【片手間ダメ!ど根性®】

成功起業家の

【泣きながら、頑張ってきました】は大体ウソ、という話


はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで、人見知りです。


わたくしは、


関わる人みんなに【お金持ち賢者】になってもらい、人生を勝って欲しいと、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。


これまで2万回

コンサル指導をして、

110億円売り、

本は5冊商業出版しております。次の6冊目は有名出版社からECの本で、あと数カ月後には全国の大型書店やamazonで新発売になる予定です。


成功起業家の「泣きながら頑張った」は、大体ウソ


多くの成功起業家がセミナーや出版パーティー、コミュニティで、、、


「泣きながら、必死に頑張りました!」と、それこそ泣きながら、ドラマチックで共感を呼ぶフレーズを語りますが、


本当に“泣きながら”働き仕事をした起業家が、成功をつかんだかと言えば、ほとんど眉唾でしょう。


なぜなら、

本当に成功している起業家は、陰キャや人見知りであっても、強いからです。


それは暴力や暴言にも、泣かない強さがあるように、です。


真の起業家の闘いには、泣く暇はない


成功を収めた起業家は、感情の起伏よりも目の前の課題解決、その時々の今に、集中しているものです。 


• キャッシュフローのプレッシャー、集客とセールスや顧客対応の毎日──泣いている場合ではない。 


• 一瞬でも立ち止まれば、競合に差を付けられる危機感が常にあります。 


泣けば、


一時的にストレスは和らぐかもしれないが、その後の集中力の回復には、それなりの時間とエネルギーが必要。


結果、


進捗が停滞し、ビジネスのスピードが確実に落ちる、沈滞します。




泣く起業家が陥る心理メカニズム


人はつい、恥ずかしさや悔しさを涙で洗い流したくなるものです。 


それは、 自分の至らなさを素直に認められず、感情で問題を封じようとするし、  また 周囲の同情を誘い、助けや優しさを引き出したいと、涙を武器にする者もいます。


だが、


涙で心がやわらぐ時、その起業家のビジネスはストップ、停滞中です。


問題解決には泣くよりも、止まらないで思考や勉強、行動を積み重ねることが圧倒的に結果に影響を及ぼすことができます。




わたくしも成功クライアントも、泣いたことはない


わたくし自身、起業の瞬間から今に至るまで一度も「泣きながら頑張った」ことはありません。 


同様に、わたくしがコンサル指導するクライアントのうち、成功者たちは、涙よりも粘り強い勉強と泥臭い行動で目標を達成してきました。 


成功クライアントに共通するのは、


「泣く余裕さえ排除して、とにかく具体的に頑張り続ける覚悟」があること。そして、もちろん実践していることです。


泣く代わりに、


仮説検証を繰り返し、改善サイクルを高速で回す、そう高速回転が成功クライアントです。




今に集中する、


思考と行動こそが最高のドラマ


「泣きながら頑張った」というのは、安物の演出で、情弱ターゲットのストーリーテリングにすぎないでしょう。


真の起業家は涙を語るヒマもなく、地味でも確実な行動を積み重ねている。 仮りに涙を 語るとしたら、経営の闘いから引退した後。


もしあなたが、今、本気で経営の闘いに取り組むなら、感情に逃げず、ひたすら勉強、ひたすら思考、ひたすら具体的な行動をし続けることを選んでほしいです。


それこそが、誰も語らない“泣き言なし”のリアルな起業家の経営の闘いです。




次回以降、「成功起業家が感情を管理する具体的メソッド」を解説します。



 

 



最も無能で、ダメなコンサルタント


はい、110億円セールスした

コンサルタントの杉本幸雄です。

ぼっちで、陰キャ、人見知りです。


20年ほど前に

関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そう想って、コンサルタント業で起業しました。


勝つとは、

お金もメンタルも余裕満々で、何でも許せる、そして万物に優しくなっていることです。そうです。わたくしは、日本に優しい人を増やして、ギスギスやイライラを減らすことが人生の目的、生きている目的です。


起業して約20年間、

これまで2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版していて、次の6冊目も有名出版社から、間もなく新発売される予定になっております。


起業して、10年生存率が10%だと言われる下、わたくしが20年も続けられているのは、それぞれのクライアントに対して密着軸で、個別対応して、クライアントの目的目標の達成を導くようにリードしてきたからです。


コンサルタントとは、

クライアントの目的目標や現状を深く理解し、個別最適化されたアドバイスと行動推進を提供する役割です。  



ところが、

誰にでも同じノウハウやテンプレートを押し付ける「画一型コンサルタント」は、むしろクライアントの成功を遠ざけてしまいます。


それは、人それぞれ、会社もそれぞれ現状や可能性が異なるからです。



コンサルタントに求められる本質的役割


・個別対応の戦略の立案 

  クライアントの事情、能力、目的目標に合わせた戦略設計が必須です。  


例えば、わたくしも講師として複数人数の前で、講演や授業をやる時には、内容や濃度を標準化して教えていますが、


コンサルタントとして、

目の前にいる特定のクライアントに個別指導をする際には、

みんなの前で教えたことを否定し、そのクライアント個別の事情に合わせて、真逆の指導をする事も普通にあります。



・具体的行動プランの提案

  抽象論だけではなく「いつまでに何をするか」を明確に落とし込むことが、結果に大きく影響を及ぼします。  


・ 行動推進力(リーダーシップ)  

