問い合わせを頂きました。

これはまさに、定番であなたの他にも多くの人が知りたいことでしょう。



「ネットショップ、失敗する理由は何ですか?」の答えです。



これは「ネット通販をやって、失敗する人の共通点」と言い換えられます。



おおむね、次の3点が【失敗ネットショップ】の共通点です。




・お金の使い方が間違っている


・時間の使い方が間違っている


・情報への対応が間違っている



うまくいっていない時は、必ず、この3点の全てか一つが当てはまります。





逆に、こうも言えます。



それぞれの目標や段階で、それなりにうまくっている場合は、


・予算配分は適正である


・時間の使い方はうまくいっている


・情報の取り方も、それらの重要性も、必要な対処も、きちんと出来ている



などと「自信を持って」いらっしゃいます。




迷いや躊躇、遠慮もありません。







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このブログ記事では、

景品表示法のうち、「表示」の部分について取り上げます。



ネットショップを営んでいて、


「もっと売りたい、もっと高いレスポンスが欲しい」と積極果敢に、

集客活動をしようと思った時に、


適切で、公正なマーケットの秩序を維持するためにある「景品表示法」との対峙が必要になってきます。




この法律、内容は簡単です。大雑把にいうと、


・嘘つくな

・大げさなことを言うな

・他より素晴らしくいいと、誤解させるな



というようなものです。



用意しておくべきは「常識的な科学的根拠」です。



例えば

ダイエット会社が、ありもしないモニター試験の調査結果を捏造したり、

試験方法が、「日本の」学会として認められない方法だったりしてもダメです。




日本製の健康食品やドイツ生まれの衛生用品がヒットして、

科学的根拠の提出を求められて、提出したものの、「認められなかったケース」があります。



本当の事なら、「標ぼうしてもいい訳ではナイ」という事です。



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1位 ネット通販の本

昨年、景品表示法が改正されましたよね。


有名ホテルのレストランの原産地虚偽表示、原材料の虚偽表示などが相次いだのが、改正の契機になったんでしょうね。


行政指導の主体が、消費者庁大臣から都道府県の知事に変更されました。



課徴金は、罰金と言ってもよいでしょう。

売上の3パーセントという規定です。


3年間で売り上げ10億円なら、3千万円の現金が必要です。


表示の適正化、表示の根拠を示すバックデータの整備に、努めてください。


もちろん、
バックデータがあるからと言って、薬事法(医薬品医療機器等法)に、違反していては、


表示は
出来ないに決まっていますが。



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※そーいえば
《絶対に稼げる》などという書籍も、景品表示法違反にはなっていないのか、興味があるところです。



《ネット通販コンサルタント》になりませんか?


ネット販売、ネット戦略、ネットマーケティングが当たり前の時代にも関わらず、


商売の全体像
消費者行動の全体像
社会の全体像

などから


きちんと指導出来るコンサルタントやコーチは、なかなか多くはいません。


多いのは
どこかの《部分のやり方》を教えてくれたり、販売している人(法人、個人)ばかりです。



部分だけでは
5年、10年以上と長続きする成果を得る事は出来ません。



理由は、やり方やツールは、


次から次へと
変化しているからです。



表面的な変化に
ぜんぜん影響されない根本の考え方やあり方をきちんと指導出来るコンサルタントになりませんか?


コンサルタント業務を新設しませんか?



《コンサルタントやコーチ》は、クライアントが一人立ちして、もう不必要だと思われるのが成功です。


クライアントを目立たせるのが、仕事です。クライアントを金持ちにするのが、仕事です。クライアントよりも、お金持ちになっていたり、目立っているコンサルやコーチがいたとしたら、ちょっと怪しんでみてください。うまくいっているクライアント、もの凄く偉くなったクライアントがいるコーチやファシリテイータ、コンサルが、優秀で成功しています。



ネット戦略コンサルタントに
なりたい人は
メッセージから連絡してください。




時間
お金


は必要です。


ただ今なくても、これから、作れば大丈夫です。



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今朝の日経新聞を読みましたか?



ジャパンネット銀行が、ヤフーショッピングへの出店者を対象に、

オンライン上だけで手続きが完了する融資事業を開始するそうです。


保証人も担保も不要で、

商品の売れ行きや顧客からの評価を審査材料にする。



決算書も出さなくていい。

理由は、中小零細企業の場合、決算書はアテにならないからのようらしい。



ネット通販をやっていて、お金が足りなくなるタイミングは、

初めて「大当たり」した時。



注文が殺到していて、いわゆる黒字倒産するショップは少なくない。

理由は、「次の仕入代の現金がない、キャッシュフロー不全によるもの」。



こんな時、今までは銀行借り入れでは審査期間が長く、間に合わないため、

15%前後の高利で「借りてつなぐ」事が普通でした。


代表者個人がカードローンで借り、それを自分が代表を務める法人に貸し付けるパターン。




ジャパンネット銀行の利息は、どれくらいなのだろう。

5%程度以下でないと魅力なし。

貸し出しの実行は、最短、翌日と魅力的。



ちなみに、先発の楽天銀行のスーパービジネスローンは、

代表者の連帯保証が必要で、8~15%の年利。1年以内の返済と、魅力うす。




お金はなくてはならないモノです。




片手間では絶対成功しないネット戦略






社長!
御社のネットショップやホームページが稼がないで、死んでいる理由は、

何だと思いますか?


