びっくりです!
来年2015年、日本人女性の2人に一人が「50歳以上」になるんですよ。
総務省統計局
http://www.stat.go.jp/data/nenkan/02.htm
二年前の2012年から、資生堂はこのマーケットの強化を進めています。
総務省の家計調査を見ると、消費、つまりお買い物が盛んな世代は50代以上、性別は女性です。
特に注目するべきは、70代以上の高学歴女性の層です。
化粧品
健康関連製品
高価格食材
旅行
への消費が多い傾向を読み取れます。
MMD総研などの調査によると、
シニアの8割が携帯端末を持っていることが分かっています。
さらに
60歳以上の3割がスマホを所有していて、「次回購入したい携帯端末は?」には65%がスマートフォンと回答しています。
今年、ネット通販で顕著になっているのが、
世代を問わず「スマートフォンからの注文」が増加している点もあります。
多い日には、注文全体の8割がスマホ経由という日もあったほどです。
来年は「L50、化粧品、健康食品、スマホ」がネット通販で勝つキーワードになります。
※念のために書いておきます。
「シニア」は、介護状態にある、弱者だ等の印象を持っていないですかよね?
もし、あなたがそんなイメージを持っていたとしたら、それは、ただの思い過ごしです。
シニアの9割は、普通に暮らしています。
出典 新潟中央会計税理士法人 http://99tax.jp/?p=753
東京大学の秋山弘子教授による「高齢者市場の捉え方」の図です。同氏は“虚弱なシニア:普通のシニア:裕福なシニア”の比率は“1:8;1”と捉えています。虚弱なシニアは高齢者の1割に過ぎないのです。
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