  軽い背中の一押しから腕を引っ張る支援、クライアントを怠けさせない仕組みや雰囲気づくりも必要求。  


・毎日のような 継続的なフォローアップ  

  進捗チェックと軌道修正を怠れば、最初の提案も形骸化してしまいます。  


最も無能なダメなコンサルタントとは、

 均一型コンサルタント


・テンプレート依存  

  誰にでも同じフローを当てはめるだけでは、実際、個別のクライアントの課題解決につながりません。  


・クライアント理解の不足  

目的、目標、性格、基礎学力、資金、健康、人間関係、 業績データや組織風土を深掘りせず、表面的なアドバイスに終始します。  


・行動を促さない座学中心  

  教えは立派でも、クライアントが動かないまま放置されれば、成功確率は下がる。  


・フォローアップ欠如  

 途中経過を確認しないと、軌道修正、ペース配分などの不適切性のためにプロジェクトはよく頓挫します。  



有能の実力派コンサルタントになるためのポイント


1. クライアントと二人三脚で目標設定  

2. 個別の事情、現状に基づく仮説立案  

3. アクションプランの毎週共有  

4. 必要に応じた軌道修正ピポット  

5. 数値管理  



コンサル指導は単に、教えたら終わりという講師役ではなく、個別最適化と行動変容を両輪で回すリーダーシップ業務です。  大切なのは、クライアントの目的の実現、目標達成。


均一化されたマニュアルを盲目的に押し付けるだけでは、クライアントの未来は切り開けません。  



次回以降で、

個別最適化アプローチを実現する「ヒアリング&仮説検証サイクル」の具体的フレームワークをご紹介します。



SNS、ブログ、YouTube、TikTokで大儲けできる方法



SNSをスタートしたい、

またやり直したい起業家から、
よくお試しコンサルで相談されます。


例えば、ブログやX、YouTubeや、TikTokを【始めても、続かない。どうすればいいのか?】、と。

なぜ続かないくかと言うと、
続けられるやり方を、やり始める時に準備をしていないからと、そもそもの、なぜ始めるのかの【目的】や【動機】を明確にしていないから。

それと、
これも多いのですが、
成果が現れるノウハウを学ばないで、テキトーにやり始めるから。


何も勉強しないで成功法則の【正解】を知らないで、レッドオーシャンのSNSの世界に飛び込んで入ってきても、
そりゃー、成果が現れないのは、当然だと思ってください。

なぜなら、
集客や販売の成果を出している起業家は、SNS全体の10%未満。上位1割のトップクラスの起業家だけ。


彼らは、
ブログ
X
YouTube
TikTok
をやり始める時、事前に正しいやり方、成果が出るやり方をセミナーや書籍、コンサル、または独学で勉強し、研究して、

やり始める時には、おおよそ成果が出やすい、考え方、やり方、あり方の【正解を知って】います。

やり始める時には、
その知識や情報を、再現する作業をしているだけ。


無駄な動き、つまり宛がない闇雲な作業は、絶対にしないと決めております。


学校のテストは、答えの出し方を知ってから受けますよね?

自動車の運転は、運転の仕方を覚えてから始めますよね?

資格試験なら、受検対策を難関資格の場合、1年間以上を費やしますよね?


何事も、
成果を出すためには、下積み時代、努力の時間が必要です。


ネット集客で、よくある勘違い

「バズると思ってたのに、、、」

「自分の商品は、SNS向きでないと思った」


こんな感じで、
すぐウケる、バズると勘違いをしてるケース。

はっきり言うと、
2年くらいは、かかる
というのが、
わたくしの見解です。


毎日、あるいは頻繁に投稿、公開していく中で、いろんな検証、試してみながら、
自分用の成功法則を見つけていきます。

「これが良かった」
「これはイマイチだった」
と、
少しづつ試しながら、積み重ねて、
自分用のうまくいくブログ、X、YouTube、TikTokが出来上がっていくのが真実です。


相談をしてくださる起業家のほとんどは、量不足。

実行不足
検証不足
試行不足
そして、現状認識不足。


こういうことをやってる人がほとんどいません。


そりゃー、毎日投稿している成功起業家と、どんどん差は開くというもの。


SNSは、あなた専用の放送局です。
24時間、365日、文句も言わずに、働き続けてくれます。

SNSは、
少しずつ
育てるもの。


わたくしは、
ブログ投稿は15年目、今まで一日も休んでおりません。

ブログから、わたくしのコンサル指導の集客について、問い合わせが来るようになったのは、200記事を過ぎた頃からでした。


YouTubeは、うまくいきませんでしたから、

今度こそは、TikTok集客の第一人者というポジションを獲ろうと、
TikTokを3年間勉強して、
やっと、コンサルタントや士業、ひとり社長用の【TikTok集客ノウハウ】をまとめたら、
商業出版もできました。(ぱる出版、『誰でもできるTikTok集客 基本マニュアル』共著 大石ももこ、杉本幸雄)




今となっては、毎日のように問い合わせや申し込みをもらえていますが、それでも、いいね10ついたらいい方です。

なぜなら、
ターゲティングをしている内容なので、みんなにウケる内容ではないからです。


あなたに伝えたい!

