけでは、特典を得られる条件には到底及びません。

色々なオプションに、しかも全く必要がナイものまで、開通日の翌日までの一日間でいいので、入る事、

さして、解約は数種類に分かれた受付に自ら電話で申し出て欲しいという事でした。



この姿勢がきにいりませんでしたから、買いませんでした。

声をかける時に、「申し込めば」と言っていました。「申し込んで、○個のオプションを申し込み、解約はご自分で電話してほしいんですが」とは聞いていません。




パソコンは、メーカーのホームページで買います。



あと、「日本工場組立品」にこだわりがある事が伝えましたが、

部品のほとんどは海外製であって、サポートもそれほどよくないと、別の製品を買うよう誘導を受けました。



「日本工場組立品がいい」と言ったじゃん。

理由は「日本だから」なんだよ。



分かってないな。残念


「お客様、何がネックになっていますか?」「はい、企業姿勢です」



値下げは、バカがやる商法です。



高くても売れる企業理念




ベネッセの顧客情報が、名簿屋さんを経て、ジャストシステムに流れていた、という事件。



お互いの会社にとって、大きな痛手になるでしょう。



通信販売にとって、購入者・会員の顧客情報やリストは、生命線です。「お金を産む、源」であり、「会社が社会的信頼を勝ち取る起源」でもあるからです。



何でも電子化され便利になった副産物が、大規模な情報漏えい、流失、不正アクセスです。

「紙」で顧客リストを保管していた時代であれば、何百万件ものリストが出回るまで、コピーやら入力やらで面倒な作業がありますから、大規模にはなりませんでした。


ただ、今はパソコン操作で「いっきに」大量流出です。



日本では、ことに中小企業では顧客情報の管理は、従業員の良心に委ねられているところが大きいです。

どういうことか? 意図があれば、「盗める状態にある」ことが多そうなのが現実でしょう。



顧客リストを持ち出す事を前提とした、入社には備えていないでしょう、きっと。



「同業者」」の顧客リストは、お金になりやすい属性に間違いありません。

一件あたり、1万円の価値があると判断できる可能性だってあります。



「経営者」は、顧客リストを最重要な資産だと認識して、管理に当たりましょう。




信頼を築くのには、膨大な時間がかかりますが、失墜して、信用をなくしてしまうのは一晩です。

顧客リストの取扱いには、性悪説で、ことにあたっても良いくらいではないでしょうか。



消費者は、自己防衛が必要な時代です。



むやみに、個人情報を書かない、入力しないことです。

例えば、無料サービス、便利なツールや占い、スポーツ、お金の殖やし方など魅力的なサイトへ

気軽に、メールアドレスや携帯電話番号を教えていませんか。



注意事項には

「グループ会社間での販促活動に使用する旨」が書いてある場合があり、

あなたは、知らない間に「同意」をしているケースもあります。



単なるセールスに利用されるのならまだしも、犯罪に巻き込まれないように、予防も大切な時代に入っているのは間違いありません。


かつては名簿図書館なんて名前の会社もありました。

名簿図書館

10年以上前に「やらなきゃ損する、農家のインターネット産直」という本が、農文協から出版されていました。



この本の善し悪しはともかく、2000年になってすぐの時は、

今隆盛を極めているアマゾンや楽天市場も、流通として大きな影響を及ぼしているとは言えない時でした。



そんな時から、農業経営に、インターネットをうまく活用していれば、

世の中、変わっていたかも知れないと空想しています。



農業に限らず、工業でも、「作り手」は小売りの経験が少ないので、

まとめて買ってくれる商社や問屋に卸売りをします。



工業部品など消費者が使いようがナイものはともかく、

すぐに使えるもの、消費できる農産品は、直販、つまり通信販売をインターネットを使って、どんどんやって欲しいものです。




スーパーに行くと、悲しくなる事があります。

なぜか、野菜が安過ぎるからです。農業は簡単ではありません。気が向いた時だけ、片手間にできるシロモノではありません。



レタス1個100円なら、農家にはいくら入っているんだろう。

生産調整で、山ほど廃棄することもあるでしょう。



「産直」をやって欲しい。

全国の農協が、インターネット販売をやって欲しい。



問題やシガラミは、いっぱいあるでしょう。



消費者に、直接販売して、利益をとって下さい。

野菜や果物は、収穫してすぐに食べるのと、

数日経ってスーパーで売られているのとでは「味」が全然違います。

美味しさは、スピード勝負です。



一個一個なんて、「ちまちま売っていられない」、そういう発想が、作り手と消費者との距離をどんどん広げていきます。



農協が、本気出せば、できるはず。と私は想像しています。