このブログ記事では、
景品表示法のうち、「表示」の部分について取り上げます。
ネットショップを営んでいて、
「もっと売りたい、もっと高いレスポンスが欲しい」と積極果敢に、
集客活動をしようと思った時に、
適切で、公正なマーケットの秩序を維持するためにある「景品表示法」との対峙が必要になってきます。
この法律、内容は簡単です。大雑把にいうと、
・嘘つくな
・大げさなことを言うな
・他より素晴らしくいいと、誤解させるな
というようなものです。
用意しておくべきは「常識的な科学的根拠」です。
例えば
ダイエット会社が、ありもしないモニター試験の調査結果を捏造したり、
試験方法が、「日本の」学会として認められない方法だったりしてもダメです。
日本製の健康食品やドイツ生まれの衛生用品がヒットして、
科学的根拠の提出を求められて、提出したものの、「認められなかったケース」があります。
本当の事なら、「標ぼうしてもいい訳ではナイ」という事です。
【ネットを使って儲けたい人】 片手間では絶対成功しないネット通販888円の本