みんなの55点ではなくて、少ない誰かの95点を目指すように、と。


中小企業のオーナーや起業家は、会社の公式アカウントではなく、あなた個人の自分のアカウントを作りあげましょう。

大企業ではないので、法人にはファンがつきません。


目立ちたくない社長もいると思いますが、それでは無理です。

もし、目立っていなくて、十分な利益があるなら、そもそもSNSを始める必要はありません。


そうではなくって、
売上げも利益もカツカツなら、
顔を出したくない、と想っていても、欲しい成果を出すために、どうすれば良さそうかを、
自問自答してみてください。

質より量。量稽古こそコンサル集客の王道、ブログ、TikTok、X


はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

関わる人みんなに人生を勝って欲しいと想い、20年前にコンサルタント業で起業しました。


これまで2万回コンサル指導をして、110億円、本は5冊商業出版しております。次の6冊目はECの本で、有名出版社からあと数カ月後に新発売になる予定があります。


わたくしは、

20年間、自分のコンサル指導のお客さん、クライアントはほとんどネット集客してきました。しかも、年420万円という高額コンサルを、です。


使ってうまくいったツールは、

ブログ、Facebook、そして本、TikTokで、補助的にX、YouTubeです。



よくある「YouTube1本で月20万円」「ブログ1記事で毎月3万円」 など眉唾広告に注意して下さい。


巷には「たった1本」の投稿で大きく稼げると謳うコピーが溢れていますが、本当にそれで売上を生んでいる人はほとんどいません。

月20万円を達成しているYouTuberも、毎月3万円を稼ぎ出すブロガーも、実は毎日コンテンツを量産しています。たった1回投稿して成功したのではなく、圧倒的な「量稽古」によって初めて見える景色があるのです。



15年、毎日ブログを更新し続けている「蓄積」が生む安定感  


わたくし自身、高額コンサルをブログ経由で15年間、途切れることなく集客し続けてきました。その原動力は「毎日更新」。

ネタ探しから執筆、公開、振り返りまで一連のサイクルを習慣化することで、質は自然と向上するものです。更新を継続する中で、検索キーワードや読者の反応、コピー文言の改善ポイントが見えてくるようになります。



スポーツや音楽と同じ、反復の先に見える風景がある  

野球だって音楽だって、才能を秘めているだけではプロには届きません。収入を得られません。


毎日バットを振り込んでこそスイングのキレが磨かれ、ピアノを弾き込むからこそ表現に深みが出るものではないでしょうか。


SNSのコンテンツ発信も同じです。TikTokの3分間でも、Xのつぶやきでも、ブログの2000文字でも、「繰り返し」、そして「事実理解→改善」を通さない限り、見せ方のコツや本当に欲しいテクニックを掴めません。



量稽古をこなすことで得られる3つのメリット  

1. 技量向上:ノウハウの型を自分用に具体化し、撮影・編集・投稿フローが最短ルートで洗練される  

2. 課題発見:反応の振れ幅データから読者のニーズや弱点が浮かび上がる。しかしながら、反応を得られるまでに半年から2年は必要です。

3. 発想力アップ:一定以上の量をこなすと、従来の枠を超えたアイデアが生まれやすくなる  



質を追求するのは「量」をこなした後から  

「売上が伸びない→質を上げよう」という思考は多くの挫折パターンを生みます。

みんなどのやり方が良いのかの成功法を熱心に探しますが、圧倒的に実践する量が足りていません。


アクセス数が伸び悩んでいる段階では、先にコンテンツ量を増やし“アクセス者にとっての情報量を貯める”ことが最優先。一定数の投稿と反応を見た上で、3年ほど経過してから、初めて「キャッチコピーをこう変える」「撮影アングルをあえて崩す」といった質的改善が効いてくるのです。



具体的な「量稽古」実践法  

- 投稿スケジュールを固定化:毎朝8時、20時などルーティンを設定  

- バッチ制作:週末に5本分の動画素材・記事ネタをまとめて撮影・執筆  

- テンプレート化:タイトル型、サムネ型、導入文型をストックし、編集工数を削減  

- リライト・リテイク:最低5回は見直し、自分と第三者の視点で推敲  

- マネタイズ動線も量産:CTA(誘導フロー)パターンを複数試し、成果に直結しやすい形を探る  


また、一部分を外注に出したり、AIを利用することもお勧めです。



次の一歩:量の土台に質を重ねる  

量を踏んだ先で、はじめて「差別化できる質」が見えてきます。


例えば、TikTokでのリアクション率が高いネタはブログでも深堀りするとウケがいい。

Xで反響があった見出しをYouTubeの動画タイトルに応用するとクリック率が劇的に上がる。


このように、プラットフォーム間で得たノウハウを掛け合わせるのも、量をこなした先だからこそ可能になる技です。



今すぐ始めよう、質より先に量  

質を追い求める前に、まずは「毎日」「定期的」にコンテンツを投げ続けること。量をこなして初めて、自分しか語れない切り口や、クライアントが本当に求める言葉が見えてきます。量稽古こそ、コンサルタントとしての安定的な集客を約束する王道なのです。


次に知りたい方へ  

・アルゴリズム変化に左右されない「SEO+SNS連携」の具体策  

・WIP(Work In Progress)を公開してファンを巻き込むコミュニティ運営術  

・コンテンツ量産を支える「セルフマネジメントツール」比較  

これらも量を前提に設計すると、さらに集客効果が底上げされます。ぜひ挑戦してみてください!



