「高いから売れない」と決めつけているネットショップのオーナーがいます。
つまり「買ってもらう、売れるためには安くなくてはいけない」という考えです。
間違いです。
確かに、安さ第一のお客もいます。が、一方では「安さとは別の判断基準で購入を決める人」も確実にいます。
証拠はたくさんあります。事実、高額なものは売れています。
車、マンション、洋服、ペット、野菜、米、水、パソコン、スマホ・・・・無数にあります。
小さな会社は大企業とは「消費者も差別化」しましょう。
消費者を選ぶ、という発想です。
「企業としての理念や方向性」に共感してもらい、あなたのネットショップを選んでもらえたなら、
エンゲージメントが強く、ずっと買ってもらえるでしょう。
「ある安い新聞の勧誘がありました。一番お得ですよ。おまけも一番多く付けられます。」
私、「いやー、契約しないですね。オーナーが嫌いですから」
「パソコンで、光回線を申し込めば5.5万円キャッシュバックします」と、
「これにしよう、買おうと決めたパソコンを見ていた時に声をかけられました」
ちょうど、有線の回線も必要だと思っていたので、これはちょうどいいので、合わせて申し込みの意思表示をしました。
が、結局は買いませんでした。
理由は、販売姿勢が気に入らなかったからです。
実は、ocnフレッツ光を申し込んだだけでは、特典を得られる条件には到底及びません。
色々なオプションに、しかも全く必要がナイものまで、開通日の翌日までの一日間でいいので、入る事、
さして、解約は数種類に分かれた受付に自ら電話で申し出て欲しいという事でした。
この姿勢がきにいりませんでしたから、買いませんでした。
声をかける時に、「申し込めば」と言っていました。「申し込んで、○個のオプションを申し込み、解約はご自分で電話してほしいんですが」とは聞いていません。
パソコンは、メーカーのホームページで買います。
あと、「日本工場組立品」にこだわりがある事が伝えましたが、
部品のほとんどは海外製であって、サポートもそれほどよくないと、別の製品を買うよう誘導を受けました。
「日本工場組立品がいい」と言ったじゃん。
理由は「日本だから」なんだよ。
分かってないな。残念
「お客様、何がネックになっていますか?」「はい、企業姿勢です」
