アナタのネットショップでは


ブログや、フェイスブック、ツイッター、ライン、インスタ、いろいろな広義のソーシャルネットワーキングサービスを、


利用していますか?


それでは、活用は出来ていますか?
分かりやすく言うと、「SNS経由で、お金儲けをしているか」という質問です。



ほとんどのネットショップが、ただ何となくフェイスブックやツイッター、ラインに書き込みをして、フェイスブックなら「いいね」、ツイッターなら「フォロワーの数」、ラインなら「既読」を確認して、自分の承認欲求を満たしている事に終始して、自社のショッピングサイトへの誘導には、一切繋げていません。


手っ取り早い欲望に負けてしまっているからです。


SNS は、ブランディングに有効なツールです。しかしながら、時間がかかります。地道な、目的を明確にした投稿を、毎日2年間は続けて下さい。


そうすると
社会情勢の動きと
連携して、いつか大ヒットするタイミングに遭遇する可能性があります。


その可能性を待ち構えているのが、無料で出来るSNS活用法です。


1ヶ月やそこらで「SNSは効果がない」と判断してしまうのは、世間知らずもいいAHOというものです。



2014年東京都の調査結果によると


「健康食品を現在利用している」は、なんと43.5%


同時に

「種類が多くて選べない」という声も。


ニーズが確かにある、しかしながら、選ぶのが難しい現状。


あなたは
ネット通販ショップで、何を、どんなメッセージで販売しますか?


それには

健康食品がなぜ利用されているか、を知れば


健康食品でなくとも対応できるはずです。


私やわたくしの周囲では、評価が芳しくないファンケルからは、


男女別かつ年代別のサプリメントが販売されています。



あなたは、どうする?
アナタの勘は冴えている方ですか?


機械や計算、他人が作った仕組みやマニュアル、学問ばかりを判断基準にしていては、


大きな失敗はないかも知れませんが、


大ヒット商品は生まれないだろうし、


大儲けもアリマセン。


理由は、簡単。
常識は、実績のない事は、その時点では、ないがしろにするからです。



あなたが小さな会社なのに、大ヒットを飛ばして、一人勝ちする為には、


【直感】を大事に扱う事です。
これは、いわゆるデコーディング作用です。「何だか、そう想う」ってやつです。


妻は、旦那の浮気が分かる、と言いますが、これがデコーディングです。察知力です。


デコーディング能力は、自分を思考し続ける、他人を観察し続ける事で、高まるかも知れません。


とにかく、経験は役に立ちます。


「これは売れそう」「あいつは凄い」
「彼は怪しい」


そんな感情が生まれたら、むやみに押し潰さないで、少なくとも検討して、大切に取り扱って下さい。


あなたが勝つ秘訣です。




論理的というと、一見頭が良さそう、まっとうそうなイメージがあります。


一方、
感情的という言葉には、劣等なイメージがありますよね。



これらは、ただのイメージで正しくアリマセン。


人は、誰しも多いに感情的です。


特に、お金を使う時には必ず「心の動き、変化」を伴っています。


キレイになりたい
お腹空いた
寒いから温まりたい

などです。


皮膚の水分量を10%アップするために、コラーゲンとエラスチンを24時間で5g取る必要がある。それには、鱈を100gとコラーゲン注射を打つ対処法があるらしい。だから、私は鱈を買ったし、美容クリニックに通っています。←こんな女性、いません。


食物繊維を5g補給をより安くしたいから、愛知県産のキャベツと鹿児島産のサツマイモを成分分析にかけました。結果、食物繊維1gあたり鹿児島産のサツマイモが安かったので、このサツマイモを今日、買ったよ。←こんな人いません。


購入の動機は
「お肌に良さそう」「体に良さそう」という、気持ちです。感情、心理です。



Web制作をする時、大切なのは、【感情に変化】をもたらす事。しかも、フィーリングで。


なぜならば、アクセス者は


アナタのwebになんて執着がないから、じっくりと吟味してくれません。


勝負は、ほんの数秒間です。


ただし、論理的側面が不要と言っている訳ではアリマセン。


このwebは「私の役に立ちそう」と心理的に判断してもらった後に、背中を押す材料の1つになるのが、【ロジック】です。


物事は
感情ばかりではアリマセン、しかし論理ばかりでもアリマセン。


しかしながら、消費経済に【気】が多いに影響されているのは事実です。



あなたは、昨日どんなに論理的に行動を決定しましたか。


「私は論理的人間だ」というあなた、それ自体がアナタの「感情」なんですよ、気づいていましたか?


ホントは、客観視なんて出来ません。なぜならば、見えている状況自体は客観ですが、それを言葉化する時点で、感情が入ってくるからです。


論理派の人たちは、けっこうな感情豊かな人達って言えない事もないでしょうね。



報道によると、
消費者庁への「機能性表示食品」の届け出は400件、受理が100件になったようです。


私は、この制度がスタートする事前のセミナーやコンサル指導、ブログなどで、
能力が劣る中小企業が、「やり方」も分からない段階で、
急ぐ必要はナイと説いていました。


※ここでいう「中小企業」とは、規模で言うと500人くらいの会社
※ここでいう「能力」とは、人材と資金力


しかしながら、もしあなたが「機能性表示食品」に参入したいなら、「今から」です。




理由は、機能性表示食品の他社の受理済み書類は、「公開」されているので、
書き方がわかるからです。


機能性表示食品のOEMも盛んになるでしょう。
先発企業による商品上市から4ヵ月となり、「売上が5倍になった」という企業もあるらしいですよ。


逆に、販売を中止した製品もあるといいますね。
公開資料に対して、第三者から解釈の間違いか何かの指摘があって、止めたんだとか。

また、書類の不備も多いようで、差し戻されるケースも少なくないようです。





※ただ、私は特段機能性表示食品への参入を勧めている訳ではありません。
私は、
この二点を学んでおく事は、知らないでいるのと、
かなりの【差】になると考えています。


