起業準備、

売れたい、成功したいなら、先ずやるべきこと7ステップ


はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

20年ほど前に、関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、コンサルタント業で起業しました。


勝つとは、

お金にもメンタルにも余裕があって、色んなことを許せる、優しい、強い状態にある、ということ。


これまでの20年間、

わたくしは2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しております。おかげ様で、どの本もamazonだけでなく、リアル書店でも上位ランキング入りを記録しました。

そして、次の6冊目はECの本で有名出版社から、あと数カ月後には新発売になる予定があります。


自分自身、起業してうまくいった理由、そしてクライアントの多くもうまくいった理由は、一致しています。


それは、準備です。

世の中には、「考えるな、行動しろ」、「即断即決」という教えがありますが、わたくしの考えは全く真逆です。



よく考えて、

でき得る限り、失敗確率を下げてから、行動し、やり直しがないようにするほうが、

メンタルの疲弊、お金の無駄遣いがなくなる、

と考えていて、

わたくしは、そのようにクライアントのみなさんに指導してきました。


つまり、

急がない、牛歩的に着実に、前に、進んで行きます。


普通の人、お金が豊富にない人の場合、

起業を志すなら、

成功への道筋は準備段階で決まります。


本ブログ記事では、

売れる仕組みを、

ゼロから構築するために欠かせない7つのステップを公表します。  


1.自分が始めようとする事業の市場ニーズと規模を徹底的に調査  

↓

2.フロントエンド商品とバックエンド商品の連動設計  

↓

3.3年間の収支計画を細部まで詰める  

↓

4.必要資金を洗い出し、調達方法を確立  

↓

5.他社と差別化するブランド戦略の方針決定  

↓

6. 顧客接点となるホームページの企画・制作  

↓

7. 廃業や撤退の基準をあらかじめ定め、リスクを最小化  




 

 




これらの準備を着実にこなすことで、起業直後から「売れる仕組み」を手に入れられ、成功確率を飛躍的に高めます。




はい、110億円売った、ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、人見知りで陰キャです。
わたくしは、56歳。20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。
起業した目的は、コンサル指導を通じて、お金持ちでいい人、つまり「お金持ち賢者」を育てて、この日本に余裕があって、何でも許す、
満腹で満足されていて、意地の悪いことを考えない人を増やせば、この国からイライラやギスギスをなくせるなのでないかと、本気で信じているからです。

これまで、本は5冊商業出版して、最新刊の『ぼっち起業で生きていく。』
フォレスト出版は、Amazonで数々の1位になった他に、
リアル書店でも、上位ランキング入りを果たしました。

大阪梅田、Maruzen &ジュンク堂書店 ビジネスランキング 第1位
横浜西口、有隣堂 総合ランキング 第4位
恵比寿、有隣堂 総合ランキング 第2位

そして、
おかげさまで、埼玉大宮エキュート、リブロでは総合ランキング第1位を獲得させて頂きました。


起業すると腹が立つ相手がいますよね、、、、
嫌味を言ってきたり、陰口を叩かれたり、
その相手が視界にいるだけで、イライラする時はないですか???

実は、こういう人ほど、従業員だったり、取引先のオーナーだったり、入っている交流会・コミュニティのメンバーだったりして、距離を置けない場合、大変多いですよね。

やっぱり、起業家がサラリーマンさんと違うところは、
自分の選択が、すべて売上げに直結しているからですよね。

今日は、わたくしの体験から、対処法をお話しします。

例えば、嫌味を言う人を、あなたは、コントロールしようと関わらないほうがいいです。
あなたは、コントロールできないことに、エネルギー、時間、メンタルの疲労を割くのは、無駄でしかありません。

