吉田松陰が妹に宛てた手紙に


「正月はいづくにもつまらぬ遊事をするものに候間 夫れよりは何か心得になる本なりとも読んでもらひ候へ」


とあるそうです。



元旦の広告は、普段の広告が「販促」一辺倒に対して、

企業は、あり方や思考の部分を、「発表している」という雰囲気も感じられます。


記事も、各紙の根本的な立場を明らかにしている趣ですね。



恐らく、いろんな新聞に一面広告を出したんだと思いますが、

大和ハウスグループは「正月には、本を読みなさい」というコピーで広告掲載をしていました。



私は、クライアントに常々言います。「今だからこそ、アナログも活用して欲しい」と。



読書は、ある意味、作家や著者との「対峙」「対決」です。

一冊読んで、どっぷり疲れるような読み方をして欲しいと思います。



ネット通販を成功させる人と、失敗させてネットショップを閉店させる人には、読書の傾向に、明らかな相違点が見受けられます。




「多くの失敗者」たちの読書は、

・具体的なノウハウもの  ばかりを読んでいます。経営戦略、戦術




反面、

「成功者」に共通している読書傾向は、もっと広い視野、もっと根底に影響するような

・抽象的な思考、生き方など  の本を読んでいます。宗教、歴史、精神世界


そして、成功している人は、

その人のお勧め本、大事にしている本が「ありまーす」。



私のお勧め本は

・トーチェ氏の心の法則

・法華経の奇跡

・真っ向勝負のスローカーブ

・誰にでもできるセミナー講師になって稼ぐ方法

・心の報酬の与え方




あなたにも、正月休みの間に「人生に影響を及ぼすような本と出会って欲しい」と思います。




片手までは絶対成功しないネット戦略