 

 



【片手間ダメ!ど根性®】

わたくしが好きな言葉→仕方ない



はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。



わたくしは、

20年ほど前に

【お金持ちでいい人】を増やすことを目的に、コンサルタント業で起業しました。


なぜなら、

金銭的にも感情的にも余裕があって、何でも許せる、優しい人を日本に増やして、日本からギスギスやイライラを減らしたいと考えたからです。




わたくしは、おかげさまで、


この20年間で2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しています。6冊目も有名出版社からあと数カ月後に新発売になる予定があります。



わたくしが、


他人に誇れるほどの成果を残せた理由は、ど根性で頑張ったからです。



わたくしは、

子どもの頃から、不遇でした。いつもお腹が空いていましたし、自信や自尊心はありませんでした。もちろん、笑顔やハツラツとした発言も振る舞いもありませんでした。ケラケラと無邪気に笑った思い出はありません。



小学3年生から労働をしていましたし、住まいや学校では、

暴力や暴言を毎日定番で受けていました。遊ぶとか、勉強するとか、笑うという余裕はありませんでしたし、そういうチャンスもありませんでした。

わたくしは、毎日襲ってくる空腹感や排泄機会がある自分自身を恨みながら、生きていました。

とても面倒くさいし、お金がかかるから、そして期限がわからないからです。




ある時、

わたくしは、子どもながらに

苦しい状況、恥ずかしい状況を変えたいと想いました。




すべては、すぐには無理だし、誰にも頼れないことだと自然と考えていました。

だから、

大人になるまでは、【仕方ない】ことだと、この苦しみを受け止めていました。




そして、大人になってからは、この苦しみから抜け出していたいと、その解決方法として、小学5年生から猛勉強を始めました。無論、小学3年生からやっていた労働は辞められなかったですし、むしろ、年齢が上がるごとに、労働量は増やしていきました。それは、給食費や家賃、光熱費のためです。




好きな言葉:「仕方ない」「諸行無常」について  



わたくしが好きな言葉に「仕方ない」と「諸行無常」があります。

どちらも一見、

あきらめの言葉のように聞こえるかもしれないが、自分にとってはむしろ、理性と行動力を取り戻すための感情コントロールの“起点”あるいは"リスタート"を示す前向きにな尊い言葉です。



人は、目の前の事実よりも、

自分の感情に反応してしまいがち。

しかも、その感情に覆いかぶされ、支配されます。「この苦しみは、死ぬまで続くんだろうな」と、小学3年生の時に思ったことを、覚えています。


「なんで自分はこんななのか」


「どうしてアイツはこうなっているのか」


「社会は、もっとこうあるべきだろうに」


と、


不満や怒りが湧き上がるのは自然のことです。




しかしながら、

他人の気持ちや行動、社会の慣習や規則といった“外部環境”は、自分の努力だけで、短期的には変えられないのが事実でしょう。




他人の価値観を変える


他人の習慣を変える


社会のあり方を変える




のは、かなり難しいこと。すぐには無理めです。




そんなとき、

わたくしは「仕方ない」、「しょーがない」とつぶやくことは、感情に押し流されそうな自分を“今ここ”に引き戻す一種の魔術になりました。




「しょうがない」、

「今はどうしようもない」と目の前の事実を受け止めることは、投げやりな無力感ではありません。




いったん現実を受け入れ、冷静になることで、次の一手を考える余裕を持ちます。




そして、もう一つの好きな言葉、「諸行無常」は、変わらぬものなど何ひとつないという真理を教えてくれるというのは有名すぎ。



今日の苦しみは、何日か後、何年か後には、やがては形は変わる。自分が何もしなくても、環境は自然と変化していく。



だからこそ、


無理に抗わなくていいし、ひとつの感情に縛られすぎなくてもいい。




これも決して“あきらめ”ではないです。


むしろ、陰キャとしての度量です。


短期的には現実に即して対応し、長期的には自分の意志と工夫で未来を設計、実現していくための主体的な「姿勢」です。




目の前のことを、ずっと変わらないと決めつけて思いを巡らせるよりも、いつかは「変わること」と希望と課題を見出します。




感情も諸行無常で一時的なものですから、そんな感情に支配され翻弄されるよりも、事実を見つめて“いま”を考え直す、落ち着く。




こんなふうに、


わたくし「仕方ない」と「諸行無常」に支えられて、静かに、しかし着実に進んでまいりました。



 人見知りこそ、主催者に、という話。


はい、110億円セールスした
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャ、そして人見知りです。

20年ほど前に、
わたくしは関わる人みんなが人生を勝って欲しい!そう想って、コンサルタント業で起業しました。人生を勝っている人とは、金銭的にもメンタル的にも余裕があり、色んなことを許して優しく、寛容になっている人、つまり【お金持ちで、いい人】をわたくしはコンサル指導を通じて、増やしております。

お金持ちでいい人、お金持ち賢者を増やせば、日本からギスギスやイライラを減らせるはず、優しい日本になるはず、という考えからで、わたくしは【お金持ちでいい人】を増やすことを、人生の目的にしております。

これまで2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しております。6冊目はECの本で、大手出版社からあと数カ月後には新発売になる予定です。

わたくしは、
子どもの頃から変わらず陰キャで、人見知りです。
起業してから、交流会や飲み会に誘われても、積極的に参加することはありませんでしたが、ただ、自分でセミナーを100回以上主催、食事会も度々主催し、コミュニティも作りました。