時間のムダとは、つまり「命のムダ使い」ということになりますから。

それに、無理して許そうとか、気にしないと、あなたが頑張る必要も全然ありません。

大切なのは、あなたは、あなたの人生を生きることです。
とにかく、自分軸で生きましょう。

つまり、相手の行為や言動に、いちいち反応せず、あなたは、自分が欲しい結果にこだわる、欲しい結果を自分が手にするように頑張ったり、工夫したりする、
「自分に集中」すればいいんです。

わたくしなんかは、嫌味を言う人のことを「自分の人生に集中できていない、かわいそうな人」だと思って、ほんの1,2秒眺めて、終わりにしています。

起業家は、売上げ。集客、営業、資金繰りが大切です。
言ってみれば、人間関係なんて、取るに足らない、つまらないことでしかありません。


自分に自信がない人、満足できないで不満ばかりの人、
こんな人にあなたが気分を悪くするなら、アドラー心理学の本を読んでみて欲しいです。

きっと、自分のことを大切にできるようになりますから。

 正解は必ず市場にある、顧客が正解を決める話


マーケティングや経営学は、過去の成功体験や統計データを基に構築された「汎用的な枠組み」で絶対解では、アリマセン。


わたくしは、

大学でも教壇に立ち、マーケティングの原則論と、多くのフレームワークを学生に伝えてまいりました。


もちろん、経営学やマーケティング論のの有用性を認めていて、これらを活かしてビジネスを行って、大いに失敗確率を抑制出来ております。


とは言え、

限界も承知しています。


理論の前提条件をシンプルにすればするほど、本当のリアルな市場は想定を超えます。これは、当たり前です。本当のリアルな市場は複雑怪奇さをはらんでいるからです。


マーケットを揺さぶる多様な要因


実際の売買活動に影響を与える要素は枚挙にいとまがありません。


例えば、


- 天候や自然現象が突如として来店数や購買意欲を左右する  

- 社会的ムードや政治情勢がブランドイメージに影響を及ぼす  

- マスコミやSNS上のトレンド、インフルエンサーのつぶやきが購買心理、不売買心理を加速させる  

- 個々人の趣味・価値観、日々の体調や感情、さらに人間関係までもが選択の基準に影響を与えます


こうした実際の“ノイズ”は、いかに精緻に組み立てた戦略シナリオも想定し得ない範囲で介入してきます。



議論の無力さ──経験者も未経験者も同じ


「この場面ならこう動くはずだ」という意見交換に意味がないわけではありません。しかし、経験不足の者同士が時間をかけて議論を重ねても、机上の空論と紙一重です。逆に、知識も経験も豊富なベテランのマーケター同士で交わすディスカッションも、本質的には同じく“予測”の域を出ません。つまり、どうなるかは【わからない】。


結局のところ、市場が示すリアクションに確かなものはアリマセン。



 確率を少しだけ上げる方法


理論や議論が“ゼロ”の無力とはいいません。唯一できるのは、成功確率をわずかにでも上げるための工夫です。


具体的には


1. 仮説を立て、最小限のコストで素早く検証する  

2. 本番環境でのABテストやパイロット展開を実施する  

3. 定性的な顧客インタビューやエスノグラフィで深層ニーズを探る  

4. データドリブンな計測を継続し、結果に応じて即時に軌道修正  



これらのアプローチは、確実に「正解」を保証するものではありません。

ただし、試行回数を増やすほど、ビジネスの舵取りは思い込みや希望だけに頼らず、統計的裏付けを伴うものへと近づきます。



“正解”が市場でしか見つからない理由


理論はあくまで確率的に高い傾向にすぎず、実際の事実は、誰にもわかりません。


市場の状況は、多種多様、論理的非論理的な事情や感情によって、変わり得ます。いわば、航路は波や風次第で大きく変わりのと同じことなのです。


だからこそ、

真の「正解」は市場のフィードバックにこそ宿ります。試作商品を渡したユーザーの生の声、キャンペーンに対するエンゲージメント、購買データの微細な変動──これらはすべて、企業が次の一手を決定するための唯一の“現場証拠”です。しかしながら、この結果もたまたまかも知れませんし、今後を保証しません。



