いろいろと思い出します。


こんな人がいました。

私の指導は「ホームページ制作会社は、マーケットの事をよくわかっている人を選びなさい」でしたが、


彼女が選んできた制作会社は、

結婚式場のwebサイトをキレイに作っていたところでした。


作った後、「どう関わっているか」「実際、このホームページが商売の役に立っているのか」という事は、一切インタービューしていない、という有様です。




「キレイなのは無意味」とは、キレイかどうかが勝負どころではない業界にとってです。



ブライダルは、華やかで、夢や希望を感じさせなくてはいけないでしょう。

アパレルもそうです。



そんな価値観(ものさし)は通用しない業界も多くあります。


例えば、私のいくつもあるホームページは、

「文字だらけ」で見栄えの悪いものにしてあります。




なぜか?


「文字をたくさん読むことが苦にならない人」が私のターゲットですし、

検索対策のために、そうしてあるんです。




あなたのネットショップは、どんな人がターゲットでしょうか。

そこと合致させましょう。



例えば、行政のホームページ、

トップページが華やかにフラッシュも使っていて格好良くてキレイ、

でも、文字情報はスカスカ、そんなんでいいと思いますか?



ホームページへのアクセス者は「調べものにやってきている」んですよ。



ちゃんと「答え」てあげましょう。




売れ行き好調な「ネット通販」の本888円




画像は何年か前の「すかすかおせち」、元旦のNHKのトップニュースでしたね。


通販すかすか おせち