kindleではなく、紙の商業出版できるシンプルな条件
はい、ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。
わたくしは、
紙の商業出版を4タイトル
電子だけの商業出版を1タイトル、実現させております。
結論から言うと、
全国の名だたる書店、また国立国会図書館にも配本される紙の商業出版は、ビジネスへの影響力が大きいです。
お金儲けはもちろんのこと、
信用力も抜群です。
最近は、電子書籍、kindleを出している人が多いので、「本を出している」と伝えると、kindleだと思われがちです。
が、ここで、「紙の商業出版です」と伝えると、相手がビビり、また敬意を抱いて手のひら返しをするほど、紙の商業出版は、本の信頼度はものすごく高いです。
なぜなら、
出版社という第三者が関与しているからです。
出版社は、
出版社のプライドと、そしてもちろん売り上げが大切です。つまり、恥ずかしくない著者で、恥ずかしくない内容で、売れる本を作り、売って利益を出さなくてはいけません。
本は、社会に影響力を与えて、人を豊かに幸せにするツールだからです。
わたくしは、商業出版を重ねて来て、
商業出版できる条件はとてもシンプルだと理解しております。
それは、
とにかく【1番】になったことがある人で、その内容が本になる、ということかと想います。
1番には、色々あるのでチャンスは少なくありません。
・1番最初に成功した
・1番たくさん売り上げた
あとは、この応用編や掛け合わせに過ぎません。
例えば、
・1番最初に成功させた
・1番たくさん売り上げさせた
などですし、
これらの複合の
・1番最初に成功したし、たくさん売り上げさせた
というのが、応用編で、しかも掛け合わせです。
つまり、【実績】が、商業出版にはとても大切な要素です。
実績を何としてでも作り、積み上げましょう。
あなたは、今までの人生で何回【1番】を獲ったことがありますか?