無論、

理論やシミュレーションを否定するつもりはありません。むしろ、それらをどう活かし、市場検証へと結びつけるかが、現代の経営者やマーケターに求められる真のスキルです。



「正解は必ず市場にある」「正解は、顧客が決める」──このシンプルな真実を肝に銘じ、理論と現場をつなぐ“架け橋”としての実践を今後も追求していきましょう。


とにかく、やってみないと何も分からない、ということは間違いありません。やっとも分からないのですが。



 

 



意外!
陰キャ・ぼっち起業家の「好かれるスキル」7選


内向型で人付き合いが苦手と思われがちな陰キャ・ぼっちな起業家たちが、どうやって周囲から【信頼と好意】を集めているのか、について執筆いたしました。

陰キャ・ぼっち起業家のうち、成功者は自分の好き嫌いを超えて、目標達成、目的実現に必要なコミュニケーション術を戦略的に実践しております。

その共通点を解説します。

1. 自分から挨拶をする  
- 相手よりも先に「こんにちは」を投げかけます。  
- 照れや恥ずかしさとは無関係に、相手に自らの存在を知らせることで、意外な好印象を与えます。  

2. SNSにコメントする  
- 投稿をただ「いいね」するだけでなく、ポジティブなコメントを一言を書いておきます。  
- オンライン上での「見えている挨拶、意見、感想」は、内向型の陰キャ・ぼっちでも無理なく継続できる接点、これは投稿者にだけでなく、第三者の閲覧者への印象作りにもなります。  

 3. 相手を主役に祀り上げる  
- 会話のフォーカスを自分ではなく、相手の話や功績に向ける。  
- 「すごいですね」「いつも勉強になります」といった承認言葉で相手を輝かせる。  とにかく、傾聴の姿勢に徹するのは陰キャ・ぼっちは得意。

4. 黙っている武器  
- 必要以上に喋らず、相手の発言をじっくり受け止める。  または受け止めている態度を取る。
- 沈黙を恐れず、むしろ「考える時間」「安心感」として活用する。  たとえ、疑義や非難を唱えたくなったとしても、黙っているから、トラブルにならない。また、おしゃべりな相手にとって、沈黙は恐怖や威厳を与えることになり得る。

 5. 笑わない武器  
- 無理に笑顔を振りまかず、あえてクールな表情を維持する。  
- ミステリアスさや落ち着き、恐怖を演出し、「この人の次の一言は何だろう?」と興味を引く。  無表情に発した一言に、パワーを与えることになる。

6. 事実ベースでいること  
- 感情論や主観を最小限に、数字や結果、実際にあったエピソードで語る。  
- 物事の正確さを重視する姿勢が、信頼感とプロフェッショナリズムを醸成する。 とにかく、感想や推察よりも事実を大切にする。事実に勝る予想や解釈はない。 

 7. 先生を一人に絞り込んでいる  
- 成功する陰キャ・ぼっちな起業家は、同時に複数のメンターを追いかけず、あえて一人に絞り込み、相手から信頼を得る。  そして、えこひいきされるポジションを取る。
- 情報のぶれを防ぎ、迷いをなくすことで自己成長を加速させる。  


結論
内向型の陰キャ・ぼっち起業家が好かれるのは、

“無理に社交的”ではなく、
“戦略的に選んだコミュニケーション”を淡々と、
着実に実践しているから。

好き嫌いではなく、必要不必要を基準にしたやり方を参考に、マイペースとマイルールを大切にしてみないですか。


 殺伐としたセッション、これがクライアントを躍進させる魔術師®コンサルタント。思考させる時間



わたくしは、魔術師®コンサルタントの杉本幸雄です。

片手間ダメ、ど根性®
という信念のもと、20年間にわたり2万回を超えるコンサル指導を重ね、110億円以上セールス押し上げてきました。

本は5冊商業出版しております。

クライアントは陰キャな医師、弁護士、歯科医師、税理士、弁理士、オーナー経営者、起業家──いずれも“一流”の覚悟を持つ方々です。


 セッションが殺伐とする理由

わたくしのセッションは、笑顔や和やかな雰囲気を売り物にはしません。そうしません。
なぜなら、
ハイレベルのクライアントに必要なのは“知識の提供”ではなく、自ら思考し、決断し、行動へコミットする機会だからです。  
  
