わたくしの吃音、克服方法


はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

陰キャで人見知りです。


わたくしが

『ぼっち起業で生きていく。』の本に、自分が吃音だった(今も傾向あり)ことを少し書きましたら、

吃音の当事者の方からメッセージを頂きました。



吃音にも種類があるのですが、わたくしは話し始めがスムーズでなかったです。何回も主語を繰り返すタイプでした。


「僕は、僕は、僕は」


と。


あと、いわゆるフィラーが目立って多いのは、いまだに変わりません。

次の文がなかなか出て来ないで、

「あのー」

「あのー」

「あのー」


と言ってしまいます。



吃音は、からかい、いじめの対象になります。


そして、

事実、みんなの会話を停滞させますから、「早く喋れ!」と責められます。


すると、

子どもの頃から陰キャのわたくしは、


ますます、話さなくなります。黙っていることを選びがちになります。


そうなるとさらに、

話すことのトレーニングが進まず、うまく話せない、


どもり

が強い劣等感になって、


もっと、もっと話さなくなりました。



想うと、

親も吃音だったかなと思い出されます。



そして、

小学校では、教諭に「障害者」というあだ名を付けられ、


教室で席順で、

指名され答えたり、本を音読することも、

わたくしは、(無視され)飛ばされて、いました。

(自分としては、差別と思わないで、ホッとしていました)



吃音改善の契機となったこと。


今想うと、

わたくしがラッキーだったことは、

新聞販売店で働いていたので、

文字をたくさん読めるチャンスに恵まれたことです。

そして、

国語教育にものすごく厳格な中学・高校に通っていたことです。




わたくしの吃音緩和方法は、

発言前に、


頭の中で、ちゃんとした文章を組み立て、作成してから、


それを音読するやり方です。


実は、この方法、今でも実践しております。

普段のコンサル指導前にも、こうやって話そう、こう説明しようと、

イメージトレーニングをしていますし、



カッコイイ大人の会で

1on1の時には、

伝えたいことを事前にメモ書きしています。



陰キャ✕自由が丘支部で、

毎月、

話す前日には、


『論語と算盤』の解説はもちろんのこと、

専門分野の説明、


そして、

挨拶や冗談まで、


練習して臨んでいるほどです。


普段の

営業やプレゼンテーションの前も、イメージトレーニングして行きます。



自然に言葉が、

なめらかに出て来ないのは、

とても生産性が悪いです。


手間もかかります。

でも、これがわたくしの現実だから仕方ないです。受け入れて、そこからどうするか、です。


そして、わたくしは、日常生活でもいつも、頭の中で、作文の工程がぐるぐる稼働しています。



とある、

有名政治家が、吃音ということです。


世の中には、色んな人がいますよね。


※このコラム、選挙の応援になったり、誤解を与えると良くないので、選挙後まで保留しておきました。



吃音、大丈夫


成功ぼっち起業家の努力は、単調な毎日の繰り返し



毎日コツコツ、インプットとアウトプットの努力を積み重ねています。  


わたくしは、起業して20年

110億円セールスした陰キャで、ぼっちなコンサルタントです。


わたくしは、日本に強くて優しい、何でも許すような人を増やしたいと想い、まずはお金持ちになってもらうことをコンサル指導しています。


これまで2万回コンサル指導しました。そして、本は5冊商業出版して、次の6冊目はECの本で、あと数カ月後には全国の有名書店やamazonで新発売になる予定です。


わたくしの毎日は、単調です。

しかも、大体、布団の上にいます。

布団の上からのインプットの工夫がアイデアを育み、アウトプットの実践が成果を紡ぎ出しています。  


 一日のはじまり:スイッチを入れる儀式


わたくしの朝は3時過ぎくらいからスタートします。乾いた瞳に、目薬を指した後の3分間、今日の予定を紙のスケジュール帳を見直します。  


誰にも頼らず、自分自身と向き合う時間。  


毎朝行っているのは、ただのルーティンではありません。  

「これを終えなければ次に進めない」という自分だけのリミット設定が、自己管理の核になっています。


ただ、わたくしは、一つのことに集中し過ぎるあまり、うっかり失念する癖がありますから、それぞれの作業やアポイントメントに対して、タイムチャレンジを設定したり、時計のアラーム設定を朝一番で済ませておきます。



