近しい知人を大切にできない起業家が、顧客や過去客を大切にできるはずはナイ話
はい、110億円セールスした
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。
20年ほど前に
わたくしは、関わる人みんなに人生を勝って欲しいと想い、コンサルタント業で起業しました。
コンサル業を通じて、お金も心も余裕があって、何でも許す、強い人、こういう人を日本に増やしています。
20年間でこれまで、2万回
コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しています。
わたくしは、今まで1万人くらいの起業家や経営者を見てきました。
本当に、ハイレベルで10年間以上に渡り、経営がうまくいっている起業家のみなさんは、
・プライベートに問題がない
・家族や恋人、友人、取引先と、敬意ある関係
にあるようです。
近しい知人を大切にできない起業家が、顧客や過去客を大切にできるはずはナイ話
近い存在、例えば家族や友人をぞんざいに扱う起業家が、顧客や過去客に誠実になれるはずがありません。
国会議員が家族や秘書、事務所スタッフなどの身内を顧みないなら、国民を守れないのと同じ理屈。
仲間を裏切る者は、他人も裏切る、裏切り続ける
信頼は連鎖するもの。
・親しい友人や家族を大切にできない人は、問題が起きたときに責任転嫁をしがち。
・取引先や従業員は、その姿勢を見逃さないもの。
・ そこから生まれるのは「裏切りの文化」。共感が失われ、顧客との関係も希薄になります。
プライベートの人間関係がビジネスに与える影響
プライベートのトラブルがビジネスに、もたらす弊害は大きい。
・ 心のリソースを浪費し、重要な判断がブレる。 イライラや不安
・ストレスがコミュニケーション能力を低下させ、顧客対応に雑な印象を与えてしまいます。
・マイナスの噂が徐々に広がり、リピートは中断され、紹介はされなくなる。
大成功している起業家は例外なく、
・取引先と長期的な信頼関係を築き
・ 同業の友人と切磋琢磨する
いずれも私生活とビジネスの双方で良好な人間関係を保っていることがほとんど。
恋愛上手はビジネスも上手
恋愛や夫婦関係で培われる「言葉にしなくても伝わる心遣い」や「すれ違いをすぐに修復するスキル」は、顧客との対話でも同様。
・ 相手の気持ちを察して最適な提案をする
・ トラブル時に真摯に謝罪し、信頼を取り戻す
・ 感謝の言葉を細やかに伝え続ける
これができてこそ、
顧客や過去客、取引先は周囲に熱心に推薦してくれるようになります。
もちろん、実力は前提条件です。
ではどうすればいいのか?
5つの具体的ステップ
1. 自分の私生活を棚卸しする
- 日記やジャーナリングで、本当の気持ちやフラストレーションを可視化。 箇条書きにリストアップ
2. 家族や友人、取引先と定期的な
「1 on 1」を、それとなく設ける
- 相手の近況を聞く時間を習慣化する。とにかく傾聴する。
3. 感謝の小さな習慣を作る
- 毎日、近しい人、家族、恋人、友人、取引先に、ことあるごとに「ありがとう」を伝える。簡単だが絆を強固にする。しかもコストも時間もかからない。
4. トラブル対応のプロセスを体系化
- 小さな差違はもちろん、ちょっとした衝突も振り返り、解決フローを自分で経験しながら、作っておく。
作っておけば、ビジネスであれ、プライベートであれ、トラブル対応のコツを知っていて、反応的な対応でなく、事前戦略的に対応できる。
結果、損しなくなったり、苦労しなくなる。
5. 恋愛や家族関係の本を読む
- 心理学やコミュニケーション論のベストセラーから、実践的なヒントを学ぶ。
親しい人をないがしろにして得られるビジネス成果は、どこかで必ず歪みとなって返ってくる。
家族や友人との信頼構築に真摯になれれば、顧客との関係も自然に深まる。
恋愛上手はビジネス上手──このシンプルな法則を腹落ちさせ、実践することで、あなたの起業家人生はより豊かで持続的なものになる。
あなたはプライベートとビジネス、どちらの人間関係を優先しがちですか?コメントで教えてください!