 調べる → 考える → さらに調べる → さらに考える →最適解を自分で選び取る  
→やると決意し、覚悟を決めて実践へ踏み切る  

この一連の流れを徹底するために、セッション中は往々にして緊張感の張り詰めた“刃渡り”を感じる雰囲気になります。

ここでは甘い言葉も妥協も一切不要です。



 魔術師®コンサルタントの成功への導き方

わたくしがリードするのは全体設計とその道筋の提示と成功確率の最大化、失敗確率の最小化。

クライアント自身が経営資源であるキャッシュ、従業員、取引先などを動かし、資金を調達し、実践してこそ結果が生まれます。だからこそ、わたしは以下を重視します。

・成功の確認ポイントを共有し、着実にモメンタムを積み重ねる  
・ 失敗の芽を早期に摘み取り、リスク管理を徹底する  
・ 必要な問題提起と対話で、思考の“逃げ道”を断つ  

ごまかしや逃避の道をふさぎます。


 クライアントが手にする変化

この“殺伐セッション”を乗り越えた先に、クライアントは旧来のごまかしや妥協、安易さから距離を取ります。逃げ癖から解放されます。思考の深みが研ぎ澄まされ、本当の意思決定力と行動力が手に入るのです。  


次回以降のブログ記事では、こうしたセッションのエッセンスをチーム全体に浸透させ、組織文化として“片手間ダメ、ど根性®”を根付かせる方法についてお話ししましょう。

倒産・廃業するコンサルタントの特徴
なぜイマイチコンサルさんは消えていくのか?


教える系の先生業ビジネス、
つまりコーチ、コンサル、講師や弁護士や医師などの世界では、“先生が倒産廃業するとき”には、
必ずと言っていいほど、構造的な問題が原因になっています。しかも、かなり単純なことで。

倒産や廃業に至る
コンサルタントの特徴は、言ってみれば、単純な選択ミスの集積です。

思いつき的な安易な選択を繰り返して、全体像としては迷走している状態です。

経営の闘いは、
つまるところキャッシュフローを整えればいいだけです。

毎月の支出よりも収入を多くする、そして理想的には長期視野では右肩上がりにしていきます。


倒産廃業するコンサルタントは、この支出と収入の状態が悪い訳です。

 1. コンサル代が安すぎる=価値の自己否定
「こんなに丁寧に教えてくれる、こんなに効果があるのに、この価格?逆に怪しい」
安さは善ではありません。悪客、つまり実行力が弱い弱者を引き寄せます。実行力が弱いので、実績が積み上がりません。

高価格=高価値という認識が支配するコンサル指導の業界では、「安すぎ」は無意識に“レベルの低さ”と認めることになります。

そして利益が出ない。
時間とメンタルを消耗し、自分一人分すらキャッシュフローが回らず、コンサル起業の世界からフェードアウトしていきます。

2. 集客費用をかけ過ぎ=“見せかけの人気”病
広告の常態化、フォロワーの購入、交流会に参加し過ぎ、映える華やかなインスタなど画像投稿を重ねて、さらにそれらの費用対効果を検証していない場合、集客コストは「ただのたれ流し」になってしまいます。