インプットの努力


- 読書  

ビジネス書、学術書、歴史まで幅広く手に取る。執筆構成のフレームワークが、思いもよらぬヒントを運んでくることが少なくありません。  


- YouTube  

  ビジネス本解説や海外起業家のインタビューをチェック。映像の力で新鮮な視点を素早くキャッチアップする。  


- TikTok  

  5分以内でエッセンスが凝縮されたコンテンツからマーケティングのコツを吸収。短尺動画の編集技術も同時に磨かれる。  


- X

インフルエンサーや政治家の正直な発信に触れ、社会現象の全体像を理解する。


- メッセージ確認(クライアントワーク)  

  クライアントとのやり取りに目を通し、課題や要望を再確認。インプットした知識をすぐに現場に落とし込む訓練になる。  



 アウトプットの努力


- 提案立案(クライアントワーク)  

  インプットを土台に、具体的なアイデアを形にする。資料やプレゼンの訴求点を緻密に練り上げ、相手の期待を超える提案を常に目指す。  


- ビジネスブログ執筆  

  15年間、一日も欠かさず更新を継続。日々の学びや思考を言語化し、ターゲットにノウハウや情報として提供。同時に、わたくし自身の思考をテキストに言語化して、明確化する。  


- SNS発信  

  執筆したブログをFacebook、X、Threads、noteなどで、接点作りの創出をする。  


- TikTok公開  

  月に数回、短尺動画で自分の考えやノウハウをシェア。編集の腕も上がり、自分ブランドへの親近感を高める。  


- 陰キャ社長限定コミュニティ開催  (陰キャ✕自由が丘支部、カッコイイ大人の会)

  毎月開催するリアルまたはオンライン会。似た価値観を持つ経営者と知見を交換し、売り上げ加算に活かす。  



単調を味方にする


この日課を振り返ると、華やかな瞬間は全くありません。  

毎朝のルーティン、積み重ねたインプット、習慣化したアウトプット。  


しかし、この単調さこそが大きな差を生み出します。大きな成果になっているからこそ、毎日、継続できている原動力。 

淡々と続けられる目標設定と仕組み、習慣化、心の余裕が、長期的な飛躍、躍進の支えになっております。  


陰キャやぼっちは、

仲間や華やかさを追い求めるのではなく、自分自身との約束を果たし続けることが一番のモチベーション。  


それが「成功ぼっち起業家」の真の強さ。




 

 



強い陰キャ社長と、弱腰陰キャの違い



陰キャ気質を持つ起業家が、
経営者として伸びるかイマイチさんで終わるかは、思考習慣と実際の行動の差に現れます。

このブログ記事では、その本質を探り、実例を交えながら「強い陰キャ社長」と「弱腰陰キャ」の違いを明らかにしていきます。


 思考習慣の違い

強い陰キャ社長は、自身の内省力を「強力な武器」と捉えます。
一方で、
弱腰陰キャは「内向的=弱点、恥ずかしさ」と捉え、自信を喪失、直したいと思いがちです。

強い陰キャ社長  
  - 自己分析をビジネス戦略に活用  
  - 内省から得たアイデアを、常識を越えた自分らしい行動計画に落とし込む  
  - 自分で決めた、目的目標の実現のために着実に停滞せず、進む。他者のノイズには決して動じない  