陰キャや人見知りが、
誘われても飲み会や交流会、それに結婚式はもちろん、お葬式にも行きづらいことを、わたくしは、自分もそうだから、よく理解できます。


壁を感じるあなたへ  
「3人以上になるとつらい…」「早く帰りたい…」「一人ぼっちになりたい…」  
そんな⽇常を送るあなたは、交流会や飲み会、読書会といった“イベント”に参加するだけで消耗してしまいますよね。

でも、
実はその苦手意識こそが、あなたを“最強の主催者”に変えるカギになるという話です。

なぜ主催者なのか?  
1. 内容を自由に設計できる
   「誰と、何を、どこで、どう進めるか、目的をどうするか」をゼロから設計。
自分が安心、満足できるテーマと進行で参加者を迎えられるから、自分の思い通りに、無理なく空間を支配できます。  わたくしは、いつも自分と参加者さんが、得する内容を決めて、コミュニティや食事会、勉強会などを主催しています。

2. 人選びは自分でOK
   どんな人たちを集めるか、「こんな人たちと集いたい」、「あの人が来れば、みんなに有益」、、、
すべて【人選び】を自分で決められるので、苦手なタイプと無駄に顔を合わせる確率がグッと下げられます。  
【◯◯の方限定】として告知したり、そもそも公開しないで、人を厳選してダイレクトメッセージで、参加を誘ったりして、うるさい人を排除しています。

3. 話を聴いてもらえる権利
   主催者には、最低限“開会の挨拶”も“まとめのコメント”もあります。必然的にマイクが向くから、無口なあなたでも“話す機会”が保証されるし、みんな主催者の話は自然と聴きます。  しかも、敬意をもって、耳を傾けて下さいます。

4. 場の中心人物”としてのブランディング
   事前に準備を頑張っている、当日、仕切るだけで「あの人は信頼できそう」「優秀そう」と好印象。
そして、話すのが苦手で、ぎこちなくても、むしろ「余裕」「落ち着き」と受け取ってもらえることもあります。


乗り越えるべき壁の、乗り越え方について

・心理的ブーストのオーナーシップの魔術
人見知りの根本は「他者評価の不安」や、長年の「習慣」。
でも、主催者になれば「場をつくる責任」があなたの内面に出来上がります。  

・主体的になると不安が不思議と薄れる
準備や台本作りで自己効力感がアップ、
参加者同士のやり取りを見守る余裕も獲得できます。
結果、運営中も「自分の役割」が常に明確で、終始、無表情でも堂々と振る舞えるようになります。

主催者、はじめ方ステップ
1. テーマ設定:
「自分の目的」が軸。セールス、見込み客作り、既存顧客サービス、さらにブランディングでOK。  
2. 場所と日時の決定:
レストランやカフェ貸切、会議室、ZOOMなど、目的を達成しやすい、失点しない場所を選ぶ。  
3. 募集要項を作る:
参加条件、定員、参加費(無策な無料はNG)、目的、内容、スケジュールなどを明記。  
4. 告知&人選び:
SNSやダイレクトメッセージ、メルマガで募集。過去に話したことのある人から始めると安心。  
5. 当日の流れ:
例えば、アイスブレイク → 本題 → フリートーク → クロージング。
話し役は交代制にすると負担軽減。しかしながら、自分の目的実現が最重要。  
6. 振り返り:
当日、参加者からアンケートを集めて、セールスにつなげます。また次回改善に活かします。

 実例:
陰キャだった、わたくしが仕切り役に  

初回は、得意分野のセミナーを主催。最初は、3名規模くらいでした。
緊張で前日まで頭痛がした。  そして、当日は早口過ぎて、うまくいきませんでした。でも、大切な出会いがありました。


進行台本を細かく準備し、「○分で自己紹介」「○分で感想シェア」と区切る。  

でも、いざ当日、マイクを握るたびにドキドキで、ど緊張。参加者さんの熱心さに励まされました。  

終了後、「勉強になった」「楽しかった」と言われ、救われました。自分で想っているほど、失敗じゃなさそう、、、

今では月1回ペースで、【陰キャ社長限定】のコミュニティを主催し、人見知りだった自分が“場の顔”としてみられています。

 次の一歩へ  
人見知りの殻は、そのまま有っていい。陰キャなら、陰キャを活かして生きればいい!

人見知りな主催者、陰キャな主催者という役を演じることで、あなたのポジションはぐっと居心地が良くなり、心地よい緊張感を楽しめるようになる。そして、自分に有利に展開できます。

まずは「小さな一歩」を踏み出してみよう。

さらに挑戦したいあなたへ  
・オンライン×オフラインのハイブリッドイベント:遠方のターゲットも巻き込める。  
・コラボ主催:得意分野が違う実力者と組んで、役割分担をシェア。  
・テーマ縛りのミニイベント:1時間限定の集まりで試行錯誤。  2次会はやらない。

あなたの“陰キャ力”が、
実は最高の武器になります。

主催者として、未知の自分の能力を養いませんか。

売上が飛躍する起業家にあって、イマイチさんには少ない【主体性】と【当事者意識】


はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

20年ほど前に関わる人みんなにそれぞれの人生を勝って欲しい!