あなたの商売が、
ネットビジネスであろうと、リアルなものであろうが



また、
デジタルかアナログか、


物販か役務提供かも


関係アリマセン。



・マイケルポーターの競争論


・ランチェスター経営論



もちろん、他の経営学もどんどん学んで下さい。


ただ注意点は、

本に書いてある事、講師が話している事をキッカケにして、

【あなた用の勝ちパターン】を見つける事に意識を持っておく事です。


うまくいかないで、失敗する人達は、やり方、戦術ばかりを求めます。


やり方よりも
考え方、あり方を追究すれば、


戦略が生まれて、視野が広まり、先が見えるようになります。そうなれば、必要な戦術はおのずと浮き上がって来るものです。



マイケルポーターなんて、もう古い


ランチェスターなんて、当たり前



ついでに言うと、
アメリカではドラッカーなんて、誰も読んでいない


そんな事を言う人もいますが、それは全然構いません。あなたも、じっくりと、各10冊以上の本を読んで、思考した上で、好きな評論をすればいいんです。




イトーヨーカ堂グループ、今はセブンホールディングスって、言うんですかね。


セブンホールディングスは、


日本で数少ない、リアルとネットを上手につなげあわせたオムニチャンネルで成果をあげている企業グループです。


リアルとネット、
対抗する考え方、別々に考えるやり方は、時代の流れに対応出来ていません。


セブンホールディングスのオムニ7に会員登録して、利用を始めようとすると、サービスが網羅されていて、消費の大部分をこのネットサービスを通してしまう、という仕掛けになっているように思います。


【あるモノ】は全部繋げてしまう、発想です。


横断的な対応を成功させるには、優秀で強い、責任を負うリーダーシップが不可欠です。


不具合や不良品が発生したら、
消費者への責任はweb制作者や製品メーカーではなくて、
販売元、販売元の代表の責任とわきまえて潔しとするリーダーシップです。




売り上げって、1つずつの積み重ねのまとまりです。



新規客売上、リピート客売上


アクセス数、転換率、客単価


客数、客単価、注文頻度


A商品、B商品、C商品

時間帯別売上


月別売上



いろんな因数分解をしてみて、それぞれ分けて考えて、それらを積み上げます。


判断する【指標】は、対策の対象です。


新規客を獲得し続けて、その何割かにリピート客になってもらって、何回かは毎月買ってもらいます。大体のお客は、4回は買ってくれません。


あなたは、
4回以上、利用しているネット通販ショップは、何店舗ありますか?


3ショップ以上ある顧客は、そんなにいません。


続かないものです。


健康食品
ダイエット用品
化粧品
ヘアケア用品
食品
日用品雑貨



頻度や回数が多いジャンルは、客単価は低いですし、単価が高いものは頻度は減ります。



ただ一番難しい仕事は、「新規客獲得」です。市場規模は限られている日本ですから、昨日までライバル他社で使っていたお金を、今日からはあなたに使ってもらうよう、戦略を立て、戦術を実行してみて下さい。
セブンイレブングループのファミレス「デニーズ」で、こんな光景と出くわしました。

「ポイントで払いたい」
「マネー交換ですね」
「ポイントで払いたいのよ」
「ですから、マネー交換ですよね」



とあるコーヒーショップでも、

「サイズは?」
「普通の下さい」
「ミディアムで、よろしかったでしょうか」
「何言ってるかわからないんだけど、普通サイズ下さい」
「ミディアムサイズでよろしいでしょうか」


接客をした係の人がAHOでしょうか。
それとも、そのお店での用語を使えない顧客がAHOでしょうか。
あるいは、想定する周辺用語を教えていない、経営者側がAHOでしょうか。



その答えは、一見、察しろよ という事で係員になりそうですが、
実は違います。


お店の経営者が「うちには、どんな人に顧客になってもらいたいか」で決まります。

自社用語を使えない人は、顧客として要らないと方針を立てれば、
上記のような接客で大正解なんです。



しかし、

自社用語でない人にも顧客になってほしいなら、「わかりやすい言葉」を用意する必要があります。


「お店の言葉は、ターゲットが使う言葉」にするのが普通です。


私は、ネット通販コンサル指導の際にも、カタカナ用語を使わない様に心がけています。

クリック → 押して

ステータス → 状況

コンテンツ → 項目

コンバージョン率 → 転換率



理由は、
「私の顧客は、そういう言葉に慣れていない人が多く含まれているから」です。


英語力に秀でているクライアントは多いですが、英和辞典の意味ともIT用語の意味は、異なる場合が多いからです。



あなたが、ネットショップで大儲けしたいなら
「ターゲットに伝わって、思わず、映像が浮かぶような、ターゲットにとって、しっくりくる腑に落ちる言葉を使う」ようにして下さい。




あなたは、次のうち、どこからの情報を一番信用しますか?


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