弱腰陰キャ  
  - 自己否定的な思考がクセ化  
  - 物事を先延ばしにしがち  
  - 意見を求められると萎縮し、決断を避ける  


行動の違い

行動面では、強い陰キャ社長は準備と実行のループを停滞させない。
弱腰陰キャは「第三者批判」と「失敗恐怖」の間で足踏みしてしまいます。


情報収集 
強い陰キャ→広く薄くではなく、深く狭くリサーチ 
弱腰陰キャ→必要以上にあれこれ調べて次に進めない 

決断プロセス
 強い陰キャ→小さなA/Bテストで即フィードバック取得 
弱腰陰キャ→自分の好みに固執する

コミュニケーション 
強い陰キャ→特定のキーマンに絞った密度高い接触 
弱腰陰キャ→全員にいい顔をしようとして曖昧発信 

失敗への態度 
強い陰キャ→失敗を、当然するものだと理解して学び、次の仮説に移行 
弱腰陰キャ→失敗は、恥。そして自己否定 


事例:二人の陰キャ社長

1. A社長(強い陰キャ)  
   ヒアリングと洞察力でクライアントのニーズを深掘りし、自社サービスに組み込む。ひとり会議で方向性を決め、成功確率を高めた。

2. B社長(弱腰陰キャ)  
   ヒアリングとたくさんのアンケートで意見収集しようと試みるも、フィードバックの多様性に圧倒されて何も実行に移さなかった。


 強い陰キャ社長になるためのトレーニング

1. 小さなアウトプットを習慣化する  
   - ブログ、X、Facebook、TikTokを1カ月単位で仮説検証を設定  
   - 成果を数値化して振り返る  

2. キーマンリストを作成する  
   - 売上に直結する5名を特定  
   - 月1回の短時間ミーティング、ほぼ毎日のメッセージで信頼を深める  

3. 「内向き反省タイム」を定時化する  
   - 毎朝30分間、前日の行動を振り返る  
   - 得られた学びをToDoリストに反映  

4. 失敗ストーリーをテキスト化
   - 誰が、何を失敗し、どんな改善をしたか  
   - カルチャーとして「失敗学習」を根付かせる  



まとめ

強い陰キャ社長は、内向的な特質を「静かなエネルギー源」として扱い、小さな実験→学び→改善のサイクルを高速で回す。
一方、弱腰陰キャは自己否定によって動きが止まりやすい。

 本は、最高のコスパ。陰キャ起業家の勉強法、時々、セミナー&コミュニティがお勧め



陰キャな起業家にとって、

最強の投資先はどこにあるのでしょうか?  


経営者同士のパーティーや飲み会ではありません。理由は、陰キャだから成果を得られナイばかりか、ストレスになるからです。


答えは「本」です。

1冊、100円くらいから手に入る知識は、数万円のセミナーや前後の時間も無駄になる飲み会を凌駕することがほとんど。


特に内向的な起業家は、

自らのマイペースで深く読み込める読書から大きな成果を得られます。


 読書のメリットとコスパの秘密


- いつでもどこでも:移動中やカフェ、ベッドの中でもページを開くだけ。  

- 必要な部分を何度も再読:重要箇所を付箋したり、マーカーで線を引いたり、反復学習に最適。  

- 幅広いジャンルを網羅:ビジネス理論から心理学、マーケティング事例、自己啓発まで、自分の関心に合わせて自由自在。


こうした読書の特性が「時間対効果」と「学習定着率」の両面で高いコストパフォーマンスを実現します。



 陰キャ起業家に効く読書法


1. 目標設定を明確に  

   何の課題を解決したいのか、何を会得したいのか、何を知りたいのか、本を読む時、テーマを事前設定すると着実にブレずに、成果を得ながら読めます。  


2. アウトプット重視のメモ術  

   読みながら気づきを本の欄外やポストイット、スマホに箇条書き。

後でブログやSNSにアウトプットして書き起こすと、理解が深まります。  


3. インプット→放置または実行→再読のサイクル  

   一度じっくりと読み、自分事として消化、日常に取り入れる。または、そのまま放置。そして、数日置いてから再読。疑問点が浮き上がり、新たな課題発見や課題解決に繋がります。  