勝って、

お金にも、メンタル的にも余裕があって、何でも許す、優しい人を増やして、日本からギスギスやイライラを減らすことを、わたくしが生きている目的として、コンサルタント業で起業しました。


これまでの20年間、

2万回のコンサル指導、110億円セールス、本は5冊商業出版しました。次の6冊目はECの本で、もう最終校正を終えているので、あと数カ月後には全国の有名書店やamazonで新発売になる予定です。


わたくしは、

自分の人生のうち、30年間くらいはどん底でしたが、


頑張れた

這い上がれた


のは、【主体性】があったからですし、様々な世の中での動向を自分事として思考する【当事者意識】があったからです。


起業家には「もっと売上を伸ばしたい」「会社員では実現できないレベルを達成したい」と願う人がいる一方で、いつまでも足踏みしている人もいます。

その差を生み出す最大の要因が、【主体性】と【当事者意識】という“心のエンジン”です。


今日はその2つが、

何故大きな違いを生むのか、

そして失った主体性をどう取り戻すかを掘り下げまて執筆いたします。


 主体性と当事者意識とは?  

主体性:自分の意思で物事を考え、決めて、行動し、その結果にも責任を取る姿勢。  


当事者意識:自分事として事実や課題、そして成功を捉え、周囲の状況や顧客、市場、社会の変化に対して「自分が何をすべきか」を考え続けるマインド、意識。  


飛躍していく起業家は日々の判断も戦略も、この2つをベースにしています。一方、イマイチ起業家は、外部環境や他人のせいにしがちで、チャンスを見逃しやすいのです。


なぜ人は主体性を失うのか  

1. 学校教育とマニュアル依存

   画一的な正解を覚え、教師や上司の指示で動くことが“良い”と刷り込まれると、自分で考えるクセが薄れていきます。  

2. 失敗を回避する雰囲気

   失敗すると居心地が悪い社会では、リスクを避け安全圏で留まる選択を無意識にします。  

3. 他責の快適さ

   「〇〇のせい」と言うことで、一時的に心は楽になり、しかしながら、自分に活路を切り拓く思考が育ちません。  


こうして

「自分で動く」「自分で考える」回路が使われなくなり、起業家に必須の主体性も当事者意識も同時に希薄になります。



 飛躍起業家の思考・行動パターン  

1. 問題発見から解決策までを自分事にする

   顧客の声・市場の変化を見つけたら、「これは自社のどういう価値につながるか?」と即座に考え、仮説検証を繰り返します。  

2. ゴールを自分で決め、期限までに結果を出す覚悟

   「年商3,000万円」「法人経営、10年継続」など、他人軸ではなく自分軸で目標設定を行います。  

3. 失敗を教訓に変える

   失敗は「誰かのせい」ではなく「自分がどう改善できるか」の機会でヒント。PDCAやOODAを猛スピードで回します。  

4. 率先垂範で取引先や顧客を巻き込む

   自ら動き、言葉だけでなく行動で示すことで、関係者の当事者意識も高め、パフォーマンスを押し上げます。  



足踏み起業家に見られる課題  

・他人の成功法則を鵜呑みにする、表面だけさらう

  「◯◯だけやれば、儲かる」というノウハウ待ちで、自分の文脈に落とし込めていない、また前提を考えないで表面だけさらう。  

・問題を棚上げして先送り

  数字が悪化しても「忙しいから」と言い訳し、根本原因に向き合わない。  

・責任回避の言い訳の専門家

  「市場が冷え込んでる」「ライバルがズルい」と言い、自分の改善策を考えない。  


これらはすべて主体性・当事者意識の欠如が招く典型例です。


 

 主体性・当事者意識を取り戻す5ステップ  

1. 「自分が主人公」と宣言する

   毎朝、自分の目標を声に出し、ノートに「主体的にやったこと」「自分で感じた課題」を必ず書く。  

2. 問題を「自分の問題」に言い換える 

   たとえば「集客できない」は →「自分の集客活動が十分でない」。自分軸に再定義するクセをつける。  

3. 小さい決断を即断即決

   日常の意思決定(ランチメニュー、スケジューリング、洋服選び)まで主体性を意識してみる。  

4. 失敗ノートをつける

   何がダメだったかはもちろん、「次はどうするか」を必ず書き、改善策を明確化。  

5. 優秀な友人と当事者意識を交換する

   定期的に信頼できる起業家仲間と課題を共有し、お互いに主体性を促す問いかけをし合う。コミュニティに入ったり、セミナーに参加するのもオッケーです。



まとめ  

主体性と当事者意識は、健康や資金と同じくらい大切な「起業家の前提」です。失ったままでは飛躍できませんし、鍛え続ければ想像を超える成長を遂げられます。今日からぜひ、上記ステップを一つずつ取り入れてみてください。


わたくしは、

起業家向け、IT会社、EC会社で、

【主体性】のトレーニング研修も行っております。




さらに踏み込むなら、次は「リスク選好のバランス」や「自己効力感の高め方」、あるいは「限界利益を最大化する価格戦略」についても掘り下げると、より一層飛躍への筋力が磨かれます。



 

 



 起業家に必須な会計知識:限界利益。数字や会計に弱い成功起業家はいない話




はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、20年ほど前に

関わる人みんなが、自分の人生を勝って欲しい!そう想って、コンサルタント業で起業しました。


そして、成功しました。

これまで2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版していて、6冊目もあと数カ月後には全国の有名書店やamazonで新発売になります。でも