結果、悪客のLTVが安いリスト、見せかけだけのフォロワー数や、いいね数だけが残ります。


3. リピーター率の低さ=“体験設計の失敗”
リピーターが少ない、リピーター率が低い理由は、明確。
・接客力に問題がある
・実力不足

一度、フロント商品や単発のコンサル、セミナー、勉強会などを受けただけでリピートされないのは、期待感と恐怖感の不足です。

「来月もお願いしたい!」を引き出すには、見込み客に全体設計を提示すること。つまり、この先、どのように進んでいき、どのタイミングでどんな効果があるのかを知らせることなど、継続の意味づけを見込み客にほどこすことが必要になります。


4. 紹介客が少ない=“感動が起きてない”
人は“感動”したときに他人に話したくなります。
逆に「勉強になりました」で終わるコンサル指導は、体験にはなっても“印象的な物語”にはならなかった、ということ。
紹介客が生まれないのは、既存顧客に対して“感動ストーリー”を残せていない証拠になります。


 5. ターゲティングが曖昧=誰にも届かない
「誰でもウェルカム!」は、“誰にも刺さらない”の裏返しです。
特定の悩み・状況・言葉でターゲットの心に直接アクセスするからこそ、選ばれるようになります。
曖昧なターゲティングは、集客をもちろんセ難しくします。なぜなら、自分事にできないからです。


最後に:コンサルタントに必要なのは、単なる知識ではなく「顧客の課題や不足を、共に解決する物語を作る実力」です。
この物語が、信頼を生み、リピートを生み、紹介を呼び、やがて“値段では測れない価値”が出来上がります。


安すぎる
集客費用がかかり過ぎ
リピートされない
紹介されない
ターゲットが定まっていない

のは、
倒産廃業するコンサルタントなど教える系先生の特徴になります。


 七夕の祈り  

世界中のみんなが、満腹でありますように

七夕の夜に向けて、短冊に託す願いは星に届くと言われていますよね。
わたくしは毎年、書き、祈ることは同じです。

「世界中のみんなが、満腹でありますように」と書きます。


これは単なる食欲の話ではなく、人が人を思いやる生きやすい社会、そして世界平和を願う祈りです。

わたくしは現在、経営コンサルタントとして約20年間にわたり2万回以上のコンサル指導を行い、110億円セールスしました。本を5冊、商業出版で世に送り出してきました。

こういう成功体験の裏には、多くの努力がありました。

それは、小学5年生の時からスタートしました。物心ついた頃から養育環境は過酷でした。
空腹は、身体以上に自尊心を蝕みます。自信なんて持てるはずがありません。
暴力や暴言にさらされた日々のなか、最も心を締めつけたのは「また、お腹が空いている」という不安と恥ずかしさでした。人前で、お腹が鳴るのは地獄でした。よく水道の水で空腹をごまかして暮らしていました。


変化のきっかけは、わたくしの場合、勉強でした。

知識と技能を磨き、他人から一目置かれる信頼や期待を得ることで人間関係が広がりました。子どもの頃からの多額の借入金をようやく完済した今、やっと空腹の恐怖と辱めを気にしない心に余裕が生まれました。

「いつでも食べられる」という安心感は、人を優しく変えます。野良猫が家猫に変わるように、表情や視線にも余裕が宿ります。

人も猫も満腹の間、他人を傷つけたり、略奪する、意地悪をしたりするなどの衝動は遠のくものです。


逆にお腹を空かせた人間は、自分を責め、他人にも攻撃的になります。
分け与える余裕も、優しさを育む余裕も完全に失われてしまいます。「自分さえ良ければ、それでいい!」、わたくしは子どもの頃から10年前まで、長い間、ずっとそう想っていました。