4. デジタル×アナログのハイブリッド  

   電子書籍の検索機能と紙の付箋を併用し、振り返りやすく整理しましょう。


これらを取り入れると、陰キャを活かしつつ自分だけの学び場をつくれます。



 時々、セミナー&コミュニティがお勧めな理由


本での学びが深まったら、リアルやオンラインの場で使います。自分のビジネスで実践したり、アウトプットに使います。


陰キャ起業家こそ、

次のようなメリットを得られます。


- 緊張の小ささ:少人数制やオンラインならストレスは最小限。質問もしやすい。  

- アンカリング効果:講師や参加者との会話で得た言葉が、記憶のフックに。  

- コミュニティの支え:ぼっちな経営者同士で励まし合えるお手本やライバルができ、モチベーション維持に貢献。


ただし、頻度は月1回程度。


読書で得た知識を実践し、疑問点をクリアにする場として活用すると効果的です。


 おわりに


本はいつでも手元にあり、何度でも読み返せる最高のコスパ学習ツールです。


わたくしは、毎日のようにメルカリで本を買っています。内向的で陰キャな起業家は、自分のマイペースを大切にしつつ、時折セミナーやコミュニティで外部刺激を取り入れるハイブリッド学習が最強の組み合わせ。


今日からお気に入りの一冊を手に取り、まずは章ごとにメモを開始してみましょう。次に足を踏み出すセミナーが、あなたの可能性をさらに広げてくれるはずです。


セミナーやコミュニティの戦略的お作法を知りたい方は、わたくしまでダイレクトメッセージを送って下さいませ。



いつもありがとうございます。


 

 



口下手&陰キャなのに、

トップセールスになれた営業の技術




誰もが「営業は社交的な人が向いている」と思い込んでいます。

でも、

口下手で人見知り、陰キャなわたくしがトップセールスの座に辿り着いたのは、むしろ自分の“弱み”を逆手に取ったからです。


わたくしは、

会社員時代から、そして起業してからも、うまく営業できております。


それは、ありがちな大きな声の、はきはきした態度やハツラツとして爽やかな態度で、営業した訳ではありません。



むしろ、逆です。

わたくしは、陰キャで、人見知り、その上面倒くさがりなので、あまり人には会いませんし、余計な話しも致しません。


今日は、

陰キャ営業マンだからこそ磨ける5つの技術をご紹介します。


 1. 調査検討 → ターゲティング


営業の第一歩は、漠然と話しかけることではありません。  

事前にしっかりと市場規模やターゲットの課題を理解し、ニッチなターゲットを絞り込みます。  

情報の山から本当に相手が求めているものだけを残す。これで一度の接触でも印象が強く残るようになります。  



 2. 観察 → 課題発見


陰キャなので、相手のSNSや書籍、ブログなどにじっくりと目を通し接しられます。

そして、対面した時も口下手な分相手の言葉を遮らずにじっくり聴けるのが強みです。  

表情やしぐさ、会話の「間」に注目すれば、相手の本音や隠れたニーズが浮かび上がります。  

この観察力こそ、他の営業マンには真似できない課題発見の源泉です。  


 3. ライティング → テキストメッセージ


苦手な対面トークは最小限に抑え、メッセージアプリや提案書で丁寧に伝えましょう。  

短く、わかりやすい言葉選びと構成を意識すれば、メッセージひとつで心を掴むことができます。  

文章に意図を込めて、受け取る側が「これを読んでよかった」と感じる工夫を重ねてください。  


 4. 洞察 → タイミング


沈黙を恐れない陰キャだからこそ、相手の反応を待つ余裕があります。  

最適なタイミングで提案を切り出せば、商談はスッと受け入れられるもの。  

リマインドメッセージを送る瞬間やフォローアップのメッセージを送るタイミングも、洞察力が勝負を決めます。  


5. 勇気 → プレゼンテーション&クロージング


いざ対面の場面では、構成、つまり話す順番が相手に必要性を感じてもらうために必要です。


データを使って自分の言葉を補強し、準備したストーリーを淡々と語ることで緊張をコントロールしましょう。  


最後の一押しは勇気ある一言。

「一緒に進めませんか?」とシンプルに問いかけるだけで、クロージングの成功率は驚くほど上がります。  




## まとめ:陰キャ営業の真骨頂


口下手や人見知りはハンデじゃなく、強みになり得ます。  

調査と観察でターゲットの本質を見抜き、ライティングで密なコミュニケーションを築き、洞察でタイミングを掌握し、最後は勇気で扉をこじ開ける。  

この5つの技術を徹底すれば、陰キャでもトップセールスへの道は必ず開けます。



ただいま

「陰キャ営業マンのための50のフォローアップテンプレート集」を用意いたしております。



 

