今朝の日経新聞を読みましたか?
ジャパンネット銀行が、ヤフーショッピングへの出店者を対象に、
オンライン上だけで手続きが完了する融資事業を開始するそうです。
保証人も担保も不要で、
商品の売れ行きや顧客からの評価を審査材料にする。
決算書も出さなくていい。
理由は、中小零細企業の場合、決算書はアテにならないからのようらしい。
ネット通販をやっていて、お金が足りなくなるタイミングは、
初めて「大当たり」した時。
注文が殺到していて、いわゆる黒字倒産するショップは少なくない。
理由は、「次の仕入代の現金がない、キャッシュフロー不全によるもの」。
こんな時、今までは銀行借り入れでは審査期間が長く、間に合わないため、
15%前後の高利で「借りてつなぐ」事が普通でした。
代表者個人がカードローンで借り、それを自分が代表を務める法人に貸し付けるパターン。
ジャパンネット銀行の利息は、どれくらいなのだろう。
5%程度以下でないと魅力なし。
貸し出しの実行は、最短、翌日と魅力的。
ちなみに、先発の楽天銀行のスーパービジネスローンは、
代表者の連帯保証が必要で、8~15%の年利。1年以内の返済と、魅力うす。
お金はなくてはならないモノです。
片手間では絶対成功しないネット戦略