ネット通販は
片手間では絶対成功しないビジネスモデルです。


楽に、お金も使わず、短期間で、儲かるものではありません。


他のどんな商売も、同じですよね?


何か片手間でも大丈夫な事って、ありますか?


デザイン
コピーライト
撮影
画像処理
全体設計
資金調達

営業
税務処理
行政手続き
法務対策


広告
メルマガ
検索対策
パブリシティ活動


商品企画
価格制作
仕入れ


梱包


配送



一体何を片手間でも出来る事なんでしょうか?



片手間では絶対成功しないネット戦略


勉強、お金、健康、どれが欠けても絶対に成功はありません。



比較の中で勝つ秘訣は、他者と差をつけるだけです。そこを意識してください。


あなたが弱者なら、年末年始だからと言って、強者と同じように、のんびりしていては差が拡がるばかりです。



弱者なら、今日も
ブログを更新したり、メルマガ配信したり、ホームページ更新をしておきます。


努力の質は無論重要ですが、量もとっても大切な成功するための要素ですから。


あなたが
イマイチだったり、そこそこなのは、孤独になって、頑張れないからです。





「読まれるホームページ」「読まれるショッピングサイト」にしたい、作りたい時、どうしたらよいか?


こんな馬鹿げた事を教える制作会社やコンサルタントがいるらしいです。「文字量は多すぎては、読みにくいので、ほどほどにします。すると読まれるようになります。」とか「読みやすいデザインにしましょう。」という類いです。


正しいノウハウのように想うかも知れませんが、大変間違っています。本質はそこにありません。


それらのノウハウが活きるのには前提条件が必要です。


それは、《あなたのネットショップやホームページに関心度が強いアクセスがあって》です。


読まれるかどうかは、外見ではありません。


アクセス者の関心度です。


読みやすいデザインにホームページ制作しても、アクセスが自動的に集まる事は、絶対にありません。


ホームページやショッピングサイトは、《接客の場》です。アクセスしてもらう集客活動は、全く別です。


接客の一環として、
見やすいデザイン処理

をする必要はあります。


しかしながら、文字量をそこそこに抑える必要なんて、ちっともありません。


むしろ、多すぎる方がいいです。検索性が高まるし、頼りになるウェブページだと思われる可能性を高める訳ですから。


片手間では絶対成功しないホームページ制作編
ネット通販を始めたい、

ネットショップを開業しよう


と希望を抱いた時が成功への第一歩目です。


そう想った時、着実に準備を進めてください。


失敗するネットショップの共通点は、準備もままならない間、スグに、ショッピングサイトの制作をスタートしたり、楽天市場への申し込みをしてしまいまっています。


まずあなたがやるべき事は、


戦略を考える事


資金計画を立てる事


長時間労働に耐えうる人材配置を行う事


などです。



片手間では絶対成功しないので、あしからず。
ネットショップのショッピングサイト。

デザイン
画像
コピーライト


は、

注文がたくさん入って儲けたければ、


心理学
×
統計学
×
論理的に


作る事!



ただし、
売り上げよりも
あなたの《好みを優先》したければ、


かっこいい、可愛い、美しい、など


あなたの嗜好優先で構いません。


Web制作で大事な事は、パソコンに向かい合う前です。


作業は、他人に任せられますが、



仕事は
ネットショップのオーナーの、あなたにしか出来ません。



いろいろと思い出します。


こんな人がいました。

私の指導は「ホームページ制作会社は、マーケットの事をよくわかっている人を選びなさい」でしたが、


彼女が選んできた制作会社は、

結婚式場のwebサイトをキレイに作っていたところでした。


作った後、「どう関わっているか」「実際、このホームページが商売の役に立っているのか」という事は、一切インタービューしていない、という有様です。




「キレイなのは無意味」とは、キレイかどうかが勝負どころではない業界にとってです。



ブライダルは、華やかで、夢や希望を感じさせなくてはいけないでしょう。

アパレルもそうです。



そんな価値観(ものさし)は通用しない業界も多くあります。


例えば、私のいくつもあるホームページは、

「文字だらけ」で見栄えの悪いものにしてあります。




なぜか?