 



近しい知人を大切にできない起業家が、顧客や過去客を大切にできるはずはナイ話


はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


20年ほど前に

わたくしは、関わる人みんなに人生を勝って欲しいと想い、コンサルタント業で起業しました。

コンサル業を通じて、お金も心も余裕があって、何でも許す、強い人、こういう人を日本に増やしています。


20年間でこれまで、2万回

コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しています。


わたくしは、今まで1万人くらいの起業家や経営者を見てきました。

本当に、ハイレベルで10年間以上に渡り、経営がうまくいっている起業家のみなさんは、


・プライベートに問題がない

・家族や恋人、友人、取引先と、敬意ある関係



にあるようです。



 近しい知人を大切にできない起業家が、顧客や過去客を大切にできるはずはナイ話


近い存在、例えば家族や友人をぞんざいに扱う起業家が、顧客や過去客に誠実になれるはずがありません。


国会議員が家族や秘書、事務所スタッフなどの身内を顧みないなら、国民を守れないのと同じ理屈。



仲間を裏切る者は、他人も裏切る、裏切り続ける


信頼は連鎖するもの。  

・親しい友人や家族を大切にできない人は、問題が起きたときに責任転嫁をしがち。  

・取引先や従業員は、その姿勢を見逃さないもの。  

・ そこから生まれるのは「裏切りの文化」。共感が失われ、顧客との関係も希薄になります。



プライベートの人間関係がビジネスに与える影響


プライベートのトラブルがビジネスに、もたらす弊害は大きい。  

・ 心のリソースを浪費し、重要な判断がブレる。  イライラや不安

・ストレスがコミュニケーション能力を低下させ、顧客対応に雑な印象を与えてしまいます。  

・マイナスの噂が徐々に広がり、リピートは中断され、紹介はされなくなる。



大成功している起業家は例外なく、  

・取引先と長期的な信頼関係を築き  

・ 同業の友人と切磋琢磨する  



いずれも私生活とビジネスの双方で良好な人間関係を保っていることがほとんど。


 恋愛上手はビジネスも上手


恋愛や夫婦関係で培われる「言葉にしなくても伝わる心遣い」や「すれ違いをすぐに修復するスキル」は、顧客との対話でも同様。  

・ 相手の気持ちを察して最適な提案をする  

・ トラブル時に真摯に謝罪し、信頼を取り戻す  

・ 感謝の言葉を細やかに伝え続ける  


これができてこそ、

顧客や過去客、取引先は周囲に熱心に推薦してくれるようになります。


もちろん、実力は前提条件です。


 ではどうすればいいのか?

 5つの具体的ステップ


1. 自分の私生活を棚卸しする  

   - 日記やジャーナリングで、本当の気持ちやフラストレーションを可視化。  箇条書きにリストアップ


2. 家族や友人、取引先と定期的な

「1 on 1」を、それとなく設ける

   - 相手の近況を聞く時間を習慣化する。とにかく傾聴する。


3. 感謝の小さな習慣を作る  

   - 毎日、近しい人、家族、恋人、友人、取引先に、ことあるごとに「ありがとう」を伝える。簡単だが絆を強固にする。しかもコストも時間もかからない。  


4. トラブル対応のプロセスを体系化  

   - 小さな差違はもちろん、ちょっとした衝突も振り返り、解決フローを自分で経験しながら、作っておく。  


作っておけば、ビジネスであれ、プライベートであれ、トラブル対応のコツを知っていて、反応的な対応でなく、事前戦略的に対応できる。


結果、損しなくなったり、苦労しなくなる。



5. 恋愛や家族関係の本を読む  


   - 心理学やコミュニケーション論のベストセラーから、実践的なヒントを学ぶ。




親しい人をないがしろにして得られるビジネス成果は、どこかで必ず歪みとなって返ってくる。


家族や友人との信頼構築に真摯になれれば、顧客との関係も自然に深まる。


恋愛上手はビジネス上手──このシンプルな法則を腹落ちさせ、実践することで、あなたの起業家人生はより豊かで持続的なものになる。



あなたはプライベートとビジネス、どちらの人間関係を優先しがちですか?コメントで教えてください!