こういう体験があるからこそ、今では世界中の誰もが「満腹」であることを祈ります。

調べると、日本にもご飯を食べられない人たちは、少なくありません。もちろん、世界中にはたくさんいます。

デブやダイエットは、贅沢なことなんです。

 120円のコーヒーで年420万円の高額コンサルをクロージングする理由



近所のマクドナルド



朝8時前、まだ店内がまばらな時間帯。マクドナルドのドライブスルーではなく、店内のテーブルに、わたくしは腰掛けています。

目の前には120円のホットコーヒー。そこから始まる商談が、年間420万円の高額コンサル契約へとつながります。

わたくしは顧問コンサルの受注にあたり、主に以下の4つの経路を活用している。

- ネット集客  
- 自力営業  
- 過顧客からの紹介  
- コミュニティ営業  

大半はネット集客、そして対面はリアルではなくて、TeamsやZoomが中心。
しかし、大企業やリアル対面を重視する経営者から「直接会いたい」と言われたとき、わたくしが定番としているのが、早朝のマクドナルドです。

 マクドナルドの3つの価値

1. コストパフォーマンス  
   120円で提供されるコーヒーは、格安で美味しい。支出に厳しい経営者として「無駄なコストをかけない姿勢」は信頼につながる。失注した時にもコ・ス・パのダメージがない。

2. オープンな雰囲気  
   早朝のマクドナルドは清潔で静か。勉強や読書に励む来客がいる一方で、会話が視線や音で邪魔されることがありません。わたくしが利用している店舗は、広々としていて、気遣いに長けた従業員さんが多いです。

3. 相手の柔軟性を見極める試金石  
   マクドナルドを好むか嫌うか、その反応で価値観や合理性へのこだわりを探ることができます。
安物のファーストフードと嫌悪感を示す相手にはクロージングせず、少しお説教をします。「世界ブランドのオペレーションを見たほうがいい。接待されると期待したんですか?」と。
マクドナルドでクロージングされることに慣れていなくても、優秀な経営者や起業家なら、これ自体を面白がる柔軟性があります。それに、マクドナルドは商品も店舗も、従業員も勉強になることばかりなのですから。


外資系企業でのキッカケ

 ボス(社長)の教えが根底にある

わたくしがこのスタイルを採用したのは、20代で在籍した外資系企業での社長からの影響です。

彼はよく六本木や銀座、赤坂などのマクドナルドで大口案件や融資の内定を取り付け、社内では「マック伝説」として語り継がれていました。ヤンエグが流行った時代のことです。

高額な成果を、あえて安価な場で成立させる。

その潔さと効率性に強い美徳を感じ、自分のスタンダードに据えたのが、当時のボスでした。


実際のクロージングシナリオ

1. 早朝に約束を取り付ける  
   ダイレクトメッセージでアポイントメントを取ります。
「マクドナルドのコーヒー一杯の短時間で話したいです」とシンプルに。

デキる経営者は気軽に了承してくれやすいです。その理由は、時間の無駄がないから。一日を取り戻せるから。

そうでない人たちは戸惑います。「安物のマック?自由が丘のイタリアンじゃないの???」かと。

このダイレクトメッセージを送った時から、わたくしの闘い、クロージングは始まっております。


2. 注文後すぐに本題へ  
   マックのカウンターでターゲットとコーヒーの到着を待つなら、その間にわたくしは本題を相手に話し始めます。
雑談はしません。嫌いだからです。タイムロスを避けることで、議題に集中する空気が生まれ、相手を圧倒します。

3. 価値とリスクを簡潔に提示  
   大企業のオーナーには数字を、起業家には事例を。120円コーヒーのリーズナブルさと同じくらい、提案内容のコストパフォーマンスを強調します。

4. クロージングは「今ここで」の判断  
   雰囲気とコーヒーのおいしさを活かし、一度足を運んだ心理的ハードルをその場で契約の了承を得ます。大企業の場合には手続きをスタートする約束を得ます。契約書の有無は、相手次第です。もちろん、契約書のフォーマットは何時でも説明出来る状況にしています。



