以前にも書きましたが、「レビュー」、いわゆる購入者の感想は、質よりも量です。


良い評価しかないのは、不自然です。

売れている商品ほど、クレームの数は多いのは当然です。その割合は低くなっていないといけませんが。



「社会」に放った商品には、誰でも勝手なことを言う権利があります。

気に入らない感想や評価も受け入れるたくましさが、「前へ進む」には必要です。



と、思うと


政治家、芸能人、マスコミ、著者、有名企業は、いつも、その批評にさらされています。



あなたのネットショップも、同様です。

インターネット上で、誰でも「見える」「買える」状態にあります。



売れていないショップ、売れていない商品、売れていない芸能人、落選議員、売れていない本やメディアには、「評価はありません」。




売れれば、色んな人が現れます。



第三者評価の量が、あなたの実力を醸し出しています。



レビューが全然ついていない商品は、買われません。


お客さんは、ちゃんとレビューを読解できています。ステマややらせは、何となく感じられるものです。

理由は、作為があるから不自然だからです。



売れるネットショップには、「受容力」があります。ふところの深さ、というものですかね。




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