「文字をたくさん読むことが苦にならない人」が私のターゲットですし、

検索対策のために、そうしてあるんです。




あなたのネットショップは、どんな人がターゲットでしょうか。

そこと合致させましょう。



例えば、行政のホームページ、

トップページが華やかにフラッシュも使っていて格好良くてキレイ、

でも、文字情報はスカスカ、そんなんでいいと思いますか?



ホームページへのアクセス者は「調べものにやってきている」んですよ。



ちゃんと「答え」てあげましょう。




売れ行き好調な「ネット通販」の本888円




画像は何年か前の「すかすかおせち」、元旦のNHKのトップニュースでしたね。


通販すかすか おせち

地方の有力な経営者が口を揃えて、吐き捨てる言葉があります。



「杉本幸雄先生、東京とは違うんですよぉ~」

何が違うのかと尋ねると


マーケットについては
・商圏の規模
・購買余力


従業員については
・人材の質


の事を指して、東京と地方は違う、差があると言います。


解決策は、やっぱり「ネット通販の事業」を、本気で興す事にあります。


ネットショップのお客さんは全国です。英語対応が出来れば、英語が出来る世界の人からも売り上げを得られる可能性を広げます。


愛知県の、とあるマスクメーカーには、日本全国と海外からも注文が殺到しているようです。


私も欲しいと思いました。


個人のお顔のサイズに合わせたオーダーメイドのマスクです。お値段は、約1万円くらい、何重もの層になっていて、手縫いで仕上げられています。顔の凹凸に合わせた作りで、隙間がほとんどないマスクは、地方から通信販売で、飛躍しています。


人材は安物ではなくて、高給で何でも一人でやってしまう人を、数人だけ雇うのが効率的、効果的、結果節約にも繋がります。

20万円の人を10人雇うより、30万円の人を3人雇う方が、成果は高いです。




素人×素人は、素人の2乗


AHO+AHOは、二人のAHO


優秀な人を雇いましょう。

優秀な人と付き合うようにしましょう。

優秀な人は、あなたに有益な情報や人脈をもたらします。




びっくりです!

来年2015年、日本人女性の2人に一人が「50歳以上」になるんですよ。


総務省統計局

http://www.stat.go.jp/data/nenkan/02.htm



二年前の2012年から、資生堂はこのマーケットの強化を進めています。

総務省の家計調査を見ると、消費、つまりお買い物が盛んな世代は50代以上、性別は女性です。



特に注目するべきは、70代以上の高学歴女性の層です。



化粧品

健康関連製品

高価格食材


旅行



への消費が多い傾向を読み取れます。




MMD総研などの調査によると、



シニアの8割が携帯端末を持っていることが分かっています。


さらに

60歳以上の3割がスマホを所有していて、「次回購入したい携帯端末は?」には65%がスマートフォンと回答しています。




今年、ネット通販で顕著になっているのが、

世代を問わず「スマートフォンからの注文」が増加している点もあります。



多い日には、注文全体の8割がスマホ経由という日もあったほどです。




来年は「L50、化粧品、健康食品、スマホ」がネット通販で勝つキーワードになります。




※念のために書いておきます。

「シニア」は、介護状態にある、弱者だ等の印象を持っていないですかよね?

もし、あなたがそんなイメージを持っていたとしたら、それは、ただの思い過ごしです。


シニアの9割は、普通に暮らしています。





シニア9割元気で健康
出典 新潟中央会計税理士法人 http://99tax.jp/?p=753


東京大学の秋山弘子教授による「高齢者市場の捉え方」の図です。同氏は“虚弱なシニア:普通のシニア:裕福なシニア”の比率は“1:8;1”と捉えています。虚弱なシニアは高齢者の1割に過ぎないのです。


毎日売れている、ネット通販の本 888円、無料お試し読みも出来ます



投稿者 momoっち  投稿日 2014/12/23


形式: 単行本(ソフトカバー)



ど根性をうたっている筆者だが、やはり、地道に続けることが大切だということが再確認された。
やり続けるコツがここにあった。





重版 杉本幸雄 金園社
発売から7か月、未だに、毎日売れています「片手間では絶対成功しないネット通販」