 

 


 無駄にならない上手なコンサルタントの使い方


はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、

陰キャで人見知りです。


20年ほど前に、

コンサルタント業で起業しました。

これまで2万回、コンサル指導して110億円売り、本は5冊商業出版しております。6冊目もそろそろ全国の有名書店やamazonで発売になる予定があります。



コンサルタントを頼んだことがある会社、起業家は少数派です。

コンサルタントを自社に導入するとき、最も重要なのは「いつ相談するか」です。  
タイミングを間違えると、あなたのビジネス全体での時間とお金の無駄が多く発生します。  


なぜタイミングが大切なのか

早すぎる段階、つまり思いつき程度で具体性がないタイミングで、コンサルタントからの指導を受けると、クライアントは自分で消化する前に方向転換を余儀なくされます。  不満や反抗心、わかってくれない感が残るかも知れません。でも、それはコンサルタントの側からすれば、仕方がないことです。なぜなら、理路整然と指導するのがお仕事だからです。

逆に手遅れに近い段階で相談すると、根本的な設計変更が大きく、やり直しが多くなり、コストが2倍以上かかることもある他、メンタル面の混乱や負担が増えます。  


最適なタイミングを選ぶことで、変更の負荷を最小限に抑えられます。  



 コンサルタント活用に適した3つのタイミング

1.ほとんど何も決まっていないけれど、何か始めたいと思ったとき  

2.何かを始めたいと思い、計画を具体的に固めたとき  

3. 何かを始めたいと思い、集客や顧客対応を少しだけスタートしたとき  

これらの段階はいずれも「進展はあるが未完成」であり、方針変更や停止をしても無駄が少ない点が共通しています。  

そうです。
あまり進展していないタイミングで、経験が豊かで、実績も素晴らしいコンサルタントに指導を仰ぐのが、最適なタイミングです。なぜなら、やり直しや軌道修正が少なくて済むからです。


もっとも効果的なのは「計画が具体化された時、もちろん未実施期」

3つの中で最も活用効果が高いのは、計画が具体化している2番目のタイミングです。  

- 具体的なプランがあるため、コンサルタントが課題の本質を把握しやすい  
- アドバイス内容が具体的になり、クライアントは、自分事にして実行段階への落とし込みがスムーズ  
- 修正が比較的小規模なので、余計な手戻りが少なくて済む

このタイミングなら、提案された施策をクライアント側でも理解しやすく、実行までのスピード感が高まります。  


 具体的な活用ステップ

1. 現状の計画をノートに書く 
2. 目標と課題を整理し、優先順位をつける  
3. コンサルタントに「この範囲まで決めています」と伝える  
4. 指導は、先ず好き嫌いではなく受け止める、必要な修正点をリストアップ する 
5. 修正後のプランを、コンサルタントにチェックしてもらい、すぐに実施する

こうした段階的な進め方が、無駄を省きながらスピード感を確保するコツです。  


さらに効果を高めるポイント

- 目的と目標を明確にして、コンサルタントと共有する  
- コンサルタントとは定期的なミーティングを行う
- 成果指標を小さく区切って、都度振り返る  

とにかく、事実を大切にします。

コンサルタントは外部目線の力強い推進者ですが、あなたの状況説明とコミットメントなしには能力を十分には発揮できません。  あなたは、コンサルタントを上手く自分のために働かせましょう。それは、毎日のように、具体的な事実の報告をすることです。お気持ち表明の報告ではありません。


 まとめ

コンサルタントを「ただ頼む人」ではなく、「先導者」として迎えるには、計画が具体化したタイミングでの声がけが、自分のために大切になります。  
無駄なくスピーディーにPDCAやOODAを回し、想定以上の成果を手に入れましょう。  

また、別ブログでは
実際にコンサルタントを活用した成功事例と、具体的なKPI設定方法について解説します。お楽しみに!