マクドナルドで得られる「静かな説得力」

高級ホテルのラウンジでもなく、カフェチェーンでもない場所、バカにされがちなマクドナルドで大金を動かせます。

そこには無駄がなく、本質だけが顧客の目に映ります。高級な雰囲気も美味しい料理も、ましてや異性の接客もありません。

わたくしのコンサ指導サービスの価値をどう見せるか。

マクドナルドの120円のコーヒーが後押しするのは、わたくし自身の提案力と相手の柔軟性。

そして最後は、相手が本質だけを思考して、「これなら期待できる、実績もある」と感じる信頼関係の構築に持ち込めれば、クロージングは成功します。

次回以降で紹介したいのは、
コーヒーミーティングをさらに強化するための3つのポイントです。
日程調整、資料の最適化、フォローアップのタイミング――これらを押さえれば、120円コーヒーを超える商談効果を生み出せます。ぜひお試しください。

資料やテーマは、事前に送っておき、ZOOMであれリアルであれ、
相手とは【結論】を持ち寄りますから、短時間で、用件を終えられています。

とんでもない成果を出す、陰キャ起業家の特徴3選



起業の世界では、
派手に人前で振る舞う「陽キャ」が注目を浴びがちです。
しかしながら、
静かな内側で燃え続ける【陰キャ起業家】には、圧倒的成果を生む独自の強みがあります。

ここでは、成功している陰キャ起業家たちが持つ3つの特徴を探り、あなたのビジネスに取り入れるヒントをお届けします。

 1. 絶え間ない努力をしている

陰キャ起業家は表立ったアクションよりも、裏側での持続的な努力を最優先します。

・毎日のルーティンを細かく決め、小さな改善を積み重ねる  
・周囲の雑音に惑わされず、淡々と自分の課題に向き合い続ける  
・ 進捗を記録し、達成度を可視化することでモチベーションを維持する  

例えば、わたくしは15年間、
一日も休まずに、ビジネスブログを更新しております。

このスタイルは、一発逆転を狙うよりも泥臭い成長曲線、ディッピングポイントを描くため、一見地味に映ります。しかし長期スパンで見れば、成果は確実に積み上がっていきます。

現に、そのブログ経由で高額コンサルの申し込みが絶えず、入ってきております。


 2. 完璧を目指す

陰キャ起業家は妥協を嫌い、細部へのこだわりを追求します。

・プロダクトやサービスのUI/UXを徹底的に磨き上げる  
・ 事前の思考と練習、レビューに多くの時間を割き、不具合や抜け漏れを潰す  
・デザインやコピーひとつにも、自分の納得ラインを事前に厳格に設定する  

完璧主義が行き過ぎるとリリース遅延のリスクを伴います。そこで「MVP(実用最小限のローンチ)」と「グレードアップ版」を分けるなど、戦略的に完璧を追求する工夫も欠かしません。

段階的に、頑張る、というのは完璧に行き着くやり方です。

 3. 結果重視

陰キャ起業家が最も価値を置くのは、プロセスではなく結果、具体的な数字です。

・売上やCVR、LTVなどの指標を定量的に管理する  
・定期的にKPIを見直し、目標未達時は素早く仮説検証サイクルを回す  
・感覚や勢いだけでなく、データドリブンな意思決定を徹底する  

とにかく、事実ベース。

データをもとに優先順位を明確化し、リソースを最小限に抑えながら最大の効果を狙う。このアプローチが、高いROIを生み出す要因となります。


 結論

陰キャ起業家が特別なのは、地味に思える3つの特徴を武器に、確実に成果を積み上げる点です。絶え間ない努力、完璧へのこだわり、そして結果を重視するスタンスは、どんなスタートアップフェーズにも応用可能。あなたのビジネスにもぜひ取り入れてみてください。

さらにこんなトピックもいかがでしょうか?

