いろんな会社の完成して公開されているホームページやパンフレット、
また、制作過程のチェックなどで数多くの制作物の目を通す事をして、鍛練しています。
中には、「これじゃ、売れないな」という制作物があります。
・共感
・理解
が起こらないから、購入動機が生まれないホームページ、LP、パンフレットなどです。
制作物の中にも、ストーリーを組み立てましょう。
読み進めていて、「うんうん、なるほど、なるほど」となるように。
なんで、この話が急に出てきたんだろう。
さっきは、こう書いてあったのに、ここでコレって、どういう事だ。
さっぱり分からない、と「共感」「理解」出来ないので、衝動買いも、理解買いも、ましてやファン買いなども起こりません。
例えば、こんなハテナな本がありました。
前半では、「医者のいう事なんて宛てにならない、信じられない」と。
話が進むと、自信の見解について「医者も認めてくれたから、間違いない」となっていました。
何じゃこの人は?
ただ、本はベストセラーになっていました。
結構、AHOな本の上位にくると、思います。
若杉友子さんのご本です。
あなたの会社の制作物には、論理的に破たんしている箇所はありませんか?
至急、確認してみましょう。
売れれば、なんでもありなんですかね。有名出版社は。