因果や相関を見つめて、真正面から、真摯に受け止めてください。


あなたと
会ったこともない私が、推測するには


ほとんど
必ず
絶対に


「あなた」のせい、だと言い切ってしまいます。


あなたの「お金の使い方の意思決定」が不適切だからです。


まずは

人材、人件費の投下の仕方です。


誰が、のところです。


作戦を
考える人は誰ですか?


私のおすすめは「あなた」です。



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吉田松陰が妹に宛てた手紙に


「正月はいづくにもつまらぬ遊事をするものに候間 夫れよりは何か心得になる本なりとも読んでもらひ候へ」


とあるそうです。



元旦の広告は、普段の広告が「販促」一辺倒に対して、

企業は、あり方や思考の部分を、「発表している」という雰囲気も感じられます。


記事も、各紙の根本的な立場を明らかにしている趣ですね。



恐らく、いろんな新聞に一面広告を出したんだと思いますが、

大和ハウスグループは「正月には、本を読みなさい」というコピーで広告掲載をしていました。



私は、クライアントに常々言います。「今だからこそ、アナログも活用して欲しい」と。



読書は、ある意味、作家や著者との「対峙」「対決」です。

一冊読んで、どっぷり疲れるような読み方をして欲しいと思います。



ネット通販を成功させる人と、失敗させてネットショップを閉店させる人には、読書の傾向に、明らかな相違点が見受けられます。




「多くの失敗者」たちの読書は、

・具体的なノウハウもの  ばかりを読んでいます。経営戦略、戦術




反面、

「成功者」に共通している読書傾向は、もっと広い視野、もっと根底に影響するような

・抽象的な思考、生き方など  の本を読んでいます。宗教、歴史、精神世界


そして、成功している人は、

その人のお勧め本、大事にしている本が「ありまーす」。



私のお勧め本は

・トーチェ氏の心の法則

・法華経の奇跡

・真っ向勝負のスローカーブ

・誰にでもできるセミナー講師になって稼ぐ方法

・心の報酬の与え方




あなたにも、正月休みの間に「人生に影響を及ぼすような本と出会って欲しい」と思います。




片手までは絶対成功しないネット戦略



今、走っている今年の箱根駅伝。

駒澤大学や東洋大学は優勝常連ですが、そこに割って入ろうと頑張っているのが、明治大学と青山学院大学らです。


しかしながら、この2校、この箱根駅伝で急に、奇跡的に、強くなった訳ではありません。


数年前から、徐々に、評価を上げていきました。


ネットショップも、全く同じです。


着々と足場を固めて、攻めるべきタイミングで、広告投下を集中させます。換言すると、《集中的にお金を使います》。ここが、関ヶ原の合戦のようなタイミングです。勝負ところです。


具体的には
開店した直後の一年間です。

ただし、開店するタイミングは準備が整ってからです。

お客がやって来て、充分な《接客が出来る》状態にしておくのが、準備です。


詳細はここでは省きます。


理由は、クライアントと無料の読者さんとの差を明確に行うためです。



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いや~、頂けませんね。


冷凍おせち料理の通信販売への参入。


ラーメン屋さんのネット通販。



もちろん、うまくいっているショップもあります。


安易な参入とは、どういう意味か?


それは「味の評価」と「ブランドの価値」です。


自店舗で、普段作っているものを、
単純に冷凍化したり、レトルト化しただけでは、《長続きする通信販売》には、なりません。


お客さんが、購入した後、

美味しく楽しめる確率が高いか、まあまあな解凍や、そこそこの調理であっても、合格点の味や食感になるのかを、何通りもの冷凍化方法&解凍法、レトルト化法&調理法を、試行錯誤して、あなたの《お店の味》に近づけなくてはいけません。


なぜなら、その通販で買って食べた冷凍おせちやレトルトラーメンの味を、お客は、《お店の味だと評価》してしまうからです。



飲食店は、有名な商社や流通、ネットショップから、《通販化》を持ち掛けられた場合、通販化商品が一過性で終わるばかりでなく、今まで順調にいっていた本業のブランド力にも大きく影響するという事を認識しておいてください。


冷凍おせち、
間違いなく、淘汰されます。


消費者の立場なら、冷凍おせちは買わない方が無難です。冷蔵ならいいのですが。



有名なラーメン屋さんのインスタントラーメン、100パーセント絶対に、お店の味には、なっていません。



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