起業するまでは、正社員だけでも10社以上転職して、一番酷いのは午前中2時間だけで、逃げてきたこともあるダメダメ人間でした。


起業して、

うまくいった大きな要因の一つが、【売上金額や利益率ではなくて、利益額】にこだわってきたことです。


もちろん、起業当初は単月でもなかなか黒字化できませんでしたし、キャッシュフローをショートさせた失敗経験もあります。


わたくしが、利益額にこだわりを持つキッカケになったのは、起業してすぐに、会計の勉強を集中的にやったことからです。


そして、【限界利益】には、特に意識を向ける習慣が付いたことで、自分ばかりでなく、クライアントの成功も導けたと自負しています。



起業家の多くは、
「売上」「年商」といった大きな数字に注目しがちです。確かにシンプルでわかりやすい数字です。
しかしながら、
本質的に経営で追及するべきは「キャッシュフロー」と「利益」。いくら売上が大きくても、変動費と固定費を差し引いた後に残る金額、限界利益を知らなければ、いつまで経っても黒字転換できません。

1. 限界利益とは何か?
定義:売上高から「変動費(仕入原価・販売手数料・配送費など販売数量に比例して増減するコスト)」を差し引いた金額  
計算式:  
  限界利益 = 売上高 - 変動費  
限界利益率:  
  限界利益率 = 限界利益 ÷ 売上高 × 100(%)  

この数値が高いほど、1円の売上が利益に貢献する度合いが大きく、固定費回収のスピードが速まります。


 2. なぜ限界利益が経営判断の重要要素になるのか?
1. 損益分岐点(BEP)の算出
   損益分岐点売上高 = 固定費 ÷ 限界利益率  
   → 限界利益率が低いと、売上でカバーすべき固定費が一気に膨らむ  
2. 値付け・割引戦略の注意点
  キャンペーン価格で売上件数が増えても、限界利益率の低下で損益分岐点が上がり、かえって売り続けなければ赤字が続く  
3. 変動費と作業負担
  販売数が増えれば原価だけでなく、例えば、事業内容により異なりますが、コンサルタントなら、旅費交通費、予習、資料作成、ECなら梱包・発送や顧客サポートの手間も増大します。
結果的に販管費まで圧迫する可能性が生じます。

3. 限界利益を使った具体的アクション
商品・チャネル別に利益を見える化
  売上だけではなく、各商品ごとの限界利益と限界利益率を比較して、高利益商品の販売強化、低利益商品の値引き廃止、ポイント還元廃止、おまけ廃止、値上げ・販売中止判断に活用する。

・割引キャンペーンの収益性チェック
  「○○%オフで販売して、限界利益率はどこまで落ちるか?」を事前にシミュレーションし、損益分岐点を知る、そしてクリアできそうかを確認。

・生産・発注量の最適化
  限界利益を基準に「追加生産すべき数」「見切り在庫処分のタイミング」を見極め、無駄なコストをカット。

 4. 成功起業家に共通する“数字への強さ"
・会計の苦手意識はビジネスの命取り。  
・特に限界利益を理解し、日々の意思決定に落とし込んでいる起業家は、一見小さく見える改善が積み重なって大きな利益を生み出します。  
・事実を信用し、感情や流行に流されずに価格設定・販促をコントロールできる。

これこそ、成功起業家の厳格なビジネスマインド、経営の戦士です。

 まとめ
限界利益を知らずに、やみくもにセールスする経営は、砂上の楼閣。
売上至上主義から脱却し、限界利益とコストの関係性を理解することで、あなたのビジネスは一気に利益追及型に進みます。

まずは、
自社の商品やサービスの数字を洗い出し、限界利益率を計算してみましょう。そこから見えてくる課題を受け止め、利益改善のアクションプランを練ることが、起業家として成功軌道に乗る第一歩です。

さらに知りたいあなたへ
・損益分岐点後の「安全余裕率」の考え方  
・ キャッシュフロー計算書を活用した現金管理術  
・KPIとしての「営業利益」×「在庫回転率」分析  
・固定費削減と投資タイミングを見極める指標 など  

これらは次回以降のブログやセミナー、陰キャ✕自由が丘支部で深掘りしていきます。お楽しみに!


今月はZOOMで、陰キャ社長限定のビジネスコミュニティ(陰キャ✕自由が丘支部、カッコイイ大人の会)





毎月24日15時開催の、

陰キャ社長限定のビジネスコミュニティ&営業指導の【カッコイイ大人の会、陰キャ✕自由が丘支部】。


今月6/24は、ZOOM開催致しました。


内容

・『論語と算盤』実業と士道

・カッコイイ大人の会とは

・陰キャ✕自由が丘支部のコンセプト

・陰キャ社長のマーケティング的あり方(ターゲティング+ブランディング+ポジショニング)

・1on1 ブレークアウト交流タイム



参加者さんからの感想

・ニーズの中から、ターゲティングと商品を決めれば必ず売れますよね。


・インプレッションサークルで、ターゲティングとブランディングの両方できるから、もっと掘り下げてやってみたい。


・今日の2倍の時間で、もう一度説明を勉強したい。



次回

7/24は、自由が丘リアル開催。

メインテーマ

TikTok集客。

講師

著者 大石ももこ先生

『誰でもできるTikTok集客 基本マニュアル』ばる出版、共著者 杉本幸雄



 

 