・陰キャ起業家流 時間管理の極意  
・ データドリブンマーケティングで成果を倍増させる方法  
・ 内向型リーダーがチームをまとめるコミュニケーション術

これらを参考に、次のステップへ進んでいきましょう。

お金に嫌われる、イマイチ起業家の実態について


はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、

陰キャで人見知りです。


わたくしは、20年ほど前に日本に【お金持ち賢者】、つまりお金にもメンタルにも余裕がある人を増やして、優しい日本にするために、コンサルタント業で起業しました。わたくしは、関わる人みんなに人生を勝って欲しい、そう想っております。


そして、

これまで2万回のコンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版して、次の6冊目はECの本で有名出版社さんからもうすぐ発売される予定です。


企業の10年生存率が1割しかないと言われている中、

わたくしが20年間も生存し続けられた大きな理由は、


自分の市場を開拓し続けていることにありますが、


9割の起業家は、売り上げられず、資金ショートして、倒産廃業してしまいます。デキる起業家とイマイチ起業家についての話し、です。


お金に嫌われる、イマイチ起業家の実態
要旨
- 投資思考が弱い  
- 小さな出費を軽く見ている  
- 自分で市場を創らない  


1. 投資思考が弱いケチ
※ここで云う投資とは、事業投資のことです。

投資思考が弱い起業家は、手元資金の安全性を最優先するあまり成長の機会を逃しがちです。

新しい集客経路の開拓やマーケティング施策、外注先、そしてパソコンやスマホ、AIやアプリへの投資を後回しにすると、売上げが先細りになったり、ライバル社に引き離されたり、生産性が著しく低下してしまいます。

キャッシュフローの不安から手持ち資金に固執するよりも、ROIを見極めたうえでの投資判断が求められます。

収入は、必ず支出の後に作られるものだからです。儲かったら投資するという起業家で、儲かる人もいませんし、当然、投資することもありません。


2. 小さな出費を軽く見ている

飲み代やサブスク代といった細かな経費を「大金(たいきん)じゃないから、大したことはない」と放置すると、累積したコストが月末の収支を悪化させます。

自分の値打ちを高めたり、売り上げ創りにつながらない支出を洗い出し、定期的に見直す習慣がなければ、気づかないうちにキャッシュフローを圧迫し、資金ショートの危機を招きます。

そして、気を付けなければいけないのは、ビジネス外の日常のプライベートでの支出です。家賃、光熱費、遊興費などは抑え込み、勉強や気分転換など自分を大切にするためにお金を使います。

3. 自分で市場を創らない起業家

自分の新市場の創造に挑戦せず、社会にすでにある価値提供、つまり既存の商品やサービスを模倣するだけでは利益率を上げにくくなります。同業者が多いからです。
自らの強みや独自の視点を活かしたニッチ市場を発掘、市場を切り拓くマインドセットが飛躍や躍進には必要です。

独自市場の開拓を怠ると、価格競争に巻き込まれ、頑張っても成果が少ないビジネスモデルで、疲弊するのは間違いありません。


お金に好かれるデキる起業家になる方法

1. 投資視点の強化
   成長可能性のある領域への投資計画を立て、リスクとリターンを定量的に評価する習慣を身につけましょう。とにかく、事実ベース。

2. 細部のコスト管理
   自分を大切にするための経費かどうかを棚卸し、ROIに直結しない支出をカットするのは当たり前。
少なくとも年に一度はチェックできる仕組み、習慣を整えます。とにかく、コ・ス・パ。

3. 自分市場を創造する
   ターゲットや顧客の未充足ニーズを深掘りし、ブルーオーシャンを狙う。既存の枠にとらわれず、自分だけの価値提供を追求しましょう。とにかく、正解は必ず市場にあります。


お金に嫌われないデキる起業家は、
資金をただ消費するのではなく、投資し、管理し、市場を切り拓いています。

日々の思考と行動を見直し、長期的な視点で資金運用を設計すれば、ビジネスは着実に成長軌道に乗るでしょう。

キャッシュフローのサイズ感を増やすためには、必ず支出、投資が必要です。