起業家の97%が目標達成できない原因と解決策
はい、110億円セールスした
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。
わたくしは、
20年ほど前に関わる人みんなに人生を勝ち抜いて欲しい!勝って、お金にも精神的にも余裕があって、何でも許せる優しくて強い人、言ってみれば【お金持ちでいい人】を日本に増やして、日本からイライラやギスギスを減らたい、こんなことを人生の目的、生きる意味だと考えて、コンサルタント業で起業しました。
これまで2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しております。6冊目はECの本で、有名出版社からそろそろ新発売になるので、全国の本屋さんやamazonに登場します。
わたくしは、
設定して目標は、厳しめでは5割、大雑把には9割、目標達成しております。
例えば、このブログ執筆は、一日1記事が目標で、15年目になります。お正月でも、旅先でも、インフルエンザの時も含めて一日も休んでいません。
起業家の約97%が、
掲げた目標を達成できずに終わります。
その原因を探ると、一貫して浮かび上がるのは「習慣化の欠如」。
当初、ビジョンや戦略はあっても、日々の行動が定着せずに自己効力感を失い、継続が途切れてしまうのでしょうか。
なぜ習慣化できないのか
- 毎日のタスクが大きすぎて、手をつけにくい
- 意志力に頼りすぎ、消耗してモチベーションが続かない
- 進捗を測る仕組みがなく、自分の成長を実感できない
これらが重なり、
最初は順調だった取り組みも3週間から2か月で頓挫しがちだ。ただ、ほとんどの起業家は3週間を越えられません。
習慣化を加速させる5つの方法
1. 習慣定着には66日必要(ロンドン大学の研究)
ロンドン大学の研究によれば、
新しい行動が自動化されるまでには、平均66日かかるとの研究結果。
短期的には「続かない」と感じても、まずは3か月間、同じ行動を繰り返すことが肝心ということ。
2. 小さな成功体験で自己効力感を高める(アルバート・バンデューラ)
心理学者アルバート・バンデューラは、小さなゴールを達成して得られる「成功体験」が自己効力感を飛躍的に向上させると説いています。
- 目標を細分化し、欲張らず、必ず達成可能なタスクを設定する
- 達成ごとに記録をつけて、成長を可視化する
3. 意志力は筋肉のようなもの
意志力は使いすぎると疲弊する筋肉と同じ。
- 一度に大量の意思決定をせず、定型化できる行動はルール化する
- 朝いちばんや決まった時間に小さなタスクをこなして「意志力の貯金」を増やす
4. ベイビーステップで継続力が3倍に
目標への第一歩を極小化すれば、取り掛かりのハードルが下がり継続しやすくなります。
- 毎朝1分間の資料読みで「インプット習慣」をスタート
- 習慣が根づいたら徐々に時間や量を増やす
この方法を使うと、
従来の3倍以上の継続率が期待できます。
5. 定期的に新しい視点を取り入れて問題解決能力を30%アップ(カリフォルニア大学の研究)
カリフォルニア大学の研究では、週に一度以上、異なる業界や分野の知見を取り入れることで、問題解決能力が平均30%向上するという。
- 他業界の成功事例を学ぶ
- 異なるバックグラウンドを持つ仲間とディスカッション
まとめ
目標達成を阻む最大の壁は、毎日の行動を習慣にできないこと。
66日間の継続、小さな成功、意志力のマネジメント、ベイビーステップ、定期的な新視点の導入を組み合わせれば、習慣化は確実に加速し、97%の壁を突破できるはず。
次回は、具体的な習慣化トラッカーの作り方や、おすすめのデジタルツールをご紹介します。