自ら課題発見できるのが成功起業家、課題発見しなくていいのが労働者


はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

20年ほど前に、関わる人みんなに人生を勝って欲しい!金銭的にもメンタル的にも十分余裕があって、色んなことを許す、優しい人を増えれば、ギスギスとかイライラを日本から減らせるだろうと、コンサルタント業で起業しました。


これまで2万回コンサル指導して、110億円売り、本は5冊商業出版いたしております。次の6冊目はECの本で、最終校正まで終わりましたから、あと数カ月後には全国の有名書店やamazonで新発売になる予定です。


わたくしは、この20年間で1万人の起業家、経営者、そして起業予備軍の人たちを見てまいりました。


実際、覚えているのですが、

当時、税務署で行われた法人設立者説明会や起業家セミナーでご一緒した人たちは、もう事業を行っていないようです。廃業か倒産しているということです。



自ら課題発見できるのが成功起業家、課題発見しなくていいのが労働者という話。


経営は闘いです。本当に大切な能力は先ず、「現状を正確に捉え、そこから不足やギャップを見出す力」です。つまり、現状把握と課題発見の能力。


成功する起業家は、自らが取り組むべき課題やテーマをタイムリーに発見し、さらにはその課題を独自の視点で設定する能力を備えています。

彼らは、単に流行や表面的なノウハウやテクニックの手法に飛びつくのではなく、自らの全体像を見極め、目的と現状という大きなパズルの欠けたピースを見出すことから、着実な成功への道筋を作り出すのです。


起業家にとって、現状把握の力はまさに基礎中の基礎です。どのタイミングで、どの市場にどのような不足があるのか、それを数字や直感を通して読み解くセンスは、すぐに結果を出すための方向性となります。また、目標や目的への明確なビジョンがあってこそ、現在のどこにボトルネックがあるのか、どの部分が強化すべきかが見えてきます。つまり、成功する起業家は「課題設定=成功への第一歩」を自らの手で実現するのです。


ちなみに、【基礎】とは、かんたん、容易ということではありません。文字通り、土台、いしずえ(礎)という意味です。



一方で、

経営者に雇われる従業員、つまり労働者や、伸び悩み、あるいは倒産や廃業に苦しむイマイチな起業家は、課題発見の能力が曖昧です。

イマイチさんはしばしば、日々の業務をこなす中で、現状に流されがちであり、本質的な欠落感や不足部分に気づく前に、表層的なノウハウ・テクニック、流行に頼る傾向があります。

こうしたやり方では、個々の要素に飛びつく、継ぎ接ぎのパッチワーク的な努力になり、結局は全体としての一貫性や持続性を欠くまま、結果として徒労に終わります。


さらに、課題発見ができないイマイチさんは、しばしば外部のノウハウやテクニックをそのまま模倣することに依存してしまいがちです。

例えば、流行りもののChatGPT、YouTube、Instagramなどに、他の同種のツールと比較検討をしないまま、何も考えずに盲目的に取り組みます。


しかし、成功するためには、自分自身の全体像や市場、ターゲット、顧客のニーズを包括的に理解し、そこから独自の課題や不足を明確にすることが必要です。


世間のトレンドに飛びつくだけでは、その他大勢から抜け出すことはできず、むしろ表面的な取り組みで埋め合わせるだけで、横並びの結果になってしまいます。


成功する起業家は、常に「どうすれば、自分の場合、全体がうまくいくのか」という視点から、1年後、2年後ビジョンを描き、それに向かって欲しい結果を出す戦略を練っていきます。


この違いは、単なる価値観や考え方の違いというより、基礎的な思考力や基礎教養の違いに起因しているとも言えます。


自己を律すること、自らの状態を俯瞰すること、必要な情報と知識を蓄積、更新すること、そして何が足りないのかを厳密に見極めることは、自己成長の道そのものです。


反対に、課題を誰かに委ねたり、流行りに身を任せるだけでは、真の意味での成長、飛躍や躍進は生まれません。


むしろ、課題を発見力こそが、未来を切り拓く、第一の力となります。


才能ある起業家は、自らの置かれた状況と内面に向き合い、現実を冷静に把握する力があれば、

どんな困難な状況でも必ず突破口を見つけることができるでしょう。


成功する起業家たちは、

その過程でしばしば孤独と向き合いますが、その【一人で考える】状況こそが、鋭い洞察と課題発見の源泉です。


わたくしたちが学ぶべきは、流行や表面的なテクニックに頼らず、自らを見つめ、タイムリーな本当の課題を明確にするという基本の力なのかもしれません。


わたくしは、標準以上の能力を持っているクライアントには、毎回、コンサルテーション指導の【課題(テーマ)設定を自ら行ってもらう】ようにしております。自分が今、解決するべきテーマをわかっているクライアントは、ぐんぐん売上げを伸ばしていきます。


他方、

・思考しても課題設定できない、わからない

・思考するのが面倒くさく

・ピントを外した課題設定をする


こういうクライアントは、伸び悩むイマイチさんです。


原因は、現状把握がつらいからなのと、自分の全体像を把握していないからです。


わたくしは、子どもの頃つらい毎日でした。空腹、暴力、いじめ、、、、、

自分の現状をよく考え、どうすればいいのかを痛みに耐えながら思考してきました。


今の誇れる結果を導けたのは、考えて、がむしゃらに頑張ったからです。