 起業家の97%が目標達成できない原因と解決策


はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

20年ほど前に関わる人みんなに人生を勝ち抜いて欲しい!勝って、お金にも精神的にも余裕があって、何でも許せる優しくて強い人、言ってみれば【お金持ちでいい人】を日本に増やして、日本からイライラやギスギスを減らたい、こんなことを人生の目的、生きる意味だと考えて、コンサルタント業で起業しました。


これまで2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しております。6冊目はECの本で、有名出版社からそろそろ新発売になるので、全国の本屋さんやamazonに登場します。


わたくしは、

設定して目標は、厳しめでは5割、大雑把には9割、目標達成しております。


例えば、このブログ執筆は、一日1記事が目標で、15年目になります。お正月でも、旅先でも、インフルエンザの時も含めて一日も休んでいません。


起業家の約97%が、
掲げた目標を達成できずに終わります。

その原因を探ると、一貫して浮かび上がるのは「習慣化の欠如」。
当初、ビジョンや戦略はあっても、日々の行動が定着せずに自己効力感を失い、継続が途切れてしまうのでしょうか。


なぜ習慣化できないのか

- 毎日のタスクが大きすぎて、手をつけにくい  
- 意志力に頼りすぎ、消耗してモチベーションが続かない  
- 進捗を測る仕組みがなく、自分の成長を実感できない  

これらが重なり、
最初は順調だった取り組みも3週間から2か月で頓挫しがちだ。ただ、ほとんどの起業家は3週間を越えられません。


 習慣化を加速させる5つの方法

 1. 習慣定着には66日必要(ロンドン大学の研究)

ロンドン大学の研究によれば、
新しい行動が自動化されるまでには、平均66日かかるとの研究結果。
短期的には「続かない」と感じても、まずは3か月間、同じ行動を繰り返すことが肝心ということ。

 2. 小さな成功体験で自己効力感を高める(アルバート・バンデューラ)

心理学者アルバート・バンデューラは、小さなゴールを達成して得られる「成功体験」が自己効力感を飛躍的に向上させると説いています。  

- 目標を細分化し、欲張らず、必ず達成可能なタスクを設定する  
- 達成ごとに記録をつけて、成長を可視化する  

 3. 意志力は筋肉のようなもの

意志力は使いすぎると疲弊する筋肉と同じ。  
- 一度に大量の意思決定をせず、定型化できる行動はルール化する  
- 朝いちばんや決まった時間に小さなタスクをこなして「意志力の貯金」を増やす  


 4. ベイビーステップで継続力が3倍に

目標への第一歩を極小化すれば、取り掛かりのハードルが下がり継続しやすくなります。  
- 毎朝1分間の資料読みで「インプット習慣」をスタート  
- 習慣が根づいたら徐々に時間や量を増やす  

この方法を使うと、
従来の3倍以上の継続率が期待できます。

 5. 定期的に新しい視点を取り入れて問題解決能力を30%アップ(カリフォルニア大学の研究)

カリフォルニア大学の研究では、週に一度以上、異なる業界や分野の知見を取り入れることで、問題解決能力が平均30%向上するという。  
- 他業界の成功事例を学ぶ  
- 異なるバックグラウンドを持つ仲間とディスカッション  


 まとめ

目標達成を阻む最大の壁は、毎日の行動を習慣にできないこと。

66日間の継続、小さな成功、意志力のマネジメント、ベイビーステップ、定期的な新視点の導入を組み合わせれば、習慣化は確実に加速し、97%の壁を突破できるはず。

次回は、具体的な習慣化トラッカーの作り方や、おすすめのデジタルツールをご紹介します。

稼ぎたい起業家なら、ケチってはいけないコストについて


稼ぎたい起業家は、

お金の使いどころを「機会を生む投資」と「ムダを削る支出」に峻別する必要がある。


集客や学び、見た目や提供価値を高めるためのコストは将来の売上と顧客満足を加速させ、3年後の尻すぼみを防ぐ。


一方で、

家賃や事務所費といった固定費や、遊興費・ギャンブルなど顧客に還元されない費用は徹底的に抑制すべきである。


要は、

顧客獲得、客単価アップ、満足度向上に直結しない支出はケチり、価値創造につながる領域には惜しみなく投資する――これが稼ぎ続ける起業家の鉄則である。  


- 節約してはいけない費用  

  - 集客費用(広告、プロモーション、交通費)  

  - 自己投資(勉強、書籍・セミナー・オンライン講座)  

  - ブランド価値を高める外見・パッケージ  

  - 商品・サービスの品質を支える素材・食材 


・生産性を上げるアプリ


- 抑制すべき費用  

  - 固定費(家賃・事務所維持費)  

  - 遊興費(酒・ギャンブルなど顧客還元につながらない支出)




【ハイレベル編】あきらめる、期待しないのが、陰キャ社長の成功法則


陰キャ社長が成功を掴む鍵は、一般的な自己啓発とは真逆だと、わたくしは体験上、理解しております。


「あきらめること」と「期待しないこと」にあります。


これは中野信子先生の脳科学研究によれば、適切にあきらめることで脳内リソースが解放され、ストレスが軽減し、ビジネス目標の達成率が高まること、うまくいかない人間関係や、結果が思い通りに出ないジャンルの努力、他力本願への執着は、不幸と停滞を招くともあります。


今日は、執着から自分を解放し、手放すことで得られる戦略的優位性を具体的事例とともに解説いたします。


はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

20年ほど前、

関わる人みんなに人生を勝って欲しいと想い、人生の勝ち方を教えるコンサルタント業で起業しました。


先ずは、実業でお金持ちになってもらう、そして何でも許す優しい、強い人になってもらうことを、指導しています。


これまで2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しております。次の6冊目はECの本で、もうすぐ全国の有名書店やamazonから新発売になる予定です。



世の中の、自己啓発や学校教育は、陰キャには向いていないことって、多いとは想いませんか?


笑顔でいろ

はきはき話せ

みんなと仲良くしろ


これらは、三重苦のほかありません。

陰キャなら、陰キャを活かした成功法則があるはずです。


 1. 脳科学が示す「あきらめ」のメカニズム 

- 中野信子氏の研究を引用:執着を手放すことで扁桃体の過活動が沈静化し、前頭前野がクリアになる  

- 「あきらめ=敗北」ではなく、「戦略的撤退」  

- 成功者は“どこで見切るか”の判断が秀逸  


 2. 執着が引き起こす3つの罠 

 ・人間関係の罠

- 「分かってもらいたい」欲求が相手を支配する  

- 相互理解への期待が裏切られるたびに消耗する  


 ・努力の罠

- 「頑張れば報われる」は幻想であるジャンルもある  

- 数学が苦手な人が京大理系を目指すような非現実的シナリオ  


 ・他力本願の罠

- メンター/環境/運などに依存すると主体性が崩れる  

- 「誰かが救ってくれる」という思考は、責任回避の温床  


3. 陰キャ社長のリアルケーススタディ 

- 自らの特性を過信せず、ビジネスモデルを「無理のない最適化」へシフト  

- 例:営業が苦手 →ごろにゃんダイレクトメッセージ、 セールスレター+TikTok動集客で対応  

- 人と群れずに自走するからこそ、非・群集心理の恩恵を受けられる  


4. 手放すためのワーク&マインドセット 

- 「期待しないチャレンジ」=成果は自分の実力でがっちりつかむ習慣  

- ジャーナリング例:「手放したいこと」「囚われていること」を可視化  

- あきらめワーク:「うまくいかないもの」を“供養”する儀式  


 5. 適切なあきらめがもたらす長期的メリット 

- 精神的コストの削減 → 長期的集中力の確保  

- 自己効力感の再構築 → 成功体験を積み重ねる土壌づくり  

- 機会損失の減少 → 無駄を削ぎ落とした「残る選択」だけが研ぎ澄まされる  



他人を期待しない

ミラクルは起きない


これが、成功陰キャ社長の成功法則です。